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2007年06月30日

中国不安

 先月頃より中国の人気がガタ落ちの状況だ。おもちゃ機関車トーマス以外に、ハミガキに毒物、うなぎに有害な抗菌剤、・・・・。それ以外にニセブランド品、ニセディズニーランド・・・キリが無い。
 ジャスコにもウナギは中国産は最近置いてないようだし、野菜も農協などで無農薬野菜を買ってくる。昼ごはんも最近うな丼は1,000円以下は国産で無いと思い出して、なかなかウナギ丼には手が伸びない。
 5月下旬に上海株とシンセン株を新しい中国株への挑戦として購入したが、1ヶ月で約20%も評価落ちしてしまった。同時に新規購入したものも含めて香港株は順調に推移しているが中国に対する不安・不信が世界的に大きくなってくればバブルショックが起こるかもしれない。
 ここ2年ばかり、中国国民の株への投資ブームが加熱している。彼らは儲かることしか考えていないので、虎の子の資産の価値(株価)が下がってくると、損を抑えたいので、一気に売りに走る。そうなるとますます株価が下がるので、安心できない。裕福な中国人や外国人投資家だけであれば問題が無かったのだが、中国の民間人の株投資の不安が今後株価に大きな影響を与えそうだ。

投稿者 dachsjp : 2007年06月30日 17:37

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