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蜜蜂と遠雷

クラシックコンクールの小説であり、音楽がもっと好きになれた

 昨日、カズオ・イシグロ著「夜想曲集」を読んでみた。が、心に響かず面白くないので午後6時過ぎに図書館に行き、予約していた恩田陸著「蜜蜂と遠雷」が届いたので読んでいる。いずれも音楽系の小説だが、恩田さん(この方は女性)のピアニスト小説のほうが断然面白い。
 今日は未明から雨が降り続いている。ラミエルは相変わらず、残念だが多分今週中に逝ってしまうと思われる。日曜夜にフードを少し食べて以来、水しか飲んでいない。今日の体重3.8Kgと2日前に比べ200グラムも軽くなっている。老衰だとペットドクターにやって貰うこともない。
 何もやることが無いので、500頁を超える恩田本の読書にいそしんでいる。
 お昼過ぎからラミエルが辛そうにし始めた。今夜がヤマかもしれない・・・。ラミの寝姿を観ながら、いま、500頁を超える大作「蜜蜂と遠雷」を読み終えた。

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  1. 私は昨夜から寝る前の本として「わたしたちが孤児だったころ」を読み始めました。「夜想曲」は短編集でしたが、この本は文庫本としてはかなりの厚さなので遅読家の私にはいつまでかかるやら・・・。
    「夜想曲」の最初の短編「老歌手」はよかったので最後まで全部読みました。印象に残ったのは前述の「老歌手」です。モデルはトニーベネットだと思いますが?

  2. 私は、洋楽には人も曲も疎いので、話しの展開や奥まった部分が良くわかりませんでした。ベニスのゴンドラで奥様に歌いかけるところで読み続けるのを断念しました。

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