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2017年2月1日水曜日 曇のち晴 PM8時38分投稿 

カウンタ増桁

写真を選ぶのに結構手間取った

 今日は2月1日。はや、平成29年も1か月が終わってしまった。月初めには、愛犬暦先月版を作ることになっている。1月の愛犬暦を作成し、さっそくトイレの壁に貼っておいた。先月は奄美大島旅や飲み会が楽しくて充実した1か月であった。
 ホームページ最下部のアクセスカウンターが15年を経て91万件を超えてきたので、桁数を6桁から7桁に追加した。これで、999万件までオッケーなので、死ぬまで使えるのは間違いない。150万件達成まで生きることができれば万々歳である。ページ数も1400頁近くになり、使用中のGoogle製のブラウザー「Google Chrome」では誤表示になりやすいので我がホームページだけは「Microsoft Edge」で表示させている。誤表示の内訳は様々なので、ミス原因はわからない。
 ラインの販売用スタンプを見ているとdachs飼主の姓をメインテーマにしたものが10個以上あった。コインが残っていたのでそのうち1種類だけ購入した。これだとスタンプしたのが、dachs飼主だ、とすぐわかる。プロの製作ものだと20種類で100コインもするが、クリエイターズスタンプと言われるアマチュア製のため、40種類も入って50コインとコストパフォーマンスもとても良かった。

2017年2月2日木曜日 晴れ AM11時58分投稿 

辺見庸

辺見庸の小説・評論など3冊を借りてきた

 友人くんちゃんの辺見庸の講演会を拝見し、興味を持ったのでその日のうちに図書館に三冊予約して昨日借り出しに行ってきた。芥川受賞作「自動起床装置」は読みやすかったが特に頭には残らなかった。エッセィ「いまここに在ることの恥」は戦争犯罪・天皇制・コイズミファッショなどについて批判を繰り返していた。しかし、長編評論随筆「1★9★3★7」は著者も体験していない日中戦争勃発の年にからむいろいろな思いを詳細に調べ上げた記事や資料を基に評論や考察をしている。同年末に起こした南京大虐殺についての部分を読んでいるのだが我々戦後世代の読者は、殆ど詳細を知らなかったが彼のイロ漬けは多少あろうとも、あの当時の世相や国論についてはそうであったろうと類推できる部分も多くあった。昨日読み始めたばかりで3冊目1★9★3★7はまだ20%ほどしか読んではいないが、午後のテニスジムが終わったら、続きを読むことにする。
 それにしても昨夜から風が強く今も勢いは衰えていない。2月初めは例年こんなに強風だったのだろうかと思いだそうとするが、季節の記憶は意外にボケテきている。こんな風の強い日にはテニスに行きたくない。

2017年2月3日金曜日 晴れ PM8時51分投稿 

南京大虐殺

 今日は節分、明日からは大寒も終わって立春となる。しかし、ここ2,3日は風が終日つよく吹きすさび、テニスコートでのプレーはサーブ、ロブ、など期待したコースと球速が出ずに大荒れ。
 昨日から読み続けている辺見庸氏の本が面白い。骨のある格調高い文章で久しぶりにしっかり熟読した。昨夜から読んでいる長編評論「1★9★3★7」は、昭和12年に起こった盧溝橋事件から発した日中戦争で年末に日本軍が南京で起こした大虐殺を全編381頁にわたって評論解説したものである。つい先日APAHOTELで客室に否定本が置かれている件でニュースにもなったが、多くの人が大虐殺は行われているのは事実だと証言している。戦争という名のもとに、集団心理(赤信号皆で渡れば怖くない)で心の奥底にある残虐な心理がどのような背景でどのように発現・実行されたかを彼なりに推論をしている大作だった。
 見逃した名文・名解説があったようなので(来週5~9日は蔵書点検特別整理期間で返却が19日まで長期間借りられる)、期間をおいて、もう一度読んでみたく思っている。評論や哲学書は難しい文字の羅列が続き読みにくいが辺見氏の書き方は時にはひらがな交じりでわかりやすく理解しやすく面白かった。

2017年2月4日土曜日 立春晴れ PM8時39分投稿 

立春朝散歩

 今日から立春節。二十四節気七十二候は本日から始まる。(旧暦では正月7日にあたる)

スカイツリーも写っていた

 昨日までビュービューと吹いていた強風もほとんど穏やかに変わった。青空で気持ち良い。愛犬2匹とツレアイ一人と一緒に、午前中4Kmほど近郊をゆっくりと散歩してきた。万歩計は6000歩ほどになって、脚が軽い疲労で心地よい。散歩の途中、100Km以上離れている富士山が遠くに見えた。肉眼では気づかなかったが、スカイツリーらしきものも、写っていた。近所の写真を取ってみると、如何に電柱と電線が多くゴチャゴチャしてるかが良くわかる。
 ご近所の庭には紅い椿と梅が春を告げている。ラミエルは来月16歳、ウリエルも13.5歳の飼い主を超える高齢者になってしまった。いろいろ高齢者特有の症状も出てきており、歩くのも走るのも彼女たちも最近は億劫になり、散歩の9割がたはバギーに乗ったまま周りを眺めているだけになっている。

冬が終わり、春が近づいてきた

 午後は3時間ほどジムで軽いトレーニング。先日、市民マラソンを10Kmを完走した男性がその後体育館で死亡していたというニュースが流れていた。昨年暮れから入院や今年になってからもバタバタといろいろなことがらが重なり、ジムでのランニングマシンから遠ざかっていたが、今週から、2,3キロ走り始めた。今までは時速8キロペースだったが、7キロ台ペースに落とすと、より軽く長く走れるようになった。高齢者は無理をしないほうが良い。

東風解凍
 2月4日~2月8日は立春節初候で東風解凍(こちこおりをとく)。季節は初春。 暖かい 春風が吹いて、川や湖の氷が解けだす季節になりました。東の風と書いて「こち」と読み、春先に吹く東 よりの柔らかな風のことをいいます。節分の翌日は立春 なので、どこか明るい気分が漂います。

2017年2月5日日曜日 雨のち曇 PM8時15分投稿 

宮崎の焼酎

パラグアイの土産に貰った

 朝からそれほど寒くないので、薄着で日曜朝一のテニスレッスンに参加。行ってみると予告通り、久しぶりにテニス友達Nさんが来ていた。彼は独立行政法人国際協力機構(JICA)メンバーで1年半南米パラグアイで農業の開発援助活動に汗していた。ご苦労様でした。来月にでも、懇親会をしようとの話になったので、テニスメンバーをLINEでグループを作成し、LINEスケジュールで日程調整をすることになり、dachs飼主が日程調整役に指名された。
 午後は雨が降り出した。今日は5のつく休館日なので、ジムは休み。テニスのスケジュール調整の仕組みをLINEを利用して全メンバーに発信した。差し支えない日を調整して、来週中に日程を詰める。

宮崎は芋焼酎大国だった

 外は寒いので、先週買ってきた霧島酒造の芋「霧島ゴールドラベル」を陽の高いうちからちびちびと始める。芋焼酎は鹿児島県なのでは と気になって調査してみると、鹿児島県より宮崎県のほうが出荷量は多いとのこと。特に霧島酒造製は全国の芋焼酎の4割だと、再度吃驚仰天。dachs飼主が飲んだのは「黒霧島」「白霧島」と今回の「ゴールドラベル」くらいだが、ほかにも、「茜霧島」「金霧島」があるらしい。ゴールドラベルは20度なので、3時間ほどで飲んでしまった。途中5回もトイレ通い。歳とると、トイレが近くなる。また、しても残尿感があるので、30分ほどでまたすぐ行きたくなってしまう。愚痴 グチ ぐち・・・。

2017年2月6日月曜日 晴れ PM7時44分投稿 

ラジオ買い替え

東芝からソニーへ変えた

 先日、辺見庸さんが書いた「自動起床装置」を読んで、我が家にも起床アラームの改善をと思い、今まで愛用していた東芝に変えて、ソニーのクロックラジオに変えた。現在ひとり部屋で寝ているので、起床就寝の際はラジオの音が恋しい。起床の際はラジオで起こされ、寝る際はスリープタイマーを30分にセットして寝ると心地よく眠られる。
 東芝ラジオは50年以上いろいろなものを愛用していたが、右のラジオにアップデートして10年くらい経つ。しかし、乾電池が使えないので停電になると、リセットされてしまう、FMワイドが受信できない、スイッチオン時には周波数表示がされており時計が常時表示していない、スイッチオフにした時の音量を記憶していないの理由から左側のソニーに決定し、注文したのが、昨日夜宅配された。
 このラジオはコンパクトで乾電池は使えないので野外には持ってゆけないが、ボタン電池がついているので停電になってもリセットされない。唯一の欠点はイヤフォンが使えないくらいだが、3400円で、アラームやスリープ設定のできる黒ラジオはベスト選択だったと思う。
 午後はdachs飼主が当番のテニスだったが、先週に引き続き、風が凄く荒れていた。2月はいつまで風が荒れるのだろうか。22日から鹿児島に2泊3日旅に出るが、2月末か3月初めにツレアイと熱海の向かいにある初島に行って河津桜を観ながら新鮮魚介丼を食べに行こうかと相談している。春一番が早く吹き終わって、月末頃には風が納まってくれればいいのだが。

2017年2月7日火曜日 晴のち曇 PM6時07分投稿 

のど自慢

 今日も風が異常に強い。絶対起こって欲しくはないが、大災害が今春起こりそうな悪い予感が頭を過ぎった。明後日は関東にも雪の予報が出ている・・・。犬の散歩もこう風がすさまじいといけないので、庭で小用・大用だけさせた。犬は大小を一緒にすることが無い良いマナーの持ち主だ。先日飲み会で、猫、犬や外国人は大小を同時にしないが、日本人は平気で大をするときに小もしようと思うらしい・・・。ホントカナ

NHKが印西市で開催され、仲間が予選に出場

 1昨日の日曜日、「NHKのど自慢」が生中継で放映された。今回は市制施行20周年記念事業の一環として市が後援して開催された。会場はいつもテニスをしている印西市松山下公園総合体育館。
 dachs飼主のテニス仲間のY奥様も応募されたということで昨日の月曜テニスの時にお話を伺った。12月中旬までに観覧者と出場者の募集が行われた。状況をお聞きしてみると1000組の応募があり、うち250組が予選出場と決まり、Y奥様も出場が決まって本選前日の2月4日正午前から予選が開かれた。予選の選抜基準は書類審査と歌唱審査だが、歌の審査は僅か最大1分間で、それでも発表されたのは午後8時近くになった。残念ながらY奥様はこの時点で予選落ち・・・。
 この話にはまだ続きがあって、午後8時からリハーサルがありその終了時間が午前2時頃になるという。遠くから来ている人は帰れなくなるということで2名の辞退者が出たらしい。期待していたがY奥様は補欠にも漏れたそうだ。予選出場者が貰えたのは、出場した時の写真だけ。ほぼ終日の長い待ち時間の食事や茶菓はNHK「ふれあい隊」と称する業者がグッズ含めて販売していたらしい。それ以降はY奥様も立ち会っていなかったが、午前2時に終了した本選出場者は、翌本番の日には午前7時半に集合し、リハーサルを行ったという。主催のNHKも事前準備事後の後片付けも含めご苦労様だが、出場者や予選メンバーの方々も大変な苦労をしているのだなと感じた。日曜日ビデオまで撮って観たが、出場者は市内の人だけでなく、市外の人も多く入っており、市の関係者も割合多かったのが少し気にはなった。

2017年2月8日水曜日 晴のち曇 PM4時15分投稿 

ベトナム料理

 今朝は朝テニスを休んで、市川の書道店にツレアイの小筆を買いに行ってきた。ホームセンターや大きな文具屋より、書道専門店のほうが種類が多く、年に3回ほどは半紙や筆、墨汁などを買いに付き合っている。

フーや長粒米のカレーを食べてきた

 帰りに船橋東武Deptに寄って福岡物産展を覗いてきた。明太子以外、丸ぼうろ、ゴマ鯖、通りもん、・・・懐かしい食べ物が並んでおり、いろいろ悩んだ末に揚げたてのさつま揚げを買ってきた。お昼は博多の「だるま」ラーメンではなくレストラン街「ニャー・ヴェトナム」でフーなどベトナム料理をランチベースで食べてきた。東南アジアの米は、ジャポニカ米でなく、ひと昔前に食べた懐かしいタイ米(長粒米)だった。やはり、dachs飼主には日本のコメのほうがあう。フォーよりも饂飩やそうめんのほうが口に合う。

テレビ録画をDVDに焼いた

 帰ってきてからちょっと暇つぶしをしてみる。先月初めにBSジャパンで聞いた「孤高の歌姫ちあきなおみ」が懐かしかったのでDVDに焼いてみた。
 彼女も森進一や五木ひろし、dachs飼主と同年齢の今や70歳になろうとしている。しかし、1992年秋の夫郷鍈治さんの急逝により引退発表もせずに、突如芸能界から消えた。しかし、dachs飼主にとっては、新宿駅裏あかとんぼ や ついておいでの矢切の渡し などいつまでも心に残る彼女の歌声がある。できたDVDはおせっかいだが、後半少ししか観れずに残念だったとおっしゃっていた友人にも送ってあげよう。

2017年2月9日木曜日 雪 PM7時13分投稿 

確定申告

 朝から雪が舞っている。昼間の数時間は雨だったが、夕方からはまた雪や霙が降り出してきた。明日は路面が凍結するかもしれない。と、いう訳で昼間は木曜テニスにも雨天中止で行けず、ジムで午後過ごした。

最近は観ることが少なくなった

 昨夜は東武Deptの地下魚介専門店で買った秋田産ギバサ(あかもく)の味噌汁、宮城産かすべ(あかえい)の煮付を食べた。ギバサの粘りと”かすべ”の軟骨がユニークで美味しかった。それと、鳥のキンカン(腹卵)を売っていたので買ってきた。これもお酒のつまみとしてはdachs飼主お勧めである。最近はこのほか生レバーやトリカワ、もつなど昔は売ってた商品が激減している。中毒が怖いのかもしれないが、それでも食べてみたいものが今では食べられない。
 午前中は、毎年この時期になると備を始める。ご存知、苦手な確定申告である。還付申告は10万円にも満たない源泉徴収額以上にはできないのだが、社会保険・生命保険・医療費を中心に細かい定義があるので、毎年1から税務署発行の40ページにもわたる「確定申告の手引き」を観ながら、資料を作る羽目になっている。ツレアイが申告しろと矢の催促をしてくるので、いやいやながら何日かかけて、やることのない時に頭が痛いが、取り組んでいる。もちろん、還付額はdachs飼主の小遣いには絶対ならず、世帯収入になる。退職金を貰った平成14年は源泉徴収が300万を超えていたので、50万円ほどが還付された。あの時は、海外旅行を楽しめた。今年(去年の成果)は4万円前後になりそうである。

黄鶯見完
 2月9日~2月12日は立春節次候で黄鶯見完(うぐいすなく)。うぐいすが鳴く時季が到来したことを表しています。日本三鳴鳥の一つ、春を知らせる代表的な鳥で、別名、春告鳥と呼ばれています 。しかし、警戒心が強い鳥で、声は聞こえども姿を見せない鳥です。

2017年2月10日金曜日 曇り PM9時32分投稿 

芋焼酎ばかり飲んでいる

 昨日の雪が凍って路面凍結が心配だったが、風は有れど明るいいつもの朝であった。朝から昨日の確定申告の研究に首っ引き。外国株の配当金にも源泉徴収をされているのだが、雑所得とは別の独立した「配当」所得になっているのでどこに書き込んでいいのかよくわからぬ。駅前イオンモールで「確定申告書の自書申告相談会」が開催されていたので相談に行くと、市職員による簡易な助言場所なので配当金の源泉徴収などについては成田税務署が開催する申告相談会場に行って相談してほしいとそっけない応答をされた。成田イオンモールで2月16日(木)~2月22日(水)にて開催される予定なのだが、相談者が多くてなかなか行き辛い。自分でもっとよく調査してみよう。

薩摩の芋焼酎で良心的な価格でした

 午後は強い風が吹いて、しかも温度も低かったが、頑張ってテニスコートで懸命に走り回った。2時間で7000歩動き回ったのは久しぶりだ。でもその後ジムでまだ走れる体力が残っていたので、まだまだいけるぞと意を強くした。
 鹿児島に再来週行くこともあり、先週の霧島など、夜のドリンクは芋焼酎に凝っている。それも安い酒だ。昼間に買ったのは出水市の『薩摩 古秘(さつまこひ)』。初めて知った芋焼酎「白波」以外に芋は意外に多いのだなぁと感じた。

2017年2月11日土曜日 曇時々晴 PM6時06分投稿 

膝が不安

 西日本寒波の影響か、晴れてはいるが早朝は冷える。新聞を取りに行くとバリバリと土に生えている霜柱がバリバリと音を立てていた。
 昨日の続きで、外国株の配当について税額控除・申告分離課税などについて素人には難しい言葉と計算式や制限があり、配当金の確定申告に関する記述は今年もヤメにした。これにより(dachs飼主の計算式が正しければの話だが)還付金が2万円減ってしまう。記述なしでも3万円強ほど還付されるのでこれで良し、とした。なんとなく諦めきれないので、図書館で確定申告関係の資料2冊を予約しておいた。時期が時期だけに、貸し出し中が多く、少し旧い資料になってしまった。
 今月に入ってからジムでランニングを再開した所為なのか、コートでボールを追い続けて前後左右に走り廻った所為か判らぬが、右の膝が少し痛いのかなぁと思っている。コート右側端に走ってボールを打つ前にしっかり止まってボールをヒットすることを心がけているので衝撃が右ひざにかかるのだろうか。強い冷たい風が膝を痛めるのかもしれぬ。しばらくは注意しながら日日経過で養生しよう。今日はジムに行ったが、念のため運動はせず、サウナ(ドライ&ウエット)と入浴だけにした。
 先ほど、友人から確定申告の作成について電話でアドバイスをいただいた。
 国税庁のHPの確定申告書作成コーナーで書面提出を選択して入力してゆくと、シミュレーションができるし、わからないことはヘルプ(?)を押せばいろいろと教えてくれるとのこと。確定申告の資料と併わせて(ちょっと頭を冷やす時間を置いてから)来週早々にも再チャレンジしてみようと思う。

2017年2月12日日曜日 晴時々曇 PM5時46分投稿 

今日も寒い

 朝から風が冷たく寒い。8時からのテニスは薄着なので体に堪える。テント内といえど、オムニコートの地面は湿っているうえに若干凍っている。ショートラリーの際にはボールが高く上がらないので、ロブのように高く上げてラリー練習を一番に行う。コーチやレッスン生と練習をしている時は張り切っているのだが、玉拾いの際は薄いウエアーでは寒さが身に染みる。
 「2月が1年のうちで一番寒いと思っていたが最低気温の月別平均では多くの年で1月のほうが寒い」そうだ。膝がもう一ついけないので今日もジムには行ったが胸腕力などから腰から上のトレーニングに精を出す。筋肉トレーニングだけでランニングは控えた。走り方が悪いと「ふと腿」や「ふくら脛」に負担がかかるので今週は控えることにしている。以前ならふくら脛が少々痛かっても、翌日にはまた走っていられたが、最近は快復が遅い。手や腕、胸は筋肉トレーニングしても隔日ペースで問題ないが、脚はなかなかかいふくしてくれない。こむら返りの治りかけのような痛さなので、ランニングは遠慮気味になってしまう。

2017年2月13日月曜日  PM6時28分投稿 

お年玉確認

 ちょっとばかり気に懸かっていたお年玉年賀はがきの当選番号を調べ、今年戴いた年賀状を調べてみた。今年のあたりは6桁「293633」、下4桁「6470」、下2桁「45」と「51」の4種類該当が当選。我が家の封書箱を見なおすと、下2桁「51」1枚だけしか当たっていなかった。関西の大学時代の友人、岩柿達成君からだった。切手シートだ。親父は昔、手書きとスタンプの年賀状で手間がかかっていたと思うが、出した年賀状のすべてを帳面に記入した上、さらにくじ番号まで転記していた。「自分の出した年賀状があの人に当たった」という喜びが欲しかったのだろうか?今年半ばには古希を迎えるのであいさつ代わりの年賀状は来年からは遠慮することを考えているが年末の気持ちによりまた変わるかも・・・。(dachs飼主も旅の記録やブログなどをこつこつと書いているのは多分父の遺伝・影響かもしれない)
 年賀状も子供の頃は芋判、ゴム判から新婚時代はプリントゴッコ、そしてワープロ、パソコンと変わってきて、ずいぶん楽になってきた。しかし、賀状のあいさつを送っても送り先の人は毎年のことなので、「来たか?」レベルでとまり、賀状のデザインや中身まではしっかりと読んで気持ちまで汲んでくれないと思う。70歳にもなったので来なくても、もう許してくれると思う。

魚上氷
 2月13日~2月17日は立春節末候で魚上氷(うおこおりをいずる)。 水温(ぬる)む季節。 割れた氷の間から、魚が飛び跳ねる時期ということです。 冬の間、魚たちは水の底で じっとしています。 そして、水温が上がってくると、浅いところに移動してきます。

2017年2月14日火曜日 曇のち晴 PM9時24分投稿 

俳句と短歌の参考書

 今日はテニスの休養日でフリーの日。朝から晴天で、家の中に居ても陽差しの入るパソコン部屋ではとても暖かくてキーボードを叩いていても気持ちよくなって気持ちよく眠ってしまいそうだ。午前中はホームページの一部改善をした後、整理整頓バックアップをしておいた。
 午後は10キロほど先にできたメガドン・キホーテ 八千代店にツレアイを連れ、初めてショッピングに行ってきた。我が駅前イオンモールにあるドン・キホーテの雑多な商品の並べ方と違い、ゆったりと商品を眺められた。気分が良かったので、飲食物を中心にいろいろと買ってきた。

しっかり勉強するぞ

少しは『うた』に愛着がわいてくるだろうか

 午後はジムから帰りに図書館に寄って短歌と俳句の本各2冊を借りてきた。高校を卒業した時から始めた同人誌島影も途中50年ほど休刊中であったが、昨年春から復刊し、3,4か月に1度の割合で発行している。4月に第7号を発行するのだが、関西の編集長から「短歌」と「俳句」を各3句創って欲しいと言われている。川柳ならいざ知らず、短歌や俳句などの高尚な文芸ジャンルは全く経験がない。友人からは一度参考図書を見るなり、日曜朝のテレビで短歌関連の番組があると教えられている。という訳で、明日から「うた」の勉強を始めるつもりだ。3月初めには作品を完成できるのだろうか。

2017年2月15日水曜日 晴れ PM5時57分投稿 

ツレアイの検査同行

 先月10日に認知症検査に応募したツレアイの1回目の検査が本日行われる。dachs飼主は同伴者として随行してきた。慣れ親しんだ墨田区の病院で朝9時に来院とのことで、朝7時台の通勤電車に二人で乗って、ぎゅうぎゅうの満員通勤電車に揺られてきた。dachs飼主の同伴者としての役目は、本人が認知症であるかどうかの確認補助であり、本人と過ごした直近1週間の出来事や1か月前に経験した本人との思い出、dachs飼主の勤務経験や本人の出身学校の記憶の数々を検査者に報告する。9時に受付し、そのヒアリングが10時前から約半時間にわたりヒアリングされたが、その後は同伴者の役目はお役御免となった。

海外の人来訪(参詣ではなく)が凄く、仲見世界隈はラッシュアワー

 お昼を一緒に食べようかと本人終了予定の12時半ころまで、台東区浅草浅草寺までお参りに行ってきた。風が少しあったが、晴れており、懐かしい都心の道を歩いてきた。浅草寺でお参りした後、花やしきから国際通りに向かう途中でツレアイからLINE。
 「髄液検査の麻酔が問題で、治験は終了」との話でタクシーで墨田病院まで戻る。医者の話によると髄液検査で使用する麻酔は「歯科で使う麻酔と同じ強い効力のものを使う」そうで、ツレアイは「前に抜歯の時、麻酔をかけた後に震えや寒気を覚えた経験がある」ことを話したら、「安全には十分留意しているが、無理して髄液採取を受ける必要が無い」といわれたので、今回の検査は途中でやめることにしたとのこと。午前中3時間弱の病院滞在であったが、二人とも5ケタもの検査協力金を貰って戻ってきた。髄液採取は麻酔をして腰骨のところから髄液を採取するので、少し危険かもしれない。

2017年2月16日木曜日 晴のち曇 PM5時10分投稿 

甑島航路

 いま、頭の中で大きくなっていることは確定申告の届出と俳句短歌の研究の二つである。今日は確定申告について先日くんちゃんからご教示いただいた国税庁ホームページの確定申告書等作成コーナーで書面提出を選択すれば間違いなく作れるよと言われ、さっそく始めた。もちろん、昨日借りてきた「確定申告マニュアル」2冊を深夜までかかって読破した上である。補足として再確認したことは①県民共済は生命保険で小規模企業共済等掛金控除とは全く関係がない②寄付金控除の目安ふるさと納税は住民税の2割程度らしい(詳細はふるさと納税のサイトでシミュレーションが必要)
 書面選択で配当収入、外国税額免除などのヘルプをチェックしながら作表した。出てきた申告表はBタイプだったが、Aでも申告できるハズなので、A票で手書きで書き写した。明日午前中にイオンモール申告相談室に添付資料ともども持参して受け付けて貰う。来年からは悩まずに申告できそうだ。今夜から短歌俳句の勉強を再開しよう。

薩摩川内五代町の山元酒造のお酒

 来週水曜日から鹿児島に行くので昨日も薩摩川内市五代町で製造されている黒麹芋焼酎『黒蔵の神』を買ってきて飲んでいる。薩摩川内市に残念ながら50代の若さで早逝した友人がおり、その方のお家に行くといつも芋焼酎「五代」があり、夜を明かしながら(&麻雀をしながら)よく飲んだもので懐かしい。ここでは来週訪れる「甑島(こしきじま)航路」という甘口のお酒も販売しているらしい。

2017年2月17日金曜日 曇り PM5時24分投稿 

春一万番

 朝一で甑島旅のメンバー各位に時刻や費用のすり合わせをLINEとメールで確認しあった。これで来週2泊3日の鹿児島旅は準備万端ととのった状況に近い。あとは水曜日を待つだけだ。
 午前10時になったので、駅前のイオンモール3階イオンホールにて昨日から開催されている市県民税申告相談会に昨日作成した確定申告書一式を持参して受領印を押され、控えを貰ってきた。昨日国税庁書面提出画面で作成した申告書のアウトプットはB票(事業者用)だったので、昨夜手書きでA票に転記して持参した。大きく変わるところはなかったので問題は無いはず。受領は市職員(税務担当)の方だったが、医療費レシートはこの袋に入れて名前だけ書いてください、とだけ言われその通りしたら、あっさりと控えを貰った。懸命に何日も努力して作成した所為かだのに、特に目は全く通してもらえなかったのでいささか不安で不満だった。

凄い風でテニスもできない

 金曜テニス当番の方より本日当番交代して欲しいと事前に頼まれ、午後1時にコート駐車場に10分前に到着。暖かいので温度的にはテニスに良いコンディションだったがしかし、風が猛烈で、歩くのも儘ならないほどの春一番が吹き荒れている。駐車場に車を停めていても時折、車が揺れているのが判るほどのつよさである。今年は近年まれに見る強さの春一番が襲来した。
 『猛烈に 春一万番 噴きまくる』
 初めて、俳句を作ったが、残念ながら字余りで俳句でなく、出来の悪い川柳の類か?(チト情けナシ)

2017年2月18日土曜日 雨水曇り PM12時11分投稿 

俳句と短歌デビュー

 朝から、図書館で借りてきた短歌俳句の参考資料を必死に読んだ。真似をすると盗作になるのだが、美しい言葉にはとても感心した。
 きょうから暦の上では雨水。ということで、季節がらみのうたをなんとか絞り出してみた。4月発行の同人誌「島影」第7号に載せて貰えるかどうか不安ではあるが、下旬に以下の3句3首を投稿することにした。考えすぎてもだめなので、潔く初めての投稿として許してもらいたい。
俳句
 『薄曇り 白より匂う 梅くれない

 『老いの身に 未来を託す 春障子

 『足のひび 階段痛みも 春近し

短歌
 『春一番 庭の砂草 跳ね飛ばし
    隠れし球根 舞いあぐる

 『窓に散る 陽射しを受けて 温かに
       晦日に貼りし 春障子

 『乾燥に 割れし皸 もう少し
   春暁の階段 踏みしめる

土脉潤起
 2月18日~2月22日は雨水節初候で土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)。雨水がそれまでの雪で固く身を閉じていた大地に温かみを注ぎ、土を徐々に潤し柔らかくします。雪が雨にかわり、 凍てついていた地面が潤ってくる様子を表しています。

2017年2月19日日曜日 晴のち曇 PM8時35分投稿 

春一番の後に雪

 1昨日の春一番も寒かったが、今朝起床すると庭の土が白い。昨日、俳句と短歌を各3句うたったので、6時から短歌と俳句のNHKEテレ(教育チャンネル)を見る。年齢を重ねると、俳句や短歌も良いものだとしみじみと感じる。

風がとても冷たい

 朝刊を取りに出てみると、風がとても冷たい。暖かい朝食を取ったあと、8時前にレッスンコートに到着。テント内はOKだが、外のコートは雪が降り、しばらくはプレーできないほど。関係者がコートの雪を懸命に掃いていた。

 午後は、間近に迫った甑島旅程の最終確認表を作成した。全員で最終確認をして水曜日から出かけることになる。

この通り楽しんできたい

2017年2月20日月曜日 曇時々雨 PM5時53分投稿 

雪の後は春二番

 先週金曜日に昼の気温20℃の下で、強烈な風が吹きすさび、午後のテニスは中止となった。その2日後の昨日は、未明に雪が降り、室内で寒い中レッスンを受けた。そして今日は今日で暖かいが風が強く、今日のテニスもコンディション不良で中止となった。何人かはメールや電話で問い合わせを受けたが、中止にしますと当番の権限でお話をしておいた。しかし、参加の意思を持つ方がコートに来られる可能性もあり、開始時刻の1時を15分経過するまで駐車場で待機していた。不安だがとひとりだけ来場されたが、丁重に中止のご連絡を申し上げ、お帰り願った。我がテニスクラブはいつ参加しても、いつ帰っても良いメンバーにとってきわめて自由なルールで運営しているので、事前に参加するメンバー名や数を記録していないので、コートでの少々の待機は当番の役目なので致し方がない。
 23日、24日はまた、関東でも嵐のような強風が吹きそうなので甑島遊覧の旅程も選択の余地のない中でも柔軟に対応する必要がある。まだ旅には出てないが、甑島旅の基本HP基礎だけは作っておいた。

2017年2月21日火曜日 晴れ AM9時00分投稿 

東芝の危機

 メディアでも大報道されているように、東芝が揺れている。
 dachs飼主が入社する以前(1966年)、経営評論家三鬼陽之助が著した「東芝の悲劇」と題する書籍がカッパブックスから売り出され、ベストセラーになったが、これは社長人事の交代劇であり、今回はその比ではない。
 工場の従業員は正社員で50歳台になっても年収500万円にもならない、とのこと。早期退職には、企業年金に入れば3,4年分の年収を付加すると言われても、企業年金の存続さえも危ぶまれている。辞めるにやめられず、とは家族も含めこういう状況といえる。我々はオイルショックの時代はあったが、以降順調に社業も国力も満帆に推移し、おかげさまで老後も贅沢さえしなければ不自由なく墓場まで行けると思っているが、東芝の後輩たちは毎日戦々恐々とされているはずである。
 会社を辞めて15年も経ると、知っている後輩はほとんどいないし、賀状の往復も途絶えている。東芝も大変だが、子会社孫会社など関連グループも含めると15万を超える従業員とその家族がもっと心配だろうと推察される。
 金融危機、東日本大震災の際には、銀行や東電は国がバックアップしてくれたし、今もしてくれているが、シャープや東芝の陥落には当然なにも国はしてくれない。しかし、東電と同様、原子力発電に関する事業については、重要な国策であり、なんとか国から東芝に手を差し伸べてほしいと思う。

2017年2月22日水曜日  PM11時55分投稿 

雨の鹿児島

 今の実時間は22日23:55。先ほど居酒屋とカラオケ屋とラーメン屋を回ってやっと我」「がホテルに到着できた。多分書き込み時には翌朝になるが書き込み時刻を嘘ついて23:55分を書き込み時刻と騙して22日のブログとする。

明日は甑島に行けるか

 今日は昨年11月から鹿児島の南風さんに遭いに行き、酒盛りをしながら旧交を温めようと府中のくんちゃんとかたい約束をして、成田空港#3ターミナルからJETSTARで午後2:45発GK627便で鹿児島に向かう。クンちゃんは府中から京王線・京王新線。京成線を乗り継いで1500円で空港第2ビルに13:14に到着したそうだが、Dachs飼主は最寄り駅を12:53発で出発しクンちゃんと同じ時刻13:14に到着したにもかかわらず、運賃は900円近くになる。北総戦運賃は高すぎる。
 GK627便予定の到着時刻16:40は若干早く着いたので空港リムジンバスには予定の17時発でなく16:40発に乗れた。鹿児島はあいにく小雨状態。鹿児島定宿には18時前についたので、南風さんと約した和風茶坊「風」で3人が再会できた。その後、カラオケバー「XX」、ラーメン「のり一」を経てざぁざぁ雨が降る中、ホテルに戻れたのは12時前になってしまった。飲み屋「風」で初体験は「芋焼酎南乃方」が大きな甕に入っており、その甕の焼酎は何杯飲んでも無料の缶tぉ腕いうところの飲み放題とまるで変わらないのに吃驚仰天。カラオケではほかの客も多かったが一人3曲くらいは唄えたと思う。最後に2年前鹿児島で良く食べに行ったあっさりラーメン屋で旧交を温めることができた。
 明日から甑島に行こうとしていたが、島で予約している民宿のオカミから「明日は風が強くなる可能性が高く、フェリーが欠航するかも」と恐ろしい予言を戴いた。欠航になるとどうしようか、との話題には誰も応えられなかった。Good Night

2017年2月23日木曜日 曇り PM10時00分投稿 

甑島ドライブ

 昨夜、旧交を深くつなぎとめたので、ホテルに戻ったのは12時間近くとなった。ブログを書いて起床したのは午前7時。普段は午前5時に自然に起きるのに焼酎の気持ち良さにぐっすり眠りこけた。朝8時前に南風さんから電話があった。「11:20発の甑島里港行きフェリーが暴風波浪警報で欠航になった」という悲しい報せ。行けないと今日は鹿児島近辺をぶらぶらして、今夜の宿も探さねばならない。
 いろいろ考えてホテルの食事を一緒に泊まったくんちゃんとホテルのロビーで食べていると、第二報が・・・。「11:20出港が逆転再決定した。しかし、13:50発の高速フェリー遊覧船は欠航の模様」。フェリーで下甑島西海岸を遊覧する計画がメインであったのに大変残念だった。それでも折角来たので「甑島」に行くぞーと3人で決め、あとは野となれ山となれの気持ちで少々落ち込みながらも急きょ準備を始めた。
 10時に南風さんの奥様の運転でいちき串木野港まで最近購入された高級愛車レクサスRX450Hで送って貰った。
 荒波を乗り越えて、フェリーに乗ったとたん、南風さんとクンちゃんが船酔い気味でダウン、1時間15分の乗船後、里港に到着。やはり上陸しても風は強い。高速遊覧船に乗れないのでレンタカーを借りて自動車で行ける範囲の上・中甑島ドライブを南風さん運転で4時間ほど車内で雑談を愉しみながら海岸や山の風景を撮影し続けた。
 dachs飼主もここに来る前に甑島の勉強をしてきた。甑島列島は、九州の西方海上に属し、上甑島、中甑島、下甑島の三島と周辺の無人島からなっている。島には里村、上甑村、鹿島村、下甑村の4村あり人口は現在5000人強だが徐々に減ってきている。島には小中学校しかないので、高校生になると島外に出ないといけない。特に女性が少ないという。しかし、島の人々は、旅人にも優しい目線と言葉をかけてくれる。島に上陸すると、誰もが「こんにちは」と声をかけ、車中の人にさえ小学生が挨拶をしてくれ頭を下げてくれる。穏やかな顔の人たちが住む島。人情味あふれる人が息づく島。島の人々にあうと、忘れていた人の優しさに触れるような温かさに包まれるきがした。お昼は里港ターミナルでこの地の地形「とんぼろ」をネーミングした「とんぼろカツカレー」を3人で食べた。船酔いの2名には美味しい食事だったようだ。カレーの味が良かった。
 まずドライブのはじめと最後に里港を中心走って貰った。里村はトンボロ地形つまり陸繋島の上にある村で、その形は函館トンボロとそっくりである。和歌山の串本と併せ日本三大トンボロといわれている。トンボロはフランスの、モンサンミッシェル、昨年行ってきた小豆島のエンジェルロードと同様、引き潮になると島が繋がる地形である。里港の南側の山上には風力発電塔がみえる。自然エネルギーで125戸分の電力がまかなえるそうだ。

九州の天橋立風

 里港からは最初に「長目の浜」に向かう。断崖の上に架かる鍬崎橋からみる西の海が素晴らしい。橋を過ぎると「長目の浜展望所」から見渡すと、玉石の長い海岸が、海と鍬崎池、貝池、なまこ池の3つの池を区切っているのがよく見える。その姿は「天の橋立」を思わせる。上甑島最高の景勝地だろう。風は強かったが、海岸線は滑らかな弧を描いており、白い砂や石の浜が続き美しい。
 次の上甑村は、甑大明神橋と鹿の子大橋を見学。鹿の子大橋の手前の岩間には荒れ狂う男性的な白波が美しく、30メートルを超えるだろうこの崖上にも波の飛沫が飛んできた。甑大明神橋の近くには立派な柱状節理の断崖や奇岩が屹立しており、とても美しかった。
 中甑島と下甑島間は藺牟田瀬戸(いむたせと)海峡を繋ぐ藺牟田瀬戸架橋(仮称)が建設中であり、基礎部分はほとんど完成していた。平成32年中の完成だそうだ。
 いろいろと南風さんのご親切なドライブと解説により、下甑遊覧以上の旅心をくすぐられ、とても感動した。
 レンタカーを返して今夜のやど民宿「石原荘」に5時前に到着し、風でとことん冷えた体を3人一緒に大(?)浴場で膝附合わせて汗たっぷりになるまで入った。
 6時からきびなごをはじめ、新鮮魚介の料理とお酒で3人一緒に楽しめた。2階の部屋で串木野で入手した芋焼酎や乾きもので二次会を心ゆくまで楽しめた。

霞始靆
 2月23日~2月28日は雨水節次候で霞始靆(かすみはじめてたなびく)。たなびくとは、霞や雲が層をなし、薄く長く漂っている様子を表しています。秋の霧(秋立つ霧)と春の霞(春立つ霞) は、気象的には同じ現象です。微細な水滴が空中に浮遊するため、空がぼんやりして、遠方がはっきりと見えない気象現象をいいます。霞、霧と、靄(もや)との違いは、視界が1km以上の場合が靄、1km未満のときに霞や霧になるそうです。

2017年2月24日金曜日 曇り PM9時46分投稿 

好天に九州から帰る

 昨夜はみんな、早いうちから飲んで、2階の部屋でも深酒をしたので10時過ぎには全員気持ちよく就寝。甑島里村の民宿「石原荘」では、昨夜7時から夕食で最初にビール日本頼んだのだが、隣のテーブルでは缶ビールなどを飲んでいる。おかみさんに聴いてみると、「うちは固いこと言いません」とのことで、即2階の部屋から昼間いちき串木野のスーパーで芋焼酎や漬物・薩摩揚げを持っており、その後1時間ほどお酒でいろいろと地元の魚介や野菜煮物を味わった。
 朝6時気持ちよく起きたのだが、外は九州ゆえ、まだまだ夜は明けない。今日の日の出は6:53、日没は18:01だが、東京のそれは6:17、17:32で30分ほど日の出日の入りが東京より遅い。今日は帰るだけとなる。
 夜が明けると同時に朝食タイム。今日は9:20のフェリーで串木野港に向わなければならないので、7時から朝食をとる。食後はすぐに海岸まで30分ほど朝の散歩をしてリラックスしてきた。

1日ずれていたらもっと楽しいたびになれたかも

今日は最終日だがほんとに良いお天気になった

 風はそこそこあったが、今日は良いお天気。宿に戻り急ぎ帰り支度をして、宿の人に里港まで送っていただいた。1時間15分の後、九州本土に到着。帰ったとたん、暑いほどの好天になった。とうとう用意していたサングラスも使わず、風で飛ばされないようにするための防止止めが良く活躍した旅であった。
 甑島には土産物店が(殆ど)無いので、串木野港ターミナルでテニス友達用の茶菓子など甑島のお土産を数点買ってきた。串木野港ターミナル駐車場では南風さんの奥様が私たち送迎のために鹿児島市の自宅からお越しいただいていた。ありがたいことである。鹿児島の人たちはみなさん人にやさしく、人情が厚い。市内のお蕎麦と天婦羅のお店「左膳」で4人揃っての昼食。dachs飼主と南風さんは桜膳、くんちゃんは鴨せいろなどを美味しくいただけた。美味しく豪華な料理なのに、値段はそれほどでない、庶民に親切な料理店であった。その後、奥様のご厚意で空港まで2人を送って貰い、おまけに鹿児島名物りっぱな「さつま揚げ」までいただいた。二人とも大感謝の至りです。ありがとう。
 飛行機は定刻に出発し定刻に成田に到着。2泊3日の友人再会の甑島旅は天気には裏切られたが、人情を感じた思い出多い素晴らしい旅であった。

2017年2月25日土曜日 晴のち曇 PM8時54分投稿 

甑島写真整理

 今日は一日かけて甑島旅のアルバムの整理ととりあえずの甑旅アルバムを取りまとめた。200枚ほど撮り溜めていたので、整理が意外と手間取った。同行の友人2人にも写真原画1.5GBをウェブで送信した。
 午後はジムで汗を流し、サウナで手足を伸ばしリラックスしてきた。その後、明日行く坐禅写経の会の準備として、般若心経266文字を2時間弱ほどかけて硯に墨を擦り心を平安にして書ききった。その後夕食とビールを軽くいただき今日の作業はすべて終了。
 明日は午前中テニスレッスン、午後は東祥寺さんと立て込んでいるので今日はもう休む。

2017年2月26日日曜日 曇り PM8時40分投稿 

心身とも気持ち良い

 久しぶりに朝から心地よい春の日差しが降り注ぎ、とても気持ち良い。まさに”春がきた”というような陽気を感じた。昨日10時に早めに寝たせいもあり、体調はGood。朝8時からの早朝レッスンもスマッシュ以外は思い通りに速度方向ともに制御でき、コーチから少々だが褒められた。(dachs飼主は褒められると増長するかもしれないとコーチも抑え気味に褒めてくれた)
 ジムに行って東京マラソンを見ながらランニングマシンで走った。ケニアのキプサングは、34歳とは言え2時間3分台で42.195キロを走りぬいたのは感動である。浅草近辺で走ってるときにアナウンサーが「人力車は時速9キロ、マラソンランナーは時速21キロで走る」というようなことを言ってたが、今、私は時速8キロ台でしか走れていないので人力車にも負けているのだなと悲しかった。
 食事をして東祥寺さんへ坐禅に行く。前後半合わせ50分座り続けるのだが、後半の初めに僧が「坐禅で何かが叶うと思ってはいけない」「無念無想の境地で頭や胸に去来する思いなどを追わない」ことが
佛の形に似せた坐禅の姿である、と言われたのが印象に残った。昨夜ぐっすり眠ったので気持ちよく座れたが、やはり、頭に去来するものは坐禅中にもいろいろ浮かんでは消え、消えては浮かぶので(10年通ってはいるが)まだまだ修行が足りてない。

磨き蒸留という新技を使っているらしいのだ

 旅行前に飲んでいた芋焼酎「黒蔵の神」が空になっていたのに気づき、お寺からの帰りに同じ芋焼酎「あらわざ桜島」を買ってきた。メーカーは「本坊酒造」で知覧で蒸留されている、と書いてある。35日の試験入院終了後は酒に飢え、奄美旅以来、芋焼酎ばかりをビールの次に飲んでいる。
今日は一日充実し、快調だった。今夜の芋もまた旨いだろう。金曜日に南風奥様から手土産にと頂戴した揚立て屋の薩摩揚げ(ツキアゲ?)は薩摩らしい甘すぎさがほどほどでとても美味かった。ツレアイも甘すぎる薩摩揚げがもうひとつのようだったが、戴いたお土産は美味しそうに食べていた。

2017年2月27日月曜日 曇り PM7時42分投稿 

さらば、乾燥

 昨日、あんなに暖かかったのに、今日は午前中から晴れず、午後からはどんどん風が冷たくなってきた。午後のテニスも十分に厚着をしていったのだが、運動をしても汗が出ることもなく、上着も最後までずっと着たままで丁度良いくらいの寒さ。冬が戻ってきたような冷気が肌を刺す。甑島で買ってきたテニス土産「甑だんご」を皆で食べた。きな粉餅で柔らかかった。好評であった。ジムでは最後にサウナで良く体を温めた。帰って車を出たら外気がヒヤッとした。

尿素20%配合のケラチナミンは良く効く

 旅行中足裏に付けなかった写真のケラチナミン軟膏とユースキンAクリームを久しぶりに塗った。春めいてきたので乾燥もだいぶ落ち着いてきたが、もういいだろうと安心していると、かかとにひび割れができる可能性がある。多分今週いっぱいでもう足裏の乾燥はストップするのではないかと思っている。

2017年2月28日火曜日 晴れ PM9時42分投稿 

明日から去るの三月

島の人々の日常がモノクロで100枚ほど撮られていた

 テニスも無い日なので、甑島について現地で貰った資料や図書館で借りた写真集「甑島列島」などをじっくり読んで観て再度勉強し復習してみた。下甑島は行けなかったが、2020年の藺牟田瀬戸大橋が開通すれば遊覧船が欠航になっても車で行けるので次回はぜひ行ってみたいと再度思った。先月の奄美も今月の甑島も思い出深く、思い入れが強い。見ていないところがあると気になる。ぜひゆっくりと再訪してみたい。
 今日で、2月も終わり・・・。「1月行く、2月逃げる、3月去る」と言われ、あっという間に1年の6分の1が終了となる。正月が終わったばかりと思っていると、もう三月が間近で、二月は格別早く過ぎるように感じてしまう。寒かったり暖かかったり、と寒暖のチェンジサイクルが短いので「日々の経過が短く感じてしまう」かもしれない。やることが多いのに思うように進まない時の言い訳に聞こえてしまう。ちなみに「四月は死ぬほど長い」ともいうようです。
 昨日と今日は、冬の寒さである。陽もささず、終日空気が冷たかった。明日から3月、関西では奈良東大寺二月堂の修二会(しゅにえ)お水取りが終わる14日までは厳しい冬が終わらないと言われている。あと2週間我慢しよう。

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