2005年01月28日
まるまる1週間
入社以来、はじめて1週間フルで、勤務地に出かけ、勤務地からキチッと帰ることが出来た。この間、初給料は貰うし、健康保険証も受け取ったし、Dachs飼主妻の年金3号保険者登録も済ませた。他は新人歓迎会も開催されてもらったし、社内ネットワークでDachs飼主が入ったので仲良くしてやってほしいと告知板にも掲示戴いた。来週は大阪出張の予定も入り、本格的に業務に参入できることになった。
お昼関西から来た同僚とメシを食べた際、「金目ダイ煮付け定食」のおつゆが辛いとこぼしていた。関西では薄口しょうゆで煮て見た目も綺麗で上品だが、関東のは真っ黒。Dachs飼主も昭和45年春入社式に出席のため東京に来た時、夜立ち食い蕎麦を食べた時のおつゆがくろくて辛くてとても飲めたものでないことを思い出した。東京の人はそばのつゆは飲むものではない。そばの通はもりそばの露もほんのすこしつけるだけで、ドボッとつけるものではないと教えられた が未だに納得できない
投稿者 dachsjp : 2005年01月28日 22:46
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コメント
醤油の使い方、そばつゆ、関西と東京の大きな味付けの違いは、なかなか埋めることのできないギャップですね。
この冬の季節、金目の煮付け、美味いですよね。
関西風の味付けは、味が薄い訳ではなく、素材の色どりを大切にするよう薄口醤油や塩を使いこなしているのでしょう。
私、うどんのツユは、関西風のほうが圧倒的に好きです。
東京風のそばつゆ、あれは辛いです。ちょんとそばの端につけて、そばそのものの味とツユのついたところの味、両方を楽しむものだそうで、『どぶっとつけたらそばの味がわかんねぇだろ』と昔どこかの御隠居にしかられました。
『付けるツユなんだよ、そばを浸けるツユじゃねえんだよ』
それは納得しましたが、かけそば・うどんのツユが同じ醤油味で真っ黒な飲めないものなのは、納得できません。
投稿者 はらしょ : 2005年01月29日 01:53
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