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2018年7月18日水曜日 晴のち曇 PM7時42分投稿 

波の伊八

2代目波の伊八作 波と龍

 dachs飼主の部屋番号は11回の1115 角部屋で外房の海も見える。ホテルの部屋は空調もベッドも程よく快適でよく眠れた。昨夜部屋で飲んだブラジャー(ブランデーのジンジャエール割)が眠りを良くしたのかもしれない。
 起床後は1階の温泉大浴場でゆっくりし、モーニングコーヒーを飲んだ後、10時半にチェックアウト。
 本日の予定は大原で刺身御膳を食べて、佐倉のふるさと広場でひまわりを観てくるぐらいだった。朝、ツレアイといろいろと相談し、彫刻師「波の伊八」の話題が出たので少しばかり追加で観光しようということになった。

悪戯に癒された

 御宿駅前でコーヒーを飲んだ後、いすみの天台宗清水寺に参拝。本尊は千手観世音菩薩で、清水観音さまとして親しまれている。大原で昼食を取る前に睦沢町の道の駅「つどいの郷 むつざわ」に寄ったのが経路変更の元凶。波の伊八の彫刻が見られる「成就院」があるとのことで、Naviに安易にセットしたのが間違い。セットされたのは隣のいすみ市の曹洞宗の成就院。これで往復1時間強の損失となって、ほんものの成就院は真言宗のお寺。二代目波の伊八の3額を拝見させて貰った。蓮も綺麗に咲いていた。これから大原まで出ると午後2時を過ぎて、休憩中になる可能性があるので佐倉に向った。途中昼ご飯を食べるタイミングを失いふるさと広場に到着できたのは午後4時前。ここで食べると夕食がまずくなるので、牛乳ソフトクリームでお腹をごまかした。ひまわりへの悪戯に、癒された。午後5時半、全行程300Kmの1泊2日ドライブが終了。
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波の伊八
 波の伊八(なみのいはち、宝暦元年(1751年) – 文政7年(1824年))は、安房国長狭郡下打墨村(現・千葉県鴨川市打墨)生まれの宮彫師、武志伊八郎信由。江戸時代中期には、建築様式として欄間を飾る彫刻が流行していた。多くの彫刻師が競うなか、「関東に行ったら波を彫るな」と言わしめた人物がいた。初代伊八である。その作風は、五代目伊八(高石伊八朗信月:明治23年-昭和29年)まで200年に亘って続き、房総南部を中心に神社や寺院の欄間彫刻などに秀れた作品を残した。

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