HomePageに飛ぶ愛犬Pageに飛ぶ旅行Pageに飛ぶ散歩Pageに飛ぶdachs飼主Pageに飛ぶ趣味Pageに飛ぶ顧客対応Pageに飛ぶ予備Pageに飛ぶ

会津料理を喰う

4年前は改修工事中でした

 昨日夕方から降り続いている雨は夜更けて豪雨になり、今朝もソコソコの雨が降っている。昨夜のお風呂もそうだったが雨降りの露天風呂は湯温が低下して温くなり興醒めだ。できるかどうかは定かでないが、雨の日は適宜温度を考えて上げ下げしてほしいと思った。
 10時になったので何処かに出掛けようとリゾートから20キロほど北にある裏磐梯と呼ばれる地区でも著名な五色沼に行ってみた。5つの沼を1時間強で散策する磐梯朝日国立公園内、五色沼自然探勝路の最初の地点毘沙門沼に到着。車なので最後まで歩くと還って来ないと行けないので時間は倍掛かるし、同じ道を戻らねばならない。2つめの赤沼迄は歩こうとスタートしたが、湖畔の林や岩や坂や泥道を傘を差しながら進行するのはとても困難だった。途中熊笛を持参してますか、熊出没注意などの看板が有り、最初の毘沙門沼で諦めて早々に撤退してきた。その後、磐梯山が綺麗に観えるという昭和の森に向かったが雲と霧で低高度の山裾美しささえも見えず断念。お昼を過ぎたので、会津若松市内にある
郷土料理の銘店「鶴井筒」で名物『棒だら煮』『ニシンの山椒漬け』『味噌田楽』『会津そば』『こづゆ』など堪能してきた。
 食後はお店の近くに会津武家屋敷で、武家の日々の暮らしを垣間見てきた。歴史感動ミュージアムと銘打つだけあり、1時間以上もゆっくりと鑑賞してきた。屋敷の中で気になっていた『天ぷらまんじゅう』をお茶付き100円で食べてきた。
 午後3時を廻り、前に行ったことのある鶴ヶ城をゆっくりと鑑賞見学後、猪苗代湖湖畔の翁島に近い長浜海岸で休息。やっとこさ、晴れ間が少しばかり見えてきたのでゆっくり猪苗代湖を観て来た。
 宿に戻っていつもの露天風呂温度に戻っていたお風呂に浸かり疲れを癒やした。早いもので明日は帰る日になってしまった。愛車の走行キロは450Kmを超えた。

温風至
 07/07~11は小暑節初候で温風至(:あつかぜいたる)。 熱気をはらんだ風が吹き、温度を上げる頃とされています。海風が内陸にむけ吹き込み、その海風が、ヒートアイランドといわれる東京の熱と一緒に内陸に運んでくることも高温の一因といわれています。まさに、熱気をはらんだ温風(あつかぜ)が、内陸へといたる・・。そんな季節を向かえようとしている。

Similar Posts:

タグ:

コメントは受け付けていません。