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2004年02月01日
ガブサリとのお別れ
あっという間もなく、3ヵ月半は終わった。今朝はやく東村山からガブとウリを迎えにのりちゃんと関根さんが早くも午前9:30頃にCNTに到着された。最期に家族4匹揃って散歩がしたかったので、同じ頃近所の公園に急遽出かけて、のりちゃんと関根さんをお待ちした。ラミエルにも寒くはなかったが、ピンクのオーバーを着せておめかしさせたが、どうも似合わない。20分もせぬうち、すぐ運転手さん(のりちゃんの旦那様)を含め3人が見えたので、自宅へ来て貰い、ガブとウリの今までの様子や餌・病気・散歩・昼寝・爪きり・シャンプーなど一通りのご説明を申し上げた。のりちゃんは飼主妻の小学校時代の友人でサリエルを養女に、関根さんはのりちゃんの友だちでガブリエルを養子にしてもらうことになる。関根さんは以前何代か柴犬牝の経験があり、初めての牡、のりちゃんは始めての経験だそうだが、とっても可愛がって貰えるので、とっても嬉しい。いろいろお話をしたかったが、帰ってからのペットご準備もあり、11:00にお別れとなった。ガブサリの不安感を少しでも解消できたらと、愛用の玩具少しと毛布餌などを一緒に持って帰って貰った。ラミとウリを抱えていたので、分かれのビデオや写真もイッパイ撮りたかったがそれもできず、車の中でのりちゃんと関根さんに抱かれていたサリとガブを見たのが最期。1年後くらいに再度再会をしたいと約して車は東村山のご自宅へ。我が家には頂戴した美しいらんの花が玄関に残った。今日で茶色日記は思い出をいっぱい含んで一旦終了とする。
投稿者 dachsjp : 2004年02月01日 21:47
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