2005年02月18日
動物の妊娠期間
帰り売店で久しぶりに買った週刊文春。めったに買わない週刊誌だが夕刊紙でも騒がれているホリエモンの記事があるようなので買ってみた。3,4日前の記事なのであまりたいしたことはないが、今週来週の株価の動きで決着が着くだろう。3月2日頃にはフジテレビのニッポン放送議決権切り離しの結論が出るのでそこまでが運命の分かれ道。昨日今日のマスコミは「ホリエモン悪業尽きた・・・」の論調。
文春に動物の寿命と妊娠期間のことが書いてあった。犬の飼主ならよくご存知だろうが犬種に拘わらず妊娠期間は62日と決まっている。これはイヌ科に属するきつね、たぬき、ジャッカル、コヨーテ、狼にいたるまですべて同じ62日だそうである。ところがペットの猫は種類によって62~70日と幅があり、さらに猫の仲間である豹や虎は100日前後、ライオンは110日前後とそれぞれ妊娠期間が異なっているそうだ。いずれにしても草食動物と比べ肉食獣の妊娠期間は短いようだ。ちなみに鹿210日、牛283日、馬330日、ろば365日、らくだ400日、キリン450日と続く。また、妊娠期間と寿命は全く関連性がないそうです。帰りの電車の中でいい勉強をしたので、PDAに記録したものをそのまま日記に流し込みました。
終わり
投稿者 dachsjp : 2005年02月18日 22:51
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