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2009年10月29日木曜日  PM7時55分投稿 

夜のフラメンコ

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10月28日(水曜日)午後2時20分、プェルトリセスにある昼食レストランを出発。食事は鶏を中心においたドンキホーテ特別メニューだった。
此処から約4時間掛けて南方面アンダルシア地方のグラナダに向かう。途中の休憩場所では午後4時現在摂氏27度を記録していた。
4時間掛かってシェラネバダ山脈を越えて、18:00にホテル到着。グラナダのホテルはま未だ新しいようで外装・内装とも広さや豪華さで少々圧倒された。部屋もベッドを5つくらいおいてもおかしくない程で、お風呂もジャグジー付だった。
食事前に時間が在ったので、近所のスーパーマーケットに入ってみる。ローストしたイベリコ豚が4ユーロほどで在ったから購入してきた。(二人では食べキレないので翌朝皆さんに一切れづつお裾分けした)。
19:30にそのホテル1階レストランでディナーを取り、21:00にホテルから夜の街にミニバスで出る。ショーはグラナダのサクラメンテ(聖なる山)にある洞窟で行われた。先ずは、フラメンコショーをシェリー酒を飲みながら観賞した。dachs飼主は酒通ではないが白ワインに似た味と香りがする。老若男女8人程のダンサーがギターやカスタネット、歌、手拍子に合せて軽快なタップを踏みながらフラメンコを踊ってくれる。21:30から1時間半ほどショーを観た後、高台から明日見学予定のアルハンブラ宮殿夜景を観賞した。12時前になってホテルに帰着。ソープも使わず、ジャグジー風呂で疲れを落とし、直ぐ就寝。
朝食後は09:00から11:00迄アルハンブラ宮殿でゆったり宮殿内と美しい庭を観賞できた。スペイン人の堪能な日本語によるガイドも素晴らしくて印象深い旅の記憶の1ページになった。グラナダはイスラム民俗最後の砦だったのでイスラム文化が色濃く残りその伝承がされていると聞いた。アルハンブラはワンダフルだった。
これから白い都ミハスに向かう。今日10月29日(木曜日)から早くも旅は後半に入る。

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