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2006年03月02日

稲荷町

 今日は社用で『離職率改善セミナー』という講演を聞くために、午後上野に出た。内容は社業に貢献いただいている派遣社員の離職率を下げるために何をすればよいかという話。離職率とは年度で採用した人数を平均派遣社員数(年度始めの派遣社員総数と期末の社員総数を2で割ったもの)でわったもので、25%以内が良いとされている。
昨年末義母に買って貰った鐘 いろいろ有益なお話を伺ってきたが、稲荷町はそのセミナーの開催された場所。稲荷町はJR上野駅から浅草にいたる大通り(浅草通り?)にあり、仏壇仏具店が多い。下谷神社にも近いが、さすがに仏壇が多い(昔、広島の繁華街薬研堀近くにも仏壇通りという町並みがあった)。仏具店ではやはり仏壇が専門だが、仏具も含めて売れる時期は彼岸や盆暮れに限られるらしい。関西でも、普段は仏具は新調や交換はしない習慣であった。写真はお正月に成田山に初詣に行った義母が買ってくれたもの。このリンは割合大きいので良く響く。内側を叩いたほうが良い音がするのだろうが、外を叩くのが正式とのこと。60歳近くになってもお寺お墓含め冠婚葬祭関連知識は正しい知識に疎い。

投稿者 dachsjp : 2006年03月02日 21:19

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コメント

仏壇は、分家したりして。新たに家を構えるときに買うものだったようですが、最近の核家族化の時代はどうすべきなのでしょうか。
家が続かない現在、1代限りの物になってしまいます。

実家の仏壇は、曾祖母の時代に揃えたものらしく、祖父が子供の頃届いたら直ぐに墨で全て塗りつぶしたということを聞きました。
なんで墨で塗ったかは覚えていませんが、戦後仏壇屋さんに表具をしなおしてもらって現在の状態に戻したそうです。
実家の元隣町は、仏壇で有名。
お輪は、祖父が京都で買い求めてきたものらしいです。

おリンの内を叩くなど、考えもしませんでした。
あれは、必ず外側を軽く叩くものと、思っていました。

投稿者 はらしょ : 2006年03月03日 01:05

 Dachs飼主もまだ神仏や先祖礼拝については未だ小さい頃と変わらず熱心ではありませんが、息子や娘が大きくなり、新しい世帯を構えるようになれば、知識と実践が必要だと感じています。

投稿者 Dachs飼主 : 2006年03月03日 23:27

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