2006年03月24日
男小の汚れ
テレビで流行っているクイズ番組で先日、トイレの話が出ていた。話題は男子小便の汚れのこと。トイレの掃除で床や便器に立小便の飛沫が飛び散り、掃除をこまめに行なわないと不潔だとのテーマ。昔から男子は朝顔でしてたが、核家族で居住空間減少で、男女共用の水洗トイレになってから男子の小便は、便座はあげるものの、小便が根元から渦巻状に噴出されるのでかなり大量にシブキが飛んでいるらしい。駅や空港の男子小便器でも飛沫が飛ぶので、便器下部のやや上方に何か目印を印刷塗装して男性はそこをめがけて小用を足して貰うよういろいろ子供じみた技を駆使しているとのこと。
調査によると家庭でも23%の男性は小用のとき、便座に座って小便するらしいが、Dachs飼主は未だに立ってしている。便器や床だけでなく、自分のズボンやパジャマにもかかっているのだろうなぁ。男子小水がまわりにかからないようにする知恵や便利小物が発売されると人気が高まるかも・・・。小水と言えば、昔は飲尿健康法というのもあったが、今はどうなのだろう。大は不純物ばかりで汚いこと夥しいが、小水は腎臓で綺麗に越されたものなので、そんなに汚くないのでは。清潔・衛生度は水がかかるのと尿がかかるのとではどちらが不衛生なのだろう。つまらないことを考えながらも謎はますます深まる。 話はさらに続くのだが、これもテレビネタです。小用後、なぜ手を洗う必要があるのか? 特段汚くもないのに、「お手洗い」と謂われるから習慣的に手を洗っているだけではないのか。
余談だが、トイレの排水洗浄の際、大小を区別して水量調節を始めたのは日本が最初らしい。標準では大が8L,小が6Lの水量とのこと。本物は大150g、小200ccなのに排水は逆。「もったいない」精神で我が家では昔から、タンクにまで節水弁やレンガを入れて水量を減らしている。女性の水の2度流しを防止する「音姫」なる擬音装置は25秒間なるらしいがこれは普及しているのだろうか。名づけの際、最初のアイデアとして「押しっこ」なる珍名も候補にあがったとのこと。トイレの世界はいろいろ考えてみると面白い。
投稿者 dachsjp : 2006年03月24日 21:13
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://dachsjp.com/blog/mt/mt-tb.cgi/1111
コメント
音姫 TOTOの商品名ですね。
あれは、水道料金節約の1大スターで、女性の利用者の多いビルでは素晴らしい効果を発揮します。
でも、考えてみればおかしなもので、トイレで音が出るのは当たり前なのに、いつ放尿しているか同性に聞かれたくないため水を流し続けるという女性は精神が病んでいるとしか思えません。
生き物なんだから、排泄行為は当然のこと。
誰が始めたかは定かではありませんが、まるでコンピュータウイルスのようではありませんか。
日本は、国民一人当たりの降雨量は、世界でも多いほうではありません。
たいして水の豊富でもない国土で、あのような水の浪費は慎むべき行為です。
それを防ぐ『音姫』は、日本を救うリリーフ投手ですね。
投稿者 はらしょ : 2006年03月24日 23:57
今日はトイレの件でテレビでいろいろ得た知識をメモしてみました。
音姫さまは女子トイレに入ったこと無いから普及率は ? ですね。海外には似たようなものは無いようです。日本娘独特の恥じらいかもしれませんね。
投稿者 Dachs飼主 : 2006年03月25日 00:21
コメントしてください
サイン・インを確認しました、 さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)
(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)