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2018年7月17日火曜日 晴のち曇 PM7時05分投稿 

はかりめ丼を食す

 9時半に出発し、ガソリンスタンドで燃料満タンにして16号経由で富津に向かう。
今日と明日にかけて房総半島の南部ドライブ。何度も行ってるので、計画しているのは本日昼は富津市の「はかりめフェアー」にかけて、「はかりめ丼」を食べること、今夜の宿は勝浦ヒルトップホテル&レジデンスに泊まることである。

はかりめfair協賛

 富津はかりめfairで2年前に行った『味の勘七』が今一つ馴染めなかったので、今日は割烹「一定」を目指した。ところが月曜祝日の際は火曜が休みだそうで、再度Web検索をして、すぐ裏の海岸通りにある『さざなみ』に入った。
 家族がやっていると思われるちいさな食堂でファミリームードが漂っていた。ツレアイと二人で、「焼きアナゴ重」と「ダブルはかりめ丼」をオーダーした。いうまでもなく、魚の側面に点々が多くついているので天秤棒の秤の目に似ていたので穴子の別名・俗称となっている。焼きアナゴは関西でdachs飼主の好みのものと違い、穴子をバーナーで白焼きにしてたれをつけたもので、アナゴのかば焼きに近い。鰻ほどエネルギッシュではないが、そこそこいけた。また「ダブルはかりめ丼」に載せてあった穴子の天婦羅はビッグで暖かくて、おいしかった。価格もリーズナブルで、お土産に「ノリ」までいただき、今日のはかりめ店はアタリであった。
 富津から鋸南IC近くの『道の駅保田小学校』を覗いてみた。1,2年ほど前に廃校となった小学校をリフレッシュしたもので宿泊もできるそうだ。かなり巨大なマンモス小学校であったような学舎であった。地場野菜なども豊富で平日にもかかわらず、多くのお客さんがレジに並んでた。しじみ汁や鯨すじ肉缶詰などを土産に買ってきた。
 保田からは長狭街道を経て、サンダンスリゾート「勝浦ヒルトップホテル&レジデンス」に午後5時に到着。サンダンスの部屋は11階シ―サイドビューでレンジ調理器具水回りなど完備でリゾートとして十分楽しめる広い部屋であった。海の見える温泉も快適だが競争率が高いのでなかなか抽選に的たらない。本日、走行距離は162Km、万歩計は4000歩に留まった。

2018年6月5日火曜日 曇り PM7時34分投稿 

初高尾山

 朝はやく新宿の病院の仕事を済ませ、都営新宿線曙橋駅9時54分発の橋本行きで京王新線初台経由で11時丁度に高尾山口駅に着いた。曙橋でツレアイと合流できた。
 朝から暑い。駅の観光案内ボードを見ている間にも汗が滲み出てくる。右側に向かってケーブルカー駅に到着。行きはケーブルカー、帰りはリフトに乗ると良いと友達からつい2日前に教えて貰っていた。ケーブルやリフトを使わないと下りでも40分もかかるそうだ。地元の新聞販売店で貰った招待券2枚が役に立った。
 平日とは言え、そこそこの人出がある。若い外国人も昼間というのに大勢見かけた。
 ケーブルを降りると、山風と緑陰でとても気持ちよく涼しい。日よけと暑さ避け帽子を持参してきたが必要は無かった。

お賽銭の両替をして貰えるところは初めて

 途中にある薬王院で参拝と朱印状。大小の天狗像がアチコチに見かけられたが、小天狗の風貌は何故か河童を想像させる。本日一番びっくりし、感心したことがお賽銭の両替。リタイヤ後は寺社巡りをしているが、まとめて複数の寺社を参詣していることが大半。ご朱印状をお受けする際にはなるべくお釣りが発生しないよう、お支払いをしている。しかし、一つの寺社にお堂やお宮が沢山ある場合、初めての参詣の時はいくつあるのかもしれないので、お賽銭が足らなくなって、お詣りしたくてもお賽銭が無いので遠慮してしまう。1円は失礼だし、500円はもったいない(ドケチOR小心者?)ので困っていた。ここは手数料なしで5円玉20枚と両替してくれる。グッドアイデアである。
 頂上まで20分もかからずに着いた。空気の綺麗な冬場は富士山が見えるという。ビジターセンターで見た野鳥図鑑が欲しかった色々な鳥の雄雌の鳴き声を聞くことが出来るのだ。後で詳しく調べて購入したい。
 お昼は午後2時を過ぎてはいたが、ツタヤという麦トロ屋でとろろ蕎麦、夏野菜天そばを食す。不思議に思ったのは、1昨日深大寺で食べた野菜天蕎麦には暖かい天つゆと冷たいそばつゆが付いていたのに、此処では兼用つゆしか付いてなかった。店によって違うものか?
 帰りはリフトで降りた。テニ友へホンの少しだけ高尾山煎餅を買ってきた。天狗の絵のついただけの至って特長のない安もんだが買わないよりはいい。一昨日テニスに行ったときに、『東京の土産、持ってきてくれなかったの? 花園饅頭でも良いよ』とぬかしたやつがいたのでその対応策である。駅の近くで氷川神社があったが参詣だけして、朱印はパスした。なぜか神社に拝金主義を感じてしまった
 高尾山口駅15時2分発の特急に乗って帰った。京王線、京王新線、都営浅草線、京成電鉄、北総鉄道を経由して帰宅出来たのは午後5時。

2018年6月3日日曜日 晴のち曇 PM10時03分投稿 

深大寺参拝

 日曜午前中新宿の病院に寄った後、あまりに良いお天気だったので、府中の友達にこちらに来ないかと誘われた。先月5日に京王沿線寺社巡り1に行ったときに行きそびれた調布の深大寺である。
 11時半に京王線調布駅で待ち合わせ、彼と歓談と頼まれた野暮用を少し済ませた後、駅前の深大寺行きバスに乗車して西参道から緑並木の下をお寺に向かい歩いた。名物の深大寺そば店が多い。有名店には1時を回っても長い行列ができていた。
 陽射しが強く暑かったが、日曜日の午後ということで、大勢の人が参拝されていた。朱印帖は持って行ってなかったが、紙に書いた深大寺の白鳳佛、元三大師の2枚を頂戴してきた。2時過ぎになったので、我々も元祖深大寺蕎麦屋「嶋田家」でてんぷらそばと深大寺ビールと冷や酒で昼食を楽しんだ。初夏の絶景の五月の池と緑の木々を眺めながらの昼ご飯はめっぽう美味かった。

牛すじ丼すき焼き風とは良くかんがえたものだ

 しかし、帰りに新宿駅に到着したのがもう4時。牛すじ肉を食べるのが久しぶりだったので、西口の岡むら屋にちょいと寄って「デラ牛めし」を食べてきた。旨かった。今日は朱印帖もなく、デジカメも持っていなかったが、写真はスマホで撮ってきた。さっそく今日のアルバムを作成し、深大寺参拝のページを一部作成した。

人間関係に悩んだ時に剛毅朴訥近仁、
 『剛毅朴訥(ごうきぼくとつ)、仁に近し』
 剛毅朴訥とは、荒野に立つ大木のような人。まず強い嵐にも百年耐えるような力強さを持っている。次に、まっすぐ伸びる太い幹のように揺らぐことのない精神力がある。また飾り立てることなく、己の姿を素朴にさらけ出す素朴さは、つまらない見栄にとらわれて思いやりの心を失うことを防ぐ。最後に何を語ることも無い寡黙さは、思いやりの心が口先だけではない証です。剛毅朴訥の4つがあれば、あなたの心のやさしさと思いやりが輝きます。

2018年5月3日木曜日 曇り PM5時34分投稿 

汗を流した

 昨日の問診でコーディネーターから、背中のマジックは、もう消して良いとお達しが出たので、昨夜浴室で背中をよく擦って、背中 のマーク痕を消した。
 昨夜からの雨も上がり、午後は木曜テニス。久しぶりにたくさんの仲間と逢えると楽しみにして出かけたが、GWで参加者はdachs飼主を含めても3名で1面試合ができないほどだった。風も強く、テニスには程遠い気候だったので、ショートラリーの練習を30分ほどして、帰った。小汗もかいたし、先月7日以来、1か月ぶりにジムに行って軽い筋トレとサウナに入り、リラックスしてきた。やはり、大きなお風呂に手足を伸ばし、ドライサウナで暑くなった体を水風呂でスッキリさせるのはちょー気持ちいい。

2018年4月29日日曜日 晴時々曇 AM7時44分投稿 

お酒お茶摂取の大変更

 昨日、退院前は大ショックであった。退院後から次期入院前1週間はアルコール摂取可能期間、また入院前72時間前まではカフェイン摂取可能期間とされ、今回は昨日から5月9日まではお酒、昨日から5月11日まではコーヒーお茶を飲んでも良いとのことが事前に貰った説明書に書いてあったが、昨日退院前に、最終日7/25まで3か月半お酒もお茶類も呑飲んじゃダメとのお達しが出た。大ショックであった。昨日午後3時からと来月2日に既に飲み会の場所や時間も設定されてあったのだ。昨日は少しだけならいいだろうと邪推して少しアルコールを口にしてきた。

わけあって3週間伸び放題だった髭も昨夜剃りあげた

 退院時刻が予定の正午過ぎより早くおわったので、新宿で昼食、武蔵浦和に午後3時の段取りで直接行こうと考えていたが、いったん自宅に戻り重いスーツケースを置いてから軽食を食べ、再度皆の待つ武蔵浦和に向かった。3週間も新宿病棟に入っていたので、我が街の駅前や自宅の庭は初夏爛漫で鼻や目に美しかった。つつじが満開で皐月も咲きだしている。小宴会を終え、自宅には午後7時半頃に到着。背中に貼付位置を示す印がくっきりと多数ポイント付けされているのでジムにも行けない。大浴場でスッキリできないため、お風呂のバスタブでゆっくりと浸かり、入院中伸び放題だった髭も剃ってすっきりとした。今朝は良く眠れたのでとっても気持ち良い。やはり自宅が一番私には良い。

2018年4月28日土曜日 晴れ AM8時00分投稿 

やっと退院

 いよいよ、正午ごろに退院できる。朝採血一本と各種診断と1期退院後の説明会が行われた。やっと終わった。
 退院直後にやりたいことは暖かくて美味い食事とお風呂に浸かりたいと前に書いた。昼食はビフテキかとんかつ定食を食べたい。お風呂については、友人から新宿で「2時間900円のサウナ」が営業中なので行ってみたらと声をかけられたが、「重い旅行バッグをごろごろ引きながら移動」と「背中に添付薬の痕がマジックで濃く何か所も書いてあるので暴力団と間違われる」理由でサウナはパスした。
 新宿発14:25発の埼京線川越行きで武蔵浦和の居酒屋「一幻」で午後3時に飲み会をすることになっている。夜は多分書けないので、今ブログは書いておく。

2018年4月5日木曜日 清明曇り PM9時22分投稿 

鎌倉3寺訪問

 昨日までは良いお天気であったが、今朝は曇りがち。だが、今日は帰り途だけなのでそれ程気にならない。温泉にゆっくりと入った後ホテル近辺を散歩してみると、風がひんやりと冷たい。昨日は20℃を超えていたのに今日は10℃前後だという。帰り何処に寄ろうかとツレアイに相談してみると、「一昨日に訪れた鎌倉お寺巡りに行きたい」とのこと。9時前にチェックアウトし、熱海ビーチラインに来た時点で雨が降り出した。これは大変だなと思いだしたあと、雨は30分ほどでおさまって、目的の地「北鎌倉」に到着したころには雨は上がっていた。途中、病院から連絡の電話を受け、運転中だったので、ツレアイが受けたのだが、先月23日の検査結果は良かったので、4月8日から再度来院してくださいとのこと。来週からのモニター入院に向け、体調を整えねばならぬ。

明月院の窓から庭の木々が美しい

 1昨日の円覚寺・東慶寺に近い建長寺駐車場に車を留め、「建長寺」「円応寺」「名月院」を参詣。円応寺は「閻魔大王」の木彫が少々怖い感じもしたが、建長寺の建築、明月院の花木にはとても感動し、興味深かった。2時間弱の参詣であったが、寄ってとても良かった。
 お昼は小田原「ジャンボおしどり寿司」磯子店で小田原直送の地魚寿司を中心に食べた。
 あとは帰りだけなので、ちょっと距離的には遠回りになるが、川崎からアクアラインで海ほたるに寄って、房総木更津のアウトレットに寄って、自宅に戻った。3日間の走行キロは360キロとなった。写真は来週早々にもまとめてホームページにアップしたい。

2018年4月3日火曜日 晴れ PM5時56分投稿 

鎌倉から熱海へ

 朝は少し花曇りのようだったが、一日善いお天気が続くらしい。朝8時20分に自宅を出発し、愛車にディーゼル燃料を満タンにした。普通の使い方で650Km程度は走るので片道150Kmの熱海近辺までは帰るまで十分に持つ。9時までに出発すれば熱海で昼ごはんを食べることが出来るのも腹立たしいので、鎌倉、目的地は北鎌倉散策に寄ることにした。
 京葉高速原木ICから首都高湾岸経由で大黒埠頭でちょっと休憩(10:30)したあと、本牧埠頭から磯子ICで降りて、鎌倉街道に入った。北鎌倉で著名な臨済宗のお寺は「円覚寺」と「東慶寺」。京都もそうだが、鎌倉も寺社が多く著名な寺社は殆ど拝観料を納めなくてはならないようだ。
 円覚寺に到着(11:10)し、さっそくご朱印を戴く。寺域は相当広く、ここで1時間ほど参拝散策させて貰った。天井絵と季節の花々と庭がとても良かった。東慶寺は縁切り寺と呼ばれ、離縁したい嫁が昔駆け込んだお寺という。ここも花樹が綺麗だったが、苔むしたお墓も多く、西郷さんのお墓もあった。同じ臨済宗のお寺「建長寺」まで行くことも考えたが、熱海箱根伊豆方面は今後も何度も行くはずなので次回に回した。駐車場は20分200円で、二つのお寺で1時間20分滞在散策したのでTimesに1000円納めた。

湘南では当然生しらす丼を食べる

 鶴が岡八幡宮を横目に見ながら湘南の海岸線を爽快気分で走り、平塚の「磯っぺ」で「海鮮どんぶり」と「生シラス丼」を食べてきた(13:40)。やはり海を見ながら魚を食すのは家でビールを飲みながら喰うより格段に旨い。
 2時過ぎに食堂を出て、今夜の宿「サンダンス熱海」には16:00丁度に到着。部屋の窓からは熱海港がよく観える。温泉に30分ほど浸かって、今はCheezaを食べながら缶ビールを飲んでいる。明日は朝から張り切って伊豆大島に乗り込む。

2018年3月27日火曜日 曇のち晴 PM6時31分投稿 

大崎八幡宮ほか

今日も良いお天気だ。朝風呂も冷気を浴びた露天風呂が心地良い。食事は仙台味噌の味噌汁、玉コン、白石温麺(うーめん)なども楽しめた。

大崎八幡宮の塗はDachs飼主は好きです

ホテルは定刻朝08時に出発し、遠刈田温泉街に別れを告げ、一路宮城県仙台市青葉区に在る大崎八幡宮へ向う。本日はバス320キロの行程になるそうだ。観光バスは福島の矢吹交通でドライバーも丁寧な乗客想いやりの安全運転でシートベルト締めなくても問題ない程快適で全く問題ない。
村田ICから東北道で仙台宮城ICまで奔る。大崎八幡宮には9時丁度に到着し30分間の滞在。長床は思いのほか短かったが本殿は色彩も艶やかで立派だった。此処では上手で流麗な書体でご朱印を頂戴できた。
昨夜はツレアイがまたも大災難、BEDの端に置いていた眼鏡をお尻で踏んでフレームから両方のレンズが外れてしまった。八幡様でもこれ以上厄や災難が来ないようお願いしておいた。9時40分仙台宮城ICから東北道に乗ったが、このさき渋滞が激しいそうで泉ICで一旦降りて一般道を北に向かって奔った。10時15分に大和ICから東北自動車道に再度入線して一路平泉前沢ICに向う。1時間経ったので長者原SAで15分トイレ休憩して出発。長者原サービスエリアでは化女沼展望台から沼を一望した。
11時20分にICを抜けて11時30分には中尊寺に到着。本堂や金色堂、宝物殿は既に前回訪問時に見学参拝済なのでそれ以外の薬師堂、阿弥陀堂、白石神社能楽堂などを巡った。昼食を摂って13時45分集合なので、時間を少し持て余した。中尊寺の長い月見坂を降りて直ぐの「平泉レストハウス」で事前予約していますおいた豚しゃぶ御膳を昼食路とした。

13時45分、前沢ICから盛岡南ICまで約1時間走ってお土産物屋「あさ開」に向かう。午後2時30分、バスは岩手県に入ってすぐ南ICで降りて、あさ開到着は14時50分。15時30分まで酒造工場見学と試飲買物をする。2月の焼酎工場見学と比べると、説明員はそれほど上手とは言えなかったが試飲だけではなく、極上の有料試飲もさせて貰った。口に合いそうだったので、大辛口の酒を買ってきた。やっぱり工場見学後の試飲は買う気飲む気にさせてくれます。工場見学で本日の行程スケジュールはすべて終了し今夜の宿秋田県北西部の湯瀬温泉「姫之湯」に向かう。盛岡南ICを16時に入り、そこから20分ほど高速を走ると八幡平、両側には雪の固まりが壁のように屹立している。やはり秋田は雪国だ。明日の乳頭温泉郷もゆき深い
処と聞いている。
鹿角八幡平ICを16時45分に出て、ホテルには17時に着いた。

2018年3月26日月曜日 晴れ PM5時58分投稿 

遠刈田温泉到着

やまびこははやくも郡山に到着した

7時6分発の自宅至近のバス停からバスに乗って、新鎌ヶ谷駅前に7時50分に到着。朝は途中で乗り降りするお客様や渋滞も多くて予定より15分ほど遅れた。新鎌ヶ谷から新京成電鉄07時58分で松戸08時20分に到着。8時24分常磐線快速で上野到着8時45分。9時02分上野からやまびこ129号で郡山到着10時13分。速攻でバスに乗って蔵王酪農センターに向う。朝食事をとらなかったので上野駅でシュウマイを買って車内で食べた。崎陽軒はやはり冷めても焼売は美味い。上野で駅弁二人分を買ってきた。新幹線では1時間で上野から福島県郡山駅に着く。
10時30分にバスは郡山駅を発車。乗ってるバス矢吹交通車番8810の参加者は36名だそうだ。11時、郡山から外れ、本宮ICに入る。国見SAでトイレ休憩。国見へ行く車中で買ってきた駅弁、花見弁当と味噌カツひつまぶし風弁当を食べた。
12月15分、白石ICを出たらもう宮城県蔵王町。12時45分蔵王酪農センターにつき、クリームチーズの試食をした。新鮮な味でなかなか旨かった。時間が30分足らずだったので試食と買い物だけで13時10分にセンターを出て、13時30分に宮城蔵王ロイヤルホテルに到着した。宮城蔵王ロイヤルホテルはActive Resorts 宮城 蔵王に名称変更したとのこと。大きな温泉ホテルで大浴場もかなりの規模であった。時間がはやいので、遠刈田温泉地近くまで遊歩道を2時間ばかり歩いてきた。散歩コースにお寺さんはなく、古峯神社、湯神神社、蔵王刈田嶺神社に参った。蔵王刈田嶺神社は近辺でも一番大きく、社務所もあったが、どなたもいらっしゃらず、残念ながらご朱印は戴けなかった。
 本日ホテルに戻った時点の万歩計は既に15,000歩を超えていた。今から食事を食べながらうまいお酒をちびちび飲む。
 ところが、夕食はやっぱり、ビュッフェスタイル、やはり団体ツアーは朝夕ともバイキングだ。朝はわかるが、夕食くらいは一人一人のお膳で食べたかったが、安いツアー(3泊4日間5万円)では致し方なし。
 普通の刺身寿司天ぷら以外に、牛タンステーキ、笹かまぼこ、しょっつる鍋、芋煮鍋、仙台麩料理、越前蟹、などが美味しかった。おなか一杯になって、食後は温泉に行く気も無い。早めに寝よう。

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