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2018年9月7日金曜日 晴時々曇 PM7時38分投稿 

津軽半島周遊

 昨日は朝4時起床しホテルでは露天風呂で体を癒やしてベッドで就寝出来たのは午後11時過ぎ。今朝は6時に起床、8時にホテル出発とハードスケジュール。ホテルの窓カーテンを開けると全面海で眺望は素晴らしい。絶景の宿と言われるだけのことはある。真ん前に水族館、真下にはローカル線も走っている。残念ながら、今朝も昨日午後に引き続いてどんよりとした曇り空。
 本日は津軽半島の突端竜飛岬から北海道を眺望する予定だが、昨日の大間崎と同様、望み薄だ。途中、青森市内をはじめて通った。昨日対岸の浅虫温泉露天風呂から赤が眩くよく見えたレインボーブリッジも通過できた。かかしロードでは車窓からだけだが、たくさんの案山子を観ることができた。9時過ぎに北緯41度線上の蓬田村という地区でトイレ休憩。とっても安いのでプチトマトをバス内オヤツとして買ってしまった。また青森県のパトカーの腹には白鳥が描かれているのには吃驚した。ここからは北海道新幹線・青函トンネルの興味深い話題がガイドさんの口からどんどん飛び出てくる。
 10時に竜飛岬に到着し、風の岬灯台、カスカに北海道を眺望、龍飛渦海流、津軽海峡冬景色歌碑、階段国道339号線などを観てきた。竜飛の母さんミズシマナオコさんのお店でホタテの塩焼き4袋を買ってきた。雨がポツポツしてきた。
 最後に青函トンネル記念館に入り、海底140メートルまでケーブルカーで潜り、青函トンネル掘りの詳細を勉強してきた。深くまで入ると結構涼しかった。
 管内にある道の駅「みんまや」では昼食を取った。ここで、空はにわかにかき曇り、大雨となり、記念館からバスの乗るまで20mほどで傘はさしていたがズボンはびしょ濡れになった。これから先がとても心配。午後1時10分にバスは出発し、十三湖に向う。途中「ななつ滝」が美しかったが雨で車窓から眺めるだけ。2時5分に十三湖に到着。ここは青森名産蜆の猟場。少し雨も落ち着き、名物のしじみ汁を1杯200円で美味しく飲んだ。お客さんだと思う方が珍しいスコップ三味線を演奏してくれた。dachs飼主の好きな蜆の料理加工品を自宅用にたくさん買ってきた。
 3時に鶴の舞橋に到着。丹頂鶴を観察後、長さ300メートルを傘を差しながら散策した。平成6年に出来ていたが人気が全く無かったらしいが吉永小百合がJRのCMに使ったら、いっぺんに人気が出たそうだ。現在では青森の花見ツアーの必須コースになっているという。
 今日は雨なので、スケジュールが若干早めに推移し、結果4時過ぎに宿ロックウッドホテルに到着。チェックインしてエレベーターで上がっていく際に外を観たら陽が差してきた。
 時間が早いので、ホテルの周りを少し歩いてみた。雨は止んでいたが、風が強い。裏口から入ろうとすると自動ドアが手動になっている。注意書きとして「熊が出没するので手動にして侵入を防いでいます」旨書かれていた。
 5時に温泉露天風呂に浸かってゆっくりする。トンネル記念館を出た頃に強い雨に降られて冷たく湿っていた体がお湯で暖まった。頭も4日ぶりにシャンプーしてさっぱりとした。今夜のホテルはロックウッドホテル。岩木山の中腹にあるスキー客メイン用のリゾートホテル。岩と木でロックウッドだそうだ。ホテルの夕食も朝食もビュッフェ料理だそうだ。夕食のバイキングに関する限り、顧客対応も含め合格点の成績が付けられる。青森県の郷土料理がふんだんに盛り込まれ美味しかった。
 あまりに疲れたので、持参してきたパソコンは使わないことにした。昨日、今日、明日の写真整理や旅行記の編集整理は自宅に戻ってゆっくり行う。旅をしているときは旅を充分楽しまなくっちゃ。

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