dachsy[Wwgbvx dachsy[Wwx dachsy[Wwx dachsy[WwUx dachsy[Wwgbvx dachsy[WwvtB[x dachsy[Wwx dachsy[WwڋqΉx dachsy[WwdbΉx dachsy[Ww낢x

2018年9月16日日曜日 曇り PM7時35分投稿 

2℃冷えてます

 昨日終日自宅で運動が全くできてないので、朝テニスで懸命に動いた。コーチを含め8名を2面使い、利き腕の左腕をフル稼働してコーチ以外をしっかりとやっつけた。朝からとっても気持ち良い。

今年は暑かったのでドリンクの売り上げは最高だったのではないでしょうか

 テニス終了後にホームセンタ-に寄った。先月までイオンモールの自販機で気になっており、先週初めに撮りに行こうとしたたが既に9月中に終わっていた。表現が違うがその写真がこれ。今年の夏は暑かった。感心したのは「ほかの自販機より温度を2度低くしてます 飲みやすいですよ」と勧誘の声が聞こえる良い告知であった。

2018年9月12日水曜日 曇り PM4時25分投稿 

秋冷の候

 昨夜から秋冷の候となった。一昨夜まではガラスを開けて網戸だけで寝ていたが、徐々にガラス戸の開いている間隔が狭くなり、昨夜はガラス戸を全部閉めて寝た。熟睡できた。
 朝9時テニスも眩しかったが程よい風でゲーム休みの間、汗が冷たく感じるほどになった。2面予約で、最高レベルの14人も来て、メンバー組み合わせ用のトランプも1~Kでは足りず、Jokerまで参加する大賑わいとなった。
 ジムに行ってた留守中にポストにメモが入っていた。「交通安全協会」保管場所現地調査員からで「●●警察署に申請のありました自動車保管場所照明について本日現地調査に伺いました」旨の日時が書いてある。たぶん、車庫のサイズを計測に来たと思う。巻き尺をもって車庫をうろうろしていると「私は正しい者」と「個人情報秘密は守ります」の一環であろう。
 今夜は5時からdachs飼主が幹事で平日テニスメンバーの「残暑払いの宴」がある。高齢者が中心なのでコース料理2800円飲み放題含め一人4000円だが、量を飲まない・飲めない人もいるので、料理だけコースを予約をして会費は4000円貰っている。飲み放題が得か料理だけが良いかは一種の賭けである。準備もあるので、もうすぐ出かける。

2018年9月8日土曜日 白露曇り PM8時22分投稿 

男鹿半島周遊

 7時現在、窓を開けるとまたも小雨、温度は16℃と表示されていた。千葉では26℃なので温度が10℃も違う。昨夜の夕食では郷土料理が多く出て感動したと書いたが、朝食も甘い嶽きび(玉蜀黍)、新鮮なジャージー牛乳プリン、珍しい林檎入茶碗蒸がでて、美味しかった。昨日食べすぎたので、朝の量は抑えたかった。しかし、さらに紫蘇包林檎、帆立ご飯、リンゴカレーもでたので少しだけだが食べぬわけにはいかない。地元特産の品々は珍しいだけでなく味わい深い。ユックリとモーニングコーヒーを愉しむ。
 バスが出る9時には雨も止み、少しは明るくなってきた 秋田空港につくまでこの状態で空よ 頑張ってほしい。
 バスは一路鰺ヶ沢から深浦に国道101号線で約1時間、向う。バスでも海の景色が素晴らしかったが、JRでゆっくりと車窓を眺めるのもいい。ここ深浦駅からJR五能線で10時58分出発、鰺ヶ沢駅にスーパーリゾートしらかみ号に乗った。五能線は秋田能代から青森五所川原を結ぶ線でなかでも深浦ー鰺ヶ沢間の海岸側の風景は美しい絶景で飽きさせなかった。景色の良い所では列車も速度を落としてくれた。車内3号車では、イッパイ飲めるワンショットバーがあり、気合いで日本酒「神の座」を飲んだ。
 11時40分には鰺ヶ沢に戻り、青森の秋田犬「わさお」と再会できた。此処から再度深浦駅を通過して十三湖、一番高地にある青池に向う。バスは一度送迎で往復することになる無駄に思える旅程だが、五能線はソレを補って余りある快適さであった。
 ここからは、いよいよ白神山地に入ることになる。十二湖、大崩山から見ると12の湖群にみえることからそう名付けられたが、本当は33個も湖があるという。今回見学では青池メインでブナ自然林も観てきた。十三湖への道が細く観光バスやトラックが反対方向からくるとすれ違われないほど細いので大変だった。青池は思いの外小さな湖というより小さな池というか水溜りレベルだった。上には季節がら落ち葉がタクサン落ちてはいたが、葉の間の水の透明度は高く、青くも見えないわけでもない。湖面の色は5,6月頃とと雨の日が美しいと言われている。ブナの自然林では100m弱入って深呼吸スポットで綺麗な空気を吸い森林浴気分になれた。
 バスは14時半過ぎに青森県深浦町から秋田県八芳町に入り男鹿半島入道崎に向った。秋田県に入ると八郎潟を始め干拓の街がつ続くので、道路がまっ直ぐで北海道のような雄大さがある。車内で秋田大館の名物駅弁「鶏メシ」を食べた。名古屋の駅弁より格段に美味い、と思った。
 15時半頃八郎潟の道の駅「おおがた」で休憩をとったあと寒風山やなまはげ像の橋を越え、入道崎に16時45分に到着。北緯40度に的たるらしい。空港以外ではここが最期の土産物店なので関係者への土産モンを調達してきた。
 高速道路利用で秋田空港に到着できたのは18時30分に到着。20:50のJAL168便なので羽田空港到着は22時になってしまう。2時過ぎにバスん中で鶏メシを食べたが、今7時半だが、空港レストラン「杉のや」でぎばさ稲庭うどんを食べておいた。自宅につくのは多分12時前後になるだろう。明日は8時から厳しいテニスレッスン。
 楽しかったけれどかなりハードなスケジュールの旅だった。添乗員さんは70過ぎの頑固そうな爺さんだったが、運転手、バスガイドさんとも愛想の良い人で気持ちが和んだ。今回の旅で一番印象に残ったのは恐山だったが、もう一つ言うとすれば鰺ヶ沢から深浦まで今日乗ったスーパーリゾートしらかみ五能線の旅。海岸線の風景が、とてもビューテフルで心が和んだ。
 青森県下北津軽と秋田県男鹿半島延べ700キロを超えるバス旅でガイドさんに詳しく解説してもらったので再度マイカーや電車飛行機も含め個人旅夫婦旅を気ままに楽しんできたい。

2018年9月7日金曜日 晴時々曇 PM7時38分投稿 

津軽半島周遊

 昨日は朝4時起床しホテルでは露天風呂で体を癒やしてベッドで就寝出来たのは午後11時過ぎ。今朝は6時に起床、8時にホテル出発とハードスケジュール。ホテルの窓カーテンを開けると全面海で眺望は素晴らしい。絶景の宿と言われるだけのことはある。真ん前に水族館、真下にはローカル線も走っている。残念ながら、今朝も昨日午後に引き続いてどんよりとした曇り空。
 本日は津軽半島の突端竜飛岬から北海道を眺望する予定だが、昨日の大間崎と同様、望み薄だ。途中、青森市内をはじめて通った。昨日対岸の浅虫温泉露天風呂から赤が眩くよく見えたレインボーブリッジも通過できた。かかしロードでは車窓からだけだが、たくさんの案山子を観ることができた。9時過ぎに北緯41度線上の蓬田村という地区でトイレ休憩。とっても安いのでプチトマトをバス内オヤツとして買ってしまった。また青森県のパトカーの腹には白鳥が描かれているのには吃驚した。ここからは北海道新幹線・青函トンネルの興味深い話題がガイドさんの口からどんどん飛び出てくる。
 10時に竜飛岬に到着し、風の岬灯台、カスカに北海道を眺望、龍飛渦海流、津軽海峡冬景色歌碑、階段国道339号線などを観てきた。竜飛の母さんミズシマナオコさんのお店でホタテの塩焼き4袋を買ってきた。雨がポツポツしてきた。
 最後に青函トンネル記念館に入り、海底140メートルまでケーブルカーで潜り、青函トンネル掘りの詳細を勉強してきた。深くまで入ると結構涼しかった。
 管内にある道の駅「みんまや」では昼食を取った。ここで、空はにわかにかき曇り、大雨となり、記念館からバスの乗るまで20mほどで傘はさしていたがズボンはびしょ濡れになった。これから先がとても心配。午後1時10分にバスは出発し、十三湖に向う。途中「ななつ滝」が美しかったが雨で車窓から眺めるだけ。2時5分に十三湖に到着。ここは青森名産蜆の猟場。少し雨も落ち着き、名物のしじみ汁を1杯200円で美味しく飲んだ。お客さんだと思う方が珍しいスコップ三味線を演奏してくれた。dachs飼主の好きな蜆の料理加工品を自宅用にたくさん買ってきた。
 3時に鶴の舞橋に到着。丹頂鶴を観察後、長さ300メートルを傘を差しながら散策した。平成6年に出来ていたが人気が全く無かったらしいが吉永小百合がJRのCMに使ったら、いっぺんに人気が出たそうだ。現在では青森の花見ツアーの必須コースになっているという。
 今日は雨なので、スケジュールが若干早めに推移し、結果4時過ぎに宿ロックウッドホテルに到着。チェックインしてエレベーターで上がっていく際に外を観たら陽が差してきた。
 時間が早いので、ホテルの周りを少し歩いてみた。雨は止んでいたが、風が強い。裏口から入ろうとすると自動ドアが手動になっている。注意書きとして「熊が出没するので手動にして侵入を防いでいます」旨書かれていた。
 5時に温泉露天風呂に浸かってゆっくりする。トンネル記念館を出た頃に強い雨に降られて冷たく湿っていた体がお湯で暖まった。頭も4日ぶりにシャンプーしてさっぱりとした。今夜のホテルはロックウッドホテル。岩木山の中腹にあるスキー客メイン用のリゾートホテル。岩と木でロックウッドだそうだ。ホテルの夕食も朝食もビュッフェ料理だそうだ。夕食のバイキングに関する限り、顧客対応も含め合格点の成績が付けられる。青森県の郷土料理がふんだんに盛り込まれ美味しかった。
 あまりに疲れたので、持参してきたパソコンは使わないことにした。昨日、今日、明日の写真整理や旅行記の編集整理は自宅に戻ってゆっくり行う。旅をしているときは旅を充分楽しまなくっちゃ。

2018年8月21日火曜日 晴のち曇 PM7時18分投稿 

相見積の一方

なかなか気の利いたやり方だと感心しました

 マツダ車を販売している千葉県のディーラーは千葉マツダとマツダオートザムが担当している。昨日行ったのは「千葉マツダ」、今日行ったのは3年前にCX-5を購入した「マツダオートザム」。
 多分昨夜遅くのことである。今朝朝刊を取りにポストまで取りに行った時に、はがきが入っているのに気が付いた。昨日午後に千葉マツダに愛車下取と新車購入の相談をしてきたが、終業後に白はがきの両面に挨拶を書いてポストに入れに来た模様。新しいタイプの顧客に感動を呼ぶサービスと思いとても感心した。明日午後もういちど店長も交え、一発契約を交わしたい模様だが、やはり1社だけでは「しまった」と後悔するかもしれないので、本日午前、マツダオートザムへ同じ内容で見積もりを作成してもらい、午後一で結果を貰いに行った。両者で細かい点に違いはあったが、オートザム店では下取1800千、値引き100千という数字が出てきた。さらに、3年車検が切れても納車されない場合は納車まで無制限に代車を出すという条件付きである。
 明日の千葉マツダの結果を観て、どちらにするかを判断する。ツレアイは近くの千葉マツダを推し、dachs飼主は以前からの付き合いでオートザムにしたいが同じような条件なら多分大蔵大臣のツレアイの意見に従うしかなさそうである。

2018年8月15日水曜日 晴のち曇 PM7時33分投稿 

リモコン到着

機種専用のリモコンはやはりかゆいところに手が届く ちと高いのは我慢か? 10年近く使ったので良しとする

 だいぶ、秋らしくなってきた。関東近辺では台風や前線の影響でここのところゲリラ豪雨や雷雨が暴れているらしい。我が街ではほとんど雨は降らないが、今日は風が結構あり、空には秋の雲が流れるようになってきた。午前9時から2時間平日テニスを楽しんだが11人2面で常時3名が休憩できる夏のベスト参加人数であった。陽射しはあり暑いものの、風が結構気持ち良いので、先日までの酷暑炎暑の辛さは感じずに済んだ。シャワーを浴びて、地元特産の幸水梨が瑞々しく、頬張ると旨い。夏場は果物、それもスイカやナシが食べやすくて良い。金曜日に雨が降るそうだが、そのあとは涼しい秋が来そうで楽しみ。
 昨日注文したエアコンのリモコンが到着した。メーカー修理センターでの価格は税抜き6880円だったが、税込6480円でコジマ通販で買えた。やはり、機種専用リモコンは痒い所に手が届くコントロールができてとても良い。しかし、不思議に思ったのはリモコンは修理対象商品でなく消耗品扱いで保証書もついてない。これでは、初期不良や常識的に1年以内の故障(不良)が起こった場合はどういう対応を撮ってくれるのだろうか? と疑問を持った。

2018年8月13日月曜日 曇り PM5時52分投稿 

リモコンは修理不可

 お盆もあと3日、朝方はやや曇りがちで嬉しかったが、朝テニスの練習が終わる9時半を過ぎると炎暑の強烈な日差しがテニスボーイズ&ガールズの体を痛めた。朝の10時前の陽ざしとは到底思えなかった。ジムは今日から3日間お休みなので、家のシャワーで体を冷やした。

純米大辛口なので、飲みやすいがまわりもはやそうだ

 昨日、エアコンのリモコンが突然、効かなくなった。冷房25℃ではオンオフできるのだが、これ以外の設定が出来ず、この温度では冷えすぎる。カスタマーセンターに電話すると、電池を外してリモコンリセットしてくださいと言われ、指示されたようにしてみたが、改善しなかった。再度電話をしたら、リモコンは修理の対象ではないので、すみませんが、買い替えてくださいと指示された。以前5年ばかりこの部門のセンター相談役を任されたこともあるが、対応はきちんとしていた。リモコンが無いと動かないのかと聞いてみると、エコ自動モードでは本体のスイッチをオンオフで可能。しかし、タイマー予約・除湿・加湿・温度変更など細かな作業指示は本体だけではできないとのこと。値段を聞いてみると、7000円前後する。明日にでも買いに行くことにせざるを得ない。
 夕方、エアコンで涼しくなったので、盛岡「あさ開」酒造で買ってきた日本酒をチビチビと飲み始めた。大辛口なので、がぶがぶとは飲めない。食後、多分眠くなってすぐバタンキューとなるだろう。

2018年7月5日木曜日 雨のち曇 PM10時53分投稿 

嫌いか信用がないか

 未明から夕方までしとしとと雨が降っている。なんとなく気が滅入りうっとおしい。
 私がこの病院を退院したら、その翌日からまた新しい検査入院が別日程で始まるそうだ。先日私の誕生日に事前検診にきたのだがその時は看護師に留められて逢えなかったのだが、彼からなんとか一次審査は通過したようだと知らせを受けた。もし、病院に入るようなことになれば事前準備や院内心得などをメールでガイドして差し上げた。
 ツレアイから友人からメールを貰ったが手違いで「ブロックされました 今後この方からのメールは迷惑メールに入ります」とでて、以後、連絡帳に再登録しても受け付けてくれない。Gmailの迷惑メール対策は鋭く、鬼のように手ごわい。已む無く、新たに「その方からのメールは迷惑フォルダーに振り分けない」という新たなフィルターをかけて、何とかしのげた。
 先週のトラブルは病院の断固とした対応を期待していたのだが、一向に先に進まない。
今回は因縁に近い言いがかりで出ているのだが、「人に嫌われる」ことについて考えてみた。まずは「その人にどういう理由で嫌われているのか」を類推する必要がある。「上から目線」「なれなれしい」「礼儀がなってない」「気づかないうちに相手に対して配慮がないと思われる言動をしてしまう」微罪もある。結果として、何かしら「疎遠になる」「その人からの悪口を言われている噂」もその全長かもしれぬ。
 やはり、人からはどう見られているかはわからないが、八方美人とまで行かぬまでも、まずは失礼にならぬようにするにはどうすればよいかを自分の彼彼女に対する対応をかえりみて、しっかり反省する必要がある。「嫌い」を通り越して、「君は信用できない」と思われてるかもしれない。信用がなくなると我が性格や気性以前の問題となる。いずれにしても、まずは自分からなのだ。

2018年5月17日木曜日 曇り PM6時44分投稿 

Win更新によるトラブルか

 今日は息抜きにテレビでも見ようと前回入院時に買ったXit-STK100をUSBに差してXit-Mobileを実行すると640*480ピクセルの懐かしいセーフモードになって動かない。已む無く、ドライバーとアプリケーションのアンインストールをしてやり直したがそれでも改善せず、いろいろと夕方までチャレンジしたが駄目だった。已む無く価格コムの口コミ掲示板に先ほどこの件に関して質問をしておいた。おかげで、1日、これでつぶれた(時間が使えたのはDachs飼主にとって良いことか?)。
 前回使ってからパソコンが替わったことと言えば、Windows10の春大型アップデートをしたぐらいでそれ以外は何も環境変わってはいない。
 諦めきれず、いろいろネットで調べてみると、はっきりとは書いてないが、今回のWin10大型アップデートでピクセラ製品が動かなくなったというトラブルが散見されているが、ピクセラも承知しており、MicroSoft社に問題提起をしているらしい。しかし、ピクセラ社からは一切のトラブル発生の公開はされていないようだ。サポート電話をしても全く繋がらない状態で、メール質問も3月からは受け付けていない状況(この原因もWin10大型更新が影響しているかも)。客泣かせの弱小悪徳メーカーだと思った(勘違いなら嬉しいが・・・。)  もとのバージョンに戻したいが、更新後10日以上経ってからは前バージョンには戻せない。  Dachs飼主は疲れ切っている

生き方に迷った時に己所不欲、勿施於人、
 『己の欲せざる所は人に施す勿かれ』
 相手が喜ぶと思ってしてあげたのに、逆に怒られた。そんな思いがけない反応も良く考えれば自分勝手な相手への思いやりかもしれない。自分の立場と相手の立場は違います。相手の立場に立って良く考えてみる。そうすると、どうやれば相手が喜ぶかが分かってくる。

2018年4月4日水曜日 晴のち曇 PM7時44分投稿 

伊豆大島周遊

今年2度めのBigIsland訪問となる。BigIslandと言えど、2月に行ったのは奄美大島、今日行くのは伊豆大島だ。少し曇りがちではあるが雨の心配は無いようだ。
ホテルを8時に出て熱海港に向かう。熱海港へは去年4月に初島に行ったので15分ほどで過たず目的地に着いた。
9時10分に熱海港を出発し、東伊豆海岸をジェット船で約30分弱かけ稲取港で途中乗下船があり、10時40分に大島岡田港に着岸した。
港からは観光バスが2番乗り場で待っており、
10時50分に出発した。運転手は地元の方で大島の概要や裏話を運転中に興味深く話してもらえ、ドライビングテクニックも上手で良いばすに乗れて安心した。
人口8千人の街(島)でパチンコ屋が4軒もあり、 高校も2高校あるとのこと。高校のグラウンドも東京ドーム4個分の広さと言われ想像出来ない。離島振興法のおかげか、道路は狭いが良く整備されている。車は都管轄なので品川ナンバーだった。伊豆七島へは警視庁から赴任希望が高い。事件が少ないので昇進試験勉強がよく出来るそうだ。島には180万本の大島さくらと300万本ヤブツバキがある。大島桜は染井吉野や河津桜の原種、椿の木は硬いのでリスが良く歯研ぎにつかう、リスやキョンがアシタバや椿を根こそぎ食い荒らすなどなど興味深い内容を聞かせて貰えた。
11時15分地層断面図見学5分。11時30分に波浮港見晴台に到着し20分波浮の港を見学。
日本で唯一の砂漠、裏砂漠をバスから見た。
12時半から1時間昼食を兼ねて、三原山展望台からの景色を楽しみたかったが残念ながら濃い霧と風の寒さで全く観られず。体感温度は10℃以下に思えた。

大島公園椿園のバラ 美しい

13時半に三原山頂上口を出発し、大島公園14時到着して椿園、椿資料館、動物園などを見て廻った。
15時出発し、岡田港には15時15分に到着。16時15分のジェットフォイルで稲取港経由で熱海に戻る。
困ったことになった。5分ほど延着したJET船が突如とぢて船体点検作業になるとのことで待合室にまた戻された。16時半現在、点検に20〜30分程度かかるとのアナウンスがあったがちょっと心配だ。幸い大したことなく、20分ほどで点検は終了し、16:45に30分遅れで出港できた。午後6時前後には熱海港に到着できそうだ。午後6時半にはホテルに到着できた。山頂の霧には少々ガッカリはしたが、それでも印象に残るツアーでした。大満足

8 pages