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2017年8月30日水曜日 曇り PM8時16分投稿 

もの忘れ改善薬

 最近は夕刊にも綴じ込みチラシが入る。昨日の夕刊にもネスレから新発売の「BOOST」。このヤクルトのような63ml飲料はキャンペーン中で6本1500円もする。何に良いかというと50代60代でもの忘れが気になる方のために製造されたという。(残念ながら70台が入っていないのは見棄てられたのか?)
 このように、最近は高齢者層を狙った記憶力向上またはもの忘れ防止の薬剤がでてきており、盛んに広告をしている。「キオグッド」「ワスノン」など安易な命名もホントに効くのかな?と素朴な疑問も湧く。もの忘れ改善薬と呼ばれているらしいが、今まで聞いたことのない効能の薬だ。漢方薬「オンジ」エキスが主成分らしい。
 テレビでも同様で、テレビ朝日が主流と思うが、ゴールデンタイムに「クイズ番組」が多くなってきている。dachs飼主も食後はアルコールを飲みながら、よくクイズ番組を見ている。小中学生向けの知識でも地図記号などは結構忘れているものが多い。なぞなぞ的なものも、頭の体操に良いと思う。
 人に聞いた話だが、嗅覚が衰えると、認知障害リスクが高いという研究もあるそうだ。認知症の手前は軽度認知障害(Mild Cognitive Impairment)というレベルもあるそうだ。

2017年6月30日金曜日 曇り PM8時39分投稿 

老いを再認識

 午前中はテニスとジムで体を酷使し、午後から明日にかけては先週の坐禅会で約束したお寺の作法について概要をまとめている。うまくいけば、来週前半には校正をした後、お寺さんにチェックを依頼する予定となった。約8時間かけて、7割がた完成した、と思う。
 仲良くしていただいている先輩くんちゃんが帯状疱疹に罹ったそうだ。彼は先般、肺炎にも侵され、幸い1週間ほどで退院されたがdachs飼主より3歳年上だけである。地元紙の編集長も肺炎と帯状疱疹に罹って大変な目に遭っておられるそうだ。
 dachs飼主自身も健康に自信を持っていたが、努々(ゆめゆめ)油断や心と体のゆるみは禁物だと再認識。冬前に肺炎球菌の予防接種を受けるつもりだったが、もう少し早い時期に接種ができるよう準備しなければならない。
 70歳という老年として本格的な境目を迎えた所為か、今までとは微妙な違いの深みのある「老いや疲れ」を感じるようになってきた。まさに「老いるショック」である。
 今日で、2017年も半分過ぎようとしている。注意せねば・・・。

2017年4月20日木曜日 穀雨曇り AM10時20分投稿 

読書三昧

これからあと3冊を読むしかない?

 くんちゃんに教えて貰った長文だった奥田英明著「オリンピックの身代金」を読み切った。1昨日1割、昨日7割、今日で全521頁を読み切った。久しぶりに、昭和40年ころを思い返せ、興味深かった。最初は経過が前後するので、読み辛かったが、2割くらいすると、経過をちょこっとメモに書きだすほど集中し、最後の2割は一気に読み切った。当時の生活費・年収や飲食物の値段、BG,立小便などを通じ、dachs飼主のその世代も思い出しながら読めた。久しぶりに痛快だった。
 この本を読み始めた1昨日から、体を激しく使うスポーツと珈琲は辞めた。ただし、来週月曜日までは深酒をしない範囲でビールは続ける。今まで、週5日行っていたテニスと、ジムがなくなると退屈でしょうがない。パソコンのファイル更新や整理、読書、庭いじりくらいしかやることが無い、というのは少々辛いものがある。午後も本でも読むしかないか。

長生きの秘訣
 本日の高齢者向け連続ドラマ「安らぎの郷」でコメントしていた岸信介(90歳まで生きた)の言葉より
 『「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」』

2017年4月3日月曜日 晴のち曇 AM11時51分投稿 

IP電話は良い

 とうとう、dachs飼主にも高齢者肺炎球菌の予診票が配達されてきた。来年4月1日現在で満70歳になる人が対象だという。無料で摂取できると思ったが3000円は自己負担、摂取後5年以降はまた摂取したほうが良いらしい。

福島原発災害のきろくである

切な友人が肺炎球菌で先月亡くなったり、肺炎で入院された方がいるので健康有料爺の私も受けたほうが良いと思うので寒くなる晩秋頃に接種しようと思う。
 格安SIMの留守録設定に050番号を設定したが、一つ良いことがあった。普通の電話は携帯でかけると30秒あたり20円かかるが楽天モバイルの楽天電話を使うと半額でかかる。しかし、050番号はIP電話であり、一部の050番号を除き、殆どの050番号にはIP電話同士なので無料で掛けることができるとわかった。最近企業やお店の受け付け電話がIP電話に変わってきているので無料はありがたい。050以外の通常の電話番号でも30秒当たり8円で通話ができるのもありがたい。基本料金や初期契約料などは一切必要ないので、使ったほうが得と思うのだが、認知度は低い。FaceBookのメッセンジャー、LINEの電話などはIP電話だがメンバー間でしか使えないのに比し、IP電話はどこでも格安、または安価に電話ができる。
 1昨日借りてきた門田隆将著「死の淵を見た男」を昨夜読み始めたがとても面白く、深夜までかかり読破してしまった。フィクションと違い、ノンフィクションは圧倒的に事実に裏打ちされた表現で読者をその世界にずるずると引き込んでしまう。僅か6年前の大変不幸な災害であったが、現場の人の努力、管理部門との確執など思い当たる新聞記事やわが身に当てはめても納得できる面が多かった。久しぶりに感動する本に巡り合えた。
 3月のウリエルの哀悼カレンダーと病いに至る経過とラミの看病動画を挿入した思い出記録ウリ天国へをアップしておいた。

IP電話
 IP電話とは インターネット網を使用した電話サービスで050から始まる電話番号で始まる。スマートフォンのIP電話では 固定回線のように専用の機器は特になく IP電話用のアプリをインストールして使う。

2017年3月29日水曜日 晴時々曇 AM11時56分投稿 

ウリ看病動画

 dachs飼主は静止画は撮影するが、動画は撮らない。編集したり、加工、タイトル付けなど面倒な作業のほかにメール送信するときの容量や解像度などがメンドクサイからだ。
 死の3日前、ツレアイがスマホで「母犬ラミエルが娘ウリエルが元気が無いので舐めて看病している」様子を撮ったもの。初めて動画をアップしてみる。

MP4動画 撮影44秒、720*576、速度3048KBPS、フレーム60/秒、音声97KBPS、ステレオにて

ブラウザーgoogle chromeでは何らかの原因で動画が黒くなりっぱなしで全く観ることができないというトラブルに遭遇し、昨日から試行錯誤していた。結果、ブラウザーの問題ということで、MicroSoftEdgeやKinzaではきちんと見ることができるようです。

 ついでに、Windowsでファイルを右クリックしたときにコンテキストメニューが出るのが異常に遅かったが、これもイベントビュアーを詳細にみると、ソニーの「写真ライブラリー」からの命令が邪魔していることが判明し、PMB (Picture Motion Browser) をアンインストールしたら30秒以上かかっていた右クリックが2秒に短縮された。

2017年3月24日金曜日 晴時々曇 AM9時12分投稿 

ウリ、ごめんな

 昨夜、点滴や吐き気止め、食用増進剤などを注射してもらったが、今朝になっても元気度は一向に変わらず、昨夜もdachs飼主が2階寝室に上がって少し経った後にツレアイが「今夜一晩持たないかも・・・」と思ったそうだ。現状では頑張れば前足は踏ん張れば立つが、後ろ足まで力が回っていない。朝食時いろいろと夫婦で相談をし、その結果、医者に行くのはもうやめようということになった。点滴は一過性の栄養剤であり、食事ができなければ足腰も立たなくなるし、家で看取るのが一番ということになった。ウリエルの血液には赤血球が少なく、12歳ごろALP値が通常14~193のところ、894もあり胆のうが悪いのではないかということだった。その所為で翌年6月歯石取りの際もこれが影響し、ヘマトクリット値が基準に達せず、赤血球が少なく麻酔ができないので手術は中止になった。犬の場合、暴れるので歯石を取る際も局所麻酔ではなく全身麻酔となってしまう。翌年夏の犬健診で今度はCRP値が高いと言われ、何らかの病気が隠れている可能性があると、本郷の「東京大学農学生命科学研究所付属動物医療センター」に精密検査を受けに行った。骨とか消化器にいろいろ検査をしたが良く判らない。この時ドクターより、赤血球が異形なので、白血球が異物として赤血球を壊していってるのではないか? との考えも私見として言われた。
 3年前のあのとき、原因はわからなかったが、赤血球が壊されていってるので、今回の症状となり、一時的な対処療法(元気を取り戻す)も効果が無いとわかった今、無念ではあるが、座して死を待つしか方法はない。このさき、どうなるかはわからないが、痛がるだろう点滴注射も2.8Kgに痩せた体にはとてもかわいそうだからもうやめたい。犬は痛がったり、苦しがったりはしないという。
 辛いだろうがじっくりと家族で優しく見守ってやろう。

2017年3月23日木曜日 曇り PM6時17分投稿 

ウリエルと終日

今日木曜日午後はテニス指定日で、花見の段取りなどをテニス会長と打ち合わせるつもりであったが、一昨日から水しか飲まず、また水も数分後に戻してしまうウリエルのために休みにした。朝からリビングの座椅子に座って終日膝の上に載せていた。2歳半年上の母親老犬ラミエルの世話もしなくてはならないし、多大な心配心労とストレスも溜まった。
 夕食時、膝からワンちゃんソファーベッドに寝させて食事をとりに台所に行った。帰ってくると、ぼんやりした目で足と手を踏ん張って私のところに来ようとしているのだが、体が動かないようだ。これは危ないと思い、8時前だったが、急ぎかかりつけの獣医さんに車で向かった。いつも見て戴いている先生はいらっしゃらなかったが、女医さんに1昨日から、水を飲んでも数分で吐いてしまう、過去好きだった食べ物を与えても全く食べようとしない、など状況を話をして、食欲増進・抗生剤・栄養剤の点滴を50CC2本、10CC3本を打ってもらってきた。ツレアイは1,2日の延命なら痛い注射を無理やりさせるのはかわいそうだと訴えたが、明日、もう一度主治医の先生に見て貰うためにも注射をしておいたほうが悔いが残らないと話して、点滴を打って貰った。本日のウリエルの体重は2.8Kgまで落ち込んで、背中の骨がごつごつと透けて見えそうでかわいそうだった。
 写真は今月3/1にペットサロンテディたみさんのブログでシャンプー後に撮っていただいたウリエルの写真です。

2017年3月22日水曜日 晴のち曇 PM6時57分投稿 

頑張れウリエル

午前7時半頃に撮影

 いつもは2階のベッドで寝ているツレアイが昨夜はリビングの床に毛布を敷いて、ウリエルと一緒に寝た。夜中、何度も起きて様子を見たそうだが、相当病気と空腹で体調が悪いにもかかわらず、眠らずに眼をしっかり開けていたという。dachs飼主が起きて様子を見に行った時も元気は相変わらずなかったが、特に痛そうな感じはみじんも感じられず、ジッと見つめてくれた。
 昨夜のドクターの話によると、貧血になると、歯茎や目蓋の裏が白くなる、もちろん元気が無くなる
(ぐったりしている)などの症状もウリエルに当てはまる。昨夜からはほとんど何も食べなくなり、水を飲んでもすぐ戻してしまう。体もやせ細っているのが良くわかる。たべないせいか、口やお尻からくさい液状のものがしみだしてくる。これが死臭というものかどうかわからないが、とにかくすごくにおう。もう一度餌を元気に食べてほしいと思う。

2017年3月21日火曜日 雨のち曇 PM6時51分投稿 

ウリエル頑張れ

 寒かった。たまたま、テニスの日でなかったので、外に出たのはジムだけだったが、外に出ると雨冷えで体が震えた。図書館で歳時記の本を観に行こうとしたが月曜が祝日の時の翌日火曜日はあいにく休館日だった。

病院から帰っても寝てばかりいる

 3日ほど前からウリエルの食欲が落ちている。ラミエルは大丈夫だが、今までは好きだったおやつも好きな野菜も缶詰も食べなくなったので、夕方ペットドクターに連れてゆくと、原因はわからないが、好きなものをやってくれと言われてしまった。とりあえず、食欲増進剤と点滴をして貰ったが、帰ってきても全く元気が無く、だらっとしている。もう少し早く気付いてやればよかったがいまさらどうにもならない。以前から血液検査では腎臓が悪い、貧血気味だとは診断されていたが、これ以上の検査に必要な注射や麻酔は東大病院でやるしかないが、やせっぽちのウリエルには耐え切れないのであきらめた。奇跡の自然回復を待ちたい。
 ラミエルは2001年3月1日生まれで16歳と50日。ウリエルは今日で、2003年10月17日生まれでまだ13歳5か月と4日(4932日)にしかならない。頑張ってほしい。昨夜、『身近でなくなってゆく人が・・・』を書いたばかりなのに。

2017年1月10日火曜日 晴れ PM7時52分投稿 

認知症検査に応募

 昨年12月21日に墨田病院を満願退所できたが、その病院へ本日も説明会を聴きに行ってきた。認知症リスクの考えられる方への検査が4年半にわたり行われるが、それをツレアイが応募した。
 dachs飼主はパートナーとして参加。スクリーニングが3か月に亘って何回か通院し、そのうち2回の検査にdachs飼主もパートナーとして参加する。スクリーニングでは基準健診診断に加え、髄液詐取、脳MRIに加え、パートナーも加わって心理(認知症)テストに参加する。基本的に一親等範囲に認知症の患者が居るか居たかした場合に、認知症のリスクが高くなるとのこと。ツレアイの母愛子さんが1昨年夏逝去したが、数年認知症に懸かっていた。スクリーニングで不合格になれば、「現在認知症にかかっている」か、「認知症のリスクが現在ない」ことになる。逆にスクリーニングに合格すると、認知症になるリスクがあり、4年半の期間、認知症の原因となるアミロイドベータというたんぱく質を増やす酵素を撃退する薬を飲んで検査するという段階に入る。パートナーとしては、スクリーニング終了時に不合格となってほしい。髄液検査や脳MRI検査で、現状、認知症の芽があるか否かが早期に検査できて良い。病院としても、1500人の応募者で150名くらいがスクリーニングで突破してほしいとのこと。本日現在、スクリーニングを完了した人は28名いるが、次ステップに進んだ人は誰もいないとのこと。

水泉動
 1/10~1/14は小寒節次候で水泉動(しみずあたたかをふくむ)。地中で凍っていた泉が融け動き始める頃となりました 。あたり一面、冬枯れの凍った土にあって、生命の躍動を感じさせるものが何もなくても、その土の下では春が用意され、自然は、大きく、深く、ほんの小さな、しかし確かな兆しを示しながら、ゆっくりと動き始めている。

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