dachsy[Wwgbvx dachsy[Wwx dachsy[Wwx dachsy[WwUx dachsy[Wwgbvx dachsy[WwvtB[x dachsy[Wwx dachsy[WwڋqΉx dachsy[WwdbΉx dachsy[Ww낢x

鳴子温泉郷

 昨日からうってかわったように、好天気。予定では朝8時前に出発し、松島仙台方面に向かい旧友に逢う予定であったが、少々省略をしたものの、昨日実行したので、今日は明日の予定である「鳴子温泉郷」探訪ドライブを愉しんできた。朝風呂と朝食を済ませた後、9時に宿を出て、まず最初に向ったのは鳴子峡。ここに限らず、こちら方面の観光地は11月中旬から翌年4月中旬までは越冬期で観光施設も休業中が多い。鳴子峡も同じで、駐車場も紐で閉鎖されており、遊歩道も閉門されていたので外から見える部分のみを写真撮影できたのみとなった。
 次に向ったのは鳴子温泉駅近くを散策した。まず向かったのは温泉神社。鳴子温泉の”ゆのかみ”さんであろう。ここから鳴子温泉駅まではこけしを売るお店が並んでいる。こけしのマンホールもたくさんあった。駅前には例のごとく「足湯」があったが、珍しい「手湯」もあった。寒い土地なので、湯温は思いのほか高かった。
そこから「潟沼」に向った。それほど期待はしていなかったが、天気も良いのも幸いし、素晴らしい青系の湖面を眺めることができた。酸性湖で魚が住めないのも湖面を綺麗にしている因かもしれぬ。

感動的に美しい酸性湖だった

 その後は山頂鳴海公園にある「日本こけし館」で様々な東北地方のこけしやその製作実演を興味深く見てきた。隣には皇太明神社があり、参拝した。ここにもご神殿にこけしがまつられていた。
 お昼を廻っていたが、昼食は後にして、山形県最上郡の堺田駅前にある珍しい「堺田分水嶺」を見学。川がこの地で日本海側と太平洋側に100Kmを超える長い旅に向かうスタート地点で分水嶺と呼ばれている。平地に分水嶺があるのはとても珍しいらしい。近くに芭蕉が「蚤虱馬の尿するまくらもと」を詠んで2泊したといわれる「封人の家」を見学。dachs飼主が山形県に来たのは初めてである。
 その後遅い昼食を「あ・ら・伊達な道の駅」でランチをお腹いっぱい食べた。
 満腹後は、鬼首温泉の名物「間欠泉」を観に行く。途中、鳴子ダムがあったが、4月下旬までは閉門されていたので、道路上からのみ撮った。ここは緑系の湖面であった。
 残念ながら、間欠泉に着ついたときは閉門中・・・。ここは午後3時に営業終了するとのこと(4月下旬からは4時までらしい)
 しょうがないので、旅館に戻り、近くの日帰り入浴場「しんとろの湯」に行ってきた。ここのお湯は素晴らしく、肌に絡みつくような温泉で、触ると「ウナギの肌」のようにぬめぬめしている。10年以上前に何度か行った南あわじ温泉の湯質によく似ていた。いい湯でした。本日は100キロ走った
 明日は午後からまた雨の予報。どこに行こうか?

Similar Posts:

コメント/トラックバック

トラックバック用URL:

この投稿のコメント・トラックバックRSS

コメントする

管理人にのみ公開されます

使用できるXHTMLタグ: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)