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2003年10月18日

緑色日記(2)

 昨日は舞い上がって書けなかったことを数点記しておく。
1.帝王切開と避妊手術料金について
 まず、獣医師への手術料を含む治療代が10万円と高額であったことに吃驚した。平日の昼間だから最低価格で済んだようですが、夜間や休日対応だとかなり割り増しになるようです。

2.帝王切開の罪
 我が家は始めてゆえ、もし一匹でもトラブルが起きては一大事と考え、家庭での月満ちての出産を諦め、2,3日はやく病院にて手術をしてもらいました。そのため、昨日今日と母犬が仔犬を自分の子供と認めようとせず、無理やり飼主が体を押さえつけるようにしておっぱいを子供に含ませるようにしむけました。一匹でも産みの苦しみを与えておれば、わが子の認識も植えつけられ、またオッパイもたくさん出たのでしょうが、手術前に麻酔を打たれ、気がついたら鼠のような小さな生き物が自分の近くにまとわり付いているのは不快なようです。
 それでも漸く、手術後30時間経った今になってだいぶ仔犬に優しく接しようとしだしたようです。まだ、すすんでおっぱいは与えようとしませんが、踏みつけたり、乱暴に逃げ出すようなことは少なくなってきたようです。

3.体重と名前
 太郎とミカエルは230g、花子は190gと親や平均に比べると大きな仔が誕生した。初産で3匹しか産まなかったのも体重増加の原因だと思ってます。名前については我が家の仔犬の名前はミカエルと決めてます(変更あるかも)が、外に出す仔は男の子が太郎、女の子が花子と仮の名前をつけています。女の子も体重の大きな仔と小さな仔がいますので、結果的にどちらがミカエルちゃんになるかはっきりしません。毛色は全員、レッドロングですが、太郎君だけ少し黒味がかっています。

4.喜び
 交配・妊娠・出産といろいろ悩みや苦労もありましたが、可愛い仔達の顔やしぐさの愛らしさを見ていますと「産ませて良かった」と感動と嬉しさでイッパイです。1,2ヶ月はこの喜びが味わえそうです。肌合いや毛さわりは昔Dachs飼主が好きだった若い女の子のそれより格段にソフトで愛らしい。

投稿者 dachsjp : 2003年10月18日 10:39

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