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告別式にでる

 今日は午前中に近所の知り合いの方のお葬式に参列させていただいた。奥さんとは挨拶や自治会で挨拶程度はさせてもらっていたが、ご主人とはサラリーマン生活で20年近く親交が無かった。そのご主人が61歳で癌で亡くなった。この街に入居時はコミュニケーションで年に2度ほどスポーツ大会や運動会・夏祭りなどで飲んだり一緒に運動したりしていたが、お互いサラリーマンをしていると全く遭えていない。告別式も今年からdachs飼主がリタイアしたことで、列席が可能になった。昨年12月30日に病院で亡くなったそうで、正月斎場休みのために昨晩通夜、本日告別式となった。亡くなってから告別式まで1週間もあるのは、ご遺族やご親族にとって如何なものであろうか?
 お葬式で日ごろ顔を殆ど見ることの無い近所の人々に目礼だが挨拶ができた。「私を忘れないで」という気持ちでたまに挨拶をするのはとても良いことだ。そう言えば、会社をリタイアして黒色だがはじめてスーツを着てネクタイをキリリと締めた。体がしゃんとなる気がする。
 珍しい人に出遭えた。告別式のお導師様が日ごろ座禅や写経でお世話になっている東祥寺御住職だった。縁(えにし)とは不思議なものである。
 午後はまたもホームページの改善を行う。1昨日から3日連続で新しいページを立ち上げた。ホームページアプリケーションを久しぶりに作ると集中力が強化されて、頭にもよさそうだ。
 ◎愛犬暦2010年版
 ◎文書掲示板
 ◎掲示板等新着状況

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コメント/トラックバック (2件)

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  1. 61歳、癌ですか、私の父もそうでした。

  2.  dachs飼主は62歳なので、若い(?)人が無くなると何となく不安になってしまいます。
     昨日は父の命日でしたが、平成6年に91歳で入浴中に没しました。