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2018年8月9日木曜日 晴のち曇 PM9時49分投稿 

20Km埼玉を歩く

 昨日から台風13号が房総半島沖から上陸を危ぶんでいたが、おかげさまで朝10時過ぎに銚子沖から茨城三陸海岸沖に抜けてくれた。
 今日は4年前の仲間4人と久しぶりの飲み会。武蔵浦和で午後5時開始で行われる予定なのだが、ツレアイに奨められて浦和近辺の寺社巡りをしようと決めた。
 午前中に出かけ、12時に大宮に到着。ここから、一之宮氷川神社、中氷川神社、氷川女体神社を巡って東浦和駅まで歩こうと計画した。
 まずは、駅前大通を少し歩くと大きな交番があり、そこから右手に立派で荘厳な神社に向かう参道が連なっている。露店も何もない広くて緑濃い道だった。旧大宮市と名付けられたのはこの氷川神社に由来するという。
 ここから中氷川神社、氷川女體神社に続く道は田舎道でかなり長かった。大きな公園や桜並木があったが、今はもちろん咲いてない。中山神社には神職の方は不在でご朱印は頂戴出来なかった。本殿前にご朱印箱があったが、残念ながら空で貰えなかった。平成13年に浦和市・大宮市・与野市、またその後岩槻市が合併して大さいたま市130万人の人口になったのだが、旧大宮・旧浦和市のマンホールが沢山あった。
 氷川女體神社では、留守居のお爺さんにご朱印を書いていただけた。近くの見沼氷川公園には「山田の中の一本足のかかし」を作詞した歌詞碑と山田の案山子像があった。
 東浦和の手前で漸く飯屋を発見し、3時半を回っていたが、吉野家で丼で小腹を満たした。
 その後電車で東浦和駅から2駅先の武蔵浦和駅に到着。時刻はまだ午後4時。集合時刻までまだ1時間もあるので、そこから徒歩20分の調神社に参拝。つきじんじゃが正式名称だが地元の人は「つきのみやさん」とよばれているらしい。狛犬ではなく狛兎がいたり、鳥居が無かったりほかにもいろいろと伝説があるらしい。
 武蔵浦和に戻って午後4時45分。駅前の塚田農場で4人で歓談。南九州産の鳥や野菜、焼酎などが旨かった。今日歩いた距離は30139歩、歩いた距離にしてほぼ21Kmを超えた。

2018年7月19日木曜日 晴のち曇 PM8時03分投稿 

八坂神社

美味しい鰻を食べられました

 今週2度目の通院で早朝に行って10時半には検査診療は終了。この度の通院も来週木曜日が最後になる。dachs飼主のベッドでお隣のお二人に先日声をかけて、本日お茶を飲もうということになった。新宿曙橋駅近くでお茶を飲んだが、土曜の丑が明日なので、鰻を食べに行こうということになり、野田岩や宮川は敷居が高いので、神田の銘店「うな正」でうな丼ダブルを食べた。しつこくないたれで、焼きもソフトだったので、柔らかい鰻を味わうことができた。その後、近所のカラオケルームで2時間弱、歌ったり飲んだりしながら談笑した。今後もいろいろとメールなどで情報交換しようと約し、神田で別れた。

八坂神社ゆかりの新選組マーク

 治験友のおひとりが日野市在住の方で、dachs飼主の朱印集めを記憶されており、新選組ゆかりの八坂神社のお札やご朱印に加え、新選組の朱印帖も頂戴した。日野の新選組記念館は第一、三日曜日しか開館しないとのことでなかなか行けないと以前Dachs飼主が不満をこぼしていたことを覚えておいでであった。また武蔵五日市周辺の寺社や都内のお奨め寺社をメモしていただいたものも戴き、嬉しかった。大事にして、次回の寺社詣での参考にしたい。
 炎熱のアスファルトの道をdachs飼主だけは、京成上野駅まで歩いた。帰宅後はひとシャワーを浴びた後、午後3時からテニスにも参加した。先日ネット注文しておいたラケットが昨日到着したので、ガットの強さは弱めだったが、52の張りで2時間プレーしてみた。若干の違和感があったので明日にでも、57の張りを贔屓のスポーツ店で貼りなおしてもらう予定。今日も3万歩弱の運動ができた。

2018年7月18日水曜日 晴のち曇 PM7時42分投稿 

波の伊八

2代目波の伊八作 波と龍

 dachs飼主の部屋番号は11回の1115 角部屋で外房の海も見える。ホテルの部屋は空調もベッドも程よく快適でよく眠れた。昨夜部屋で飲んだブラジャー(ブランデーのジンジャエール割)が眠りを良くしたのかもしれない。
 起床後は1階の温泉大浴場でゆっくりし、モーニングコーヒーを飲んだ後、10時半にチェックアウト。
 本日の予定は大原で刺身御膳を食べて、佐倉のふるさと広場でひまわりを観てくるぐらいだった。朝、ツレアイといろいろと相談し、彫刻師「波の伊八」の話題が出たので少しばかり追加で観光しようということになった。

悪戯に癒された

 御宿駅前でコーヒーを飲んだ後、いすみの天台宗清水寺に参拝。本尊は千手観世音菩薩で、清水観音さまとして親しまれている。大原で昼食を取る前に睦沢町の道の駅「つどいの郷 むつざわ」に寄ったのが経路変更の元凶。波の伊八の彫刻が見られる「成就院」があるとのことで、Naviに安易にセットしたのが間違い。セットされたのは隣のいすみ市の曹洞宗の成就院。これで往復1時間強の損失となって、ほんものの成就院は真言宗のお寺。二代目波の伊八の3額を拝見させて貰った。蓮も綺麗に咲いていた。これから大原まで出ると午後2時を過ぎて、休憩中になる可能性があるので佐倉に向った。途中昼ご飯を食べるタイミングを失いふるさと広場に到着できたのは午後4時前。ここで食べると夕食がまずくなるので、牛乳ソフトクリームでお腹をごまかした。ひまわりへの悪戯に、癒された。午後5時半、全行程300Kmの1泊2日ドライブが終了。
 平成30年度の国民健康保険夫婦の年額が30万と決定  高い

波の伊八
 波の伊八(なみのいはち、宝暦元年(1751年) – 文政7年(1824年))は、安房国長狭郡下打墨村(現・千葉県鴨川市打墨)生まれの宮彫師、武志伊八郎信由。江戸時代中期には、建築様式として欄間を飾る彫刻が流行していた。多くの彫刻師が競うなか、「関東に行ったら波を彫るな」と言わしめた人物がいた。初代伊八である。その作風は、五代目伊八(高石伊八朗信月:明治23年-昭和29年)まで200年に亘って続き、房総南部を中心に神社や寺院の欄間彫刻などに秀れた作品を残した。

2018年7月16日月曜日 曇り PM7時59分投稿 

花園と鳥越に参拝

3歳年上の千葉県在住の先輩ベッド友である

 通院の3日目は海の日祝日、朝8時半に向けて7時前の電車に乗ったが車内はガラガラ。ゆっくりと本を読むことができた。前回通院トモから戴いた「影の系譜」を集中して読んだ。隣のベッドにいた先輩が著した著作だが、dachs飼主には読みにくいシロモノだった。病院でお会いした時に返却申し上げた。
 9時半に病院から解放されたので、東新宿から「花園神社」、蔵前から「鳥越神社」に巡り、浅草橋から電車に乗る前に万歩計を観るとすでに一万歩超。ちなみにその後テニスとジムでのランニングも含めると2万歩を超えていた。
明日明後日は房総ドライブゆえ、手っ取り早く本日参詣した新宿花園と浅草鳥越の神社アルバムをアップしておいた。

2018年7月13日金曜日 曇り PM10時18分投稿 

たくさん歩いた

蒸し暑い中、約3万歩を踏破。お昼は湿気の高い猛暑であった。

 朝一で新宿の病院に通院後、10時半に牛込柳町から大江戸線青山一丁目駅に向かう。ここから外苑通りに向け出発。残り少ない都心への通院もあと4日間のみになった。せっかくの都心訪問なので、今まで行ったことのない神社仏閣に行ってみようとここ最近は寺社散歩にはまっている。
 今日は都心、それも港区の神社散策を試みる。本日の最終予定は「梅窓院」~「長谷寺」~「乃木神社」~「氷川神社」の行程に短縮された。朝の病院では1時間弱で済むのだが、あいにく本日の滞在時間は2時間を少し超え、予定が若干狂った。当初予定は、これに浅草線西馬込駅から池上本門寺参拝が組み込まれる予定であったが、朝の時点で計画変更を余儀なくされた。
 青山一丁目駅に着いたのが11:30。右側に外苑前の美しい銀杏並木を観ることができた。今回の参拝散策でも東京には緑のオアシスが多いと感じた。程なく外苑前駅に着き、青山通りの左側に竹林の廊下参道が開ける。しっかりとした孟宗の竹群である。著名な寺院ではあるが、近代建築に変わって、お寺そのものがなくなってしまったような印象を受けた。裏手に祖師堂もあったが近代ビルで門前で引き返してしまった。正式名称は「長青山寛樹寺」とのこと。朱印を待つ間、お茶の接待を受け、鈴のなる待ち札を貰って待っていた。地図を見ると次の西麻布の長谷寺まではだいぶ距離がある。長谷寺の読み方は真言宗奈良や浄土宗鎌倉の「はせでら」ではなく、曹洞宗の「ちょうこくじ」である。dachs飼主が毎月坐禅と写経でお世話になっている地元の東祥寺さんも曹洞宗であり、ご縁が深いお寺でもある。本堂左手の観音堂には高さ10mの木造「十一面観音菩薩」がおられ、圧倒された。別名麻布大観音と呼ばれている。長谷寺は「曹洞宗大本山永平寺別院」と称しているが、「補陀山長谷寺」が正式名称である。お詣りが終わったのが午後1時少し前。お腹が空いてきた。六本木通りを駅に向かう坂沿いには美味しそうな安そうなランチ食堂が多い。同じような定食は何処でも食べられるのでふと脚が止まった生牡蠣レストラン「ostrea」。所謂オイスターバーである。品川で夜何回か会社の若いOLを誘ってきたことを思い出し、入ってみた。初めてだったので生牡蠣3種+サラダ・ドリンク・スープ・各バーにデザート付きで1400円だった。牡蠣は「丸えもん」「モンサン・リック」「仙鳳趾」でレモンをかけて、順序もこの順で食べると良いとスタッフがガイドしてくれた。とっても美味しかった。もう一度来て、牡蠣5枚入り2000円を食べたいと思った。
 食後、近くに出雲大社東京分祠があったので、ビル2階の本堂をお詣りだけしてきた。出雲大社はいづもたいしゃではなく、いずもおおやしろと読むのが正式だそうな。社務所告知「お手洗いはお貸ししていません」には笑った。
 食事を終え、落ち着いてきたので、外苑東通りを乃木坂方面に向かう。まずは「旧乃木邸」から入って、乃木神社へ。銅像や写真を見ると、乃木将軍の風貌は俳優の仲代達也に良く似ていた。
 その後、東京ミッドタウンまであともどりして、氷川神社に向かう。赤坂六本木も坂も多いが、鬱蒼とした緑も多く、趣がある。ここで、時計を見るとまだ3時過ぎ。歩数は2万歩を超えていたが、隣の千代田区に著名な山王神社「日枝」さんがあるのでもうちょっと足を延ばしてみた。政治の中心地にほど近い場所にある大きな神社である。交差点から坂上にある本殿近くまで巨大なエスカレーターが設置してあった。本殿も荘厳であった。4時前になったので、永田町から半蔵門線で押し上げ経由で帰宅。ジムのお風呂にはいい手汗を流し自宅でビール。万歩計を観ると3万歩に近かった。15キロほどてくてくと歩いたことになる。

2018年7月11日水曜日 曇り PM8時02分投稿 

文京寺社巡り

スマホより歩く際のガイドとしては安心ができる

 長期入院後の初回健診日は朝8時半に新宿の病院で1時間ほどの検査があり特段の問題もなかったので、その後は解放された。そのまま自宅に帰るのも、勿体ないので、文京区の寺社巡りを少ししてみようと思い立ち、朝10時から実行に移した。幸い背中のバッグには寺社巡り必携の「朱印帖」「カメラ」は入っている。最近、東京の寺社を巡る際、GoogleマップやYahooマップをOnにして目的地まで歩いているが、GPSを使ったスマホアプリは電池の消耗が著しい。コンビニで東京詳細地図を買って都営大江戸線から春日に向かい。文京区の寺社巡りを始めた。
 都営大江戸線春日駅を降り、ダイエーの横を上がると善光寺坂。慈眼院沢蔵司稲荷にお詣りしてきた。「沢蔵司 天ぷらそばがお気に入り」
 善光寺坂を上り切ったところにある浄土宗「傳通院」で朱印を戴く。山門も立派で荘厳な感じのするお寺だ。文豪永井荷風も、パリにノートルダムがあるように、小石川にも伝通院があると賞賛したと言われているそうな。朱印を待っている間、「朱印はスタンプラリーではありません」なる告知を観たときには寺社巡りの心構えを再確認した感じがした。
 傳通院から30分弱ほど歩くと、布袋尊で著名なさくら霊園もそばにある「浄心寺」が見えてくる。歩数も既に一万歩を超えて、お腹もすいてきたが、頑張って歩く。少し手前に日蓮宗のお寺「浩妙寺」があり、手を合わせてきた。
 布袋尊のここも、浄土宗の古刹で湯嶹山浄心寺と号し、江戸33観音の10番札所という。本堂のメインの仏さんは素晴らしい観音様だった。 「たのめただ 枯れたる気にも 自ずから 実りの花や さくら観音」
 文京区も台東区に近くなってきた。根津神社の手前にdachs飼主の地元にもある総合付属日医大病院の雄姿があった。根津神社はやっぱり綺麗でした。メトロの千代田線根津駅の傍にとんかつ「ひのき」が空腹を刺激したので入ってしまった。カツも美味かったが、豚汁も良かった。dachs飼主にとって隠れた名店のひとつにあげたい。ここから自宅中継点の町屋に3駅ほど進んだ。先ほどはランチタイムでビールを飲むのに気がひけて頼めなかったが、町屋の安売りラーメン屋「日高屋」で餃子と生を頼んで今日の寺社巡りは午後1時すぎで無事に終了できた。
 さっそく、手早くアルバム24枚にまとめ上げ、文京寺社散策巡りをアップしておいた。

2018年6月5日火曜日 曇り PM7時34分投稿 

初高尾山

 朝はやく新宿の病院の仕事を済ませ、都営新宿線曙橋駅9時54分発の橋本行きで京王新線初台経由で11時丁度に高尾山口駅に着いた。曙橋でツレアイと合流できた。
 朝から暑い。駅の観光案内ボードを見ている間にも汗が滲み出てくる。右側に向かってケーブルカー駅に到着。行きはケーブルカー、帰りはリフトに乗ると良いと友達からつい2日前に教えて貰っていた。ケーブルやリフトを使わないと下りでも40分もかかるそうだ。地元の新聞販売店で貰った招待券2枚が役に立った。
 平日とは言え、そこそこの人出がある。若い外国人も昼間というのに大勢見かけた。
 ケーブルを降りると、山風と緑陰でとても気持ちよく涼しい。日よけと暑さ避け帽子を持参してきたが必要は無かった。

お賽銭の両替をして貰えるところは初めて

 途中にある薬王院で参拝と朱印状。大小の天狗像がアチコチに見かけられたが、小天狗の風貌は何故か河童を想像させる。本日一番びっくりし、感心したことがお賽銭の両替。リタイヤ後は寺社巡りをしているが、まとめて複数の寺社を参詣していることが大半。ご朱印状をお受けする際にはなるべくお釣りが発生しないよう、お支払いをしている。しかし、一つの寺社にお堂やお宮が沢山ある場合、初めての参詣の時はいくつあるのかもしれないので、お賽銭が足らなくなって、お詣りしたくてもお賽銭が無いので遠慮してしまう。1円は失礼だし、500円はもったいない(ドケチOR小心者?)ので困っていた。ここは手数料なしで5円玉20枚と両替してくれる。グッドアイデアである。
 頂上まで20分もかからずに着いた。空気の綺麗な冬場は富士山が見えるという。ビジターセンターで見た野鳥図鑑が欲しかった色々な鳥の雄雌の鳴き声を聞くことが出来るのだ。後で詳しく調べて購入したい。
 お昼は午後2時を過ぎてはいたが、ツタヤという麦トロ屋でとろろ蕎麦、夏野菜天そばを食す。不思議に思ったのは、1昨日深大寺で食べた野菜天蕎麦には暖かい天つゆと冷たいそばつゆが付いていたのに、此処では兼用つゆしか付いてなかった。店によって違うものか?
 帰りはリフトで降りた。テニ友へホンの少しだけ高尾山煎餅を買ってきた。天狗の絵のついただけの至って特長のない安もんだが買わないよりはいい。一昨日テニスに行ったときに、『東京の土産、持ってきてくれなかったの? 花園饅頭でも良いよ』とぬかしたやつがいたのでその対応策である。駅の近くで氷川神社があったが参詣だけして、朱印はパスした。なぜか神社に拝金主義を感じてしまった
 高尾山口駅15時2分発の特急に乗って帰った。京王線、京王新線、都営浅草線、京成電鉄、北総鉄道を経由して帰宅出来たのは午後5時。

2018年6月3日日曜日 晴のち曇 PM10時03分投稿 

深大寺参拝

 日曜午前中新宿の病院に寄った後、あまりに良いお天気だったので、府中の友達にこちらに来ないかと誘われた。先月5日に京王沿線寺社巡り1に行ったときに行きそびれた調布の深大寺である。
 11時半に京王線調布駅で待ち合わせ、彼と歓談と頼まれた野暮用を少し済ませた後、駅前の深大寺行きバスに乗車して西参道から緑並木の下をお寺に向かい歩いた。名物の深大寺そば店が多い。有名店には1時を回っても長い行列ができていた。
 陽射しが強く暑かったが、日曜日の午後ということで、大勢の人が参拝されていた。朱印帖は持って行ってなかったが、紙に書いた深大寺の白鳳佛、元三大師の2枚を頂戴してきた。2時過ぎになったので、我々も元祖深大寺蕎麦屋「嶋田家」でてんぷらそばと深大寺ビールと冷や酒で昼食を楽しんだ。初夏の絶景の五月の池と緑の木々を眺めながらの昼ご飯はめっぽう美味かった。

牛すじ丼すき焼き風とは良くかんがえたものだ

 しかし、帰りに新宿駅に到着したのがもう4時。牛すじ肉を食べるのが久しぶりだったので、西口の岡むら屋にちょいと寄って「デラ牛めし」を食べてきた。旨かった。今日は朱印帖もなく、デジカメも持っていなかったが、写真はスマホで撮ってきた。さっそく今日のアルバムを作成し、深大寺参拝のページを一部作成した。

人間関係に悩んだ時に剛毅朴訥近仁、
 『剛毅朴訥(ごうきぼくとつ)、仁に近し』
 剛毅朴訥とは、荒野に立つ大木のような人。まず強い嵐にも百年耐えるような力強さを持っている。次に、まっすぐ伸びる太い幹のように揺らぐことのない精神力がある。また飾り立てることなく、己の姿を素朴にさらけ出す素朴さは、つまらない見栄にとらわれて思いやりの心を失うことを防ぐ。最後に何を語ることも無い寡黙さは、思いやりの心が口先だけではない証です。剛毅朴訥の4つがあれば、あなたの心のやさしさと思いやりが輝きます。

2018年5月9日水曜日 曇り PM6時58分投稿 

蓼科まで終日雨

 今日も昨日に引き続いて結構な雨降り。朝9時丁度に自宅を出発し、京葉原木ICに入ったのが10時半、そこから小松川線で首都高速に入ったが錦糸町の手前から江戸橋まで7キロほど大渋滞。雨もあってドライバーはとってもシンドイ。原因は日中韓首脳会談が迎賓館で朝から行われている所為で、パトカー、パとバスなどが中央高速新宿あたりまで道路の一部を占拠していた。結局談合坂SAで休憩できたのが12時半を過ぎてから。已む無くここで、固焼きそばやスタミナ丼で昼食とした。このあと、甲府の武田八幡宮や無量寺に参拝したかったのだが、渋滞のため、そのまま長坂まで行って白州町の台ケ原宿を散歩した。生信玄餅の金精軒、日本酒の七賢、曹洞宗の龍福寺などを街歩きしてきた。

神代桜はやはり名さくらであった

 その後少し戻り、午後3時半ころに神代桜で著名な日蓮宗の実相寺に参詣し、朱印を戴いて来た。桜の時期はとうに過ぎて緑濃い樹木になっていたが、それ以外の桜も立派な桜や国内で著名な桜の子もすくすくとのびていた。とりわけ、桜の咲くころは素晴らしい景色になると思うが、緑濃い実相寺の散策も捨てがたいものがある。
 その後は茅野のスーパー「ザ・ビッグ」に寄り、夕食と翌日の朝食素材を調達して、「サンダンスリゾート蓼科」には午後5時半に到着。本日の走行距離は270Km。歩数は7500歩となっていた。

2018年5月5日土曜日 立夏晴れ PM7時14分投稿 

京王寺社巡り

 朝8時半に新宿の病院について9時半には所定の検査を終え、新宿で14インチ以下のノートブックPCを探した。Celeronより速く、ディスプレイがタッチタイプでOffice付きで10万円前後を探したがヨドバシには気に入ったものが無かった。已む無く諦めて新宿から京王線に乗車した。新宿から準特急に乗ったが、多分高尾山にハイキングにゆかれる家族や老若男女で満員の盛況。降車駅まで座れなかった。最近の優先座席の記述や混んでるときの携帯禁止は有名無実となっていまるようだ。(でも、譲られたくないし譲ってもらったこともない)
 先ずは高幡不動駅で降車し、高幡不動尊に詣でた。著名な大きな神社で人出も多かった。ご朱印を頂戴するのに20分ほどかかるとのことで有料のお堂2箇所で『丈六不動』も『鳴龍』も鑑賞したが記憶にのこるお姿であった。
 次は聖跡桜が丘駅から徒歩数分の武蔵一ノ宮小野神社に向かう。疎水に泳ぐ鯉を見ながら、5分程で赤い鳥居を見て目的地と判断した。ここの御朱印はとても丁寧な墨痕艶やかな書体で普通より高い500円だったが、満足できた。判子だけで日付のみ手書きの某寺社が多い中、良きことである。
 次の参詣は大國魂神社。ここでリタイヤ後の良き先輩Tさんと待ちあわせして、大國魂神社に
まつわることを同行解説して貰った。

府中の今夜はくらやみ祭り一色になりそうです

 ちょうど本日は年に一度の『くらやみまつり』メインイベント開催当日。お昼すぎなのに、大勢の参拝客でごった返していた。残念ながら本番は午後6時前後からの夜祭で諦めざるを得なかったが、大きな太鼓や颯爽とはっぴを着た男女をみることもできた。そういえば、ちょっと前に訪れた小野神社門前でハッピの男女がいたので聞いて見たときもイ今からくらやみ祭に行くと言っていた。Tさんに『府中の語源や三多摩、都下』などに解説をされ、いろいろ教えてもらった上、屋台の飲み屋や駅前店舗で飲み相手としてお付き合いいただけた(大感謝である)。
 駅前の店で鯛の煮付け、もつ煮、天麩羅、中落ち、ホッピー、ビール2杯、芋焼酎お湯割1杯で一人2千円弱は安かった。Tさんと盛り上がったので、本日の予定のひとつ(調布から深大寺を参詣)はキャンセルとなり、別途後日に再設定とした。
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