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2017年10月28日土曜日 曇のち雨 AM9時23分投稿 

廊下(?)はゆっくりと

老化の進行は驚くほどはやい 廊下はゆっくり歩きましょう

 5の付く休館日が月3回あるが、それ以外はなるべくスポーツジムに通うようにしている。ジムでは運動と風呂・サウナ以外に、脚の運動などしながら備え付けの雑誌をパラ読みしている。TARZAN,ゴルフ・マラソン・ジム系雑誌以外にアサヒ系ジムなので、AERAや週刊朝日を常備知っている。先週発売の週刊朝日11月3日号で「65歳から始まる老化進行」を読んで唖然とした。この雑誌では65歳から74歳を第1期、75歳から84歳までを第2期、85歳以降を第3期と分類していた。期毎に「生活の質」、「生存率」、「感覚器・筋力の変化」を老化の進行と暮らしへの影響と題して分類していた。ショックでした。


〇第一期

生活の質
健康寿命は男性71.19歳、女性74.21歳。男性の一部には療養、介護が必要なケースも出てくる。概ね、若い時のようにはいかないが、生活に支障をきたすことはない。
生存率
65歳男性89.1%、女性94.3%
感覚器、筋力の変化
老眼により小さな活字、暗い所で読みにくい
白内障は60歳代で66~83%が発症
耳は高音域が聞き取りにくい
筋力はピーク時の25%低下

〇第二期

生活の質
身体機能が大幅に低下し、できないことが増え、生活が縮小する
伴侶に先立たれるケースも増え始め、ひとりになった喪失感で生活が破たんすることも
生存率
65歳男性75.1%、女性87.8%
75~90歳にかけて死亡数が増加(平均寿命 男性80.50歳、女性86.83歳)
感覚器、筋力の変化
白内障は70代で84~97%が発症。視野も狭まる
耳は中音域(人の声)が聞き取りにくい
嗅覚は腐敗臭、ガス漏れなどの危険なにおいが分からない
噛んで食べられない人が増える(70歳以上で37.1%)
筋力の低下で関節、筋肉が傷み、手足が上がらなくなる
80~84歳の24.4%が認知症になる可能性が

〇第三期

生活の質
ひとりでの外出ができず、生活が室内中心に限られる
室内でできることも、食事、排せつ、入浴といった生きるための最低限のことになってくる
認知症が増える
生存率
90歳男性25.6%、女性49.9%
95歳男性9.1%、女性25.2%
感覚器、筋力の変化
白内障は80歳以上で100%が発症
耳が聞こえにくくなる(全音域)
味覚(甘み、とりわけ塩味)が鈍くなる
触覚は最後まで残る
筋力は更に低下し、立ち上がる、腰かけるなどの動作が難しくなる
85歳以上の55.5%が認知症になる可能性が

2017年10月20日金曜日 曇り PM6時04分投稿 

太陽の王ラムセス

 昨夜から降り出した雨が8時過ぎにあがったようなので、9時からのテニスに参加したが、気温が低すぎる。コートの内外を跳んだりはねたり駆けたりしまわったが、今日の衣装短パン半袖は寒すぎた。ゲーム休みの時は公園事務所でイチイチ10分ほど暖を取りに行ったほどだ。風邪をひいたことは過去数回しかないが、こじらせて肺炎になるといけないので、肺炎球菌ワクチンを今月か来月に1回目を打って貰いに行こう。

紀元前13世紀ころのロマンあふれる大河小説だ

 最近雨が多いうえに寒いので、読書やパソコン作業に凝る時間が長くなっている。けさ方読み終わった本が「太陽の王ラムセス」第1巻である。古代エジプト19王朝三代目の王(ファラオ)が主人公であり、全5巻の最初の巻だ。2008年にエジプトに旅行したことがあるが、その際カイロ美術館で彼のミイラを見ていたかもしれない。あの時の印象は観光地もドコも、一歩小路に入るとゴミがいっぱいで、汚い国だと思ったが、『埃及』と漢字で書く意味が分かった気がした。
 まだ1巻しか読んでいないが彼の波乱万丈の伝記小説であり、中身も起伏に富んだ濃い小説で魅力的な作品だ。2巻も今日予約しておいた。この本を観たきっかっけはテレビ朝日のクイズ番組「Q様」で女優米倉涼子が素晴らしいと褒めていたので読んでみる気になった。

2017年8月30日水曜日 曇り PM8時16分投稿 

もの忘れ改善薬

 最近は夕刊にも綴じ込みチラシが入る。昨日の夕刊にもネスレから新発売の「BOOST」。このヤクルトのような63ml飲料はキャンペーン中で6本1500円もする。何に良いかというと50代60代でもの忘れが気になる方のために製造されたという。(残念ながら70台が入っていないのは見棄てられたのか?)
 このように、最近は高齢者層を狙った記憶力向上またはもの忘れ防止の薬剤がでてきており、盛んに広告をしている。「キオグッド」「ワスノン」など安易な命名もホントに効くのかな?と素朴な疑問も湧く。もの忘れ改善薬と呼ばれているらしいが、今まで聞いたことのない効能の薬だ。漢方薬「オンジ」エキスが主成分らしい。
 テレビでも同様で、テレビ朝日が主流と思うが、ゴールデンタイムに「クイズ番組」が多くなってきている。dachs飼主も食後はアルコールを飲みながら、よくクイズ番組を見ている。小中学生向けの知識でも地図記号などは結構忘れているものが多い。なぞなぞ的なものも、頭の体操に良いと思う。
 人に聞いた話だが、嗅覚が衰えると、認知障害リスクが高いという研究もあるそうだ。認知症の手前は軽度認知障害(Mild Cognitive Impairment)というレベルもあるそうだ。

2017年6月30日金曜日 曇り PM8時39分投稿 

老いを再認識

 午前中はテニスとジムで体を酷使し、午後から明日にかけては先週の坐禅会で約束したお寺の作法について概要をまとめている。うまくいけば、来週前半には校正をした後、お寺さんにチェックを依頼する予定となった。約8時間かけて、7割がた完成した、と思う。
 仲良くしていただいている先輩くんちゃんが帯状疱疹に罹ったそうだ。彼は先般、肺炎にも侵され、幸い1週間ほどで退院されたがdachs飼主より3歳年上だけである。地元紙の編集長も肺炎と帯状疱疹に罹って大変な目に遭っておられるそうだ。
 dachs飼主自身も健康に自信を持っていたが、努々(ゆめゆめ)油断や心と体のゆるみは禁物だと再認識。冬前に肺炎球菌の予防接種を受けるつもりだったが、もう少し早い時期に接種ができるよう準備しなければならない。
 70歳という老年として本格的な境目を迎えた所為か、今までとは微妙な違いの深みのある「老いや疲れ」を感じるようになってきた。まさに「老いるショック」である。
 今日で、2017年も半分過ぎようとしている。注意せねば・・・。

2017年4月20日木曜日 穀雨曇り AM10時20分投稿 

読書三昧

これからあと3冊を読むしかない?

 くんちゃんに教えて貰った長文だった奥田英明著「オリンピックの身代金」を読み切った。1昨日1割、昨日7割、今日で全521頁を読み切った。久しぶりに、昭和40年ころを思い返せ、興味深かった。最初は経過が前後するので、読み辛かったが、2割くらいすると、経過をちょこっとメモに書きだすほど集中し、最後の2割は一気に読み切った。当時の生活費・年収や飲食物の値段、BG,立小便などを通じ、dachs飼主のその世代も思い出しながら読めた。久しぶりに痛快だった。
 この本を読み始めた1昨日から、体を激しく使うスポーツと珈琲は辞めた。ただし、来週月曜日までは深酒をしない範囲でビールは続ける。今まで、週5日行っていたテニスと、ジムがなくなると退屈でしょうがない。パソコンのファイル更新や整理、読書、庭いじりくらいしかやることが無い、というのは少々辛いものがある。午後も本でも読むしかないか。

長生きの秘訣
 本日の高齢者向け連続ドラマ「安らぎの郷」でコメントしていた岸信介(90歳まで生きた)の言葉より
 『「転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け」』

2017年4月3日月曜日 晴のち曇 AM11時51分投稿 

IP電話は良い

 とうとう、dachs飼主にも高齢者肺炎球菌の予診票が配達されてきた。来年4月1日現在で満70歳になる人が対象だという。無料で摂取できると思ったが3000円は自己負担、摂取後5年以降はまた摂取したほうが良いらしい。

福島原発災害のきろくである

切な友人が肺炎球菌で先月亡くなったり、肺炎で入院された方がいるので健康有料爺の私も受けたほうが良いと思うので寒くなる晩秋頃に接種しようと思う。
 格安SIMの留守録設定に050番号を設定したが、一つ良いことがあった。普通の電話は携帯でかけると30秒あたり20円かかるが楽天モバイルの楽天電話を使うと半額でかかる。しかし、050番号はIP電話であり、一部の050番号を除き、殆どの050番号にはIP電話同士なので無料で掛けることができるとわかった。最近企業やお店の受け付け電話がIP電話に変わってきているので無料はありがたい。050以外の通常の電話番号でも30秒当たり8円で通話ができるのもありがたい。基本料金や初期契約料などは一切必要ないので、使ったほうが得と思うのだが、認知度は低い。FaceBookのメッセンジャー、LINEの電話などはIP電話だがメンバー間でしか使えないのに比し、IP電話はどこでも格安、または安価に電話ができる。
 1昨日借りてきた門田隆将著「死の淵を見た男」を昨夜読み始めたがとても面白く、深夜までかかり読破してしまった。フィクションと違い、ノンフィクションは圧倒的に事実に裏打ちされた表現で読者をその世界にずるずると引き込んでしまう。僅か6年前の大変不幸な災害であったが、現場の人の努力、管理部門との確執など思い当たる新聞記事やわが身に当てはめても納得できる面が多かった。久しぶりに感動する本に巡り合えた。
 3月のウリエルの哀悼カレンダーと病いに至る経過とラミの看病動画を挿入した思い出記録ウリ天国へをアップしておいた。

IP電話
 IP電話とは インターネット網を使用した電話サービスで050から始まる電話番号で始まる。スマートフォンのIP電話では 固定回線のように専用の機器は特になく IP電話用のアプリをインストールして使う。

2017年3月29日水曜日 晴時々曇 AM11時56分投稿 

ウリ看病動画

 dachs飼主は静止画は撮影するが、動画は撮らない。編集したり、加工、タイトル付けなど面倒な作業のほかにメール送信するときの容量や解像度などがメンドクサイからだ。
 死の3日前、ツレアイがスマホで「母犬ラミエルが娘ウリエルが元気が無いので舐めて看病している」様子を撮ったもの。初めて動画をアップしてみる。

MP4動画 撮影44秒、720*576、速度3048KBPS、フレーム60/秒、音声97KBPS、ステレオにて

ブラウザーgoogle chromeでは何らかの原因で動画が黒くなりっぱなしで全く観ることができないというトラブルに遭遇し、昨日から試行錯誤していた。結果、ブラウザーの問題ということで、MicroSoftEdgeやKinzaではきちんと見ることができるようです。

 ついでに、Windowsでファイルを右クリックしたときにコンテキストメニューが出るのが異常に遅かったが、これもイベントビュアーを詳細にみると、ソニーの「写真ライブラリー」からの命令が邪魔していることが判明し、PMB (Picture Motion Browser) をアンインストールしたら30秒以上かかっていた右クリックが2秒に短縮された。

2017年3月24日金曜日 晴時々曇 AM9時12分投稿 

ウリ、ごめんな

 昨夜、点滴や吐き気止め、食用増進剤などを注射してもらったが、今朝になっても元気度は一向に変わらず、昨夜もdachs飼主が2階寝室に上がって少し経った後にツレアイが「今夜一晩持たないかも・・・」と思ったそうだ。現状では頑張れば前足は踏ん張れば立つが、後ろ足まで力が回っていない。朝食時いろいろと夫婦で相談をし、その結果、医者に行くのはもうやめようということになった。点滴は一過性の栄養剤であり、食事ができなければ足腰も立たなくなるし、家で看取るのが一番ということになった。ウリエルの血液には赤血球が少なく、12歳ごろALP値が通常14~193のところ、894もあり胆のうが悪いのではないかということだった。その所為で翌年6月歯石取りの際もこれが影響し、ヘマトクリット値が基準に達せず、赤血球が少なく麻酔ができないので手術は中止になった。犬の場合、暴れるので歯石を取る際も局所麻酔ではなく全身麻酔となってしまう。翌年夏の犬健診で今度はCRP値が高いと言われ、何らかの病気が隠れている可能性があると、本郷の「東京大学農学生命科学研究所付属動物医療センター」に精密検査を受けに行った。骨とか消化器にいろいろ検査をしたが良く判らない。この時ドクターより、赤血球が異形なので、白血球が異物として赤血球を壊していってるのではないか? との考えも私見として言われた。
 3年前のあのとき、原因はわからなかったが、赤血球が壊されていってるので、今回の症状となり、一時的な対処療法(元気を取り戻す)も効果が無いとわかった今、無念ではあるが、座して死を待つしか方法はない。このさき、どうなるかはわからないが、痛がるだろう点滴注射も2.8Kgに痩せた体にはとてもかわいそうだからもうやめたい。犬は痛がったり、苦しがったりはしないという。
 辛いだろうがじっくりと家族で優しく見守ってやろう。

2017年3月23日木曜日 曇り PM6時17分投稿 

ウリエルと終日

今日木曜日午後はテニス指定日で、花見の段取りなどをテニス会長と打ち合わせるつもりであったが、一昨日から水しか飲まず、また水も数分後に戻してしまうウリエルのために休みにした。朝からリビングの座椅子に座って終日膝の上に載せていた。2歳半年上の母親老犬ラミエルの世話もしなくてはならないし、多大な心配心労とストレスも溜まった。
 夕食時、膝からワンちゃんソファーベッドに寝させて食事をとりに台所に行った。帰ってくると、ぼんやりした目で足と手を踏ん張って私のところに来ようとしているのだが、体が動かないようだ。これは危ないと思い、8時前だったが、急ぎかかりつけの獣医さんに車で向かった。いつも見て戴いている先生はいらっしゃらなかったが、女医さんに1昨日から、水を飲んでも数分で吐いてしまう、過去好きだった食べ物を与えても全く食べようとしない、など状況を話をして、食欲増進・抗生剤・栄養剤の点滴を50CC2本、10CC3本を打ってもらってきた。ツレアイは1,2日の延命なら痛い注射を無理やりさせるのはかわいそうだと訴えたが、明日、もう一度主治医の先生に見て貰うためにも注射をしておいたほうが悔いが残らないと話して、点滴を打って貰った。本日のウリエルの体重は2.8Kgまで落ち込んで、背中の骨がごつごつと透けて見えそうでかわいそうだった。
 写真は今月3/1にペットサロンテディたみさんのブログでシャンプー後に撮っていただいたウリエルの写真です。

2017年3月22日水曜日 晴のち曇 PM6時57分投稿 

頑張れウリエル

午前7時半頃に撮影

 いつもは2階のベッドで寝ているツレアイが昨夜はリビングの床に毛布を敷いて、ウリエルと一緒に寝た。夜中、何度も起きて様子を見たそうだが、相当病気と空腹で体調が悪いにもかかわらず、眠らずに眼をしっかり開けていたという。dachs飼主が起きて様子を見に行った時も元気は相変わらずなかったが、特に痛そうな感じはみじんも感じられず、ジッと見つめてくれた。
 昨夜のドクターの話によると、貧血になると、歯茎や目蓋の裏が白くなる、もちろん元気が無くなる
(ぐったりしている)などの症状もウリエルに当てはまる。昨夜からはほとんど何も食べなくなり、水を飲んでもすぐ戻してしまう。体もやせ細っているのが良くわかる。たべないせいか、口やお尻からくさい液状のものがしみだしてくる。これが死臭というものかどうかわからないが、とにかくすごくにおう。もう一度餌を元気に食べてほしいと思う。

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