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たくさん歩いた

蒸し暑い中、約3万歩を踏破。お昼は湿気の高い猛暑であった。

 朝一で新宿の病院に通院後、10時半に牛込柳町から大江戸線青山一丁目駅に向かう。ここから外苑通りに向け出発。残り少ない都心への通院もあと4日間のみになった。せっかくの都心訪問なので、今まで行ったことのない神社仏閣に行ってみようとここ最近は寺社散歩にはまっている。
 今日は都心、それも港区の神社散策を試みる。本日の最終予定は「梅窓院」~「長谷寺」~「乃木神社」~「氷川神社」の行程に短縮された。朝の病院では1時間弱で済むのだが、あいにく本日の滞在時間は2時間を少し超え、予定が若干狂った。当初予定は、これに浅草線西馬込駅から池上本門寺参拝が組み込まれる予定であったが、朝の時点で計画変更を余儀なくされた。
 青山一丁目駅に着いたのが11:30。右側に外苑前の美しい銀杏並木を観ることができた。今回の参拝散策でも東京には緑のオアシスが多いと感じた。程なく外苑前駅に着き、青山通りの左側に竹林の廊下参道が開ける。しっかりとした孟宗の竹群である。著名な寺院ではあるが、近代建築に変わって、お寺そのものがなくなってしまったような印象を受けた。裏手に祖師堂もあったが近代ビルで門前で引き返してしまった。正式名称は「長青山寛樹寺」とのこと。朱印を待つ間、お茶の接待を受け、鈴のなる待ち札を貰って待っていた。地図を見ると次の西麻布の長谷寺まではだいぶ距離がある。長谷寺の読み方は真言宗奈良や浄土宗鎌倉の「はせでら」ではなく、曹洞宗の「ちょうこくじ」である。dachs飼主が毎月坐禅と写経でお世話になっている地元の東祥寺さんも曹洞宗であり、ご縁が深いお寺でもある。本堂左手の観音堂には高さ10mの木造「十一面観音菩薩」がおられ、圧倒された。別名麻布大観音と呼ばれている。長谷寺は「曹洞宗大本山永平寺別院」と称しているが、「補陀山長谷寺」が正式名称である。お詣りが終わったのが午後1時少し前。お腹が空いてきた。六本木通りを駅に向かう坂沿いには美味しそうな安そうなランチ食堂が多い。同じような定食は何処でも食べられるのでふと脚が止まった生牡蠣レストラン「ostrea」。所謂オイスターバーである。品川で夜何回か会社の若いOLを誘ってきたことを思い出し、入ってみた。初めてだったので生牡蠣3種+サラダ・ドリンク・スープ・各バーにデザート付きで1400円だった。牡蠣は「丸えもん」「モンサン・リック」「仙鳳趾」でレモンをかけて、順序もこの順で食べると良いとスタッフがガイドしてくれた。とっても美味しかった。もう一度来て、牡蠣5枚入り2000円を食べたいと思った。
 食後、近くに出雲大社東京分祠があったので、ビル2階の本堂をお詣りだけしてきた。出雲大社はいづもたいしゃではなく、いずもおおやしろと読むのが正式だそうな。社務所告知「お手洗いはお貸ししていません」には笑った。
 食事を終え、落ち着いてきたので、外苑東通りを乃木坂方面に向かう。まずは「旧乃木邸」から入って、乃木神社へ。銅像や写真を見ると、乃木将軍の風貌は俳優の仲代達也に良く似ていた。
 その後、東京ミッドタウンまであともどりして、氷川神社に向かう。赤坂六本木も坂も多いが、鬱蒼とした緑も多く、趣がある。ここで、時計を見るとまだ3時過ぎ。歩数は2万歩を超えていたが、隣の千代田区に著名な山王神社「日枝」さんがあるのでもうちょっと足を延ばしてみた。政治の中心地にほど近い場所にある大きな神社である。交差点から坂上にある本殿近くまで巨大なエスカレーターが設置してあった。本殿も荘厳であった。4時前になったので、永田町から半蔵門線で押し上げ経由で帰宅。ジムのお風呂にはいい手汗を流し自宅でビール。万歩計を観ると3万歩に近かった。15キロほどてくてくと歩いたことになる。

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