別府湯治旅初日
別府温泉へ3泊4日フリー湯治してきました。
旅記録
本日の予定
初日は自宅から北総スカイアクセス線でJETSTARに近い成田空港第二ビルに行って飛行機で大分空港に到着。空港から別府駅には大分空港のバスで乗車し、お昼は別府駅近辺の食堂で食べる。旅行の手荷物はすでに宅配便で送付済なので二人は軽装故、そのまま別府地獄めぐりのバスで観光を楽しみ、午後5時前後にホテルに到着の予定を立てている。
千葉ニュータウン中央5:52発=成田空港ー別府ー地獄めぐり
いつもより格段にはやい午前4時20分に起床し、準備を済ませ、5時半に自宅を出る。千葉ニュータウン中央駅発5:52スカイアクセス特急に乗って成田空港第2ビルには06:12に到着。千葉ニュータウン中央駅から間に3駅しかなくても普通電車賃は830円もする。日本橋まで1000円と比べると勿体ないが仕方なしか。
成田空港駅は第1ターミナルでLCCは国内外とも遠い第3ターミナルで成田空港第2ビルからは500mはある。乗る飛行機はジェットスターGK609便機種A320-200の7:40発で大分空港到着は9時50分。
10時5分発の大分空港バスにのり、高速道路「大分空港道路」経由で34km先の別府を目指す。
11時前に別府駅にバスは到着し、今日のメインイベント「バスで地獄巡り観光」は2時出発なので3時間も時間がある。予め衣料品など事前に持っていっておいても良いものは郵パックでホテルに送っておいた。時間があるので、dachs飼主のリュックとツレアイのバッグなどさらに徒歩10分程度の泊まるホテルに持ち込んで駅に戻った。別府駅前には別府を温泉で著名にした「油屋惣八銅像」が著名だ。空港には足湯があったが、ここ別府駅前では「手湯」があった。お昼になったので別府駅から北浜方面にランチに向かってどこだというあてどもなくぶらぶらと散策した。商店街にはカラーマンホールが幾種類もあった。15分ほど歩いてカウンター式の(別府ラーメン)という店名のラーメン屋に入り実食した。旨かった。細麺の九州の特長を出しつつ、和風だしで決めた味付けはdachs飼主の好みにとてもあった。セットでお薦めのリュウキュウ付きがあったのでそれもオーダーした。リュウキュウとは鯖サーモン鯛刺身などを小分けにし、カボスでしめた小料理でこれも味わい深かった。
午後2時に出発した亀の井バス「別府地獄巡り」観光ではいろいろと浮き沈みはあったが7地獄入園料金込で4500円、観光時間3時間で半日を目と耳で十分楽しめた。前に2回以上訪問していると思うが、何度行っても楽しめる。7つの各地獄の話題はたくさんあって書ききれない、別途思い出しながら後日書く予定。血の池地獄でバスガイドさんがおすすめのTシャツ、帽子、団扇を買ってきた。つけてゆくシーンに問題もあるが、「毎日が地獄です」のセリフを実感している。
午後5時に別府駅に戻り、スーパーマーケットで今夜の夕食と明日の朝食を買い込んだ。夕食は別府湾取れ立ての鮮魚&寿司とツマミ。1階には無料の焼酎バーがあり、カップに入れて部屋に持ち帰れるのは嬉しい。部屋に入ったタイミングでスマートウォッチをみてみるとナント20000歩を超えていた。別府駅前を徘徊したのと地獄巡りで歩数を稼いでたとのだろう。
ホテルに戻って疲れたので先ずは鶏のハラミ炭火焼きとタラの芽天ぷらでアルコールが進んだ。その後は露天風呂とサウナと大浴場で疲れを癒やす。あとは8時頃からスーパーで買ってきた寿司とツマミをアルコールで楽しんだ。
今日一日は朝早くから活動して疲れたが思い出深く、楽しめた。
楽しかったけど疲れた。明日明後日の予定は明朝決めたい。あと3日もある。
初日のアルバム64枚
下の拡大写真やスライドショーがミニアルバムに入っています。
