2006年03月07日
宗教番組
深夜、というより朝方になると思うが、TBSでは確か聖教新聞系の番組をやってるようだ。夢見心地で聞くともなしに聞いてることがある。
テニスを終わって、帰る車の中で、ふとラジオ番組でルーテルアワーという番組を思い出した。別にキリスト教もその他宗教も信仰しているわけではないが、昭和30年代にこの番組は毎週聴いてた感じがする。昭和30年代、朝日放送か毎日放送ラジオと思うが、毎週日曜日の朝30分番組でやっていた。決めのフレーズは「この人を見よ」、「こころに愛がなければ、相手の胸に響かない」。内容は「困っている人を助けましょう」、「右の頬を打たれたら左の頬を出しなさい」、「一日一膳」的なドラマだったが、朗読(大平透?)も役者の演技もそこそこ上手だったので、子供の頃良く聴いた。ルーテルというのが宗教改革のマルチンルターのことだと社会の時間に見つけたときはなんとはなく感心感動したようだ。Dachs飼主たちの小学生時代は楽しみはラジオ番組であり、「お父さんはおひとよし」「夫婦善哉」「3つの歌」などを思い出す。もう50年近くも前の話になってしまう旧いはなし。
投稿者 dachsjp : 2006年03月07日 23:06
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://dachsjp.com/blog/mt/mt-tb.cgi/1094
コメント
コメントしてください
サイン・インを確認しました、 さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)
(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)