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2017年11月25日土曜日 曇のち晴 PM7時02分投稿 

ペットよ、さらば

 昨日は午後3時から愛犬ラミエルの火葬に家族が立ち合い、読経の後、火葬約40分、その後お骨拾いをして小さな骨壺に全部の遺骨を納め、帰ってきた。

ラミちゃん、お疲れさまでした

 我が家に入居したのは1985年(昭和60年)。最初の愛犬シェトランド・シープドッグのチャッピーが入居してきたのは、1986年9月21日。亡くなったのは2001年1月3日。その後、2001年4月27日にラミエルが入居、ラミエルが自宅でウリエルを産んだのは2003年10月17日。ウリエルと一緒に産まれた兄弟は雄が東村山、雌は神戸でいまも元気に暮らしている。ウリエルが平成29年3月25日、ラミエルが昨日11月24日に続けて無くなり、同じ場所で火葬して貰った。埋葬はチャッピーだけだが、来春彼岸には埋葬してもらう予定にしてる。ラミエルとウリエルの遺骨は2年前に91歳で大往生した義母愛子さんの写真とともに我が家においてある。
 今日は死後2日目だが多分ペットロス症候群は顕われないと思う。これから、15年以上、可愛い愛犬から一生を共にする自信は我が夫婦ともに無い。散歩やその他もろもろの介護は80歳を過ぎてからやることではないので、これからは夫婦だけ友白髪で過ごしてゆきたい。
  グッバイ ペット各位 もう飼われない ゴメン

2017年11月22日水曜日 小雪曇のち雨 PM2時18分投稿 

家庭から遠のく

 日曜の夜、夕食を戻した後、水を飲むくらいで何も食べていないので殆どラミは寝たきりで動けない。9時からのテニスも気が気でなかった。スマホはバッグに入れていたが、プレー中は着信音が聞こえない。今日は心配なので、音量を最大にして、ベンチに直において、メンバー全員に「愛犬が危篤中なので鳴ったら即教えてください」と頼み込んでプレーした。プレーしていてもいつ連絡があるかと気にしながらであった。幸い、お昼に帰ってきても顔を上げてくれた。
 東芝が家電事業でテレビからも撤退してしまった。これで白物も含めコンシューマー製品は東芝からはほぼなくなり、ビジネス関連のエネルギー・インフラ・デバイス/ストレージ・デジタルソリューションの4ジャンルだけになり、個人家庭への直接製品は消滅した。そういいうことで来年3月には、とうとう東芝日曜劇場(1956年~)も、サザエさん(1969年~)もニューヨーク広告塔からも「TOSHIBA」の文字が消えてしまう。マツダのランプ時代からオール東芝を使ってきた人間として、とても残念で、淋しい限りである。
 
 70歳半年経過の続き・・・。
 「「空いてる階段より混んでるエスカレータ-」
 階段を使うのが面倒になってきた。dachs飼主は人より良く動き回っていると言う自負というか、虚栄があるからかこんな些細な運動をチマチマとやらなくても、と思い、少し遠くても、少し待ってもエスカレーターやエレベーターを使うようになった。むしろ、降りるときのほうが階段を使わず、エスカレーターを利用して、膝に負担がかからぬよう考慮している。

2017年11月20日月曜日 曇のち晴 PM5時16分投稿 

頑張れラミエル

 昨日も寒かったが、今日はそれに輪をかけて寒い。この時期の寒さとしては30数年ぶりの冷え込みという。朝テニスでは流石に昨日の短パン半袖スタイルでは寒すぎるし、周りの眼も冷ややかなので、長袖長ズボンで参陣した。それでも丁度良い感じ。ただ下に肌シャツを着ていたので、20分ほど運動し、その後プレーを中断すると、汗が体に冷たく、風邪をひきそうになる。休憩中にツレアイよりLINEメッセージあり。ラミエルが2度もモドしたので、気になるので帰って面倒を見て欲しいとのこと。まだ1時間ばかりできたが、任せて早引けして帰宅。昨日から食欲も無く、好きな鰹節やチキン、ビーフなども食べなくなった。それでもモドすのはよほど辛いようだ。今日1日、自宅に居たがずっとジッとしたままで水しか飲まない状況。深刻な状況になってきた。死臭とはいわないまでも体からなんともいえない臭気を発するようにもなっている。
 
 70歳半年経過の続き・・・。
 「「急いで飲むとむせそう」
 誤嚥性肺炎や逆流性食道炎で亡くなる老人が多いらしい。お正月雑煮が喉に詰まって危ない眼をした老人も多いと聞いたこともある。熱い飲食物やご飯を口に入れて中途半端に噛んでそのまま飲み込むと以前よりむせそうになる。特に飲み物の時は気道に飲み物が入り、そのままにすると肺に入ってしまうので、むせる防御反応。大事になったことはないが、要注意の病気。

2017年11月18日土曜日 雨のち曇 AM9時45分投稿 

みんな老いてゆく

 今日も雨が終日降り続きそうだ。門柱前両脇に植えた新春を迎える花々も、肥料や活力剤はきちんと与えてきてやってはいるが、このところの天候不良で少し弱ってきている。dachs飼主もこのところの芝抜き庭いじりで右足膝に違和感、先日の日曜テニスで右ひざ裏を擦りむいた際右手の小指が痛かったのだがそれがまだよくはなっていないので、昨日の平日テニスもお休みとした。
 それ以上に心配なのが、老犬ラミエルである。彼女は16歳と9か月目を迎えている。リビングを棲みかにしているが、大小垂れ流しでツレアイが連日数回ペットシーツ、新聞、ティッシュ、洗濯機、ファブリーズなどを駆使しながら後始末に追われている。もう冬間近というのに、硬い夏毛が柔らかい冬毛に全く生え変わらず、食欲もかなり減ってきた。今年3月に娘ウリエルが他界したが、天国に行く前1週間ほど、体臭が気になったが、ラミも同じような匂いが出始めた。彼女もかわいそうだが年内で寿命が尽きそうな予感がする。

 
 70歳半年経過の続き・・・。
 「「立って靴下が履けなくなった」
 平衡感覚が老化に伴い、減少してきたようだ。「ものにつまづいておっとっと」現象の元だと思う。ロコモティブシンドローム(locomotive syndrome)いわゆるロコモだ。人は筋肉が弱くなってきた所為と謂うが、dachs飼主の場合は筋肉ではなく、もともとバランス感覚が人より劣っているので、それが加齢で昂じてきているのだと信じたい。平衡感覚は三半規管なのだろうか。

2017年11月12日日曜日 晴れ PM3時06分投稿 

仁王像のモデル

 午前中はテニス。昨日「ものにつまづいておっとっと」と書いた途端、早朝テニスで相手のリターンボールを追いかけ、もう一息でキャッチで来たと思ったら、何もない地点で足が縺れて転んだ。幸い手や肘や膝は打撲だけで頭も無傷だったが、転んだ際に右ひざの右側面を一か所擦りむいた。しかし、右手小指は転んだ際の打撲で付け根部分が痛い。オムニコートは砂が敷いてあるので転ぶと擦りむく場合が多い。ごく軽傷だったがトランクに入れていた傷ドライと救急バンで処置した。したがって、ジムのお風呂は今日一日休み。短パン半ズボンでこの季節なので殆ど汗は書かないので、夕方シャワーだけあたる予定。

アントニオ猪木って ホント?

 昨日の池上本門寺をアルバムに納めたが、紀行をまとめる際Wikipediaを見る。その際、本門寺山門の仁王像のモデルは20歳代のアントニオ猪木と知った。いろいろと感心したり吃驚したりすることがある。

 70歳半年経過の続き・・・。
 「鏡で自分を観たとき、15年パスポートと大違い
 15年前パスポートは無論のこと、今通っているジムの写真付き会員証は10年前だが、それでもだいぶ違う。免許証は殆ど観ることも無いがたぶん、その時よりも老化は進んでいるだろう。カメラでもスマホでも写真を撮る機会は以前よりかなり増えているのだが、自撮りはもちろん、人に撮って貰うのを嫌うのはやはり、老化が気になるのだろう。自然と受け入れる気持ちになりたいがそこまで悟りきってはいない。坐禅に通っても修行が足りない所為か、「あるがまま」の自分を未だに受け入れきれてない凡夫である。

2017年11月5日日曜日 晴れ PM5時26分投稿 

70歳半年経過

 某氏が今日70歳を迎えたそうだ。dachs飼主も満70歳になって5か月。変わったことは何もないが、高齢を感じるニュースや記事には以前より懸命に眺めるようになった。白髪も昨年までは気にして各種の毛染めを思いつきで使ったいたが、老いつかないので、今春を区切りに若作りは辞めている。また、今まで病気の原因と言われていたが、爪に縦筋が入るようになった。横に入るのは病気を疑わないといけないが、縦筋は加齢が原因と信じている。そのほかは、以下の通り。
「トイレが近くなった」「もの忘れ」「涙もろくなる」「鼻毛が伸びるー鼻毛に白髪ー手入れしない 眉毛・まつ毛・耳毛・股毛・髭」「鼻の横をこすると白い脂ー豚骨ラーメンを思い出す」「ものにつまづいておっとっと」「鏡で自分を観たとき、10年パスポートと大違い」「酒飲む前のドリンク剤の効き目を実感」「大食いだったのに・・・前食べてた量が到底無理」「紅白の歌手がわからない」「加齢臭」「異性に対する熱情劣化」「立って靴下が履けなくなった」「おはぎや赤飯が好きになった」「急いで飲むとむせそう「急いで食べると誤嚥しそう」「靴下を脱ぐとゴムの痕」「ハヅキルーペが気になる」「空いてる階段より混んでるエスカレータ-」「スーパーのレジ待ちで選んだ列が遅くなるとストレス溜まる」・・・・などなど順不同だがいろいろ思い出してみた。

2017年10月28日土曜日 曇のち雨 AM9時23分投稿 

廊下(?)はゆっくりと

老化の進行は驚くほどはやい 廊下はゆっくり歩きましょう

 5の付く休館日が月3回あるが、それ以外はなるべくスポーツジムに通うようにしている。ジムでは運動と風呂・サウナ以外に、脚の運動などしながら備え付けの雑誌をパラ読みしている。TARZAN,ゴルフ・マラソン・ジム系雑誌以外にアサヒ系ジムなので、AERAや週刊朝日を常備知っている。先週発売の週刊朝日11月3日号で「65歳から始まる老化進行」を読んで唖然とした。この雑誌では65歳から74歳を第1期、75歳から84歳までを第2期、85歳以降を第3期と分類していた。期毎に「生活の質」、「生存率」、「感覚器・筋力の変化」を老化の進行と暮らしへの影響と題して分類していた。ショックでした。


〇第一期

生活の質
健康寿命は男性71.19歳、女性74.21歳。男性の一部には療養、介護が必要なケースも出てくる。概ね、若い時のようにはいかないが、生活に支障をきたすことはない。
生存率
65歳男性89.1%、女性94.3%
感覚器、筋力の変化
老眼により小さな活字、暗い所で読みにくい
白内障は60歳代で66~83%が発症
耳は高音域が聞き取りにくい
筋力はピーク時の25%低下

〇第二期

生活の質
身体機能が大幅に低下し、できないことが増え、生活が縮小する
伴侶に先立たれるケースも増え始め、ひとりになった喪失感で生活が破たんすることも
生存率
65歳男性75.1%、女性87.8%
75~90歳にかけて死亡数が増加(平均寿命 男性80.50歳、女性86.83歳)
感覚器、筋力の変化
白内障は70代で84~97%が発症。視野も狭まる
耳は中音域(人の声)が聞き取りにくい
嗅覚は腐敗臭、ガス漏れなどの危険なにおいが分からない
噛んで食べられない人が増える(70歳以上で37.1%)
筋力の低下で関節、筋肉が傷み、手足が上がらなくなる
80~84歳の24.4%が認知症になる可能性が

〇第三期

生活の質
ひとりでの外出ができず、生活が室内中心に限られる
室内でできることも、食事、排せつ、入浴といった生きるための最低限のことになってくる
認知症が増える
生存率
90歳男性25.6%、女性49.9%
95歳男性9.1%、女性25.2%
感覚器、筋力の変化
白内障は80歳以上で100%が発症
耳が聞こえにくくなる(全音域)
味覚(甘み、とりわけ塩味)が鈍くなる
触覚は最後まで残る
筋力は更に低下し、立ち上がる、腰かけるなどの動作が難しくなる
85歳以上の55.5%が認知症になる可能性が

2017年10月13日金曜日 雨 PM8時40分投稿 

団参研修最終日

緑の木々も眼にやさしい

 6時30分過ぎに朝風呂に入った。昨夜10時半までは女風呂で入れなかった若草風呂だ。湯の色は若草色で美人の湯と謂われて居るそうだが、高齢者にはほぼ関係ない。8時から朝食タイム。和食オンリーであったが、米は上田市産のこしひかり「ホタル」。焼き海苔も山本の上級レベルなど海老もサラダも鍋も付いた豪華版。スマホは充電中でカメラは持参し忘れたので豪華な朝ごはんは残念ながら撮れなかった。
 定刻9時半に雨降る中を出発。10時に上田城に行ったが強雨のためボランティアガイドさんによる城址散策を中止にして真田丸特別展を見てきた。昨年テレビを観た補足資料として参考になった。
 10時50分にバスは出発。坂城町の「新田醸造」というお味噌屋さん(信州味噌蔵)で1年超醸造の味噌汁を飲ませてもらったが美味しかったので味噌調味のお土産数点を買って帰った。
 雨なので、次の目的地も道の駅「上田道と川の駅」。ここでも欲しい松茸や林檎、地元野菜、信州味噌など色々と買う気をそそる品々が有った。

鯉や鮎を食べ冷や酒を飲んだ

 12時に道の駅を出て、昼食は鯉のアライ。お店は「鯉西」。鯉のアライをはじめ、鯉こく、唐揚げ、稚鮎天麩羅などなど川魚料理と地酒オリジナル冷の「鯉西」が雨で鬱陶しかった心地を一新させた。旨かった。ほかの仲間は今夜お寺到着後帰りの運転がありあまりお酒を飲まれなかったが最後にdachs飼主だけが気持ちよく酔えた。

 13時半にお店を出ると雨は小康状態になった。次は最終見学地小諸懐古園。前にも行ったことがある園だが1時間ほど散策してきた。紅葉しかけと石垣と青葉の緑がとても感動的だった。御朱印は昨日の3寺に加えて懐古神社と鹿嶋神社の2神社を戴いた。ただ、鹿島神社は日付も入ってなく、御朱印料も並の300円ではなく500円を賽銭箱に喜捨するシステムだった。

夕食に食べた

 午後3時、懐古園を出発して小諸ICから上信越道に入る。また雨が沢山降り出してきた。横川SAで家族用に軽井沢チーズケーキ名物と今夕用の峠の釜めしを調達してきた。ケーキの保冷剤は4時間が限度なので、今からは一路帰宅へバスは奔る(筈)。藤岡JCTで上信越道に入り17時10分三芳PAでトイレ休憩。17時30分大泉JCTで外環道に入り常磐道柏ICから千葉ニュータウン中央駅前で19:50降ろして貰い、ツレアイの車で無事帰宅。昨日初日の写真は228枚、今日の写真は149枚、別所温泉写真は合計377枚となったが、そのうち何枚がアップできるか?

2017年10月12日木曜日  PM8時36分投稿 

檀参研修初日

 5時10分に駅南口ロータリーに到着。幹事より電話あり、先程お寺を10分遅れで出発したとのこと。5時25分にバスに乗り込み、西白井駅でご婦人二人を乗せて5時50分にバスは出発。運転手・添乗員・バスガイドのほか、坐禅仲間10名、檀家さんとお寺から参加者含め6名の合計19名。

宴会にもカラオケにも使える

 持参してきたものは着替え、スマホ・カメラ・各充電器と納経帳と財布くらいの軽装で参上。ビールやコーヒー、お茶などはバスがサロン化しているので常備されている。
 三郷南6時45分通過。外環道で多少渋滞があったものの7時20分に大泉JCT関越道に合流出来た。三好SA7時30分着。ここで体の水分を全て排出しておき、SA発車後まず缶ビールを飲んだ。これからはバスガイドさんがビールサーバーより注いでくれるビールジョッキから始まる。おつまみは仲間持ち寄りで皆でいただく。
 関越道を鶴ケ島JCTで圏央道に乗り換え、さらに八王子JCTで8時30分に中央道に入った。この周辺にdachs飼主が以前から行ってみたいと思っている高尾山があるそうだ。その後、10時30分に岡谷JCTで長野道に入り、塩尻辺りで小雨がぽつぽつと落ちてきた。松本ICには10時45分に到着。松本城を11時から1時間半散策。過去何度もこの城には来ているが、天守には一度も登ってはいない。幹事より今は割合空いているとのことで、思い切って登ってみた。そうはいっても階段が狭く急角度のため想像以上の渋滞であった。城内の松本市博物館を観てもまだまだ時間に余裕があったので、ナワテ通り商店街まで脚を伸ばした。帰りに韃靼蕎麦茶を自分用に買ってきた。

松本の蕎麦名店 50年前にもここに来た

 13時前に信州手打ち蕎麦の銘店「こばやし」でそば会席で昼食になった。この店はdachs飼主が学生時代に信州旅をした際に寄ったお店でやはり美味かった。会席で虹鱒、おやき、そばの実、アミタケ、そば水羊羹等とビールが出され、最後に名物のざる蕎麦が出た。昔感動したのと多分同じ味だった。来て良かった。

しっかりとしたつくりであった

 1時間ほどで食事を終わって上田市に向かう。全体的に盆地の街で、塩田平と呼ばれている。今夜の宿は別所温泉『旅館花屋』。旅館花屋でトイレだけ貸して貰い、目的の「北向観音」、曹洞宗「安楽寺」、天台宗「常楽寺」を回遊参拝しながら散策した。あいにく小雨のけぶる中、傘を差しながらであったが1時間ほど歩いた。

18名の皆さんと夕食を兼ねた宴会は盛り上がった

 温泉で体の汚れをとって、午後6時半から宴会。期待していた松茸が出ずに至極残念無念だったが、宴会料理自体は遜色の無いレベルの高い料理であった。ビールと燗酒で2時間強盛り上がり、今部屋に帰還してきた。これから露天風呂に入って寝る。露天風呂にはいってきた。大浴場(大理石風呂)の温泉は無味無臭で温泉らしさがほとんど無くガッカリしたが露天のほうは硫黄の匂いが仄かにして温泉の雰囲気が感じられた。明朝は男女の温泉が入れ替わるのでもう一つの大浴場(若草風呂)に浸かろう、と思っている。

2017年10月7日土曜日 曇り PM5時50分投稿 

あるべき古希の生き方

 老犬ラミエルが久しぶりにシャンプーに行ってきた。16歳7か月、体重も4.57Kgと若いころの体重よりも軽くなってきている。元気なうちにと思ったが、今日のシャンプー後の写真を愛犬暦に貼ってやろう、と思っている。

正しい老人の在り方を再確認する機会となった

 本日朝一で、漫画家弘兼憲史の「古希に乾杯! ヨレヨレ人生も、また楽し」2017年7月発行を読んでみた。軽い読み物だったが、古希で心に響く文言もあったので、内容を箇条書きしてみる。

「人生七十古来稀なり」が変化
「四十五十は洟垂れ小僧、六十七十働き盛り、九十になって迎えが来たら、百まで待てと追い返せ」 渋沢栄一
PPK自宅で突然死(在宅死)が理想
現在日本人の80%が病院死。=>2030年にはいずれ死ぬ老人で満杯で、ベッドは高齢者の棺
高齢者イメージの変貌
「汚い」「お金がかかる」「役に立たない」=>小綺麗でお金に困ってない役に立つ老人となる
核家族もいい
互いに離れて(自立し)、時々思いあうのが家族の理想形か
禅の神髄は「本来無一物」
自己責任で生きて、自己責任で死んでいく
人生を楽しく生きるには「好かれる(老)人になること」
不平不満を言わない 現状を受け入れて動じない 
他人のせいにしない
社会のお荷物にならぬよう自立すること
好かれる条件
空気を読める老人(謙虚に生きる)
逆らわず、いつもニコニコ、従わず
稼いだお金は使いきる 子孫のために美田は買わず(子孫の骨肉の争いの元)
(元も現も)肩書への執着を棄てる
人と接することで適度なストレスを感じる 社会との接点を持つ
永遠の愛や変わらぬ友情は錯覚 適度な距離を保って一緒に行動交流する仲間を持つ
ファッション(身だしなみ)で人目を気にする
異性の友達を作る
夫婦は同じ方向を見ていない  お互いに人生を愉しもう
家族が犠牲にならぬよう、介護用の蓄えを用意しておく
尊厳死(リビング・ウィル)宣言を書き残す 延命治療を望まない
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