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2017年12月11日月曜日 晴れ PM7時12分投稿 

上司突然の死去

鴨汁は味わい深い。そばも10割蕎麦に近いかも・・・。

 朝晩は冷えるが、お昼間は意外に暖かかった。夕刊でdachs飼主の2歳上の上司が急性心不全で亡くなったことを知った。メディアで著名(悪名)になった西田厚聰さんである。19995年頃からリタイヤするまでdachs飼主の直属の上長(事業部長ー取締役)であった。毎年主任以上に直筆の年賀状を個人コメント含め丁寧に書き続けてくれた。担当社員や関連会社スタッフにも年賀メールを書くなど、経営の英雄の裏にはこまめな努力をされた尊敬すべき人であった。地方出張の際も、部課長クラス相手に夜は2次会まで付き合ってくれる仲間をたいへん大事されるタイプ。IT関係でも前向きな大改革を実行し成功させ、dachs飼主退社後も大胆な社内外革命を起こした風雲児である。今夜、弔電をさせてもらう予定。惜しい人を亡くし元東芝マンとしては無念の思い。
 1昨日茨城県西部の4寺社を廻ったがそのアルバムをアップした。土曜日の昼食は坂東のすぎのやで鴨汁そばを食べたが、旨かった。明日も茨木県へ行き、補足参拝をしに行くことを考えている。

2017年12月3日日曜日 晴のち曇 PM4時24分投稿 

ラミのカレンダー作成

残念ながら、2か月続きのラミエル特集となってしまった

 風が強く、肌寒い感じがしたが朝8時からのテニスレッスンとスポーツジムを終え、遅れていた愛犬カレンダーの作成に取りかかった。10月の愛犬暦には16歳8か月になっても元気に活きているとラミエル特集をしたばかりなのに、11月にははや天国に逝ってしまった。元気に活きているとは言っても、3月下旬のウリエル没以前に、眼は白内障であまり見えず、後ろ脚もかなり弱っていた。それでも脚を引きずりながらでも、歩きたがり、散歩したり、公園に行きたそうにしていた。食欲もあり、頑張って生きていた。ところが、夏過ぎになると、大小が思うようにいかず、ペットシーツ上ではなく、ところかまわず、垂れ流し始めた。ファブリーズや絨毯洗剤も1日数回追い立てられるように使い、週に一回は絨毯をツレアイが洗ってた。
 11月半ばから食欲も失せ、過去好きだった食べ物も食べる気力も失せて、全く食べなくなって1週間、水も飲まなくなって3日でついに没した。
 お昼ご飯を食べて2001年から今日まで2000枚弱のラミウリ写真を一枚一枚観て、うち12枚をセレクトした。誕生して初めて家に来たときから、ウリエルをはじめ3匹を産んだ頃など12枚を2017年11月ラミエル没カレンダーとして2017愛犬暦にアップしておいた。
 ラミエルウリエルが今年2匹とも失い、我がペンネームは意味が無いが、2002年から使い続けているdachs飼主ゆえ、このまま使い続けることにする。

2017年11月30日木曜日 曇り PM10時36分投稿 

近隣から弔問

今年1年で2匹ともいなくなってしまった

 朝から曇天。午後からは雨が降り始め、寒くなってきた。午後のテニスも雨天中止になった。午後2時に近所の犬仲間数人がラミエルの弔問に来られた。たくさんの花が飾られ、ラミウリとも嬉しいだろうと思う。

 昨日は、モンゴル料理の店から「11月から1月がモンゴルは一番寒い -30℃くらいになる」「被害を受けたという某力士は性格や態度にすこしばかり難がある」「升席は時価で相撲関係者から買える」などなどいろいろな興味深い話が聴けた。
 宴会の前に飯田橋から市谷までにある東京大神宮と靖国神社ではご朱印を戴いたが、大神宮は東京の伊勢神宮と言われて参拝客が平日でも多い。靖国神社は軍神や戦死者を祀る神社であり、記憶に深く残る社であった。

2017年11月28日火曜日 曇り PM6時11分投稿 

年賀書かない

これからはペットなしでより穏やかな生活となる

 ラミエルの死が近所の人にだいぶ広まり、明後日、近隣の犬仲間が我が家に弔問に来てくれるとのこと。お世話になっていたペットドクターやドッグサロンから花束やメッセージが届いた。さっそくラミエルウリエルの遺骨の傍に飾らせて貰う。
 来年の年賀状は親戚以外こちらからは出さないことに決めた。もともと、dachs飼主も古希を迎えたので、それほど賀状付き合いも必要ないのではないかと思っていた、さらに今年は、ウリラミの死去があったので、友人たちには賀状に愛犬二匹の死を書かねばならぬ。しかし、受け取った人はどう思うだろうか、とおもうと書けない。ペットの死は本人にとっては凄く大きな出来事ですが、他人にとっては「そうなんだ。残念だったね」程度の話。 それでも知らされたら、何らかの気遣いを見せないとならないので多分困るのだろうな。しかし、年賀は頂戴した友人には必ず返信はしたいと思っている。むろん、ペットの死は礼儀として、正月早々書かない。

2017年11月27日月曜日 曇り PM5時59分投稿 

スマホで二波乱

 ラミエルの死去前後の慌ただしい1週間にdachs飼主のスマホhonor6plusの音が鳴らないトラブルに遭遇した。現象はイヤフォンを外しても表示エリアにイヤフォンマークが表示されたままになっておりイヤフォンを刺せばよく聞こえるのだが、抜いてもスピーカーから音が出ず、無音のまま。電話がかかってきてもわからないし、こちらの声は相手に聞こえるが向こうの声はイヤフォンを刺さないと聴こえない状況になってしまった。
 原因はイヤフォンジャックに誇りが溜まり、そのため抜き差しが判別できないらしい。テニスした時にポケットに溜まった砂粒がイヤフォンを通じてジャックにも侵入したのだろうプ。解消法をWebで検索してみた。
 解消方法として「幼児用綿棒・爪楊枝の頭・エアーダスター」による清掃を試みたが、復帰せず。もうひとつ、呉工業の接点復活剤を使用すればなんとかなりそうだとツレアイに相談したら、もう1年半以上使っているのだから端末をグレードアップしたら、と言ってくれた。並行してWeb検索で後ろのほうを検索すると「SoundAbout」という強制的にスピーカーに音を出す海外製アプリがあり、英文だがインストールしてみると、スピーカーから音が出るようになった。
 せっかくツレアイの奨めがあり、同じメーカーのスマホHUAWEI P10 Plusを注文しておいたら、本日届いた。
 ここでもまたもトラブル。現行使用している端末のSIMサイズはマイクロサイズだが、新端末はナノSIMサイズになるので、そのままでは入らない。鋏やペンチで切ると言う方法もWebにいろいろ書いてあったが、専門の職人にやって貰ったほうが良いので、明後日東京に行って銀座のお店でカットしてもらう予定。

SIMカードのサイズ
 SIMカードには、携帯電話番号と対応した固有のIDが組み込まれています。平たく言うと「誰の携帯電話として使うか」を決めるキー(鍵)のようなもの。SIMカードをスマートフォンやタブレットに入れることで、登録している通信会社との契約内容で、通信ができるという仕組み。
 SIMカードのサイズは3種類 SIMカードのサイズは、標準SIM(=miniSIM)、micro SIM(マイクロSIM)、nano SIM(ナノSIM)の3種類があります。 大きさは違えど同じ機能を持っているICチップ。今までの標準・マイクロは今後使われるとは考えにくく、ナノSIMサイズが全盛となる筈。

2017年11月24日金曜日 晴時々曇 AM6時51分投稿 

犬は居なくなった

 ラミエル今朝6:42永眠。16年8か月23日の生涯であった

2017年11月23日木曜日 曇り PM7時22分投稿 

蜜蜂と遠雷

クラシックコンクールの小説であり、音楽がもっと好きになれた

 昨日、カズオ・イシグロ著「夜想曲集」を読んでみた。が、心に響かず面白くないので午後6時過ぎに図書館に行き、予約していた恩田陸著「蜜蜂と遠雷」が届いたので読んでいる。いずれも音楽系の小説だが、恩田さん(この方は女性)のピアニスト小説のほうが断然面白い。
 今日は未明から雨が降り続いている。ラミエルは相変わらず、残念だが多分今週中に逝ってしまうと思われる。日曜夜にフードを少し食べて以来、水しか飲んでいない。今日の体重3.8Kgと2日前に比べ200グラムも軽くなっている。老衰だとペットドクターにやって貰うこともない。
 何もやることが無いので、500頁を超える恩田本の読書にいそしんでいる。
 お昼過ぎからラミエルが辛そうにし始めた。今夜がヤマかもしれない・・・。ラミの寝姿を観ながら、いま、500頁を超える大作「蜜蜂と遠雷」を読み終えた。

2017年11月22日水曜日 小雪曇のち雨 PM2時18分投稿 

家庭から遠のく

 日曜の夜、夕食を戻した後、水を飲むくらいで何も食べていないので殆どラミは寝たきりで動けない。9時からのテニスも気が気でなかった。スマホはバッグに入れていたが、プレー中は着信音が聞こえない。今日は心配なので、音量を最大にして、ベンチに直において、メンバー全員に「愛犬が危篤中なので鳴ったら即教えてください」と頼み込んでプレーした。プレーしていてもいつ連絡があるかと気にしながらであった。幸い、お昼に帰ってきても顔を上げてくれた。
 東芝が家電事業でテレビからも撤退してしまった。これで白物も含めコンシューマー製品は東芝からはほぼなくなり、ビジネス関連のエネルギー・インフラ・デバイス/ストレージ・デジタルソリューションの4ジャンルだけになり、個人家庭への直接製品は消滅した。そういいうことで来年3月には、とうとう東芝日曜劇場(1956年~)も、サザエさん(1969年~)もニューヨーク広告塔からも「TOSHIBA」の文字が消えてしまう。マツダのランプ時代からオール東芝を使ってきた人間として、とても残念で、淋しい限りである。
 
 70歳半年経過の続き・・・。
 「「空いてる階段より混んでるエスカレータ-」
 階段を使うのが面倒になってきた。dachs飼主は人より良く動き回っていると言う自負というか、虚栄があるからかこんな些細な運動をチマチマとやらなくても、と思い、少し遠くても、少し待ってもエスカレーターやエレベーターを使うようになった。むしろ、降りるときのほうが階段を使わず、エスカレーターを利用して、膝に負担がかからぬよう考慮している。

2017年11月18日土曜日 雨のち曇 AM9時45分投稿 

みんな老いてゆく

 今日も雨が終日降り続きそうだ。門柱前両脇に植えた新春を迎える花々も、肥料や活力剤はきちんと与えてきてやってはいるが、このところの天候不良で少し弱ってきている。dachs飼主もこのところの芝抜き庭いじりで右足膝に違和感、先日の日曜テニスで右ひざ裏を擦りむいた際右手の小指が痛かったのだがそれがまだよくはなっていないので、昨日の平日テニスもお休みとした。
 それ以上に心配なのが、老犬ラミエルである。彼女は16歳と9か月目を迎えている。リビングを棲みかにしているが、大小垂れ流しでツレアイが連日数回ペットシーツ、新聞、ティッシュ、洗濯機、ファブリーズなどを駆使しながら後始末に追われている。もう冬間近というのに、硬い夏毛が柔らかい冬毛に全く生え変わらず、食欲もかなり減ってきた。今年3月に娘ウリエルが他界したが、天国に行く前1週間ほど、体臭が気になったが、ラミも同じような匂いが出始めた。彼女もかわいそうだが年内で寿命が尽きそうな予感がする。

 
 70歳半年経過の続き・・・。
 「「立って靴下が履けなくなった」
 平衡感覚が老化に伴い、減少してきたようだ。「ものにつまづいておっとっと」現象の元だと思う。ロコモティブシンドローム(locomotive syndrome)いわゆるロコモだ。人は筋肉が弱くなってきた所為と謂うが、dachs飼主の場合は筋肉ではなく、もともとバランス感覚が人より劣っているので、それが加齢で昂じてきているのだと信じたい。平衡感覚は三半規管なのだろうか。

2017年11月12日日曜日 晴れ PM3時06分投稿 

仁王像のモデル

 午前中はテニス。昨日「ものにつまづいておっとっと」と書いた途端、早朝テニスで相手のリターンボールを追いかけ、もう一息でキャッチで来たと思ったら、何もない地点で足が縺れて転んだ。幸い手や肘や膝は打撲だけで頭も無傷だったが、転んだ際に右ひざの右側面を一か所擦りむいた。しかし、右手小指は転んだ際の打撲で付け根部分が痛い。オムニコートは砂が敷いてあるので転ぶと擦りむく場合が多い。ごく軽傷だったがトランクに入れていた傷ドライと救急バンで処置した。したがって、ジムのお風呂は今日一日休み。短パン半ズボンでこの季節なので殆ど汗は書かないので、夕方シャワーだけあたる予定。

アントニオ猪木って ホント?

 昨日の池上本門寺をアルバムに納めたが、紀行をまとめる際Wikipediaを見る。その際、本門寺山門の仁王像のモデルは20歳代のアントニオ猪木と知った。いろいろと感心したり吃驚したりすることがある。

 70歳半年経過の続き・・・。
 「鏡で自分を観たとき、15年パスポートと大違い
 15年前パスポートは無論のこと、今通っているジムの写真付き会員証は10年前だが、それでもだいぶ違う。免許証は殆ど観ることも無いがたぶん、その時よりも老化は進んでいるだろう。カメラでもスマホでも写真を撮る機会は以前よりかなり増えているのだが、自撮りはもちろん、人に撮って貰うのを嫌うのはやはり、老化が気になるのだろう。自然と受け入れる気持ちになりたいがそこまで悟りきってはいない。坐禅に通っても修行が足りない所為か、「あるがまま」の自分を未だに受け入れきれてない凡夫である。

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