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読書とマンホ蓋登録

 朝一でテニス&ジムを午前中いっぱいかけて体をこなした後、お昼からは先週1週間3日に亘ってドライブしたした際に撮った茨城県西マンホール蓋を関東マンホールに登録更新した。(茨城県登録数17個)

午後は読書にいそしんだ

 友だちからの勧めがあり、伊東潤著「巨鯨の海」と内田樹著「街場の天皇論」をここ3日ほどで読んだ。 巨鯨の海は集団で鯨に 立ち向かう和歌山の漁港で繰り広げられる物語。仲間との強い絆と厳しい掟のなか、様々な葛藤を抱えて生きる漁民を描いた連作短編集で軽く読み上げることが出来た。dachs飼主が子供の頃には、和歌山県のある神社に月詣でに言ってたので、和歌山県での捕鯨は身近だった。鯨肉も当時安かったので、和歌山でよく買ってその日の晩によく食べた記憶がある。
 街場の天皇論はいろいろな側面や歴史から天皇制の良さについてエッセイ風の文章を集めたもの。皮相的な短文の寄せ集めなので、愚昧なdachs飼主の頭には残念ながら深く染み入らなかった。唯一、内田氏が予想する改憲論が知らぬ間に進んでいるとすれば、彼の反論したい気持ちについてはよく分かった。

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  1. Dさん幼きころ和歌山におられたのですか。広島の明石出身と思ってたのですが。和歌山は熊野古道を歩いたとき和歌山城に立ち寄りました。

  2.  高校までは、兵庫県明石市に在住していました。(未だに関西弁が抜けません)
     和歌山県の鯨漁港加太(カダ)の近くの淡島神社という神社に殆ど毎月、小学校時代は家族で参拝していました。
     和歌山は歴史・自然が好きな人には良い場所です。

  3. イデオロギー対立の時代に2年半学生をやっていて、たまたま?左側にいましたが、中退後昭和天皇が崩御されたときには何故か悲しい思いに駆られました。そして昭仁天皇が被災地に赴き膝をついて被災民を慰問している姿を見ると素直にホッとする自分がいます。内田樹の「街場の天皇論」はそんな自分を代弁している内容でした。その対極に辺見庸がいます。昨年彼の講演を聞いて少し揺れましたが一つの価値観になると窮屈になるのは確かですね・・・。

  4.  内田樹は、過去全く知らなかった人です。
     辺見庸は、自動起床装置という小説は読んだことがある程度で、図書館でいつか、彼の評論を読んでみます。内田さんもですが・・・。

  5. いま、内田さんの「日本の覚醒のために 犀の教室-Liberal Arts Lab-」と辺見さんの「いま語りえぬことのために」を予約しました。

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