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下町ロケット

久々に面白かったエンタメ小説で、時を忘れた

 朝から雨が降り続いている。愛犬散歩もできず、昨日図書館から連絡のあった予約本を受け取りに行ってきた。昨年9月予約していたので半年以上待ったことになる。人気本だけに挟まれる赤紙が付いていた。
 ターゲット本は、池井戸 潤の直木賞受賞作「下町ロケット」。連続テレビドラマとして、昨年8月のWOWWOW無料番組(第1話のみ)で放映されていたのを観て、面白そうだと思い、図書館に予約しておいた。
 早速図書館から帰って早速読み始めたがなかなか面白い。お昼ご飯を食べるのも忘れて、一挙に読んだ。銀行の貸し渋り、ライバル会社の特許訴訟、大手企業の圧力。小さな町工場を次々に襲う難問が社長と社員たちを成長させていく小説で、読者がサラリーマンなら胸躍る小説となっている。

下町ロケット
 週刊ポストに連載された小説。昨年、第145回直木賞は池井戸潤さん(48)の「下町ロケット」(小学館)に決まった。
 大企業の思惑に翻弄され、倒産の危機にあった佃製作所が、ロケットエンジンの供給に 挑む。 町工場の技術、意地、そして情熱を胸に、大宇宙への夢を紡ぐ男たちの熱き ドラマ!

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