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がんもどき

 毎日晴天が続いているが、日曜日午後からは西から向かってくる南岸低気圧の影響で雨か霙の予報が出ている。ツレアイに聞くと、今夜のメニューは既に決まってるとのことで、それ以上は押せなかったが、冬はなべ物が嬉しい。近日中に関東煮き(カントダキと関西では呼ぶ 標準語ではおでん)を食べたいとツレアイには先ほど上申しておいた。寒い夜に鍋から湧き出る湯気に、ふうふう言いながら、あついおでんの具を口に入れると体がとても温まる。おでんに合うお酒は、冷やでなくやはり燗でしょう。
 関東煮きでは、野菜、いと蒟蒻(しらたき)、焼き豆腐、大根、つみれ、はんぺん、卵などのほかに、コロ(標準語では皮クジラ)、牛すじや飛竜頭(ヒロズと関西では呼ぶ 標準語ではがんもどき)も入るのが関西では定番。がんもどきと関西では呼ばないが、雁擬きのことで、鶏肉に見立てて作られたものらしい。禅寺では鶏のから揚げと思って食したとのこと。

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コメント/トラックバック (4件)

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  1. 「がんもどき」の語源が分かりました。しかし特に食べ物の語源は不確か、いい加減、それだけに笑ってしまうものもあり、雑学としてはいいですね。「ホルモン焼き」の語源を飲み会で話したら「またタケはいい加減なことを言って!」とか言われました。

  2.  内臓は焼くとホルモン焼き、煮るともつ鍋と呼びますがこれも面白いですね。
     焼き鳥はトリモツと言いますが・・・。

  3. なぜ内臓肉をホルモンと言うか?関西の肉の解体業者が内臓をバケツに放っていたので「ほうるもん」から「ホルモン」になったのです。信じますか?関西出身のDさん!
     

  4.  大阪の飲み屋でも言ってました、言ってました!!!
    ほかの語源(外国語)のほうが正統といいますが。