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鹿児島南部周遊

長崎鼻から臨む

  朝6時過ぎに中間から電話があった。『今日、予定無いなら県南部を周遊しないか?』もちろん返事は『いいよ』だった。急ぎ、食事をとって仕度をし8時半にロビーに降りた。レンタカーを借りて指宿ー池田湖ー開聞岳ー知覧を巡る旅という。
 午前9時丁度に日産NOTESに4人で乗り、まずは道の駅いぶすきの案内板からここから4キロ離れた真言宗のお寺清龍寺を訪れた。立派なお寺で修行僧が各堂内を丁寧に説明いただいた。中でも、金色堂と枯山水はとても崇高で美しかった。
 次に向かったのは池田湖。この辺りから開聞岳が美しい姿を見せ始める。薩摩富士と謂われる由縁は美しいコニーデ式の900メートル級の山である。次の見学地はJR日本最南端の駅「西大山駅」。幸せの黄色い郵便ポストが傍にあった。
 昼食は道の駅「活お海道(いおかいどう)」でカツオフライ定食を食べた。お腹いっぱいになったので山川港に程近い「山川砂蒸し温泉砂湯里」に入った。指宿の砂湯は超有名なので敢えて此方にした。砂風呂はdachs飼主も初めての経験で、暑い砂に埋もれて15分もいるとジワーと汗が額に湧いてくる。湯上りに指宿サイダーと茹で卵が旨かった。ゆで卵は塩だけでなくカツオ節粉をフリかけるとさらに美味いことに気付いた。
 湯上がりに長崎鼻に行った。しかし、入口にあった竜宮神社の安っぽい赤色の彩色にガッカリした。開聞岳はどこから見ても美しい。
 次に行ったのは「釜蓋神社」。変わっているのは、頭上に御飯窯の蓋を載せて手で支えることなく鳥居の場所から賽銭箱に進めたら願いが叶うという。少々風もあったので軒並み脱落する中、dachs飼主だけが成功した。多分理由は帽子を被って行ったからであろう。
 枕崎おさかなセンターに寄り、カツオ味噌やかつお煎餅などを少しばかり買った 火の神公園から奇岩「立神岩」を診て来た。午後4時を回っていたので最後の目玉知覧の特攻会館と武家屋敷跡に急いだ。残念ながら、特攻隊の資料センターは午後5時迄で、間にあわず護国神社にお参りしただけ。武家屋敷跡は主要7屋敷はナンバー6邸を除いて、一通り庭を中心に見て廻れた。玄関にも男玄関、女玄関と分かれている邸もあったのが興味深かった。
 8時迄に車を返さないと行けないので、6時を廻った時点で帰路についた。何とか間に合ったが走行190キロ、レンタカー料金はひとりあたり3000円の出費で納まった。
 鹿児島最後の夜になるので、天文館「末よし」で鰻丼竹を食べてきた。美味しい。   あすは愈々千葉に戻る。

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