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便所一新

 2,3年前から検討していた、水洗トイレをINAXからTOTOに変更することにした。INAX以外にNATIONALなどの候補も上がったが、エコを考えて、水の排出量が一番少ないTOTOに決めた。現在使っているINAXが大での水排出量が13L、TOTOでは7Lと粗半分になるらしい。dachs飼主自身、今回買い替え理由はエコもあるが、最大の理由はオート便座開閉である。今まで、女子のために、小用の度に便座をあげて、用を足し、用が終わればまた便座とカバーを閉じなくてはならない。閉じるのはそれほど苦ではないが、便座を上げる時に便器に手が触れたりして自宅とは言え、とても不潔なので、はやく新式に代えて欲しかった。これだと、トイレのドアを開ければ便座カバーが自動的にオープンし、釦を押すだけで便座が上がり、用済後ドアを閉めれば数分後に便座とカバーが閉じられる。これで、手が不潔になることはなくなる。2階と1階に2セットあるのだが、良く使う1階の方だけを今回は新式に入れ替える。1台で床の張り替え含み20万円ほどかかるので、2階は次の機会に譲る。その頃にはまた便利・エコノミーなトイレが出来ているコトだろう。

コメント / トラックバック 2 件

  1. はらしょ より:

    TOTOの自動開閉便座ですか、当然ウォシュレット付きですね。
    水周りを節水型にすると、驚くほど水道料金を節約できます。
    毎月の水道量は約800L節約可能ですから、上下水道合わせると、月額千円以上節減できるのではないでしょうか。
    1ヶ月で1千円節約できると、20万円の投資も16年半で回収できます。
    また、オート開閉にすると、便座の保温用の電力量も、便座や蓋を閉め忘れることが無くなり節約可能です。

  2. Dachs飼主 より:

     ハラショさんの解説は数字がリアルで説得力がありますね。
    水代の節約も嬉しいですが、やはり便座と便座カバーの開け閉めがオートになるのが最高に嬉しいです。