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2018年7月14日土曜日 晴のち曇 PM9時01分投稿 

昨日の生牡蠣

六本木通りを駅に向かう坂沿いには美味しそうな安そうなランチ食堂が多い。同じような定食は何処でも食べられるのでふと脚が止まった生牡蠣レストラン「ostrea」。所謂オイスターバーである。
 品川で夜何回か会社の若いOLを誘ってきたことを思い出し、入ってみた。初めてだったので生牡蠣3種+サラダ・ドリンク・スープ・各バーにデザート付きで1400円だった。牡蠣は「丸えもん」「モンサン・リック」「仙鳳趾」でレモンをかけて、順序もこの順で食べると良いとスタッフがガイドしてくれた。とっても美味しかった。もう一度来て、牡蠣5枚入り2000円を食べたいと思った。
 昨日の写真から44枚をセレクトして、港区7寺社参詣ウォークをアップしておいた。

2018年7月12日木曜日 曇り PM10時03分投稿 

鳥貴族

4人で飲んでも1人3000円ぽっきり

 午前中は、地元編集社と新HPの創出について打ち合わせを行った。情報交換ツールとして、DropBoxの提案を相談されたが、月額3000円の有料とのこと。夕方までかかって、dachs飼主のサーバーを使用して、スケジュール、掲示板、ファイル閲覧を共用できるクローズシステムを作成できたので、お知らせとして連絡提案をしておいた。
 午後は、それほど暑くはならなかったので、庭木の剪定を徐々に始めた。
午後4時になって、某夫人が焼鳥飲み会名目「Dachs飼主出獄祝い」のお迎えに来てくれた。要するに、月例のへそまがり定例飲み会である。今回ターゲットのお店は全品298円,税込321円なので、安心して飲める。生ビールも中ジョッキならプレモル、大ジョッキなら金麦を選べるのもリーズナブルで嬉しい。たくさん飲んで気持ち良く帰れた。

2018年7月11日水曜日 曇り PM8時02分投稿 

文京寺社巡り

スマホより歩く際のガイドとしては安心ができる

 長期入院後の初回健診日は朝8時半に新宿の病院で1時間ほどの検査があり特段の問題もなかったので、その後は解放された。そのまま自宅に帰るのも、勿体ないので、文京区の寺社巡りを少ししてみようと思い立ち、朝10時から実行に移した。幸い背中のバッグには寺社巡り必携の「朱印帖」「カメラ」は入っている。最近、東京の寺社を巡る際、GoogleマップやYahooマップをOnにして目的地まで歩いているが、GPSを使ったスマホアプリは電池の消耗が著しい。コンビニで東京詳細地図を買って都営大江戸線から春日に向かい。文京区の寺社巡りを始めた。
 都営大江戸線春日駅を降り、ダイエーの横を上がると善光寺坂。慈眼院沢蔵司稲荷にお詣りしてきた。「沢蔵司 天ぷらそばがお気に入り」
 善光寺坂を上り切ったところにある浄土宗「傳通院」で朱印を戴く。山門も立派で荘厳な感じのするお寺だ。文豪永井荷風も、パリにノートルダムがあるように、小石川にも伝通院があると賞賛したと言われているそうな。朱印を待っている間、「朱印はスタンプラリーではありません」なる告知を観たときには寺社巡りの心構えを再確認した感じがした。
 傳通院から30分弱ほど歩くと、布袋尊で著名なさくら霊園もそばにある「浄心寺」が見えてくる。歩数も既に一万歩を超えて、お腹もすいてきたが、頑張って歩く。少し手前に日蓮宗のお寺「浩妙寺」があり、手を合わせてきた。
 布袋尊のここも、浄土宗の古刹で湯嶹山浄心寺と号し、江戸33観音の10番札所という。本堂のメインの仏さんは素晴らしい観音様だった。 「たのめただ 枯れたる気にも 自ずから 実りの花や さくら観音」
 文京区も台東区に近くなってきた。根津神社の手前にdachs飼主の地元にもある総合付属日医大病院の雄姿があった。根津神社はやっぱり綺麗でした。メトロの千代田線根津駅の傍にとんかつ「ひのき」が空腹を刺激したので入ってしまった。カツも美味かったが、豚汁も良かった。dachs飼主にとって隠れた名店のひとつにあげたい。ここから自宅中継点の町屋に3駅ほど進んだ。先ほどはランチタイムでビールを飲むのに気がひけて頼めなかったが、町屋の安売りラーメン屋「日高屋」で餃子と生を頼んで今日の寺社巡りは午後1時すぎで無事に終了できた。
 さっそく、手早くアルバム24枚にまとめ上げ、文京寺社散策巡りをアップしておいた。

2018年7月9日月曜日 曇り PM9時36分投稿 

ゆっくりとリラックス

 退院の朝晴れ間が見えていたが、9時前から雨が降り出し大きなスーツケースをもって傘を差しながら都営地下鉄の駅前まで進むのは相当難儀だと心配していた。が、着替えて退院する11時前には雨も上がり、蒸し暑くなっていた。新宿で禁じられている旨い珈琲と気持ち良い焼鳥ビールを食し、上機嫌で帰宅。
 お風呂あがってツレアイと会話をしながら2時間ほど、入院中や自宅近所の話で弾んだ。お互いに知らない話が多かったので、面白かった。ジムに行かなかったのは、背中に入院時のマークが色濃く書かれていたので、格好悪くて行けないし、タツーと間違われ訴えられるかも・・・。

久しぶりのお酒が進んだ

 夕食の時刻になったが、あまりお腹が空いてなかったので、ビールや大吟醸酒を飲みながらつまみを少し戴いたが、つまみだけでも病院の食事の数倍の量と爽やかさ。お酒にあう。お酒と言えば、今年2月に試飲した奄美大島龍郷の町田酒造さんからお中元のお酒に関するセールスレターが来ていた。九州地区なら送料600円だが、それ以外は700円になるので、(単純な理由だが)注文をしなかった。

2018年7月4日水曜日 曇り PM9時40分投稿 

焼肉へのおもい

よだれがでそうだ

 来週帰ったら、食べたいものと言えば、まずすき焼き・鰻・刺身・酢豚・焼肉がベスト5に入るだろう。焼肉は家庭で食べると脂と臭いが充満して後片づけや掃除に一苦労するからツレアイは嫌がる。当然冷麺焼肉のお店で鉄板や網を囲んで食べる。ただ、メニュー表には特上・上・並み、種類も最近は数限りなくあって、何をどの順番で食べてよいのか迷ってしまう。老夫婦なので、食べ放題ビュッフェ形式の店でガキどもの奔り廻ったり泣いたりカレーやアイスが飛び散っている雰囲気では食べたくはない。
 以前はまず焼いた牛タンを塩またはレモンで食べるのが主流であったので、だいたいこれからスタートして、カルビ・内臓系・ロース・・・と続く。ボリュームのあるハラミをサンチュで包み喰うのもうまい。野菜は焼野菜より生野菜が断然爽やかで美味い。スープはカルビスープ。飲み物は断然生ビール。これはトントロのギトギトにもあうし、オイキムチを噛むと食も飲も進む。帰ってきたらお風呂に入るのも大儀なほど動くのがおっくうになってしまう。こんなことを書きながら妄想していたら頭の中に赤や黄色が浮かんできて 焼肉、無性に食べたくなってきた。

2018年6月29日金曜日 曇り PM9時11分投稿 

あと10日

 昨夜11時から始まった2018ワールドカップ最終予選日本―ポーランド戦を午前1時前までテレビと11時半以降ラジオで視聴した。終わってからも、後半終了直前の負けが決まったように、敵味方そろったボール転がしは観客にとってどうだったのだろうと考えだすとそれから1時間以上も眠れなかったようで、何度も時計を見た。あの10分間が予選突破に繋がったから良かったようなものの、セネガルが1点獲得していたら、半端ない監督の不甲斐なさというかブーイングに変わったものと思う。日本のファールとさらなるポーランドからのポイントに関し、どれだけの自信と決意を西野監督は持っていたのだろうか?
 おかげで、昼食後、IT系の学習をしていても眼がトローンとして、頭に十分入ってこない。已む無く、先日購入したワイアレスヘッドフォンを耳につけてスマホでこれも隣ベッドで借りた広沢寅蔵の浪曲「清水次郎長森の石松選」を聞きながらベッドで2時間ほど横になった。浪曲、関西でいうところの「なにわぶし」はじっくり聞くとなかなか味があって面白かった。
 病院生活もいろいろあったがあと10日で隊員ができる。今日のような青空の元、うまいビールをお昼から喉越しさわやかにギュッと飲みたい。

人間関係に悩んだ時に不患人之不己知、患不知人也、
 『人の己を知らざることを患(うれ)えず、人を知らざることを患(うれ)う』
 じぶんは相手のことをわかろうとしているか、みとめようとしているか、振り返って反省してみよう。そして足りない部分があればそれを実践してみよう。それはわかって貰える喜びを与え、同時に自分のことに関心を持ってもらえるきっかけを作ることになる。お互いに分かり合える環境を築けるようになる。

2018年6月18日月曜日 曇り PM8時49分投稿 

入院一日前

回転しない回転寿司屋 味は良い

 明日から3週間、贅沢で自由気ままな飲食ができないので、今日は回転しない回転寿司屋「魚べい」で好みの寿司をたくさん食べてきた。本当は焼肉屋に行こうとしたが、昨年の4月下旬牛タン屋でたらふく食べて翌日に実施した採血でALT値が高いと怒られた経験があったので、お昼は魚介類にした。酵素ALTの血液中半減期は40~50時間もかかるので、無理に食べる必要はない。
 午後から雨との予報が出ていたがなんとか持ったようで、最後の平日月曜テニスに参加した。今月から時間帯が今までの午後1時スタートから、朝9時、15時の涼しい時間帯に変更となった。今日は午後3時からで、日差しもなくて気持ち良かった。梅雨が明けると陽射しが強くなるので、日除けパラソルを後任の方に引き継いだ。

2018年6月13日水曜日 晴のち曇 PM10時40分投稿 

成田ゆめ牧場

 定期健診で6時45分の各停で新宿に向った。7時20分発の特急でも間に合うのだが、ぎゅうぎゅう詰めの電車で立ってゆくよりか、座って本でも読みながら向かうほうが体にも心にも良い。検診が終わると午前9時半。

牧場バーガーと地ビール

 本来ならせっかく東京に出たので、どこかに行きたかったのだがツレアイの都合もあり、今日は千葉県成田の外れにある「ゆめ牧場」に行くことになった。10時52分に自宅最寄り駅に到着し、1時間ほどかけて牧場に到着した。新聞販売店からもらった優待券期限が今月末までなので今日しか二人がともに行ける日がないそうだ。
 朝の健診の為、昨夜食事をとって以降は水しか飲んでなかったので、牧場に着くなり、ビールと牧場ハンバーガーで喉を潤し、小腹を満たした。ここで飲んだ地ビール「バイツェン」はフルーティーな白ビールで(とはいっても色はご覧の通り普通の黄色?)甘みを感じた。牧場には子供が好きそうな小動物が沢山いて、触ったり餌をやったりと皆楽しそうだった。高齢者には木陰と飲み物食べ物くらいしか 無かった カナ。

2018年6月3日日曜日 晴のち曇 PM10時03分投稿 

深大寺参拝

 日曜午前中新宿の病院に寄った後、あまりに良いお天気だったので、府中の友達にこちらに来ないかと誘われた。先月5日に京王沿線寺社巡り1に行ったときに行きそびれた調布の深大寺である。
 11時半に京王線調布駅で待ち合わせ、彼と歓談と頼まれた野暮用を少し済ませた後、駅前の深大寺行きバスに乗車して西参道から緑並木の下をお寺に向かい歩いた。名物の深大寺そば店が多い。有名店には1時を回っても長い行列ができていた。
 陽射しが強く暑かったが、日曜日の午後ということで、大勢の人が参拝されていた。朱印帖は持って行ってなかったが、紙に書いた深大寺の白鳳佛、元三大師の2枚を頂戴してきた。2時過ぎになったので、我々も元祖深大寺蕎麦屋「嶋田家」でてんぷらそばと深大寺ビールと冷や酒で昼食を楽しんだ。初夏の絶景の五月の池と緑の木々を眺めながらの昼ご飯はめっぽう美味かった。

牛すじ丼すき焼き風とは良くかんがえたものだ

 しかし、帰りに新宿駅に到着したのがもう4時。牛すじ肉を食べるのが久しぶりだったので、西口の岡むら屋にちょいと寄って「デラ牛めし」を食べてきた。旨かった。今日は朱印帖もなく、デジカメも持っていなかったが、写真はスマホで撮ってきた。さっそく今日のアルバムを作成し、深大寺参拝のページを一部作成した。

人間関係に悩んだ時に剛毅朴訥近仁、
 『剛毅朴訥(ごうきぼくとつ)、仁に近し』
 剛毅朴訥とは、荒野に立つ大木のような人。まず強い嵐にも百年耐えるような力強さを持っている。次に、まっすぐ伸びる太い幹のように揺らぐことのない精神力がある。また飾り立てることなく、己の姿を素朴にさらけ出す素朴さは、つまらない見栄にとらわれて思いやりの心を失うことを防ぐ。最後に何を語ることも無い寡黙さは、思いやりの心が口先だけではない証です。剛毅朴訥の4つがあれば、あなたの心のやさしさと思いやりが輝きます。

2018年5月29日火曜日 曇り PM10時27分投稿 

同じ会社の友と知って

 鶏牛豚などの肉類は極力少なく、夕食の主菜は煮たり焼いたり蒸したりの魚料理が多い。それも、トラブルの無いように骨を完全に抜いたものばかりである。スーパーでも最近は高齢者向けに骨抜きの肴パックが陳列されているが、あれと似たようなものだと思う。お昼は1時40分前後、夕食は午後7時20分前後に各自ベッドでお膳が運ばれ次第順次食べる。しかし、朝は検査が過密で7時に起床しても一次検査が終了する午後9時半頃までは朝食が始まらない。現在33人が3,4分おきに検査が終了後に箸をつける。dachs飼主の背番号は5番なので、割合早いが30番台の方の朝食は味噌汁スープもつ冷たくなる11時過ぎになってしまう。気の毒である。
 今日、殆ど話をしたことのない型より、うわさを聞きつけて、Dachs飼主にパソコンの操作について質問を纏めて持ってこられた。病院でヤフオクで購入したPCで、彼自身は半ば初心者状態で回答については半時間ほどで円満に解決できた。しかし、良く聞いてみるとわが社の広告部で同じ浜松町の本社ビルで10数年働いていたとのこと。そのつながりで共通の友人や幹部上級職の話その他で盛り上がって3時間ばかり、とめどない懐かしい話も出来た。偶然の再会とはいえ嬉しい友人がこの病院で出来た。彼は囲碁3段の腕前でここしばらくは囲碁を少しばかり教えて貰おうと思っている。

人間関係に悩んだ時に人而無信、不知其可也、大車無輓、小車無軏、其何以行之哉、
 『人にして信なくんば、其の可なることを知らざるなり』
 どんなに速く走る車を持っていても、アクセルやハンドルが無ければ空回りするだけ。人と人とも信頼関係が無ければ、相手はその思いを受け取ってくれないし、行動も共にしてくれない。お互いが相手に誠実になれば、信頼というアクセルとハンドルが生まれる。

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