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2019年2月22日金曜日 曇のち雨  PM7時51分投稿 

2日目は中房探訪

6000体のお雛様はさすがに圧巻でした

昨日は晴れ間も無かったが、今朝はおひさまがさしていた。7時に温泉に入り朝珈琲を飲んだあと、勝浦市街まで散歩を開始。おひな様緩衝の徘徊である。著名な遠見岬神社の石段雛1,800体、覚翁寺山門600体、文化交流センター8,000体を眺めてきた。文化交流センター6,000体にはとても圧倒された。
 おひなさまをみたあとからはおひさまが見えなくなってきた。次は清澄寺へ参拝。大きなお寺であり、以前お参りした際に気付かなかった仏舎利塔にも登ってきた。高さ直径ともに30Metaーの荘厳な大塔であった。
 清澄寺の次は濃溝の滝。インスタ映えの名所である。山古志村から贈られてきた立派な鯉がスイスイと泳いでいた。
 昼食は道の駅君津の向かい、片倉ダム記念館傍の(麺屋旨臓)で竹岡式ラーメン。皆旨いと評判良かった。
 雨が降ってきたがここから大山千枚田へ。ところがNAVIで千枚田が無く、細い畠杣道を数キロ登ったが解らず、農園の方に尋ね、その後Yahooのスマホナビゲートで漸く目的地に到着。畑はまだ田植えも始まっていない寂しさはあったが多くの棚田に魅了された。
 苦労して観れた棚田観光を終え、その後は勝浦のスーパーマーケットで酒とつまみを買って昨夜泊まった勝浦ヒルトップレジデンスに停めていたマイカーに乗り換えて、今夜の宿「サンダンス御宿」に向かう。ここは大浴場が工事中の為、徒歩15分の伊勢海老の宿「大野荘」で日帰り温泉に行った。その後は月の砂漠公園で散策した。
 宿に戻ってウィスキーと焼酎等を中心の宴会が始まり、今年6月に北海道旅の企画が飲んだ勢いで決まりそうだ。

2019年2月14日木曜日 曇のち晴  PM7時05分投稿 

最終日にご朱印

 本日の朝は曇りがちだが雨はなく、最終日は午前中だけなのだが降りそうもない。

今日でこのリゾートともおわかれです

 朝食ビュッフェは素晴らしかった。過去何十回とホテル朝食バイキングは経験済だが、席は既にナイフ・フォークなど準備されたスタッフにより案内された指定席。質量ともに伴った沖縄産を始めとした各種飲食物がバラエティ豊かに並べられ、食べやすかった。今まで提供された覚えも無いシャンパンなど飲み物も充実しており、最後には部屋へのお持ち帰り用に珈琲や紅茶等を用意してくれた。
 10時にチェックアウトし昨夜乗った送迎バスでアートホテルまで。アートホテル近辺から市中心部へは近い。ツアーで一緒したご夫婦一組さんに教えられ一緒に日本最南端のご朱印を戴けるお寺『桃林寺』さんにお参りし、その後八重山博物館で島の風土習俗など鑑賞してきた。
 お昼になったので、730交差点近くのお店で塩ラーメンを食べた。朝食をホテルで食べすぎたのでそんなに多くは食べられないのでオリオン生中で食欲をわかせた。
 タクシーでフサキリゾートヴィレッジに戻り、13時50分に旅行社まわしのタクシーで石垣空港に向かった。今日は暑い。2月とは言えど本日の最高気温は26度予報が出ていたが陽射しの場所で歩くと体感では30度近くに感じた。
 石垣空港は5年程前にこの場所に移転したそうで、dachs飼主が訪れた40数年前には狭い市街地にあったそうなので覚えてないのも当然だった。離陸の15時35分迄は時間があったので展望デッキから飛行機や石垣島湾岸を見渡してきた。ANA092便で羽田空港には18時10分に到着する。晴れてたので石垣島をカメラでバシャバシャ撮ってきた。着陸前は機内が明るく光がガラス面に反射するので満足のできる撮影はできなかった。
 帰宅したのは午後8時を少し回っていたが、寒い。今朝の24℃から我が地元では夜の気温、現在4℃まで20℃も下がっていた。家に入ってもいつものエアコンの温度が低いと感じた。

2019年2月5日火曜日 曇り  PM5時41分投稿 

旧暦初詣成田山

日曜日は節分豆まきで大混雑だったそうだが、今日は空いていた。

 昨日の立春は最高気温20℃にもなったが、今日は一転10℃前後で、終日曇天。暦をみると旧暦の元日。中国では春節が1週間始まったようだ。正月三が日に成田山新勝寺の初詣に行かなかったので、今日午前中なら元旦初詣でになるわい とツレアイと一緒に急きょ成田さんにお詣りに行ってきた。昨年の厄払いで戴いた茨城の神社の祈祷お札やお守りを持って行ってお焚き上げをしてもらうべく納札してきた。
 境内は広く、寺域「成田山公園」の梅林を散策してきた。紅白の梅や黄色い蝋梅も花が落ちずにまだ残っていた。

蝋梅


白梅


紅梅

2019年1月8日火曜日 晴れ  PM8時39分投稿 

連続の災厄

これで290社目のご朱印となった

 昨年の1月10日に茨城県の大杉神社に厄落としに行ってきたが、その厄落とし期限が来月の節分まで。今日そのホームページを見ると、dachs飼主の誕生年月日で今年も戌亥空亡と八方除のダブル厄星が絡まっていた。3年続くらしいが、負けてはおられぬので、ツレアイ同伴で茨城県稲敷市の大杉神社へ初詣。ご朱印は昨年入手済だが、境内社の「大国神社」のご朱印をいただいてきた。これでご朱印は290寺社めとなる。また、12時からのご祈祷で上記「戌亥空亡と八方除」の厄落としをしてきた。大晦日にお寺でご祈祷を受け、本日神社でご祈祷を受けたので来年の節分までは厄払いができるものと信じたい。

2018年12月31日月曜日 晴時々曇  PM2時45分投稿 

除夜の鐘

dachs飼主は甘酒豚汁の接待役をここ数年行っている

 今日は庭と玄関廻りの草抜きと掃除で半日かかった。お昼は早めに海老魚介入りの年越し天婦羅そばをたべて、年越しを愛でた。坐禅会の東祥寺さんで毎年開催される午後10時からの合同回向と11時からは除夜の鐘を撞くために出かける。ここ数年来、11時からの除夜の鐘を撞きに来られる参詣客に甘酒と豚汁をお寺さんで用意しているのだが、その店員を12時半ころまで奉仕させて貰っている。いつも坐禅会や写経でお世話になっているので、少しでも助けになればと進んでやらせて貰っている。その際に甘酒は飲酒運転にならないかという質問。麹甘酒はノンアルコールなので問題ない。また、酒粕から作った甘酒でも鍋に5分以上煮立たせるとアルコール分は飛ぶので問題ないと話している。除夜の鐘は年内に107個、108打目は歳が明けた瞬間に本来は撞くらしいのだが、東祥寺さんなど普通のお寺の除夜の鐘は、11時から撞き始めて、12時半頃まで参詣客が来られたら撞いていただくようにしているようだ。
 なんとか2018年も歳を越えられそうだ。来年も心身とも穏やかに老後を過ごしたい、と思っている。

甘酒の度数
 甘酒のアルコール分は1%未満なので、分類は酒類ではなく、普通の飲み物、つまり清涼飲料水です。酒粕を使用した甘酒の場合、酒粕自体に100g中およそ8%のアルコールが含まれています。酒粕を原料とする甘酒を作ると、加熱によってアルコールが飛ぶため、およそ5.5%のアルコールが残るそうです。米麹にはアルコールは含まれていないので、0%です。

2018年12月30日日曜日 晴れ  PM7時22分投稿 

2018年総括

雨が多かったが遅い紅葉も楽しめた

 明日も年末大掃除で忙しいので、ツレアイが買い物に行ってる間に、12月の愛犬暦を2日早いが作成しておいた。今年はジムに215回、テニスにはレッスン含めて150回通った。ただ、筋肉は加齢で徐々に減っているようで、重い荷物を持つ力は弱まっているようだ。今年は愛犬から解放されたので、旅や参拝などは夫婦同伴をメインに30回行ってきた。寺社の朱印も随分多く集まったと思う。愛車はCX-5からDemioに縮小買い替えをした。パソコンのCPU・マザーボードも交換し、HPのセキュリティ化も実行した。夏には60泊入院モニターもした。肺炎球菌の予防注射も受けた。

2018年12月5日水曜日 曇り  PM5時18分投稿 

房総ドライブ

これが竹岡式のスープとチャーシューだ

 師走というのに、昨日からの暖気で朝からいやに暖かい。いつもの時間に起床して朝食をとり、朝ドラ「まんぷく」を観てモーニングコーヒーを飲むと8時半。9時前に自宅を出てGSで軽油を満タンにする。今日から一晩泊まりで房総白浜の温泉でゆっくりする予定。9時にGSから出発し、先ずは参拝していなかった成田の麻賀多神社にお参りに行った。ナビでは住所を入れるのが面倒なので殆ど電話番号で検索しているが、その電話番号が違う麻賀多神社であった。東日本一の高さを持つ大杉が無かったのでさらに住所で調べてみるとさらにそこから6,7分先が惣社で電話番号が最初に訪れた神社の電話番号になっていた。麻賀多神社は印旛沼周辺に18社あるが惣社はひとつ。高く大きな神杉で圧倒された。お詣りさせて貰ったが、ご朱印は残念ながら1日と15日の日中のみとの告知が・・・。
 朝から残念ながらの参拝だったが、次に行ったのは富津の竹岡式ラーメンの元祖「梅乃家」、ここも残念ながら定休日でもう1軒、創業が古い「鈴屋」へ午後1時前に入った。竹岡式とは出汁をとらないスープに麺を入れるだけの原始的なラーメン製法。醤油だれに麺を茹でたお湯を入れただけで、Dachs飼主など関西人には味が濃すぎると感じたが、チャーシューは分厚くて美味かった。

大勢のお客様が観にいらしてた(ここも外人多し)

 その後は君津市渓流公園内にある「濃溝の滝」。この滝はインスタで最近有名になったそうだが、亀岩の洞窟の先にある小さな滝(というより小さな岩に流れている水の感じ)。洞窟が綺麗だからこそ滝が活きるわけで洞窟が無ければたいしたもんじゃない。ただ反対側にある「農溝の滝」や「まぼろし(せいなざ)の滝」のほうが格段に滝らしい、と個人的には思った。
 午後3時過ぎに君津を出て、房総ウミサトほてるには午後4時に到着。本日の走行距離は176Km。1日、雨に降られず良かったよかった

2018年12月1日土曜日 晴のち曇  PM6時38分投稿 

大谷から佐野へ日帰り旅

 少し雲が出ているが、今日も雨は無さそう@だ。早朝6時半に自宅を出発し、最寄りの新聞販売店前からバスに乗り込む。今日は読売の販売店企画の『大谷洞探検&割烹月山&唐沢神社紅葉』ツアーに参加する。16号経由で東関道湾岸道外環道東北道で目的地に向かう。

大谷資料館の砕石場あとの見学をしてきた

 8時に湾岸幕張PA休憩後、休憩を取らずに9時半に鹿沼ICを降り、その後大谷石資料館に10時前に到着。大きな石の資料館に40分前後深さ30メートルほど潜って大きな採掘場を見て廻った。外気は14℃だったが東京ドーム1個分の広さを持つ大谷石採石窟は夏冬8℃前後に保たれているそうだ。初めて訪れたが来て良かった。近くに大きな磨崖仏のある大谷寺が魅力的なので別途日をあらためて来て観たい。11時に砕石場を出発し、日光街道沿いの豆富料理の店
『月山』に入り、名物料理茶壺弁当をたべてきた。季節の野菜栃木の名産品を色々と盛り込んだ上品な懐石料理で満足した。東北道に入り大谷PAでトイレ休憩後、佐野市の唐沢山神社に1時半に到着した。紅葉満開になった唐沢山を少し登って唐沢山神社に参拝してきた。猫が多く、餌も自由にやって良いとのこと。今年の紅葉は台風塩害高温の影響からかどこもキリッとした美しさに欠ける。ここも期待してきたのだが、モミジ葉の色は紅というよりくすんだ茶色が多かった。
 午後2時20分に出発し、田沼の道の駅『どまんなか』に寄ってお買い物休憩。お昼の茶壺弁当が上品すぎて小腹が空いたので佐野半ラーメンを食べてきた。いよいよこれで本日の予定は終了し、帰路に着く。途中、販売店企画のツアーだったので、発泡酒だが金麦を振舞われ、またBINGOでツレアイは今治製タオル、dachs飼主はサラダオイル1リットルペットボトルを当てた。また、同行の添乗員が今回ツアーで歩いた歩数を午前中に予測させ、一番近かった人には歩数の1割の現金プレゼントがあったが、30人の参加者では適わなかった。
 自宅到着は途中湾岸幕張PAで休憩したこともあって、午後5時半。

2018年11月7日水曜日 立冬晴のち曇  PM9時35分投稿 

墓参りや友人との再会

今日も良いお天気だ

 昨日も今日も関西は良いお天気が続く。窓から三宮の海方向を臨むと大快晴である。9時前にホテルを出て送迎バスで三宮から阪急電鉄で川西能勢口方面に向かう。10時半頃に平野駅に近いニコニコレンタカーで6時間契約でホンダのFitで猪名川町の霊園にツレアイの先祖の墓にお参りした。随分永らくのご無沙汰だったので長々とツレアイの父母にお話してきた。
 帰りに、義母愛子さんの実家に立ち寄る。10年近く不在の義母宅は今夏、蜂の巣ができたとのことで近所の方にお世話になったので手土産を持参してお礼を兼ねて伺ったのだが生憎お留守。
 お昼はギンザンというdachs飼主の好みの手打ちうどん屋で生醤油ブッカケ饂飩を食べた。近くに讃岐うどんの○○製麺もあったが、やはり浪速のうどんはギンザンが旨い。
 午後3時に明石に到着。夫婦揃って人丸山月照寺に父母の墓参。お盆に来れなかったので、父の好きなビールと母の好きだったお茶を墓石に掛けてもてなした。
 ツレアイと別れ、明石駅構内の狸像の前で旧友二人と再会。駅前のハタゴヤで寿司と厚焼き玉子などでミニ宴会を2時間ばかり愉しんだ。中学時代からの旧友と懐かしい四方山徒然噺ができるのは60年の歴史が産んだ成果だと思っている。友人の一人の作った詩がとても素敵だったが、もう忘れてしまった。あとで送ってほしいとお願いしたのは正解だったようだ。死ぬまでdachs飼主を忘れられないよう、大事にしたい。
9時に三宮に着いて今からホテルに帰る。

2018年10月31日水曜日 曇のち晴  PM9時07分投稿 

榛名神社と達磨寺

 草津リゾート3泊4日の最終日、いよいよ本日は帰ることになる。2日目の国道292号の通行止めショックで、行きたかった新潟県域や地獄谷野猿公苑、戸隠神社に行けなかったのは辛かったが昨日は訪ったことのない野反湖やチャツボミゴケ公園も感動的だった。夕食に飲み屋の2階で湯畑を眺めながら生搾りグレープフルーツハイなどを飲めたのも良かった。

双龍門など素晴らしいお社や建造物の美しさがあった

 今日は初日に行けなかった榛名神社、少林寺達磨寺、蒟蒻パークに寄りながら、午後5時過ぎには自宅に帰れた。高崎市の榛名神社に行ったことはなかったが今日のベスト訪問地であった。岩と紅葉と荘厳なお社と自然が大感動であった。榛名山には何度も来ているがこの神社詣ではなぜもっとはやく参拝できなかったのか?と吃驚であった。写真も沢山撮ってきた。

納めた達磨が社の裏まで

 次の安中市の少林寺達磨寺は名前だけに達磨のお寺さんであった。禅宗でも珍しい黄檗宗のお寺で、ご朱印も戴く前に「写経を強制された」。演説も長く、しかし相手はお寺さんなので反抗やイサカイはしなかったが、少し気持ち的には嫌な気持ちになった。
 最後の蒟蒻パークでは工場見学と蒟蒻料理を振舞われた。蒟蒻芋は5年に一度しか花が咲かないということも初めて学んだ。
 今朝の距離計は470㎞、帰宅時のそれは720㎞だったので、今回踏破距離は720㎞、本日走行は250㎞となった。富岡ICに入る前に念のため軽油20ℓを補給したが、だいたいこの車で満タンにすると、燃費19㎞/liter、700㎞は走れることが分かった。

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