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2018年10月12日金曜日 曇り  PM4時47分投稿 

相続を学習

 毎朝起床すると窓から見える物干し竿が濡れていることが多い。毎晩替え布団の厚さを変えたり少し網戸から風を入れたりしないと気持ち良く寝られない季節である。しかし、やはり10月中旬ともなると秋冷の候。今朝のテニスも若干雨が落ちる中プレーしたが、コート外で待っている時はシャツの下にかいている汗が冷たく感じてしまう。

 遠い縁続きとなる方Sさんがおられ、その方にはある時期たいへんお世話になった。その方から長文のお手紙を頂戴した。詳細は略すが、その方の兄弟は姉ひとりで母親は20年も前に亡くなり、この春父親も亡くなった。親S家の財産は山林500坪、父の住んでいた100坪ほどの住居と預金だとのこと。相続の問題でご相談を受け、法律的な面で一般的な解説をして欲しいとのこと。大学時代法律を齧っていたことを覚えておられたようで、藁にもすがりたい気持ちでお手紙を書かれたそうだ。そこまで信頼を受けて言われたので、ウェブや旧い六法全書などを調べた内容は次の通りとなった。
 相続について国法としては法定相続分を取り決めており、全ての遺産は当分に分割することが基本でSさんと姉さんとが半々に分けなければならない。しかし、全ての遺産を半々にすると中途半端で実用的ではないので相続権利者が話し合って協議をするのが一般的。うまくまとまれば遺産分割協議書を作り、印鑑を押した上、土地家屋など不動産については法務局、通帳口座などについては銀行に届け出て、名義書き換えをして遺産相続は終了となる。相続者間でもめた場合は裁判や弁護士の問題に発展し、長期化する。遺産分割協議書は自前で作成できなければ司法書士に代筆をお願いしたり、相続問題を相談することができる。・・・そうだ。それ以上は経験してないのでよくわからない。ちなみに、dachs飼主の専門分野は刑事訴訟法である。

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