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2005年8月1日月曜日  PM9時38分投稿 

月末旅行先確定

 今日から8月。予報によると8/6~12の間は昨年猛暑以上の熱波が日本を襲うと言っていた。今朝はやくからも日差しが強く温度はそれほどあがらないがすごく暑く感じた。雷雨や夕立を望みたいが関東地方南部では期待薄。

オーストラリアの国旗です 今月末から9日間のオーストラリア旅行が確定の返事がツーリストから来た。本日勤務先に事前申請し、承認を得た。図書館で旅行地の歴史や風俗関連の書物を借りてきて読もうと思ってる。旅行に行く前の期待、研究、スケジュールも旅の大きな楽しみの一つ。トラベラーズチェックは外貨両替では現金への換金率より有利だが、この頃は昔と違いカードが発達しているので高額商品やDTS(DutyFreeShop)での買物はカードにして軽食や電車バス賃などを100豪州ドル程度現金換金する予定。昔は現金は持たずTCを持つように旅行会社から薦められたが、いまや隔世の感がある。

2005年8月2日火曜日  AM11時15分投稿 

散歩中止

8月のカレンダーです 朝から晴れたり、曇ったり、突然の雨で天候が読めない。蒸し暑いことは全く変わらないので、家の中にいてもつらいが、今日はでかけるのは中止した。
しかたがないので、後れていた8月のカレンダーを作ろうと写真を探したが、7月は殆どペット写真を撮っていなかったので画材が無かった。今日は全くついていない。日記とトップページのワンポイント画像もカレンダーにしてみたが、これもどうもいけない。

2005年8月3日水曜日  PM6時03分投稿 

名古爺

 義母の弟が名古屋に住んでいる。今体調が悪く暑い中、臥せっているので、Dachs飼主妻が見舞いに行った。歳も80歳になろうとしているので、ちょっと心配なので日帰りで行き今帰ってきた。やはりだいぶ様子は悪いようだったが、元気付けのために近くの料理屋で一緒に美味しいものを食べたと謂う。話によるとわがままも多いようだが、今までいろいろと情をかけていただいた人なのでこれからも大事にしたい。

 ラミウリがいるのでDachs飼主は一日お留守番。
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2005年8月4日木曜日  PM4時43分投稿 

勤務先の株価

 勤務先の株価を調べてみた。1994年から2004年の11年間に渡っての最安値と年間売買高の推移は次の通りである。
660円(63百万株)、640円(53百万株)、996円(81百万株)、461円(105百万株)、497円(95百万株)、880円(111百万株)、1270円(124百万株)、1525円(154百万株)、1821円(175百万株)、1648円(237百万株)、2305円(221百万株)
 本日現在の株価は2680円であり、日本株は買わない主旨だがちょっと色気が出ている。500株買うと134万円であり、1年間に300円上がっても15万円、金利にして11%。中国株の18%には勝てないが自社株なので持っておきたい気もする。
 中国株は順調に育っており、年利にして2割弱ペースで増えている。中国では、香港ディズニーランド、北京オリンピック、上海万国博など2012年までに巨大プロジェクトがかなり動いており、Dachs飼主に余裕があればもう少し買っておきたい。まずは北京五輪を目標に株の上昇が(急増ではなく漸増ペースで)期待できる。中国株の平均単価は多分10円~50円であり、敷居も低くネットで気軽に購入や売却ができる。
 今朝某銀行で300万円の3年定期を2年で解約したところ、2年の利息が49円。今までギャンブルやリスク金融と名のつくものは若い頃5年ほど麻雀とパチンコのみしたことを除き、この30年間は何もやってなかった。49円の話を聞くと、どうしても株を少しやってみたい気になってしまう。市中銀行では日曜祝日や夜間早朝にATMから入金しても105円手数料が取られてしまう。その一方で、2年間300万円も預けて利子が49円とは人を馬鹿にしすぎている!?! 責任者出て来い と言いたい。

2005年8月5日金曜日  AM9時31分投稿 

サポートランキング

 昨日宅配された日経パソコン8/8号にパソコンメーカサポートランキングが発表された。以前は5月連休明けから株主総会前に発表され、経営幹部からいろいろな形でお叱りをいただいていたが、今のDachs飼主は水戸黄門様の気分で冷静に読み、評価ことができる。今年のベスト3はNEC,エプソンダイレクト、レノボジャパン(日本IBM)。2003年に一位だったデルは予想通り今年は最下位。一昔前のSOTECと同じで外面美人で実態の伴わないサポート体制は早晩ユーザに見放される。評価基準は電話、WEB,修理、マニュアル、メール対応の項目についてユーザの期待する水準にいってるかどうかをユーザにアンケートを出して調査しているもので、ユーザ数は各メーカ統一されてはいないがある程度正しい評価がでていると考えられる。(抽出は各メーカ400人であり、5000人くらいの評価結果が反映されれば実態がもっとハッキリするはず) サポートについてはいずれのメーカもユーザからは不満が多く、ランキング下位メーカのパソコンユーザは次には上位メーカを選ぶ可能性が高いので、かなりこの雑誌のメーカー、ユーザに対する影響力は高い。

2005年8月6日土曜日  PM12時06分投稿 

調味料バトン

 BLOGが大流行である。先週は調味料バトンというブームがBLOG界を席巻したようだ。Dachs飼主の処にもお誘いのコメントを戴いた。BLOGのトラックバックを使った面白い試みであり、あらためてネット友達との連携を強くするよいチャンスを作ってもくれた。結局誰にもバトンを渡さずに終わってしまった。
調味料バトンの内容は次の通り。参考にDachs飼主の調味料回答もつけつけておく。

☆次のメニューに調味料はかけましたか?薬味は含みません

目玉焼き++++++++中濃ソース&胡椒
納豆++++++++++食べない
冷奴++++++++++醤油&生姜&鰹節
餃子++++++++++醤油&酢&ラー油
カレーライス++++++中濃ソース
ナポリタン+++++++粉チーズ
ピザ++++++++++そのまま
生キャベツ+++++++とんかつソース
トマト+++++++++塩&マヨネーズ
サラダ+++++++++1000ドレッシングORマヨネーズ
牡蠣フライ+++++++タルタルソース
メンチカツ+++++++とんかつソース
コロッケ++++++++中濃ソース
てんぷら++++++++天つゆOR塩OR酢
とんかつ++++++++とんかつソース&黒ごま
ご飯(おかずがない時)+マヨネーズOR生卵醤油鰹節

☆周囲に意外と驚かれる好きな組み合わせは?
+++マグロ刺身にマヨネーズ

☆それが一般的だと分かっているのに苦手な組み合わせは?
+++思いつかない

☆バトンを回したい5名は誰ですか?
+++まわさない

2005年8月7日日曜日 立秋 PM8時01分投稿 

酷暑も最終段階

 昨日昼、いつものように近くの近隣食堂を探しながら少し歩いたが、最高気温35度とは言え、お盆の風らしきものが吹いていた。昨夜も今夜も風が少し涼しく感じられるようになり、いよいよ夏も最終段階に入ってきた感じがした。
SS019.GIF 昔祖母も父も近所のおじいちゃんおばあちゃんも「今年ほど暑いことはなかった」と、良く言ってたのを「忘れているだけだろう、そんなわけは無い」と子供心に嘘だと思っていたが、私も熟年世代に入っておなじことを言ってる自分に気がつき、笑みがこぼれる。昔は多少暑くなっても面倒くさがらずに道や庭や木々に打ち水をしたり、すだれをかけたり、風鈴をつるしたりと気温を下げる、または気持ちが涼しくなるような工夫を惜しまずにやってきた。前の道路や屋根に打ち水をして、蚊取り線香を焚きながら床机で近所の連中とへぼ将棋をさしたり、ボンボンベッドに横になると夏の涼しさを十分感じることができた。これ以外にでも金魚鉢を見たり、縁日で金魚すくいをしたり、行水をしたりすることでも涼しさを感じることができる。ところが、今は道がアスファルトや石畳になって少々の打ち水でも涼しくならないので仕方なく扇風機やエアコンのお世話にならざるを得ない。なんとかならないものか。
 

2005年8月8日月曜日  PM6時40分投稿 

更年期

 女性は閉経から一定期間、更年期という体調不安定な時期があるのは良く知られているが、男性の更年期については未だにいつから始まっていつ終わるのかは判然としていないそうだ。ただ、有識者の言によれば「ごはんがおいしい」「お風呂が気持いい」「眠るのがうれしい」の3条件が揃っていれば問題ないらしい。Dachs飼主はこれについてはなにと言われようとも絶対大丈夫であると自信を持っている(ひょっとしたらわたしの更年期はもう終わったのかも知れない)。
 京大の太田先生だったと思うが、高齢になれば「かきくけこ人生」を楽しみなさいという文章を読んだことがある。「かきくけこ」とは「感動する」「興味を持つ」「工夫をする」「健康を維持する」「恋をする」の頭文字でDachs飼主は最後の恋を除いては未だに現役バリバリだと思っているのでこちらも安心。ただひとつ健康的には、ホルモン異常で尿が近いことと、酒が弱くなったことが自覚症状としてあり、気にかかっている。

 別件だが、郵政民営化法案が参議院で否決され、本日衆議院を解散9/11総選挙の見込み。2年弱の任期でかわいそうだがこれから与党分立など1ヶ月にわたり世間がうるさくなる。ところで、小泉首相が靖国神社を参拝するとどんな立場で行なうのだろうか。余計なことで中国韓国も騒ぎ出す。今年は日本の厄年か?

2005年8月9日火曜日  PM11時27分投稿 

トランス

 オーストラリアに2台デジカメを持っていくのだが、メモリカードがコンパクトフラッシュとSDメモリで各容量が512MBしかない。高精細で撮ると1日でパンクしてしまうのでパソコンかCDーWを持っていってHDDかCDに記録しようと考えている。オーストラリアは電圧が240Vなのでカメラの充電やノートパソコンの駆動にはトランスが必要とする。近くの2件の電気店にトランスを見に行ったのだが240Vで150wくらいの電気器具を接続するためには相当カサの高いかつ、重いトランスが必要となり、価格も1万円前後もする。秋葉原で来週でも再調査するがあまり重いと旅行に行くときにトランクの重さに影響が出てくる。機内への荷物はエコノミーの場合は20KG(ファーストクラスだと40KG)までしか乗せてくれないらしいので、少しでも軽いものをと思っている。

2005年8月10日水曜日  PM4時43分投稿 

旧周辺機器処分

 午前中に軽くひとあめ、あったせいで、少ししのぎやすい。蒸し暑いことは間違いないが真夏日にはゆかないのではないか。
ウリエルと遊ぶ 振り替え休日を貰ったが、散歩に行く機会を逸して、結局一歩も外に出ずに、ラミウリと屋内で軽く遊んでしまいました。遊ぶのはいいのだが、暑いときに足や腕をぺろぺろなめられるのには閉口する。汗をかいて塩分が浮いてるのが美味しいのだろうか?
おかげで、パソコンの古い周辺機器関係や買って一度しか読まなかったソフト・ハードの解説書やケーブルなどを山と整理。結局、◎十万円がごみになってしまうが、必要なものともはや役立たないものを分けておかないとケーブルやマニュアルを探すのに肝心なときに大忙しになってしまう。今日の整理作業時間は4時間半かかった。

2005年8月11日木曜日  PM7時12分投稿 

外貨預金

 今日から来週のお盆期間中の19日まで9日間連続出勤となる。仕事に慣れていないDachs飼主が会社のお役に立てるのは出勤していることと判断し、了承された。仕事の処理については殆どモノにはならないが、お盆期間中懸命に電話応対に明け暮れるスタッフの皆様が顧客対応で困ったときには歳の功でお役にたてるかもしれない。連日朝8時から10時迄電話対応に追われているが、万分の一でもお役に立てればと思っている。それにしても来週の金曜日まで休み無しは(やる前から)少々ツライ。毎日お役に立てる場面が出てくれば体力が続くのだが、何もない日が数日続くとやや疲労感が出てくるのではと心配している。

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2005年8月12日金曜日  PM5時05分投稿 

もうすぐお盆

 薄明るくなって気がつくと、明け方からすごい勢いで雨が降っていた。久しぶりの雨でもっと降って欲しいと思っていたら、会社につく頃には止んでしまった。電車に乗ってもお盆の週直前の金曜なので、いつもなら15分位前から並ばないとまず座れない特急にも今日は発車直前でもがらがらなので、いつもより早い電車で結局15分以上早着してしまった。お昼にガストに食べに行ったら、日替わりランチはやってなくて土日用メニューでドリンクバーなしで1000円近くもかかった。

 月曜の突発的な郵政解散以降、毎日のように政治の汚れた面や暗闘・中傷系ニュースや噂が時々刻々と出てきており、いささか辟易としている。この状態は中世ヨーロッパで多数派や王宮親派が恐怖政治を行なってきたのと同じパターンだ。考え方もいろいろあると思うが、自民党本部がここまで露骨に1案件の成立に反対した自分の党議員をタタキノメスのは不愉快をとおり越えて正気の沙汰とは思えない。議論を尽くすのはいいのだが、反対した議員を無条件に公認しないのは・・・・・。

2005年8月13日土曜日  PM9時05分投稿 

危機認識

 高速道路や新幹線・飛行機はぎゅうぎゅう詰なのに、今日も電車はがらがらで、拍子抜け。
 仕事も早く終え帰ってテレビをみると危機意識に関する話があった。要旨は天災・人災に関わらず、人間は結構危機意識が低く意識にバイアス(先入観や、偏見)がかかってしまっている。このため、その災難でより多くの人が犠牲になると説いていた。「まさかそこまでは」「あわてたらだめ・慌てるのは下司」「周りの人が平気そうだから」「何とかなるさ」「自分が慌ててどうも無ければあとで恥ずかしい」などの見得や遠慮もある。特に日本人は「ええかっこしい」の「恥の文化」に対し過敏すぎるのでそうなるとのこと。災難のときは「慌てないで下さい」とよく言ってるがあわてたほうが結果は数倍よくなるらしい。自分の財産や命は自分で守らないといけない。

2005年8月14日日曜日  PM3時28分投稿 

お盆も出勤

 お盆の期間中、日曜日まで出て働いたのは過去35年のサラリーマン生活で始めてである。1999年12月28日から2000年1月3日まで2000年問題でパソコンの使い方24時間電話体制電話相談を組んだ際に交代勤務したことはあるが、夏場ははじめてのこと。勤務している会社の扱い製品が夏冬場特に猛暑酷寒に故障する場合が多いので我が電話センターでは300人以上の体制で24時間電話受付を行なっている。お盆の期間は管理やアドバイスする人間が少なくなるので、どうせ暇なDachs飼主が土日やお盆期間は「私にまかせなさい」と言って手を挙げ、引き受けてしまった。以前東京秋葉原でパソコン技術サロンの室長をやっていたときは土日開業でPCマニアユーザや周辺販売店店員の技術サポートを対面で行なっていたので、土日出勤は苦ではない。むしろ、平日にゆっくり休めるほうがありがたい。今はご無沙汰しているがゴルフへも打ち放し練習場も平日優待で、空いてる上に結構楽しめた。
懸命に働く飼主 今週も11日から19日まで連続9日間の出勤、ほんとうは20、21日も出勤してもかまわなかったが、あまり出勤すると代休が余り過ぎるので来週の土日は休むことにした。会社の人からは「固定給(年俸制)」なので残業や休日出勤しても損なので休んだら飲んだ席で、言われるがまだ入社して8ヶ月も経ってないのに若輩者がカレンダー通り休んでノホホンとしているわけにはいかない。電話受付の人だけでなく、修理実務に携わるサービスマンは連日、夜討ち朝駆けで顧客対応している。彼らは来月以降にまとめてゆっくり休みを取るようだ。

2005年8月15日月曜日  PM6時47分投稿 

トランス2

 月末の海外旅行準備で先週からオーストラリアでパソコンとデジカメの充電についていろいろと調査している。変圧器にも電子制御式という安価なタイプとトランス式という標準タイプがあることをカタログを見て勉強した。90~110V程度だと変圧器はいらないが、220~240V地域に行くと家電製品を守る為に変圧器が必要である。電子制御式は電流を断続的に切断接続する制御をしているだけなので、使用できる電気製品は単純な電熱器具しか使用できない。トランス式はマイコン制御をしている電気器具も使用可能な万能タイプだが、重く高価なのが、難点。
 問題のパソコンやデジカメに使う充電器は100-240Vの電圧に耐えるように設計されているが、コンセントから充電器につなぐケーブルが100V対応なので、今気になっている。コンセントにつなぐプラグは行き先によって違う形状なので、1個300円前後で国内で買えるので、全く問題は無いが、充電器に繋ぐコード(ケーブル)は充電器側が牝型2芯形状をしており、充電器のメーカーによってそれぞれ異なっているようだ。携帯電話では海外向けケーブルが販売されているようだが、PCやデジカメ用の充電器にはそのような特別のケーブルは販売されていないようだ。100Vのコードが問題なければ時間のかかるデジカメやパソコンの充電にはホテル内のコンセントをたくさん使えるのだが、変圧器経由だとVAがあまり大きくないので、蛸足も不可能だし、どうしようかとイライラしている。

2005年8月16日火曜日  PM8時59分投稿 

宮城福島地震

 お昼前に会社で座っていたらゆらゆらとすごく軽い感じの揺れが10秒近く続き、これ地震かな?と疑問に思った直後に強い揺れが発生。今回の地震は長く、宮城では震度6弱を記録したそうだが、何か地震の怖さをかいまみたような気がした。2,3日前に書いたまさかのときの緊急脱出に備え、あまりおちついてなどいられないと、今日の地震で実感した。最近の地震では一番恐怖を感じたのは先日の緊急避難のはなしだけではなく、今にもビルがひび割れそうでほんとうに怖かった。都内は震度3であったというが、今日の震度3はDachs飼主にはたいへん重かった。

2005年8月17日水曜日  PM11時29分投稿 

新横浜

 今日は社用で新横浜駅に行った。イラン戦が近くの日産スタジアムで開催されるというので、横浜線の臨時列車増発を示した臨時時刻表掲示やブルーカラーの応援シャツを派手に着た団体さんや家族連れがおおぜい改札をでてきていた。Dachs飼主は仕事が終わると駅前の飲み屋で飲み始め、サッカー帰りの人と鉢合わせしないように午後9時前に新横浜から退散したが、帰ってきたらサスガに疲れた。新横浜ー東神奈川ー鶴見ー京急鶴見ー品川ー帰宅のルートを取ったが2時間近くの帰宅時間・・・

2005年8月18日木曜日  PM6時26分投稿 

電話応対品質

 上長の指示で、何パーセントかの電話応対に携わるスタッフの応対品質のチェックを行なった。一人当たり10件くらいの通話録音データをヒアリングし、顧客に対する基本的応対マナー(名前を名乗る、適切な挨拶感謝の言葉、声のトーン)、積極性、柔軟性、共感性の観点から評価。ほぼ一日かけて行なった結果、「知ってる」けれど「できない」人が多いように感じた。お客様と自分の1対1のコミュニケーションなので手抜きというか、横着が先に立って、顧客第一の気持が少し薄れてしまうのかと思う。電話応対に必要なのは「スキル(言葉遣いや話し方)」「マインド(お客様第一・顧客に尽くす気持)」「マニュアル(業務知識)」が必要だといわれているが、全員が金太郎飴のように全てのお客様に自分の持てる力を十分発揮できるようになる為には単発の教育講習だけではものたりず、短期サイクルでフォロー(モニタリングやコーチアドバイス)が必要。教育講習の時はなるほどと思うのだが、1ヶ月も経つとその話しがどっかに行ってしまうのが人間の常でもある。

2005年8月19日金曜日  PM5時59分投稿 

出勤一段落

 11日(木)から連続9日間の勤務もやっと本日で終了。今日も暑かったが、朝夕はだいぶ涼しくなり、電話本数も低めに定着してきたので、一安心。 土日はゆっくり休み、来週も火水と連休を貰うので、出勤は月曜と木金の3日だけで、来週土曜日からいよいよ旅行に旅立てる。旅行の日程表含め詳細書類や資料も本日届いた。
涼しくなってきました ラミエルウリエルの宿は成田空港近くのペットホテルでお世話になろうと思っている。今年1月にサイパンに遊びに行った時のホテルで、前は4泊5日の旅程だったが、今回はその倍の8泊9日。おまけにウリエルは夏ばてかどうかわからないが、朝の食欲が少し減退気味。少し心配だが、これから少しは涼しくなるし、来週たくさん遊んでやるなどして、少しづつでも元気回復してもらうつもり。うまくいくかどうか。ほかの家と違い、母娘でお世話になるので、気が少しでも粉れるのではないかと楽観視したい。1月のときも別れるときはヒーヒーわんわんと悲しげに鳴かれ、迎えに行ったときはペロペロきゃんきゃんと熱烈愛撫を受けたのでそうとう淋しかったと思う。Dachs飼主たちも年に1、2度くらい遊びに行きたいので大人しく留守番していて欲しい。

2005年8月20日土曜日  PM11時45分投稿 

 先週までは朝夕涼しくなって、昼間も残暑の頃だと思っていたが、今週は週始めから「残暑」というより「酷暑」。エアコンのあまり好きでないDachs飼主は首に日本手ぬぐいをあてて、汗を吸いだしているが、家の中にいてTシャツがボトボトになるほど・・・・  何とかして欲しいと思う。
印西名産の梨
 梨が美味しい季節になってきた。例年なら7月末から幸水が出始め、お盆をすぎる今頃になると豊水が出始めているが、2週間ほど遅れている。いつもご無沙汰している親戚のおばちゃん夫婦をはじめ数件の知り合いに昨日地元産を宅配で送ったら、早速今日お礼の電話があり、懐かしく会話ができた。Dachs飼主の義母愛子も喜んで貰えた。送ったときにお店の人に頂いた出荷品として合格していない梨をたくさん頂いたが、これが形は悪いがとっても美味い。

2005年8月21日日曜日  AM9時37分投稿 

中国株

 先週始め中国株をまとめて買ったが、その取引書が証券会社から届いた。新規追加で購入した株が42000株で合計82000株となった。1年前に購入した最初の4万株も全く売ってないので、溜まってゆく。去年購入した18種の株でプラマイあるが、着実に30万円ほど1年で増えていったが、今回購入した結果、下がり傾向株を買ったので、10万円ほど利益がふっとび、差し引き利益は20万円になった。これから2008年、2012年あたりまで、目先の利益に走らず我慢をして長期に保てば、いい結果に結びつくかもしれない。株はリスクがあるのでむりはしていない。日本の銀行の普通定期預金に遊ばせている余裕の資金でたまに状況を覗きみる楽しみはこれはこれで楽しいもの。経済・政治の活きた勉強にもなる。
 今週、国民年金厚生年金の管轄官庁の社会保険庁から「あなたはこの経緯で掛け金を払い込まれていますが、結果を確認下さい。本日以降、お申し出があれば年金の見込み額をご案内できます」というメッセージが届いた。いよいよ年金を貰うのも近し という気がした。 

2005年8月22日月曜日  PM11時25分投稿 

肉球写真

肉球芸術 友人から画像掲示板に頂いた肉球の絵。面白いので、ここにも貼り付けてしまった。
 半月ほど前から悩んでいたトランスの件がやっと方向性を見出せた。パソコンやデジカメの充電器は100-240V対応だが、コンセントから充電器へのコード(ケーブル)が125V-7A位なので、どうすべきかという問題。知り合いの電気に詳しい人に聞くと、「外国で定められた国内法上は耐圧125Vケーブルは抵触するが、OA充電器程度であれば高圧のほうが流れる電流が少なく、むしろ安全」らしい。したがって、国適合プラグを数個持って行って、複数コンセントから同時充電も可能になり、一安心。トランスを持ってゆくと、同時に1種類しか充電できないので不便この上ない。
 
 

2005年8月23日火曜日 処暑 PM6時20分投稿 

涼しい

涼しい夏海 予報どおり、午後からの雨で、だいぶ涼しくなってきた。これを書いている夕方はとても涼しくて気持ちがいい。
 旅行のために、持参するパソコンのファイルや画像を整理して、なんとか3GB程度の連続空きエリアを作った。例の通り、旅行記を書くために携帯パソコンに日記つづりのDBを作成し、現場で日記テキストの入力とデジカメデータの移行が簡単になるための準備完了。HPの海外旅行エリアにも計画だけの入ったページをアップロードし、あとは写真と日々の日記が入ればすぐに完成できるようにした。ミニノートパソコンのHDD構成や中身を精査したが、如何に要らないデータがいつまでもあるかが再認識できた。本当に必要なファイル数は1/3以下で、容量的には画像データが多かったので、90%以下に縮小することができた。
 あすも涼しければ、この2週間で異常に伸びた芝をまた刈ろう。

2005年8月24日水曜日  PM5時39分投稿 

持ち込み禁止

 旅行前の最後の休みなので、登山もできるウォーキング靴二人分2足、豪州電気プラグO型2個、お茶ペットボトル4本、帽子留め2ケなどひととおり必要と思われるものをメモ用紙に書いて、全て購入してきた。ホテルで飲みたいドリップ珈琲や好みのスナック菓子について持込ができるかどうか、今日ネットで検索したところ、オーストラリア政府からのお知らせをキャッチ。これをじっくり読んでみると、飲食物の持込は絶対にしないか、するなら事前申告など微妙に気を配る必要がある。お国柄か、申告しても持込が許されないものは「卵関連製品すべて、卵入りカップヌードルも駄目」、「炒飯の素」、「バター、チーズ、ミルク、クリームをいずれか含む全乳製品」、「ペットフード」、「カルピス」、「中華三昧」などひっかかりそうな食べ物が多い。スナック菓子や飴類など飲食物の国内持ち込みは事前申告してチェックが通るかどうかは微妙なところ。以前サリー母さんが、豪州に転勤などで家族とペットを連れてゆく際は40日程度空港近くの検疫所で隔離されるという話を聞いてたが、なるほどと納得。

2005年8月25日木曜日  PM7時24分投稿 

旅行前の下痢

 のろのろと進んでいた台風11号が今夜半、関東地方に上陸する見込みというのが今のテレビトップニュース。明後日旅行に出るので、明日中に関東を駆け抜けてくれれば問題は無いが、風より雨が沢山降りそうなので、明朝通勤の足が些か心配だ。
 旅行前にもう一つの心配はウリエルの下痢。2日ほど前から軽い下痢をしている。元気はあるが、少し食欲がないので、今朝かかりつけの病院に連れて行った。先日フードを替えたのも一因かもしれないが、主因は散歩に出て飼主が気がつかないうちにセミなどの死骸を食べたりしているのせいだと思う。夜家の中から網戸越しに「蛾」「蝉」が留まったら突っかかっていったり、公園でミミズを食ったりとやんちゃのし放題。とりあえず病院で食欲増進剤と下痢止め10日分を貰ってきたが、旅行中は餌も大好きな肉缶詰を持ってゆき、用意の薬と餌を与えて貰うつもり。前回(今年1月の旅行の際)も腹の調子が緩くなって缶詰を持って行ったが今回も同じ状況。飼主と暫く別れ離れになるのを予感しているようである。少し心配だが、再会の喜びを楽しみにして予定通り旅行に行ってくる。近所のペット仲間に聞いてみても、殆どの人が同じような体験をしている。もともと大丈夫でもペットホテルに行くと食欲がなくなったり、下痢になったりするそうだが一過性なので、飼主と再会するとほんの1、2日で食欲モリモリになるようだ。

2005年8月26日金曜日  PM6時13分投稿 

雨傘

 明け方、北総地区を駆け抜けていった台風11号は、大した被害もなく、茨城県沖から太平洋に抜けていった。昨日の帰宅時は風と雨が強く傘を差すのが辛かったが、今朝は空も明るくて、用心の為携帯していただけ。義母愛子さんに貰った傘は少しこぶりのものであるが、防水性も高く台風用(?)の傘。おどろいたことに傘の骨がなんと16本組であり、少々の風では骨が折れたり、骨が突風でも反対向きにならない。小学生の頃はこれで、よく骨が折れたり外れたりして親に叱言を言われたが、この傘ではその心配が殆どない。調査してみると、24本もの骨を持つより丈夫な傘(直径1.3メートル)もあるらしい。そのほか、ワンタッチで閉じる自動開閉する傘、手に持たなくても差せる手ブランブレラなどいろいろ特長を持つ傘があるそうだ。昔の番傘もぜひ差したいと思っているが少々高価なので手が出ない。

2005年8月27日土曜日  AM11時27分投稿 

ホテル変更

登山散策用の靴 今夜出発し、明朝ケアンズに着くと、またすぐ、ノーザンテリトリー地区エアーズロックまで飛行機、ホテルに着くと一服後に散策がある。翌日には頂上まで登山なので、今日少し、新しい靴を履いてみた。少し大きめだで3Eなので、余裕があるようだが、なんとか足のほうは確保できた。
 しかし、2日ほど前からウリエルが下痢だったが、続いて昨日からラミエルも下痢・・・。出発一日前でどうしようかと思ったが、当日旅行キャンセルは全額取られるので、急遽、かかりつけのお医者に行って今日から来週一杯病院に預かって貰うことにした。ここだと、下痢やモドシの状況に応じて、薬やフード、注射など適切な治療をしてもらえるので安心である。お医者はラミウリとも大嫌いだが、見知らぬペットホテルで病気の身を預けるのはペットよりDachs飼主のほうが心配で心配で。
 ペットホテルのキャンセルにともない、車の空港預かりに予約をしたが、旅行シーズンで4件かけたが今日はすべて満車。5件目にやっとなんとかスペースを確保できたので少々割高だが午後7時にゆきますからと言って即決。
 午後5時40分頃、ラミウリ連れて自宅をいよいよ出発。午後6時前にかかりつけのペット病院に食糧、薬、好きなタオルなど一通りとともに預けて出発。
午後7時に空港近くのパーキングで車を預け、空港へ。諸手続きを済ませて定刻どおり午後9時25分のカンタス航空QF60便でオーストラリアへ。
 機内食が無いと思い込み、ジャスコで太巻き2人分を買って空港で食べたが、午後10時過ぎに機内で「お寿司、牛肉柳川鍋風、プリン、」などが出てきたので、止む無く半分ほどを食べた。クロワッサンとバターだけは翌朝食べることが出来ると思い、残しておいたが、結局食べられずに廃棄してしまった。。
 空路の座席は窓際で翼とも離れた快適なビューの席を確保できたが、生憎、後ろの席に大阪弁の若い女の子2人組が座り、大きな声で夜遅くまでしゃべること、しゃべること。初日から気まずい雰囲気になるのも嫌と思い何も言わずに我慢したが、結局12:00過ぎまでうるさくされ、寝ることが出来たのはその後。明日朝は05:55にケアンズに到着してしまう。元気よく飛行機を降りられるだろうか?

2005年8月28日日曜日  AM9時52分投稿 

カタジュタ渓谷

 午前6時前にオーストラリア最初に降りたのは日本に一番近い豪州北側の玄関口ケアンズ。降り立ったときは快晴だったが、国内空港への誘導をしてくれるガイドさんを待ってる間ににわか雨。この時期雨は珍しいらしく、ガイドさんが雨が降らないことが普通であることを移動中に力説してた。ケアンズ国際空港は思っていたほどの大きさは無かったが、バスで5分以上かかる距離に国内空港が併設されており、ここで9:30発のQF989便に乗り換えてエアーズロックのコネラン空港(Connellan Airport)まで約2時間半の旅。国内空港側では時間待ちが2時間強あったので、売店を見て廻ったが、価格は衣料品や飲み物含め相対的に安いように感じた。「リトル東京」という店名でラーメンや寿司うどんなどの店もあったが、次に乗るエアーズロック行きの飛行機で軽い機内食が出るとのことで、カフェオレ2杯と昨夜機内食をあまり食べていない飼主妻用にトーストを注文。
トイレのボタンの使い方?
 ここの空港トイレでどうしたらよいか少々困ったできごとが発生。オーストラリアの水洗の水栓釦の使い方がよくわからない。写真のように左側に白丸に半分チェック模様の押し釦と右側には全部が真っ白の押し釦が並んでいる。一応無難な真っ白釦を押して、後始末はできたが、気になって現地ガイドさんにわざわざ確かめに行った。女性ガイドさんの回答は左側の半白釦は小用、右側はそれ以外のときに使用する釦とのこと。これで悩みは一挙解決。ちなみに、その夜宿泊したセイルズインデザートホテルでも同じ仕組みであった。なんでも「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」ということが少しわかった。

 QF989便は2時間半のフライト。国際便のほうは横列は2,4,2の座席配列で多少の広さは感じられたが、この便の横列は通路を挟んで各3席の狭い座席で、圧迫感がだいぶある。午前中の便で朝からビッグサイズ軽食と飲み物が出た。食事の量の大きさと大味にはこれからの食事に対し脅威と不安が押し寄せる。
 残念ながら2人とも窓際でなかったので写真撮影は不可だったが空港に到着前に空の上からでも雄大なエアーズロックを見ることができた。以前はこのエアーズロック(原住民はウルルと呼ぶ)のすぐ近くに空港があったが、山の影響で風が舞って飛行に差支えるとのことで場所がコネランに変わったそうだ。日本と比べ面積は21倍もあるのに人口は2000万人(東京埼玉の人口程度)くらいしか居ないということが空の上から見てるとよくわかる。今回ツアーのサブテーマでもあるが、見渡す限り褐色の大地が拡がっており、人家がまったく見えないに等しい状況。予定通り11:50に空港に無事到着し、空港からホテルに着いたのが12:30頃。今回2泊するセールズインデザートホテルにチェックインし、現地ガイド(masaさん)から20分くらいの説明を受ける。ホテルは予想と反して、ロッジ形式でベランダも庭も広く快適そう。温度も30度近くあると思うが、湿度が殆どないので暑いという感じはまったくない。
風の谷のナウシカ?
 午後2時半からカタジュタ(オルガス)展望台からウォルパ渓谷を散策。カタジュタ展望台で風の谷ナウシカの山を見学後、ウォルパ渓谷ではその山々が真近に見られた。ここで2つの山が空とおりなすV字ラインがなんとも感動的な写真が撮れそうな雰囲気にさせてくれた。褐色の大地と岩が作る素晴らしい大自然である。宮崎駿さんも良い素材を見つけられたと感心。ここで約1時間を歩き、撮る。
 壁画のあるエアーズロック麓のムチジュル散策後、明日登頂する予定のエアーズロック登山口を見に行く。ムチジュルも登山口もアボリジニ(豪州原住民)の方々の歴史を紐解いた話を聞きながら見るとすごいものだ、スゴイコトダといちいち感じてしまう。明日の登山はここを登るわけだが、本当にロックをクライムする感じで山の中腹からは鎖が張られていた。高さは300メートル強だが海抜にすれば800メートルを雄に越えるとのこと。鎖が見えるところまででやっと1/3まで到着と聞いて、脅威を感じた。明日は大丈夫だろうか?
 午後7:03の陽の入りにあわせ、陽の入りを観賞する会場に向う。陽の入り会場ではエアーズロックに太陽が沈む場面をシャンペンやソフトドリンクを飲みながら鑑賞できた。時間が経つにつれて山肌が刻々と茶色に黒褐色に染まってゆく。この感動に加え、新鮮なチーズやサーモンのおつまみデザートが豊富に出てきたので、シャンペンの量もだいぶ進んだ。シャンペンとオレンジジュースを半々に割ったミモザという飲み物も2杯ほど試しに飲んでみた。
 7時半過ぎにホテル近くのショッピングセンターでバスから降ろして貰い、「Gekko’s Cafe」でピザのSとガーデンサラダを頼んで食べたが、日の入り会場で飲み食べ過ぎたので、半分以上残してしまった。ピザのSサイズとは言え、日本のノーマルサイズ以上の大きさで圧倒される。
 ホテルにトットと帰って風呂に入ってこの日記を書いて9時半にはベッドに入った。昨夜飛行機のなかでよく寝られなかったことと、明朝は5時モーニングコール、6時に登山ツアーバスがでるので、良く寝て起きたい。

2005年8月29日月曜日  AM10時37分投稿 

エアーズロック

 朝5時のモーニングコールで目覚め、1時間で洗面・着替・ツアー準備を整え、さぁ出発。フロントで「Breakfast Prease」と頼んで、握り飯2個りんご味噌汁飲み物などをリュックに詰めたのを頂いて、暗いうちにバスに乗車。リュックはエアーズロックに行った記念になるなかなかしっかりした物をいただいた。但しこれで朝食代が36ドルになってしまう。今はまだ良いが、これから123月の夏シーズンになってくると朝2時半モーニングコール、3時半バス出発になるガイドさんにとって地獄のツアーが連日開催されるらしい。早速今朝は7:03と予定される日の出時間に間に合うように陽の出会場に向う。陽の出会場では椅子に腰をかけて、ホテルで用意してきたお弁当とツアー側の用意しているコーヒーやクッキーなどを飲み食いしながら徐々に明るくなっていくエアーズロックを眺める。早朝なのでとても寒い。早々に切り上げて、登山口に向う。
エアーズロック登山口 登山口からはかなり険しい赤岩の断崖であり、途中から鎖の柵があるので、それに沿って登るが高所恐怖症の人には相当恐怖感が募る。写真の見えるところまで登ってやっと1/3の距離なので登る前に相当プレッシャーがのしかかる。ガイドさんに指示されたように鎖の手前でイボイボ付きの軍手を履き、カメラは衝撃や落下防止のためリュックに入れなおし、汗をかきながら、腹ばいしながらしゃにむに進む。風はここちよいが、汗を多量にかくので、ペットボトルにすぐ手がまわる。空の青とエアーズロックの赤色が映えて本当に美しい。頂上で軽く一服して帰ってくるまでに約2時間くらい。行きは必死でそうは思わなかったが、帰りは鎖の位置が低すぎるので、腰が痛くなるほど下を向いて降りざるを得ない。膝に相当重みがかかっているので明日の起床時は歩行の困難が予想される。
 これが山ではなく、一枚岩で出来ているとは到底思えない神秘的な巨大な岩である。頂上は流石に風が強い。昨日は雨で登山口が閉鎖され、明日は風が強くて登山口が閉鎖されたので、今日登れたのはほんとうにラッキーだった。周囲は9キロを越える。登山口の裏側は美しい景色の岩肌がたくさん見えたが、原住民(アボリジニ)の方々の聖地であり、写真撮影は禁止されている。登山記念者証明書をツアー会社からありがたく頂戴して、11時頃にホテル着。
お昼ごはんはファーストフード店で数点飲食物を買ってきてホテルで食べた。今日は朝から登山などでハードワークだったので、午後はゆっくりしている。日記が今(午後3時半)書き終えそうなので、シャワーを浴びて一眠りする。

登山証明書 登山後に旅行ガイドさんから登山証明書をいただけた。 夜は少し贅沢なBBQのお店でカンガルーなど変わった肉を味わいたい。海外旅行記には毎回「メシがまずい、おかずがまずい、量が多い・・・・食事は日本が一番」と毎回のように書いてるが、味に期待せず、変わったものを食べたいという気持ちで外国の食事を楽しめればこれもまたひとつの旅の楽しみになるかもしれない。(昼寝に入ります)
 午後3時過ぎに起き出してエアーズロックリゾート内のPioneerホテル売店やショッピングセンターに立ち寄って「ネクタイ」「Tシャツ」「ポストカード」「明朝の食事」などを調達してくる。途中郵便局で義母愛子さんに「今日エアーズロックに登りました。感動でした」と絵葉書を郵送。その後の夕食はPIONEERホテル内のバーベキュー会場で、カンガルーの肉、エミューのソーセージなど珍しい食べ物を焼肉でいただいた。会場では昔懐かしいギターとソングバンドが常時実演してくれ楽しかった。リゾート内は無料バスが少し待つと来てくれるので大変便利で遅くまでショッピングと食事に出歩ける。ただし、この区域内にはホテルと売店しかなく、エアーズロックや近隣のカジュカタ渓谷などどちらを向いても大きな公園内で、全く買い物をするところがない。登山口にもミネラル水や土産もの屋くらいはあるだろうと思っていたが全く無いので拍子抜けした。ホテルとショッピングセンターのあるエアーズロックリゾートエリアだけが飲食買物宿泊できる唯一のエリアでほかには褐色の大地と総延長何千キロにも及ぶ国道のみ。明日は400キロ近くこの国道を車で走って、キングスキャニオン渓谷に向かう。

2005年8月30日火曜日  AM11時32分投稿 

長距離ドライブ

展望台からエアーズロックを眺める 今日は朝ゆっくり出来た。8時に起床して、昨日スーパーで買ってきた朝食材料を朝陽の下で味わう。10時にチェックアウトしてエアーズロックリゾートの真ん中にある展望台(LookOut)に徒歩で行く。ここは10メートルほどの小高い丘だが、カタジュタ渓谷やエアーズロックが良く見える。その後、ホテル内などを散策してあまりお腹も空いてなかったので何も食べずに午後1時を待った。午後1時にホテル前からキングスキャニオンに向うバスに乗り込む。運転手は昨日バスを運転してくれたJohnさんとガイドはZoey(ゾーイ)さんという若いオーストラリアの娘さん。お客様は飼主夫妻の2人きりで今日から3日間キャニオン渓谷ツアーとアリススプリングスへの旅とケアンズへの出発までを共にしてもらうことになる。2人のお客に2人の関係者は大変気の毒だがしかたがない。バスは高速道路で370Km強の距離(エアーズロックー>キングスキャニオン)で約3時間半かかる。明日は400キロメートルを越えるドライブ(キングスキャニオンー>アリススプリングス間)になる予定。

らくだ乗りができる 途中コナーズマウンテンというエアーズロックより4メートル低いが周囲が30Kmの山や「塩の湖ソルトレーク」と呼ばれて湖畔を眺めながら休憩。その他キングスキャニオンクリークではらくだに乗れる場所などに留めて休憩。とにかく300Kmの道路は殆どアウトバーン(速度無制限状態)地区ばかりだが、行けども行けども周りの風景は低木やせた草ばかり半砂漠状態の土地が延々と続くのみ。
 やっと、キングスキャニオンのリゾート地区に入ったが、ホテル・スーパーが1箇所、レストランが3軒のみの小さな街。チェックイン後にサンセットLOOKOUT(展望台)に登って午後6:30の日の入りのキングスキャニオン山系の色の変わってゆく様子を鑑賞。たくさんの観光客がサンセットをおなじように眺めていた。エアーズロックに行った時から気付いていたが、冬の時期とは言え昼間の気温が20度後半で30度近くあるので蝿がいっぱい飛んで顔の周りをつきまとう。真夏になると喋る食べるときには気をつけないと1回口を開けると3匹くらいの蝿がは入ってくるらしい。嘘か本当かは知らないが、オーストラリア人の会話は口を小さくして喋るそうである。売店ではフライネットなる蝿よけに頭からかぶるネットが男女別に売られていた。つい日本の蚊帳を思い出し笑ってしまった。
カンガルーやエミューのお肉 夕食もバイキング形式のBuffeを予約してお腹いっぱい食べた。移動の途中4時頃に駱駝肉のキャメルハンバーガーが珍しかったので2人で半分づつ食べたせいもあり、すぐお腹がいっぱいになってしまった。バイキング料理は定番のOGビーフ、カンガルー、らくだ、エミュ、ラムなど肉料理以外にサラダ、飲み物、ケーキなど一通りのお皿が並んでいた。日本人の奥様方は「ケーキは別腹」と話には聞いていたが、外国人のお腹はそんなものではなく、びっくりするほどむちゃくちゃに、たくさん食べる。飼主は最初のオーストラリアンビールと付け合せのサラダや少しの肉で重たくなってきた。この旅行中のビールはオーストラリアのビールに限定して飲みつづけた。XXXX、TROHEY,FOSTER・・・・・。
 食後部屋のSPAで奇岩の良く見えるジャグジーをじっくり味わって早々に就寝。明日も5時起きで6時バスに乗ってキングスキャニオン登山予定なので、あまりゆっくりもしていられない。ここも夏シーズンになるとさらに朝は早いのだろう。ホテルからキングスキャニオン登山口までは車で15分ほどの距離らしい。

2005年8月31日水曜日  PM12時15分投稿 

キングスキャニオン

 朝5時に起床し、昨日スーパーで買ったサンドイッチとコーヒーで食事をして、チェックアウト用に荷物をトランクに詰めて朝6:00の迎えバスで15分程のキングスキャニオン登山口に到着。
4人での登山 最初から急な登りで赤い岩山をガイドさん・ドライバ-も含めて4人で登る。行程は約3時間の登山だが、我々4人以外誰も居ない。日の出は午前7時過ぎなので、足元はまだ暗い。高所恐怖症の方には辛いとガイドさんから事前に聞かされていたが横風もそんなに強くないし、それほどの怖さは感じなかった。ほかに1時間の麓散策も選べたが、昨日は殆どドライブだけだったので、躊躇することなく登山を選んだ。周りの赤や茶、褐色岩の連なり(グラデーション)は驚嘆と感動の連続であり、手持ちの小型カメラを何回もポケットから取り出して(両手両足を使って登る急な坂もあり、首にカメラをぶら下げても岩に当たればカメラが壊れてしまう)何度もシャッターを切っては進む繰り返しでほかの3人にはいつもおいてけぼりを食っては急ぎ追いかけてた。

切り立った断崖絶壁は峻険 飼主妻はこのような断崖絶壁の美でUSカリフォルニアのグランドキャニオンは行ってるが、飼主はこのキングスキャニオンが初めてだったので、大きな感動を貰った。大きな断崖絶壁や途中で少しコースを迂回して鴨が2匹いる「エデンの園」という泉に立ち寄りゆっくり。ドライバーさんも60を越えていると思うが、足腰は達者で女性ガイドさんも頑張ってここまで普通の速度より早いペースでここまで来られた。美しい山を存分に堪能できた。

 9時半頃まで約6キロ弱の登山を終えて、車に乗り込みホテルへとって返す。チェックアウトを終えて、10時半頃から約500キロ弱離れたアリススプリングスへ向う。
野生の馬群たち 昨日は400キロで3時間強が今日は4時間半を超える大移動。道も路面赤土の自然道が大半のため、時速は80キロがせいぜい。途中、hermanburgというドイツ系のお店でチキンサラダとパン、デザートがスコーン、アップルパイで昼食を摂る。アリススプリングスへ道の両側で野生のらくだ、ろば、馬に遭遇し、写真を撮ったり、休憩をしたりした。最後の休憩地sinmpson’ss gapでは小型カンガルーのワラビーを(写真にはうまく撮れなかったが)自分の眼で見ることができた。 夕食はアリススプリングスの繁華街todmallに出たが午後5時を過ぎるとお店はすべて閉まっており、レストランも何か陰気くさく、入る気がしなかったので、wool worthという巨大有名スーパーでスモークサーモン、ハム、ヌードルなどを買って帰り、ホテルの部屋で食べた。繁華街とホテルの間はトッド大橋という橋を超えればすぐのところにあるが、ガイドさんには「夜遅くなると仕事のない現地人が寄ってくるので注意のためタクシーに乗って帰ったほうがよい」とアドバイスを受けた。
 アリススプリングスや今日行ったキングスキャニオンはツアーとして組み込まれ始めたのは去年からとのことで、今日の両地域では日本人を殆ど見なかった。はやく日本人が大挙してくるようになれば日本人も大きな顔をして街を歩けると思う。今夜の宿はアリススプリングスリゾート。セントラルオーストラリアであるNT(ノーザンテリトリ州)の3箇所のホテルを過ごしたなかで特に印象深かったのは夜空に輝く満天の星がすばらしかったこと。南十字星が美しい。

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