dachs飼主の阪神明初日

 2013年6月8日(土)、ツレアイ希望で大阪通天閣で串カツを食べる。夜は神戸で炭火焼ステーキ。

ツアー記録

初日は大阪を徘徊

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 朝から諸々の片づけや準備をして、駅前駐車場に車を入れる。1日最大で休日500円、平日600円で停められるので、バスで往復するのと比べお買い得感がある。
 9時10分のアクセス特急羽田空港行きに乗って、浅草橋でJRの乗り換え、10時20分発の「のぞみ223号」新大阪行きに乗り込む。神戸まで乗車券9030円、新大阪までの自由席特急券は4730円で合計13760円。到着時刻は12時50分。
 13時18分、大阪駅から環状線内周りで新今宮に向かう。今日のメインは新世界・通天閣周辺の散策とした。宿は神戸新開地なので時間はたっぷりとある。新今宮でコインロッカーに荷物を預けカメラとガイドブックだけを持って13時30分に散歩スタート。
 通天閣近辺はやはり、庶民の町。二人ともお腹が減ってたので、名物の串カツ屋『つるかめ家』で串カツ盛り合わせ、ドテ焼き、もつ煮、トンペイ焼き、椎茸の海老しんじょ、ハラミの時雨煮、山芋とろろ焼きなど脂ぎった小品を腹いっぱい食べた。
 食後、通天閣に行ったが、エレベーターの性能が悪いのか容量が小さすぎるのか、それほどの人出とは思えないのに、展望台に上がるエレベーターがナント45分待ちと表示されていた。別に急いではなかったが、がっかりして入場は諦めた。
 その後、腹ごなしを兼ねて日本橋電気街を抜け、道具屋筋、吉本のなんばグランド花月、千日前、心斎橋筋を3kmほどぶらぶらして、地下鉄で梅田に戻る。なんば花月の売店で向かし懐かしい「前田のランチクラッカー」や「ココアシガレット」「サクマどろっぷ缶」などがあり、ついつい懐かしくなって衝動買いしてきた。
 dachs飼主は新今宮のコインロッカーに荷物を預けていたので御堂筋線で心斎橋から動物園前駅まで戻り、大阪駅でツレアイと17時20分に合流。神戸駅でハーバーを観に行こうとコインロッカーに荷物を預けた。度重なる開発によりとてもデラックスできれいになった港神戸の風景美だったが、カメラをバッグに入れたまま預けてしまったので、素晴らしいハーバービューは我が眼に焼き付けるしか無かった。  8時頃まで港夜景を楽しんだ後、神戸新開地のホテル「水上」に行き、荷物をおいて、元町の炭火焼きダイニング「紀州屋」でステーキをいただいた。ミスジの刺身も油が乗ってうまかったが、ヒレ肉やサーロイン、いちぼもおいしく、神戸牛の炭火焼き肉の醍醐味を堪能できた。ホテルに戻ったのは10時を廻っており、風呂にさっとつかって、今日は早い目に寝ることにする。

旅情報ミニ

通天閣

 通天閣(つうてんかく)は、大阪府大阪市浪速区にある新世界界隈の中心部に建つ展望塔である。2007年5月15日に、国の登録有形文化財となった。観光名所として有名である。高さ100mで「難波のエッフェル塔」と書いてあった。


日本橋電気街

 日本橋電気街はでんでんタウンと呼ばれ、大阪市浪速区日本橋(にっぽんばし)付近に位置する日本有数の電気街である。秋葉原と同様に、家電のイメージが薄れて、アニメ・アダルト商品が満ち溢れていた。

道具屋筋

 千日前道具屋筋商店街(せんにちまえどうぐやすじしょうてんがい)は、大阪市中央区難波千日前にあるアーケード商店街。飲食店などで用いる業務用の調理器具や什器を扱う店が密集している。2009年3月に「新・がんばる商店街77選」に選ばれた。

初日アルバム 42枚

 下の拡大写真やスライドショーが楽しめるミニアルバムに入っています。


新今宮駅より

浪速区のマンホ

通天閣界隈は
ビリケン人形が多い

通天閣中心街

ここの串カツを食べた

まずは10種盛り

右下はどて焼き

もつ煮

山芋のとろろ焼き

はらみの時雨煮

二度漬けお断りです

豚に卵の
とんぺい焼き

しいたけの
海老しんじょ

通天閣は入り辛い

なんばグランド花月

2階は土産物屋

2階から下をのぞく

やはり喜劇の名門

だうんたうんだろうなぁ

水道局のマンホ

心斎橋筋手前

中央区のマンホ

ロッテリアで一服

通天閣周辺は
きん肉マン街

新開地のホテル

炭火焼ステーキ

鴨のロースト

みすじの刺身

いちぼ、サーロイン
フィレのセット

フィレステーキ

神戸牛の証明書を
貰った

ゆず味のシャーベット

なんばで懐かし
駄菓子を買ってきた

あたり前田のクラッカー