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入院5日目

 昨日ウリを観に行ったとき、「入院2週間お願いします」と言っておいたので、今日はとくに様子をみに行ったり、電話をしたりはしていない。明日で鎮痛剤であるステロイドの投与は終了し、ほかに悪いところも無いので、日曜日からはエスポワール剤と点滴だけになる筈だ。
 それでもなおかつ2週間も入院をさせておくのは、ケージレストが必要なためだ。犬の椎間板ヘルニアは症状によって5段階に分かれる
○レベル1:脊椎痛。ごく軽度の脊髄圧迫。機能障害は無いが、脊椎の痛みを生じている状態。一般的には背中を丸める姿勢をとることが多く、患者は運動したがらず、
飼い主が背中を触ったときに痛がり明らかになる。身体検査の時、脊柱を押して検査することで痛みを確認できることが多い。
『痛みがある。歩きたがらず段差を嫌がる。運動を嫌い、抱き上げる時に痛みを訴える。歩行は可能。』
○レベル2 不全麻痺、運動失調。後肢の力が弱くなり、ふらつきながら歩く。足先を引きずるように歩くために指先のつめが磨り減っていることが多い。足を裏返しにした状態で立っていることがある。
『ふらふらと歩く。足先がひっくり返る(ナックリング)。不全麻痺だが歩行は可能。』
○レベル3 完全麻痺、随意運動不能。後肢の動きは全く無くなり、前肢だけで進み、
後肢は引きずるようになる。
『後ろ足が動かせない。皮膚の感覚はある。前足だけで下半身を引きずって歩く。自力排尿は可能。』
○レベル4 排尿不能。排尿が自分でできなくなり、膀胱には尿がたまった状態が続く。体が動いたり、吠えたりしたときに少しずつ尿がもれ出ることが多い。
『皮膚の感覚がない。強い痛みは感じる。排尿困難な場合がある。』
○レベル5 深部痛覚の消失。後肢の全ての感覚が無くなり、器具で後肢の指先などを
強くはさんでも何も感じない。
『足の指を強くつねってもまったく痛みを感じない。』

 ウリエルの場合はレベル2なので、ナックリングは昨日で一旦解消している。しかし、自由に動き回ったり、飼い主に飛びつくなどの無理をすると再発する可能性がとても高いという。ケージレストとは、飼い主が犬に対して安易に反応をせず、無視することにより、犬の無駄な動作を極力抑えることだ。室外犬と比べ室内犬は飼い主に対する甘えが強いため犬のほうが人より偉いと思ってしまう傾向がある。食事時以外は1日5分程度しか遊ばないようにしなければならない。1ヶ月間続けることができれば成功という。
 我が家ではラミエルとウリエルとケージを分ける。具体的にはウリエルを2階にあげて、絶対安静状態を作りたい。

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