親子兄姉妹犬再会
2004年5月1日、4犬が嬉しい再会をした。

2004年5月1日(土)早朝ラミエル・ウリエル親子とDachs飼主はかねてより再会の約束をしたいたサリー・カブ姉弟と東京立川市の国営昭和記念公園に向かった。国立公園だが、隣のクニタチと間違われない為か、国営と何ともイカメシイ名前だ。
行程80Km、7:30に出発して9:30に到着のつもりが首都高と中央高速の渋滞で錦糸町ランプ8:00到着も三鷹まで2時間、さらに国立府中まで1時間30分、甲州街道・奥多摩街道も渋滞で結局現地到着は11:30と4時間の行程。帰りも首都高大渋滞でなんとその原因が反対車線の交通事故で、渋滞内容が見物渋滞。関係ない人にはたまったものではありません。
もちろん、サリーちゃん、カブ君はご自宅から車で30分の至近距離なので10:00から2匹でドッグランで相当遊び疲れていた。ラミ・ウリが自分達と親子兄弟であるとわかっているのかたいへん興味をそそられたが、最初は他の犬対面と対して差はなかったので、ガッカリ。しかしながら、一緒に水を飲み、餌を食べたりしてゆくうちに、お互いに遊びなれてくると結構はしゃいで親子のようになったようだ。最初は戸惑っていても次第に慣れてくるのは人間とあまり変わらない。 カブとサリーも他の仲間達とは少し遊び方や動作が違っていると聞いていたので、「なるほどなぁ」と納得。
カブもサリーも家のウリエルと比べると羨ましさもあるが、とっても美人・美男になっていた。カブは男らしく、体重もラミが負けるくらいで生まれたときのイメージから一変。サリーも優しいお眼めで、Dachs飼主が見つめられるとついフラフラとよろめきそう・・・・
ウリエルだけまだ3.2Kgと貧弱だが、向こう意気は強く、強い相手にもキャンキャンと誰彼構わず喧嘩を売っていく。
赤いコートのお兄さんがカブ君、グレィにオレンジのチェック模様の仔がサリーちゃん、ピンクの首輪だけがラミ母ちゃん、ウリちゃん。
花もつつじやポピーやチューリップに似たスワンウィングという花々がとっても綺麗だった。(花びらが白鳥の翼に似ている).
約4時間にわたり、喋ったり食べたりしながら歩き回ったが、4匹のダックス集団はとても周りの眼を惹いたうようで、『可愛いわ・親子なの・似てわね』などなどの賞賛のアラシでDachs飼主としては何となく嬉しかった。
あと1ヶ月早ければ桜が美しかったそうだが、新緑の国営昭和記念公園もすばらしい。次回の再会を約して午後3:30に名残りを惜しみながらおわかれ・・・・
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