東祥寺檀参ツアー最終日
平成25年10月10日(木)、今日はへぎそばを食べて千葉に帰ります。
ツアー記録
へぎそばを食べて帰路に
今日は10月10日。台風も上手に日本海北方に逸れてくれたようで風もなく天気は快晴。明日は関東地区雨だそうで良いタイミングでの旅の始まりと終わりである。昨日2日目の夜は露天風呂で心地よい風と雨にあたったが、これも旅の一興だ。
午前7時、露天風呂では硫化硫黄泉の香りを楽しんだあと、こめどころ新潟での朝食は広いコンベンションホールで美味しくご飯料理を楽しめた。近くで撞いてくれた直後の杵つき餅も、きなこ、大根おろし、餡、黒ごまだれで美味しかった。旅の醍醐味の最重要はやはり「食を楽しむ」であり、2日目も3日目も朝ごはんは最高で嬉しい。
同室の人たちと散歩に行こうと玄関先まで出かけたが、残念ながら月岡温泉は田圃の真ん中にできた温泉地なので見事に何もない。土産物屋が遠くにちょっと見えるだけ。
午前9時に旅館を出発。新潟黒崎ICを降りて10:50より「新潟ふるさと村」で11時までお買い物休憩。当地特産銘柄安田ヨーグルトを飲んだ。近くをかなり歩いたが残念ながら新潟市のマンホールは発見できなかった。
お昼は小千谷の銘店「わたや」のへぎそばを堪能した。へぎそばはへぎにいれた「ふのり」を加えたそばで調味料にからしをつかうのが一般的だとのこと。ここでも新潟限定Sapporo生ビイル「風味爽快にして」を飲ませて貰った。sapporoだけあって、きわめてサッパリした味でテニス後のビールに最適と感じた。今夜も運転はしないのでアルコールはフリーである。
信号は気が付かなかったが、暖かい地区と違い冬仕様で、雪の重さに耐えるためか縦置きに配置されていた。当たり前のことだが、越後の雪の凄さを想像できた。もうすぐ道路の消雪パイプの点検が始まるという。
午後1時にお店を出てこれから関越自動車道でひたすら帰途に向かう。その後PA・SAを何カ所か停まって我が街に無事到着できた。
仲間とも和やかで、とっても美味しい旅でした。帰路、添乗員さんより3枚戴いた朱印を最後に添付する。
| 赤城山西福寺 | 斜倉山永林寺 | 海岳山光照寺 |
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旅のミニ知識
新潟ふるさと村
道の駅新潟ふるさと村(みちのえき にいがたふるさとむら)は、新潟県新潟市西区山田の国道8号上にある道の駅。1991年(平成3年)7月にオープン。
へぎそば
へぎそばとは、新潟県魚沼地方発祥の、つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦をヘギといわれる器に盛り付けた蕎麦のこと。 へぎ(片木)と呼ばれる器に載せて供されることからこの名が付いた。へぎは「剥ぎ」を語源とし、剥ぎ板で作った四角い器のこと。薬味には刻みネギと共にからしを用いるのが特徴。
3日目アルバム24枚
下の拡大写真やスライドショーが楽しめるミニアルバムに入っています。
朝食会場もばかデカイ |
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杵つきもちも旨い |
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ここもホテル内です |
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田んぼの中の デラックス温泉旅館 |
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黒崎のふるさと村 |
マンホはなかったが 消火栓だけはあった |
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信濃川 |
信号は雪仕様で 縦置き |
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薬味はからしとわさびが |
これで4人前 |
サッパリした味でした |
小千谷のマンホ撮影できた |
都心に到着 |
湾岸幕張にて 最後の休憩 |



