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2018年10月16日火曜日 曇り  PM5時13分投稿 

村上到着

 最寄り駅6時20分発羽田空港行きの電車に乗り、東松戸で武蔵野線6時43分発府中本町駅行きに乗り換え約1時間、集合の東所沢駅ロータリーに定刻の8時前に到着出来た。
 これから関越道所沢ICに向かう。8時25分に高速道路に入線。関越トンネルを抜けると晴れてきた。今日は関東は曇から雨の予報が出ていたが、新潟は晴れて暖かそうだ。
 10時30分、越後川口SAでトイレ休憩。SAの左手に展望台があり、雄大な信濃川が良く観えた。反対側には越後三山、駒ケ岳、中の岳、八海山が見える。11時20分、いよいよ新潟JCTから日本海東北道終点の村上方面に分岐し、12時前には最終IC村上瀬波温泉ICに到着できた。ここまでの高速料金は所沢からETCで7510円。まずは2㎞先のいよぼや会館に向かった。12時10分にいよぼや会館に入り、鮭の生態を水槽から観察したりビデオで勉強や再確認をしたりした。塩引き鮭の干し上げをここでじっくりと見ることができた。会館の裏が鮭が遡上してくる三面川(みおもてがわ)なので、その支流が博物館の地下ガラス窓から良く観えるようになっていた。12時42分、いよぼや会館をでて、村上市役所付近まで移動し、村上市中心部の町屋を散策する。途中、200年の伝統を持つ老舗「うおや」で鮭の試食をさせてもらい、鮭とばを購入した。塩引き鮭の干し上げは1尾1万円程するが、その超微細なサイズの鮭とばが1080円には吃驚した(が、味は良かった)。

眼鏡岩と言われる奇岩群

 隣の直営のランチで同行二人は鮭はらこ丼、dachs飼主は塩引き鮭定食をオーダーした。申し訳ないがドライバー以外の二人は生ビールをいただいた。このあとおしゃびき会館などへ脚を伸ばしたかったのだが、昼食時に明日は雨かもしれないとの話題が出て、明日佐渡へ行く前に村上市北側海岸沿いの「笹川ながれ」に今日行ってしまおうと全員の同意で決まった。お昼ご飯を食べて近くの安善小路(あんぜんこみち)を歩いたが、100m足らずの小道だということにびっくりした。しかし、別名黒塀通りとも呼ばれている道沿いには古い家並みやお寺が多く、我々昭和人にはとても懐かしく、良い目の保養にもなった。
 2時に村上中心部を離れて、北側の笹川流れを観に車で20分ほどの海沿いを快適ドライブ。どうして名前が付いたかは知らぬが、笹川流れは約11㎞にわたり、奇岩怪石や美しい浜辺のあるところだ。2か所ほどでゆっくりと散策した後、3時になったので、ちょっと早いがホテルに向かう。今夜のホテルは瀬波温泉ビューホテル。本日の日没は午後5時6分だが夕方になってやや怪しい雲が多くなってきた。露天風呂からの夕陽を見るのが美しいそうだが、お風呂で写真を撮る行為は「どへんたい」と間違われる。
 午後6時から夕食、明朝は7時15分から朝食の予定だ。

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