« 暖かい一日 | メイン | 井村和清 北の文庫 »

2004年11月14日

秋深し紅葉と楓

20年間で、デッかいどう 楓なのか紅葉なのか  寒くなってきた。昨日は東京で午前中木枯らし1号が吹いたらしいが、我が街では外に出たほうが暖かく、少し厚着だと汗が出るほど・・・  しかし、今日は朝から温度があがらない。庭の海棠の葉や楓もだいぶ赤みを増してきた。右の葉は最初グリーンの鮮やかな葉であったが名前は楓と言ったり、紅葉と言ったりするがどちらが正しいのだろう。うろ覚えだが、学名は「いろはもみじ」だ、と誰かに聞いたことがある。木は葉から光合成(昔は炭酸同化作用だった)で養分を摂って枝や幹に養分を与えているが、寒くなると葉の根本に壁が出来、養分をすべて葉が消化するので、色が変わったり、老化してしまうらしい。

 

投稿者 dachsjp : 2004年11月14日 21:49

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://dachsjp.com/blog/mt/mt-tb.cgi/612

コメント

コメントしてください

サイン・インを確認しました、 さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


情報を登録する?