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リマに向って出発

出発前

 昨夜から激しく降り続いていた雨が出発日の昼前にやっとあがった。雨の降ってる中、やや天候を心配しながら、スーツケースの中身を最終チェックをする。
 母犬ラミエルの心身はよとても強いが心配なのは娘犬のウリエル。ウリエルが産まれてからここ数年にわたり、いつも飼主夫妻が旅行に行く数日前から体調を崩してしまうのだ。今年もラミウリのいるリビングとは違う和室居間でスーツケースに細心の注意を払いながら出発準備をしていたのだが、それとなく雰囲気で解かるらしく、週始めあたりからストレス性の下痢や嘔吐が始まってきた。激しい雨の中、午前中にDachs飼主妻に連れられてペットクリニックに行き、注射を2本打ってもらい、3種類の薬も一緒に貰ってきた。薬もそのまま飲ませるのは難しいので、駅前のPETCITYに行って、好物の缶詰A/dを買って、その中に薬を混ぜて、飲ませる予定(Dachs飼主娘の仕事)。症状が心配なときはタクシーを呼んでもカカリツケのペットクリニックに行くよう指示。
 ちょっと心配だったが、空港パーキングに車を預け、成田空港に12:00に到着。空港パーキングはここ数年競争が激しく、10日間まで3000円ポッキリが常識で、当日預けやペット預かりもしてくれるところも増えた。受付まで若干時間があったので空港にできたという高級ペットホテルを覗きに行った。場所はなんと第2ターミナルの地下1階の暗い場所。散歩や健康に十分注意を払ってくれるというが飼主としては若干心配だ。入り口は本当にホテル並だが、小さなケージにつながれているのは些か侘しい。
 第2ターミナルの案内カウンターで添乗員の方にお目にかかる。若くてとっても気さくな感じのお嬢さん。ツアー参加者数を聞いて見るとDachs飼主夫妻含め12名とのこと。当初案内では15名以上参加で添乗員が付くとのことだったが、Happyなことである。

成田出発

 定刻より20分はやく出発したことで、搭乗時アナウンスでは予定よりはやく着くとのアナウンスあり。いずれにしても12時間の長旅でやっと米国着陸となる。ヒューストンに着くまでにでた食事(Meal)は何と計3回。1食目は午後6時、2食目は12時、3食目は午前3時。「動いていないのに、こんなに出ても・・・」といつも思うのだが、不思議に(暇なせいか)嫌なもの以外は食べることができる。それ以外にドリンクサービスは1.5時間おきペースで廻ってきてくれる。ただ、今回搭乗したコンチネンタル航空はソフトドリンクは無料だが、ビールワイン日本酒水割り類はすべて5ドル(日本円では600円)チャージされてしまう。飲食と寝なければならないという義務意欲にそろそろ飽きてきた午前3時頃に、出して貰ったグリコのバニラアイスと紅茶の組み合わせはとても爽やかで快かった。

ヒューストン到着

 ながい12時間の飛行を終えて、ヒューストンに到着。テキサス州ヒューストンは宇宙旅行への入り口の街。ニックネームと思うが、「Jorge Bush InterContinenntal Airport」と呼ばれている。この空港は大航空会社「コンチネンタル航空」ハブ空港と呼べるようなところで、どちらを向いてもコンチネンタル機ばかり。「ヒューストンへようこそ」の看板を見て、米国着陸を実感する。ヒューストンのスペルが『Houston』であることもあらためて再認識。
 米国入国審査前にゆっくりと今回のツアー参加者の顔を見ることができた。添乗員さんとDachs飼主夫妻以外は老齢姉妹、若夫婦、若姉妹、元同僚女性ペアと女性の一人旅が2組の合計13名。これだけいても、男性は僅か2名であとは女性ばかり。これから帰国まで仲良くお付き合いしてゆこうと思う。
 入国審査では、パスポートと搭乗券を見るだけでなく、左右人差し指の指紋採取と顔写真を撮られる。これで、Dachs飼主がもし国際手配で米国に問い合わせを受けたら、即座に身元が判ってしまうことになった。指紋採取は相当強く押さないとならないので、女性連は何度も取り直しを指示されて怒られていた。米国はTRANSIT(乗り継ぎ)だけで国内には入らないが、テロ行為撲滅を重視しており、預けたスーツケース内チェックも厳しく、ケースやベルトの鍵は外した状態で預けないと壊されたりしても文句は言えない。1時間強も審査ヒアリングや待ち時間に取られてしまった

リマに向って

 成田ーヒューストン間は横9席のジャンボB-777機だったが、ヒューストンーリマは横6席の100名強のジェットB-757機。この飛行中でも、食事が2回も出た。午後4時過ぎにヒューストンを出発し、約4時間掛けて南米ペルーに到着。到着は午後10時30分だが、日本時間で言えば、なんと、15日の午後1時前。このあとリマのホテルで泊まることになるのだが、14日朝昼自宅で取った食事も含めるとナント、7回も食べ物を口に運んだことになる。もうすぐリマへ着くという直前、「今日は何回食べただろう?」とお腹を撫でていると最後の7食目がワゴンで到着。がっかりしながらも貧乏性のため、ターキー生ハムの入ったバーガーをコーラで流し込んだ。このせいと思うが旅行4日後くらいから上唇水泡ができて、旅行の後半は口の上周りが少し見苦しいことになってしまった。これは間違いなく口唇ヘルペスなので、食べ過ぎのサイン。ゾビラックス軟膏5%を持ってきておけば良かったと後悔したが、もう遅い。
 上記の如く、飛行中は<<「食べる」「飲む」「うとうと」「尻痛い」「首筋張る」>>の繰り返しでエコノミークラス症候群に陥る。機内アナウンスもヒューストン便は「英語・日本語」だったが、リマ便になると「英語・スペイン語」になってしまい、外国に来てしまったことを実感。Dachs飼主は何十年も語学を勉強し触れてきたが、聞く話すのセンスが全く無くて、外国旅行は語学力の点でも苦労している。
 リマ空港に到着した瞬間、大勢の乗客が拍手。これは機長への「感謝」と無事到着できた「喜び」をあらわす拍手で、ラテン系、スペイン系の人々では良くあることとのこと。日本人には多少違和感がある。
 手荷物は検査の際に「No Food?」くらいの簡単なヒアリングがあるだけだが、審査は面白いことに全部チェックはりソースの関係で出来ないようで、出口で最終チェックでボタン押す。それでルーレートのように赤緑のランプがチカチカ回転して最終的に緑ならGo,赤なら詳細チェックをされる。Dachs飼主は赤だったため、手荷物の簡単X線透視があった。もちろん問題ないのでスルー。面白いシステムだったが、もちろんカメラで撮らせては貰えない。
 12時30分にリマ空港に到着。こんな夜中にも、たくさんの観光業者や出迎え人が空港内で黒山の大混雑。バスに乗り込むと30分でホテルに到着。温度は16度で乾期には珍しく、リマ市内は小雨模様。ホテル着が日本時間で15日夜8時半にあたるので、日本で14日朝6時起床から数えると結局リマシェラトンホテルで寝るまでの時間は40時間近く寝床に入ってないことになる。それを考えると熟睡しなくちゃと思って寝る。ホテルにカジノもあったが、それどころではない。明日は朝5時にMC(モーニングコール)、6時にBO(バゲッジアウト)、6時30分ホテル出発の強行軍。明日は空港からホテルまで付き添いしてくれた現地ガイド女性ウチダさんにリマ市内を観光案内をしていただく。アナウンスに「あのぅ」が多い方だが、我々を歓迎して懸命に話そうと努めているので、それほど違和感は感じない。

詳細は写真も含めて南米インカ帝国初日を参照。

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