別府湯治旅3日目

 別府温泉へ3泊4日フリー湯治してきました。

旅記録

本日の予定

 朝になって、別府最高峰の山と高い塔を見に行くことに決めた。

鶴見岳と別府タワー

 501号室で2泊泊まり、明日は午前中に飛行機に乗り込むので今日が実質最終日。朝食は例のごとくビュッフェ。団子汁、リュウキュウ、とり天、薩摩揚げなどなど朝から少しづつ大分や九州名物をつまみながらゆっくりと飲み食いした。写真は撮らなかったが、別府北側にある日出町産の生卵「蘭王たまご」が美味しかった。黄身が大きく赤いので、卵かけご飯では味わいが倍増した。昨日、自身としては普段より4倍以上大酒を飲んだがなぜか朝風呂に入った後はスッキリとしていた。
 10時前にホテルを出て別府駅前10時50分発の由布院行き青バス(亀の井)に乗って30分、始発から座れなかったが別府ロープウェイ高原口駅に着いた。ちなみに赤バスは大分交通のバスである。11時30分発の鶴見岳頂上駅のロープウェイに乗った。10分間の乗車であったが、別府湾を臨む景観が美しかった。ただ、頂上駅間近にあるジャンボ温度計は氷点下6℃を指しており、頂上までの坂や階段は雪が積もったり、氷が張っていたりと登るのに苦労したが、下るのはもっと慎重に慎重に下った。靴が登山用雪道用を用意してこなっかったのは迂闊だった。5年も履いている愛用靴だったが、靴底が丸くなっていた。帰ったら新調しよう。九州でこんなに寒い経験をするとは思わなかった。鶴見岳では3日前の日曜日、我慢大会が行われ、そこで使われた氷が未だ溶けずに残っていた。ほんとうに寒かった。
 別府駅に戻って駅のデパートにあった「豊後茶屋」で、大分名物のトリ天、唐揚げ、団子汁等を定食で食べた。
 午後は高さ100m別府タワーの17階展望塔にあがって別府湾や別府市街を眺望してきた。午前中に行ってきた鶴見岳も遠くに見えた。本当は今夜、別府の夜景を観に行って、食事をするつもりであったが、午前中に余りにも厳し過ぎる寒さを経験したので、午後3時前に登って、帰りには別府アートミュージアムに寄って美術展を観てきた。スターの絵画が多く陳列してあった。
 3日間で連日1万歩以上歩いた。初日は2万歩を超えた。



3日目のアルバム85枚

下の拡大写真やスライドショーがミニアルバムに入っています。


ホテルの朝食ビュッフェ

駅前で珍しい手湯

ロープウェイ出発 高原駅

高低差700m超のロープウェイ

志高湖

山頂駅から頂上までは雪と氷の悪路

七福神がまつられている

城島高原

温度計は氷点下6℃

子供が小さな雪だるま作ってた

一番目は福禄寿

別府湾を望む

登るときより降りる時が怖いはず

30分ほどで頂上に到着

山頂駅から頂上までは雪と氷の悪路

湯布岳

この道で何度も滑りそうになった

運動靴では歩きにくい

3日前にここで我慢大会が行われた

一之谷権現さん 御朱印は山頂駅で貰った

ロープウェイで降りる

別府湾に徐々に近づく

高原駅では公園が広がっている

お昼は駅ビルで中津風唐揚げ定食 団子汁つき

とり天が入った豊前定食

午後は別府タワー見学

展望台から展望

奇麗に作られた 波打ち際

2階のアートミュージアムに入館

片岡鶴太郎

内海恵子

水森亜土

小磯良平

山下清

政治家の直筆

東郷青児

五月みどり

北大路欣也

ビートたけし

松本零士

国広富之

米倉斉加年

工藤静香

黒澤明

あいだみつお

竹久夢二