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2007年4月16日月曜日   PM9時49分投稿 

客のエゴ

紅枝垂れ地蔵桜は艶やかでした 昨日は雨や桜未開花の状態だったが、それなりに楽しめた。
 自分の車だとゆっくりと景色も見えず、帰りの時間・渋滞や駐車場の確保など気になるものだが、観光バスではスケジュール含め、プロに任せてはおけばよいので、ゆっくりと車窓を眺めることができる。高速道から見える景色も自家用車だと低い位置で見辛いが、バスだと高い位置から遠くから近くまで、見渡せて快適。周りの山々も緑・茶・時々ピンクや黄色が混じって萌え出ずる春山を感じさせる。
 『夏井千本桜』では、農家の店先に出ていた「凍り大根」という珍しい食べ物にも出会い、買って帰った。今年は暖冬の影響で出来映えは悪いそうだが、味は如何であろうか。後日、ネットで検索するとこの「凍り大根」は福島の名物だそうで、食べてみる価値はある。
 帰路に行った『三春の滝桜』は駐車場に入るまで30分もかかる大盛況。途中雨がポツポツ降り出したが、樹齢1000年の大樹にただただ感動。コレだけでもこちらに見にきた甲斐があった。ソメイヨシノや山桜はそれなりに美しいが、紅色の枝垂れ桜は特に色鮮やかで眼に残る。ここで、1時間半ほど観賞し、一路磐越ー常磐経由で自宅に戻れたのは午後8時前。往復10時間弱の強行軍であったが、『三春の滝桜』は見て良かった。わが街の隣村に「吉高の大桜」もあるが、やはり、『三春の滝桜』には、容姿や歴史で全く話にならない。瀧桜は日本の三大桜の一つであり、残りは岐阜の『薄墨桜(根尾村)』と山梨県の『神代桜(武川村)』である。今年は多分もう行けないので、来年以降に計画を立てることにしよう。
 余談だが、今回の観光バスは千葉近隣地区の7箇所の地点のお客を拾っての旅行になった。Dachs飼主などは歩いて3分程度の所が出発帰着点になるので、それはそれで便利なことである。バスの巡回経路は基本的に最初に拾う場所が帰る時は最後になる。したがって、最後に乗る方が一番遅く乗って、一番早く自宅に戻れることになる。今回は北の方面から南の千葉方面の順で乗せて、湾岸経由で常磐に入ったが、帰りの高速が常磐柏より先が凄い渋滞の為、柏ICから国道16号経由で千葉方面に北から南に移動するほうが早いと運転手は決断した。従って、北のほうから降りて貰い、最後が千葉の南地区(一番遅く乗られた人々)となると添乗員が案内したところ、南のお客の代表が「それはおかしい」と添乗員や運転手に苦情を言い始めた。行く時は別に自分の時間なので「早い遅い」は皆さん気にしないが、帰りはみんな1分でもはやく帰りたいのが人情。地区により順番の主張をされる方はやはりエゴであり、誰かの意見を尊重すれば、他の人がそれぞれレベルの差はあれど、損をした気持になる。一番最初と最後では1時間位は差が出てしまうので、しようがないと言えばそれまでだが、やはり今回も「主張の激しく感じる(声の大きい)人」が優位に立った。主催者側も大事なお客様なので、何でもルール通りでは全員を満足させられない。主催者側は単に、説明や説得するだけではお客様はついて(従って)こない。説得より納得する方法(すべ)を誠心誠意考える必要があると思った。
 昨日の桜旅行の写真を整理してサイトアップしてみた。

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