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2017年10月31日火曜日 曇時々晴 PM5時19分投稿 

1年ぶりに電源トラブル発生

 朝からオオゴトとなった。昨日のIT相談はもちろん他人事でdachs飼主には直接の被害もなく、丁寧にアドバイスや作業支援をしたりすれば良いのだが、今度はワタシのACER製ノートPC「Aspire/V3 V3-772G-N76G/LK」の電源が入らなくなった。電源スイッチが引っ込んだままになり、いろいろ手を尽くしたが全く液晶ディスプレーにも電気が来ていない。前回も昨年10月に「電源が入らない件」で修理センターに見積もりを取ってみたところ、見積もり金額が58340円と回答があった。それならよい、返送して欲しいと言ったところ、キャンセル料金と返送料で5000円も採るとのこと。やむなく、昨年暮れに6万円弱で基板交換して貰ったが、1年後にまたも同一症状でダウン。
 サービスセンターに電話をすると電話がかかるまでに2分ながながとメッセージを聞かされた挙句、前回修理の症状を調べるのに10分以上も待たされた。修理で同一箇所が壊れても修理後3か月以上減ると同じ金額をいただくようになるとの返答。その後も再度調査するのでお待ちくださいと言われ、11時半までは自宅に居るのでかけなおしてほしいと言うと、受信専用なので、おかけ直しはできませんと、とっても冷たいご回答。結局25分もかけて0570電話で話をしたが、埒が開かず、このメーカーは今後使えないと判断して電話を切った。CPUもCorei7でビデオチップも良いし、ブルーレィディスクも付いていたんで気に入ってたのに、2年足らずで10万円超の修理費負担は大きすぎる・・・。
 午後駅前家電量販店で同性能のノートPC17年春型モデルが格安価格でも15万円を超えていた。

会津の版画家が創った木版画です

 午後は昨日のCさんに駅前イオンモールでIT相談を受け、2時間ばかりスマホの通信・カメラ機能を中心にアドバイスをし、ご理解いただけたようで、たいへん喜んでもらえた。遠慮したにもかかわらず、お礼に会津出身の木版画家長谷川雄一氏の額入り木版画を頂戴してしまった。
 Aさんのビデオ問題は解決したので今朝、回答と現物を郵送させていただいた。Bさんの件は、まだ時間があるので、後日チェック作業などを行う。

2017年5月22日月曜日 晴れ PM10時01分投稿 

淡路に行った

 今回ツレアイが見つけて予約してくれたビジネスホテルは三ノ宮にあるサンルートホテルソプラ神戸でツイン2泊で13,000円弱とやすかった。しかしながらベッドもバスも思いの外、広くて泊まりやすい。おまけに3股コンセントタップを用意してくれていたので顧客のことをよく考えてくれているな、と思った。最近のお客はスマホやモバイルバッテリーの充電に困っているのを良く知っていて感心だ。ルームキーも2枚貰ってるのでフロントに鍵を預ける手間も省ける。
 起床して朝食を採った後、地下鉄で西神中央駅に降り、親戚の方の車で淡路の義父先祖代々のお墓に参った。dachs飼主はゆかりのある人が居ないので同行しただけとなった。

渦潮を見ながら温泉に入りました

 楽しみはその後に行った南あわじ市のホテルニューアワジでの昼食とお風呂。ココは10年前7年前に泊まった宿でお風呂が気に入っている。潮崎温泉に属し、入った途端に、肌にまつわりつく泉質だ。先月行った鳴子の温泉『しんとろのゆ』と同じでメタ珪酸を多く含んでいるのではないだろうか。
 以前、このホテルで本当にお客様に心底優しい当時30歳前後の女性に遭いたかったのだが、見かけないので、老スタッフ(たぶんホテルのコンシェルジュ)に事情をお話し、聞いてみると「その方は私たちホテルマンの誇りでしたが、残念ながら数年前に西宮に移って40人以上のスタッフのリーダー指導をしています」とのこと。当時顧客対応の研究をしていたので、お風呂とともに、記憶に残る女性であった。彼女の名前は杉○綾○さんというが、ぜひもう一度会いたいと思う。
 夕刻明石に戻って中学時代の懐かしい親友と歓談し、旧交を温めることが出来た。スマホを胸ポケットに入れる件で某氏と意見の相違があり、少し気まずい雰囲気になった。

2017年5月20日土曜日 晴れ PM7時39分投稿 

長野で懇親

暑さで一斉に花が開き始めた

 昨日に続き、今日も7月の暑さが襲う。昨日の北海道北見や九州日田では、最高気温30度を超えたという。ゴーヤもトマトも胡瓜も順調に育っているが、朝庭に散水したのが、お昼前にはもう乾いている。仕方なく、夕方にも水を撒いた。カルミアも徐々に花開いてきた。
 今日からはジムの(ドライ・ミストとも)サウナに入った後、水風呂を使うことにした。ここの水風呂は他と比べ極端に水温が低くだいたい6~7℃なので、慣れてくれば大丈夫だが、初めての水風呂は結構辛い。
 1昨年鹿児島で検査入院した仲間の関東組4名で2泊3日で長野方面(草津ー蓼科)に行くことが決まった。dachs飼主が年間契約している貸リゾートに泊まり、旧交を温めたいと思う。来月中旬に4人で車に乗って遊びに行きたい。7月もツレアイと裏磐梯に行く予定を立てている。
 以前、別荘を買おうと思ったこともあったが、「掃除や別荘管理が大変」、「固定資産税や水道ガス電気」「同じ場所にしか泊まれない」などの理由で貸別荘40か所を持つリゾート会社と6年ほど前に契約した。

 dachs飼主が愛用しているスマホ「honor6 Plus」にソフトウェア更新のお知らせがあったので、アップデートしてみた。今回のアップデートでは、メール、カレンダー、メモ帳などのプリインストールアプリで新機能が追加。またテーマアイコンも最適化される。具体的にはメールに優先度を設定する機能、カレンダーに年度での表示の機能、QRコードで連絡先を追加する機能などが加わっている。昨年春かったすまほだが、売りっきりでなく、更新改良を続けてくれるのは愛用者にとって嬉しい。

2017年4月24日月曜日 晴のち曇 PM7時28分投稿 

菜園準備

 今日もテニスをすることも無く、月曜当番なので、コートに練習ボールなど当番道具一式を持参して30分ほど観て雑プレーを冷やかした後、来週月曜当番をN氏にお願いしてプレーも出来ずにさっさと戻ってきた。これで再来週の月曜日8日までテニスコートへは行かなくなる(筈だ)。
 久しぶりに100円均一店でない回転寿司「活鮮」に昼食をしに行った。ここは、最低の皿でも税抜き120円からで、600円のお皿もある。これでは、少し食べると2000円は確実に超える。近くには、くら寿司、はま寿司、スシローなど百均人気店や飲食店が2キロ以内に乱立してる地区。午後1時頃になり、多分空いているだろうと思って入店してみると、15人以上が待っていた。待っていると殆どランチメニューであるお寿司盛り合わせを頼んでいる。一番高いメニュー「極みずし」では大トロやウニいくら海老など1貫づつだが、それに、茶碗蒸し・サラダ・デザートと飲み放題味噌汁2種が付いて1100円。そのほかに500円、800円の盛り合わせランチがあり、殆どの人がおーだーしていた。極みずしは値段の割に寿司の旨さが味わえてよかった。それにお腹いっぱいになった。しかし、忙しいわりにスタッフが少なかったので、顧客満足度は合格点ではなかった。この戦略は、客集めには良いが、食べるとおなかがいっぱいになって新たな寿司を頼まない人がほとんどであり、営業的にはもう一つかもしれない。
 午後はDIY店に行って、ゴーヤ・きゅうりなどを植えつけるネットや培養土、苦度石灰、などを買ってきた。連休明けにきゅうり・トマト・おくらほかを苗で植えつける予定。苦土石灰と培養土と腐葉土は適切な配合量で混ぜ、植える予定地に20センチ厚で敷き詰めておいた。

2017年4月4日火曜日 清明晴のち曇 PM4時54分投稿 

墨田で花見

 快晴。気持ちの良い朝。今日は最高気温19度の予報が出ており、これからは暖かくなる一方のようでたいへんに嬉しい。梅雨の頃は心配だが、これからは汗をかけるテニスが出来そうだ。汗には冷や汗ももちろん入ってはいるが、それでも春秋のテニスはベストであろう。

平日でも大勢の人が来ていた

牛嶋神社付近で花見を行った

 今朝は墨田の病院で検査入院の健康状態を計測する日なので8時8分の電車で都心に向かう。病院では昨年冬場に35泊の検査入院した仲間が3人居られ、帰りに隅田公園で350ml缶麦酒を飲みながら満開の桜を堪能してきた。場所は言問橋牛嶋神社前の公園。交差点で知り合いの上総屋という割烹で昼食を済ませた。3時過ぎに前川・福嶋・押田さんと別れ、浅草まで戻り雷門のオコシ屋さんでテニス仲間へのお土産お菓子を買った。道を挟み浅草牛かつが見えた。何回か気にしているのだがいつも20人前後並んでおり到底待つ気になれず素通りしていたが今日は3名のみ。お腹は全く空いていなかったがこのチャンスは逃せないと並んでしまった。しかしながら、地下の店までの階段でも詰まっており、結局40分以上も待たせてもらった。人気のある店はやはり違うのだとあらためて実感する。料理はもちろん旨かったが顧客対応も良かった。

2017年3月12日日曜日 晴のち曇 PM3時15分投稿 

美味しい宴会

 昨夜、午後9時から11時半まで駅前の炭火焼き鳥「しろまる」さんで@4,000円飲み放題コースを楽しんできた。先日の電話応対のお詫びとして店長自らが挨拶にきて、「飲み放題コースをプレミアム飲み放題コースにさせて戴きます」とのこと。一人頭500円のレベルアップサービスを受けることになる。
 並んでいるほか3軒の店とくらべても、このお店はわたしたちの来店時の9時をまわっても適度に混んでいた。宴会の内容も4,000円コースにしては充実しており、特に名物の炭火焼き鳥はとても美味しかった。女性スタッフの愛想もよくキビキビと動く姿が素晴らしいと感じた。6人でこじんまりとした宴会「テニス日曜一限渾身会」であったが、お酒も料理もスタッフサービスも総て良く、「またきたい」と出席者全員が口を揃えて言っていた。
 ラケットのガットを張り替えて半年近く経ったので、前回と同じテンション57でお願いしてきた。即日張り上げができる店だが、明日午後「月曜テニス」なので、正午に取りに行くと指定しておいた。

2017年3月8日水曜日 曇のち晴 PM7時36分投稿 

立腹

 昨日までの雨が嘘のように朝から大快晴。温度はそれほど高くないが、空気も日差しもとても気持ち良い。朝9時からテニス。先週金曜日以来、テニスにもジムにも行ってないので、コートも筋トレマシンも久しぶりだった。2面のコートに今日は絶好のテニス日和だったので13人も集まった。開始30分はいつもの様に練習タイム。ショートラリー・ストローク・ボレーをやりながら体をほぐすのは高齢者にとって良いと思う。たまたま隣の面を使いに来ている人が9時半になってもだれも来られないようなので、来られるまで、3面でやらしていただいた。コート予約ウェブでみると、誰かが予約しているはずだが、結局どなたも来られなかった。事務所に行っても予約済のコートは買うことができないので、無料で使うしかない。無料で使えて、ちょっとばかり儲けた。
 今週土曜日テニススクール(メンバーとコーチの渾身呑み会 

翌日正しく修正しました

)の予約をしようとお店に昨夜電話した。午後7時から予約をしたかったのだが、残念ながら日が迫っているのと、土曜日ということだろうか、7時からは取れず、女性スタッフから8時45分からなら大丈夫と言われた。日程とコースと人数を再確認後、dachs飼主の名前と電話を伝え、電話を終えた。最初は7時だったが、8時45分になったので、参加者8名に時間変更メッセージをLINEとメールで一斉に伝えた。それから2時間ほどしてお店の女性スタッフから電話があり、内容を聞くと「スケジュールに勘違いがあり8時45分とお答えしましたが、9時でないと席が空きません」とのこと。「もうすでに参加者には連絡してしまった。季節がら外で待つのは寒いので、中で座って待たせてほしい」と少々苦情気味に言うと、「約束はできません、ダメならキャンセルしていただいて結構です」とまことにツレナイご返答。自分一人なら即違う店に変えるのだが、キャンセルして店を変えても再度参加者に変更メッセージが必要なので「わかりました」と言うしかなかった(ガッカリ・・・)。宴会の幹事はなかなか難しいことを肌で感じた。でも、腹が立つなぁ。二度とこの店には行かない。今朝一番で「午後9時に変更」と恐縮しながら再伝達しておいた。

2017年2月23日木曜日 曇り PM10時00分投稿 

甑島ドライブ

 昨夜、旧交を深くつなぎとめたので、ホテルに戻ったのは12時間近くとなった。ブログを書いて起床したのは午前7時。普段は午前5時に自然に起きるのに焼酎の気持ち良さにぐっすり眠りこけた。朝8時前に南風さんから電話があった。「11:20発の甑島里港行きフェリーが暴風波浪警報で欠航になった」という悲しい報せ。行けないと今日は鹿児島近辺をぶらぶらして、今夜の宿も探さねばならない。
 いろいろ考えてホテルの食事を一緒に泊まったくんちゃんとホテルのロビーで食べていると、第二報が・・・。「11:20出港が逆転再決定した。しかし、13:50発の高速フェリー遊覧船は欠航の模様」。フェリーで下甑島西海岸を遊覧する計画がメインであったのに大変残念だった。それでも折角来たので「甑島」に行くぞーと3人で決め、あとは野となれ山となれの気持ちで少々落ち込みながらも急きょ準備を始めた。
 10時に南風さんの奥様の運転でいちき串木野港まで最近購入された高級愛車レクサスRX450Hで送って貰った。
 荒波を乗り越えて、フェリーに乗ったとたん、南風さんとクンちゃんが船酔い気味でダウン、1時間15分の乗船後、里港に到着。やはり上陸しても風は強い。高速遊覧船に乗れないのでレンタカーを借りて自動車で行ける範囲の上・中甑島ドライブを南風さん運転で4時間ほど車内で雑談を愉しみながら海岸や山の風景を撮影し続けた。
 dachs飼主もここに来る前に甑島の勉強をしてきた。甑島列島は、九州の西方海上に属し、上甑島、中甑島、下甑島の三島と周辺の無人島からなっている。島には里村、上甑村、鹿島村、下甑村の4村あり人口は現在5000人強だが徐々に減ってきている。島には小中学校しかないので、高校生になると島外に出ないといけない。特に女性が少ないという。しかし、島の人々は、旅人にも優しい目線と言葉をかけてくれる。島に上陸すると、誰もが「こんにちは」と声をかけ、車中の人にさえ小学生が挨拶をしてくれ頭を下げてくれる。穏やかな顔の人たちが住む島。人情味あふれる人が息づく島。島の人々にあうと、忘れていた人の優しさに触れるような温かさに包まれるきがした。お昼は里港ターミナルでこの地の地形「とんぼろ」をネーミングした「とんぼろカツカレー」を3人で食べた。船酔いの2名には美味しい食事だったようだ。カレーの味が良かった。
 まずドライブのはじめと最後に里港を中心走って貰った。里村はトンボロ地形つまり陸繋島の上にある村で、その形は函館トンボロとそっくりである。和歌山の串本と併せ日本三大トンボロといわれている。トンボロはフランスの、モンサンミッシェル、昨年行ってきた小豆島のエンジェルロードと同様、引き潮になると島が繋がる地形である。里港の南側の山上には風力発電塔がみえる。自然エネルギーで125戸分の電力がまかなえるそうだ。

九州の天橋立風

 里港からは最初に「長目の浜」に向かう。断崖の上に架かる鍬崎橋からみる西の海が素晴らしい。橋を過ぎると「長目の浜展望所」から見渡すと、玉石の長い海岸が、海と鍬崎池、貝池、なまこ池の3つの池を区切っているのがよく見える。その姿は「天の橋立」を思わせる。上甑島最高の景勝地だろう。風は強かったが、海岸線は滑らかな弧を描いており、白い砂や石の浜が続き美しい。
 次の上甑村は、甑大明神橋と鹿の子大橋を見学。鹿の子大橋の手前の岩間には荒れ狂う男性的な白波が美しく、30メートルを超えるだろうこの崖上にも波の飛沫が飛んできた。甑大明神橋の近くには立派な柱状節理の断崖や奇岩が屹立しており、とても美しかった。
 中甑島と下甑島間は藺牟田瀬戸(いむたせと)海峡を繋ぐ藺牟田瀬戸架橋(仮称)が建設中であり、基礎部分はほとんど完成していた。平成32年中の完成だそうだ。
 いろいろと南風さんのご親切なドライブと解説により、下甑遊覧以上の旅心をくすぐられ、とても感動した。
 レンタカーを返して今夜のやど民宿「石原荘」に5時前に到着し、風でとことん冷えた体を3人一緒に大(?)浴場で膝附合わせて汗たっぷりになるまで入った。
 6時からきびなごをはじめ、新鮮魚介の料理とお酒で3人一緒に楽しめた。2階の部屋で串木野で入手した芋焼酎や乾きもので二次会を心ゆくまで楽しめた。

霞始靆
 2月23日~2月28日は雨水節次候で霞始靆(かすみはじめてたなびく)。たなびくとは、霞や雲が層をなし、薄く長く漂っている様子を表しています。秋の霧(秋立つ霧)と春の霞(春立つ霞) は、気象的には同じ現象です。微細な水滴が空中に浮遊するため、空がぼんやりして、遠方がはっきりと見えない気象現象をいいます。霞、霧と、靄(もや)との違いは、視界が1km以上の場合が靄、1km未満のときに霞や霧になるそうです。

2017年1月25日水曜日 晴れ PM9時27分投稿 

奄美4日目

奄美十景の一つ

 今日は13:10奄美空港発VN822便に乗らないといけない。ビュッフェで鶏飯を含み奄美の食事と珈琲を堪能し、9時過ぎにチェックアウトした。初日、飛行機の遅れと風が強すぎた所為で行くのをやめた、笠利町の「あやまる岬」と「土盛海岸」に行くことに決めた。空港に近いし、風も強くないのでちょうど時間的にも無理がないと思った。時折り雨がふる不安定な天気であったが、奄美ではそれほど珍しくないそうだ。しかし、風がほとんどなくて、ドライブも快適で、周りの景色もより美しく見える。

実は昔管制塔だった

 どちらの海も広大で美しかった。まだ時間があったので、空港を超えて奄美パークまで出張った。ここは初日にも訪れたが、広い園内をもう少し見たいとツレアイの希望で再訪。園内の外れにある相当高い展望台があったので、そこまで行って登ってきた。美しい海も空港全景も良く見える。下には滑走路の跡らしきものがあったので、降りて職員にお聞きしてみると、「この地は、旧奄美空港の跡地」と聞き、この展望台は「旧管制塔」だったと推察できた。奄美パークは県職員が中心になって運営しているのでより親切丁寧なサービスが受けられた。

いつみてもりりしく美しい

 空港近くのGSで満タンにする。15万キロ走った平成22年製のマーチだが、今回の総走行距離326キロでガソリン20Lだったので、リッター当たり16キロ強も走ってくれた。空港前で車を返却し、無事飛行機で帰ってきた。途中、富士山も見えたのはラッキーだった。奄美をたつ際には温度は15,6℃もあって暖かかったが、成田空港に着いたら5,6℃の寒さで震えた。日本の広さと寒暖差を再認識した。

水沢腹堅
 1/25~1/29は大寒節次候で水沢腹堅(さわみずこおりつめる)。最低気温の記録が聞かれ、沢の水に厚い氷が張る日とか。屋根には氷柱(つらら)、玄関前は危険な道路状況となる時期です。

2017年1月24日火曜日 晴れ PM11時12分投稿 

奄美3日目

 6時半に起床し、窓を開けると外は雨。風の次は雨か?とがっかりして、朝食のビュッフェレストランに行く。昨日お昼頃から調子の悪かったお腹の具合もなんとか回復したようだ。(びろうで申し訳ないが昨日は午後半日、おならをすると実が出そうで怖かったが、今日はちゃんとした音のみが出た)
 鶏飯、さつま揚げ、きびなご、島とうふ、油そうめんなど当地名物をいろいろ食し、おなかも問題ない。食事が終わるころには雨も止んで晴れ間が見えてきた。
 それでは行くぞ、と9時半にホテルを出発した。昨日半日潰れたので今日はコースを変えて、住用地区のマングローブパーク、瀬戸内地区、大和村を廻ることにした。宇検村は、見るべき場所が少なく、時間も限られていたので、今回ツアーではパスとした。

ひかんざくらが咲いていた

 住用地区に行く前に、納経帖持参していたので名瀬地区の高千穂神社に詣でた。幸い宮司さんがおられたので、大島の寺社で有名なところをとお聴きすると、この神社以外にたくさんの寺社があるが殆ど宮司さんも住職さんもいらっしゃらない場合が多いとのこと。神社で2番目に大きいのは瀬戸内地区の古仁屋高千穂神社があるが、宮司さんは居ないかもしれないと言われた。今日瀬戸内地区に行く予定があると言うと、連絡して居て貰うようにしましょうか?と、とても嬉しい返事。しかしながら、時間もはっきり決められないので、嬉しい話だったが丁重にお断りをした。鹿児島県の皆さんはなんて親切なのだと、再度実感してしまった。高千穂神社では、ご朱印をいただけた。神社の庭には、梅ではなく、既に桜が咲いていた。

広大な森と湖が広がっている

 次に向かったのは住用のマングローブの森。到着する5分ほど前から、スコールのような雨が降り出した。折り畳み傘なので、藹藹傘では間に遭わないので2本も使ってしまった。ホテルでまともな傘を借りてくればよかった。
 森の中では”りゅうきゅうあゆ”をメインにして、マングローブの森近辺の自然の驚異と営みをわかりやすく解説したシアターを鑑賞。15分ほどで終了したので外に出てみると幸いにも雨は上がっていた。出口からは広大な自然が広がっていた。最初にいたのは、住用地区民と思われる老人たちが10数人、「グラウンドゴルフ」を楽しんでいた。マングローブの森の川を横切るカヌー体験もできたが、dachs飼主たちは、時間の都合でパスした。時間だけではなく、カヌーは一乗りでも二人乗りでも、カメラの捜査撮影が難しそうだったのも理由になる。200段以上の階段を上って森の展望台に上がって森の全景を俯瞰した。すごく大きい森だった。

海岸には砂でなく丸い石

 住用地区を離れ、次は瀬戸内地区に車を走らせた。最初はホノホシ海岸。ちょっとした見落としがあヤドリ浜に間違って行ってしまったが、すぐにもどって丸い石浜で有名な海岸に到着。ほんとに海岸に砂は無くて、すべて丸い石で海岸が覆われていた。

 ホノホシ海岸を出て、マネン碕展望台から大島海峡を一望し、ハートが見える風景では、嘉鉄湾がハート形に見そうだった。
 周りを楽しみながら、瀬戸内の中心地古仁屋に向い海岸べりにある2階のレストラン「瀬戸内海の駅」。ここでは大漁海鮮丼定食を食す。古仁屋湾ではマグロ養殖が盛んで、メインの魚は本マグロでそのわきを白身の魚が覆っていた。

ぼれぐらと読む

 さらにあと、行ってない大和村の「大和浜の群倉」まで、脚を伸ばしてきた。金釘を一本も使用してない、柱はかんなで削り上げているので足掛りがなく「ねずみ」が登れない、風通しがよいので[貯蔵物]の保ちがよい、大風のときは揺れるけれども倒れ難い、火災のときは下部の貫木をはずすと容易に倒すことができるなどなどの特徴を持つ歴史的建造物で、5棟が建っていた。
 本日はこれでドライブを終了し、午後5時にはホテルに戻ってきた。明日は千葉に帰るので観光はできないが本日までの3日間で「笠利・龍郷・名瀬・住用・瀬戸内・大和」の一部は観に行くことができた。

大きな貝で吃驚したが、味と触感は良い

 今夜はホテルの近くの居酒屋「むちゃかな」でビールと焼酎「高倉」で「あおさ・もずくのてんぷら」、「やぎ汁」「ハンダマ餃子」「夜光貝の刺身」などなど奄美名産を昨日の下痢にもかかわらず、腹に入れてきた。
 明日、元気に帰る準備は万端となった。写真もスデにUP出来てますので見てください。

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