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2008年11月5日水曜日   PM8時43分投稿 

ジムのこんばんわ

 旅行、義母引越しと10月後半からdachs飼主、ツレアイとも慌ただしくしており、ジムには1ヶ月間殆ど行けてなかった。通っているジムは休会ルールが無いので、1ヶ月程度の休みだと一旦退会して、入会するとまた入会金が1万円ほどかかるので、結局1万円損したほうが手間が掛からなくて良いという馬鹿らしいルールになっている。
 今月はまだ始まったばかりだが1日置きに行っており、順調にこなせている。行きだして2年半になるのだが挨拶でいつも気にかかっていることがある。ロビーで靴を脱いで更衣室に行く間にトレーニングルームがあるのだが、いつも入口付近にいるインストラクター(我がジムではなぜか解らないがアニメーターと呼んでいる)が背中越しに、「こんにちわ」または「こんばんわ」と声をかけて来る(呉れる)。その声を無視するわけにもいかず、かと言って振り返って挨拶をするのも大儀なので、メンバーは頭をちょこんとさげる。後ろ向きなので解らないがアニメーターは多分頭は下げていないのだろう。
 この件で2つ思い出すことがある。
 ひとつは、挨拶である。「おはようございます」は尊敬語だが、「こんにちわ」「こんばんわ」は尊敬語ではないので、お客様に使うのは如何なモノかと思う。
 もうひとつは、ロイヤルホストの言葉遣いである。この会社に限らず「こちら珈琲になります」「1万円札からお預かりします」「以上で宜しかったでしょうか」は間違った言葉遣いとして排斥されつつある。しかし、ロイヤルホストでは「お煙草はお吸いになりますか?」はダメなので「喫煙禁煙どちらのコーナーにされますか?」と言い換えている。これは煙草の嫌いなお客様が「吸いません」と謝ったような言葉を使わなければいけないアプローチは会社として大変失礼だと思う配慮からである。
 応対マナーどっぷりのdachs飼主の考えすぎだろうか?

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