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2018年4月13日金曜日 晴のち曇 PM10時20分投稿 

心臓の動き

 今朝から体のこと、気になっている心電図の7勉強をしてみた(なんせ時間が有り余ってるので・・・)。ここは心電図検査に重きを置いていないようだが、以前の病院ではかなり厳しくチェックされ、少しでも基準から外れていると再チェックを受けることが何度かの入院検査で体験している。心電図チェックで陥る人も何人かしていいる。文京区の病院では補欠で待機入院していたが、幸運(?)にも先番の方が心電図でアウトになったので、Dachs飼主が入院内定になった経験がある。そういう私も心電図でプリンターが動き出す前や印刷音のジーという音が気になって、緊張し、足指がぴくぴくと動き心電図に影響を与えそうでビクビクものであった。いまの病院はチェック基準はそう厳しくないようだ。

正常な心電図波形は,おもに4つの波からできている.まず「P波」という小さな波から始まり,それに続くP波よりも尖って大きな波の「QRS波」,そしてなだらかな波の「T波」が続き,最後に小さい「U波」がみられ,これが繰り返されていく。

 それでは、勉強、勉強。(メイン資料はナースのコミュニティより抜粋)
 正常な心電図波形は,主に4つの波からできている。右図のごとく、まず「P波」という小さな波から始まり,それに続くP波よりも尖って大きな波の「QRS波」,そしてなだらかな波の「T波」が続き,最後に小さい「U波」がみられ,これが繰り返されていく。この4つの波が,1回の心臓の収縮と拡張を表し,1心拍となります.また,P波の始まりから次の始まりまでを結んだ線を「基線」といい,基線より上向きに現れる波を陽性波,下向きに現れる波を陰性波という。

  • P波は小さな波で心房の興奮度を示す
    • P波の幅は0.12秒(3mm)以内が正常
    • P波の高さは0.25 mV以下が正常
  • QRS波は尖って大きな波で心室の興奮度を示す
    • 最初の下向き波をQ波,大きな山をR波,下向きの波をS波
    • 3波を併せQRS波と呼ぶ
    • QRS波の幅は0.06~0.10秒(2.5mm)以内が正常
    • R波25mmまでの高さ,S波は25mmまでの深さが正常
  • T波はなだらかな波で心室が興奮から醒めていく過程を示す
    • T波の幅の基準は0.10~0.25秒
    • T波の高さの基準は1.0mV以下で,かつR波の1/10以上
  • PQ時間(間隔)はP波の始まりからQ波までの時間を示す
    • PQ時間の正常範囲は0.12~0.20秒
  • QT時間(間隔)はQ波の始まりからT波の終わりまでの時間を示す
    • QT時間は心拍数によって変化してしまうので,心拍数(RR時間)で修正した値で評価
    • 修正QT時間(QTC)=実測のQT時間/√RR時間
    • QT時間の基準は0.30~0.45秒
  • PR時間(間隔)はR波の頂点と次のR波の頂点までの長さのことを示す
    • PR間隔から心拍数を計算することができる
  • ST部分はQRS波の終わりからT波が始まるまでを示す。
    • 基線と一致するのが正常

 以上纏めると、心電図をよく観て計算調整しないとよくわからない。検索すると、ミネソタコードと呼ばれる簡単に判断できる基準解説値があるようで、それを今度心電図をチラ見して調べてみよう、と思う。
以上、全くもって纏まってはいない

自分を磨く學而時習之、不亦説乎
 『学んで時にこれを習う、またよろこばしからずや』
 何かを学んだときはそれっきりにしてはいけない。学んだことを実践すれば、新しい課題もみえ、そこから新たな学習も始まり、自分がどんどん成長するのが分かってくる。それが人生の喜びともなる

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