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動脈瘤のこわさ

 朝から鬱陶しいと思ったら、お昼前にはガラス窓を見ると、雨が落ちてきているようだ。久しぶりの恵みの雨のようだが、残念ながら外に出られない。
 向かいの参加者Nさんの奥様が午後2時から心臓に計器を入れる手術をするという。行かないで良いの?と訊いてみると「息子夫婦が付き添っているので大丈夫」という。良く聞いてみると、この奥さん、去年の暮れにお風呂場で倒れ意識を失い救急車のお世話になったという。車の中で意識は取り戻せたが病院では詳しい検査をせずに帰された。心配なので翌週病院で脳のMRIを撮ったところ、前頭部に動脈瘤(未破裂脳動脈瘤)があるのが分かって、年内にその部分に血液が行き渡らぬように縛る手術を受けるように手配した。頭部手術前の確認検査で、同じような動脈瘤が心臓(胸部大動脈瘤)にもあることがわかったが、同時には手術はできないので前頭の一部を解頭して、頭のコぶ部分を縫合(結束)して貰ったそうだ。今年になって心臓の動脈瘤についても、鼠径部からカテーテルで心臓のこぶ部分を縫合(結束)した(ステントグラフト手術)。完全に動脈が止まるような推測がされる場合はバイパス手術となる。
 いずれも手術は成功しこれでOKだと思ったが、それから半年近く経っての間に数度意識がなくなる現象が発生し、原因調査のため、心電図測定器を心臓に付ける手術を本日行う。今度意識不明になったときには過去数時間の心臓の動きがモニター記録されているので、それを推測判定すると意識不明の原因がかなり特定できるという。はやく原因が分かればいいのだが、脳や心臓の病は深く静かに進行するので、dachs飼主自身も留意しなければならない。来年春の人間ドック時期には、脳ドックと心臓精密検査を受けるよう決意した。今日の奥様の手術は問題なく測定器が埋め込まれたそうだ。

未破裂脳動脈瘤
 脳ドックなどで頭部MRI検査を行うと、日本人では約5%程度の人に見つかると言われています。つまり20人のうち誰か1人が持っているもので、決してまれなものではありません。脳動脈瘤があっても未破裂なので、通常は無症状です。もし破裂した場合は、命にかかわる「くも膜下出血」になってしまう。

生き方に迷った時に君子貞而不諒、
 『君子は貞にして諒(りょう)ならず』
 頑固おやじには2種類ある。筋が一本通っていて道から外れたことには決してうんと言わない。でもただしいことには意外と臨機応変に応じられる。嫌われるタイプは、何に対しても頑迷で自分の狭い見識でしか判断できない。どうせなら前者のような好かれるタイプになりたい。自分の小さな世界に生きるよりは、正義という一本の大きな柱によじ登り、大きな世界を見渡すほうがきっと楽しい。

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  1.  何か聞くだけどもそら恐ろしくなるような症状ですね。頭部は血管の巣みたいなところだし心臓はすべての中心でもある。血管年齢という言葉もあるが血管こそが前身の流れのもとですから大事ですね。かといってどうして強くできるかと言ったところでDNAと生活習慣に起因するものでしようから厄介でもありますね。

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