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2004年6月1日火曜日  PM12時54分投稿 

健康第一

 朝(昨夜)から雨が降り続いていたが、お昼から晴れてきた。いよいよ今日から6月。旧い言い方だと水無月だったかな?この月になると加齢を感じる。つまり今月中に私は一つ歳をとることになる。あと数年会社が働いていいと言ってくれればまだ5,6年は大丈夫だと思うが、体力より精神力(根気)が落ちてきているように感じる。今月は市の健康診断を受けて安心感を得るつもり。精神力のほうはただ『頑張る気持ち』をできるだけ持ち続けようと思う。今夜もテニスで若者とコート内を奔り廻ったが、なんとかついてゆけた(カナと自分では思っている)

2004年6月2日水曜日  PM12時55分投稿 

義母来訪

 最近の「ダイヤモンド」誌によると、飼いイヌ、飼いネコの合計は1922万匹に上るのに比べ、15歳未満の子供は1790万人というから、同誌が「ペットは子供以上に消費を左右する存在かも」と書くのも無理はない。ペット用にいろいろなものを売ってるし、皆がそれを競って買う。餌やおやつにもコラーゲンだのアガリクスだのと、サプリメントも品ぞろえ豊富。
 中にはこんなものもある。「ファッショナブルな生理用パンツ」、万歩(歩数)計などもあって、「わん歩計」と書いてある。「わんべい」とあるので何かと見ると、犬用せんべいだった。
そういうDachs飼主も携帯の待ち受け画面にウリエルの写真を貼っている。「これ、うちの子です」と流石に吹聴はしないが・・・・
 今日義母愛子さんが我が家に遊びに来てくれた。今月下旬まで足を延ばしてくれる。ウリもラミも遊んでくれる人が増えて大歓迎の様子。しばらく家の中が賑やかになる。80歳を超えるとやはり疲れがすぐにくると言ってるが「まだまだ元気」という気持ちも充分で、ひと安心。

2004年6月3日木曜日  PM12時56分投稿 

買うぞ

 義母と一緒に明後日の土曜日に佐原あやめ祭りに行く予定だが、日曜から火曜にかけて義母はDachs飼主妻と親娘で東北へ2泊3日の小旅行。これから花も綺麗だが、カメラが重いと持ってゆくのが億劫になるので、明日デジカメを買って来ようと計画中。商品はペンタックスの500万画素光学5倍ズームで低額34千円のoptio550に食指が動いている。いまは10倍ズームを使っているが、軽いものはあまりなく、またあっても手ブレが酷いので、コンパクトな5倍を健闘している。パソコン系にはすぐお金を使いたがるのはDachs飼主の道楽か?

2004年6月4日金曜日  PM12時56分投稿 

デジカメ購入

 とうとう買ってしまった。ペンタックス社製「OPTIO550」昨年発売の99千円の商品を34800円で、またケース1500円、256MBSDカードメモリ8000円合計税込み44000円の大出費。500万画素もあるが、HP写真用にはせいぜい640*480ピクセルしか使わないので、使用方法はいろいろ検討する必要がある。標準で2048*1560ピクセルで256MBsdカードに撮っても僅か200枚前後しか記録できない(1枚1MB見当)。しかしこれぐらいで撮っておくとあとでA4ページ全面に印刷してもそこそこ立派な仕上がりになる。HP用には一部拡大などミクロの世界でこのカメラのよさをわかって貰うしかない。しかし軽量コンパクトなので散歩や旅行にも気軽に持ってゆけるのが売り。掲載の写真はお昼間に会社の近くで携帯で撮ったあじさい。
 あしたは新カメラで佐原のあやめを撮りに行く予定。

2004年6月5日土曜日 芒種 PM12時57分投稿 

カメラテスト

 昨日購入のカメラのテストを兼ねて、千葉県佐原市の市立水生植物園でひらかれているあやめ祭を見に行った。あやめ祭りとはいうものの、華やかさと時期的にはハナショウブの祭であり、水郷を結婚式の二人が乗っている風景にも出くわすことができた。この舟はさっぱ舟(嫁入り舟)と呼ばれているらしい。カメラのデキはやはりHPでは殆ど効果がでてない(72万画素程度で充分)が、大きな紙に印刷したり、画像を拡大すると効果が顕著。Dachs飼主夫妻と義母夫妻の小旅行ができた。帰りはひるごはんに生大が出たのでDachs飼主妻が運転。あやめとかきつばたとはなしょうぶの勉強をした内容もふくめて水郷佐原あやめ祭をアップロードした。
           (以下は豆知識)
  園内に色とりどりに咲いているのはハナショウブ(花菖蒲)で、アヤメ科の植物です。アヤメ科には、アヤメ、グラジオラス、クロッカス、フリージャなどがそれぞれ独立した属(グループ)を構成しています。ハナショウブはアヤメ属に含まれ、北半球温帯を中心に約250種が分布しています。ハナショウブは英語で「ジャパニーズ・アイリス」と呼びます。ハナショウブは改良して数千種にもわたる品種がありますが、赤と黄の花はまだありません。ところで、ハナショウブに似た名前の菖蒲はさといも科の植物で全く別物です。(ちなみにサツマイモはヒルガオ科で朝顔に似た花、じゃがいもはナス科でトマトやナスと同じ花です。菖蒲の花は水芭蕉のようなのが咲きます。)

2004年6月6日日曜日  PM12時59分投稿 

入梅

 朝から曇っていたが義母とDachs飼主妻を駅まで送ってほどなく、雨が降り出してきた。ニュースを見ると入梅らしい。
 二人は朝8:00発の東北新幹線に乗り、仙台から松島遊覧の後、平泉中尊寺で見学。北上展勝地公園内散策をして、繋温泉に入るとの事。 いいなぁ
 貸してやったデジタルカメラも雨だとたいへんだろうなぁと本人達よりもカメラのほうがいやに気にかかる。明日明後日はDachs飼主、Dachs飼主娘とも出勤で帰宅が遅いのでペット美容院にラミウリを預けざるを得ない。

2004年6月7日月曜日  PM1時00分投稿 

デジカメ

 朝からDachs飼主娘を6:30に駅まで送り、帰ってから洗顔から出社準備をしながら、雨の中ウリエルを庭に出して大小便のお世話。今朝7:30に犬の美容院に連れて行く時までにきっちり朝の仕事を終えてしまう必要がある。餌のせいか、ウリの食欲が落ちており、昨夜と今朝はやむなくラミ(成犬)用のお食事。昨日から梅雨で7:00過ぎから雷がごろごろ、いな光がしてきたので、ウリをやむなく家に入れる。毎日7:30からBS2で連続朝ドラを30分ゆっくり見てから出勤の毎朝であったが今朝は近所の美容院『ジュール』へ2匹を送ってくる。帰ってから即雷鳴の中傘をさして駅まで15分の道のり。ずぼんのすそもびちゃびちゃのたいへんな目に遭ってしまった。通勤電車内で報告を携帯で東北のDachs飼主妻に入れたら、「ご苦労様 こちらも朝から雨」の返信。折角義母愛子を連れての旅行なのにそちらも雨とは誠に気の毒。
今日の義母旅行予定 (メインなのに雨で可哀想)
 角館武家屋敷見学~田沢湖畔~玉川ダム(宝仙湖)~八幡平大沼湿原散策~八幡平頂上(見返峠)~古牧温泉
 デジカメの500万画素がタイヘン気になり再度計算してみた。500万画素のOPTIO550の静止画記録形式は6種類ある。 500万画素原画そのままを記録するのはTIF形式だが、このサイズは驚くなかれなんと、15MBも必要で実用的でない。一般的には圧縮したスタイルのJPEG形式が5種類ある(5種類には各スーパーファイン・ファイン・ノーマルの3種合計15種類あるが、以下スーパーファインだけを説明)。
2592*1944ピクセル1枚の記録容量は3.4MB、2048*1536ピクセルは2MB、1600*1200ピクセルは1.2MB、1024*768ピクセルは600KB,640*480ピクセルは300KBの容量を消費する。
 Dachs飼主はこれまで300万画素を使っていた時は128MBのコンパクトフラッシュカードで1024*768ピクセルで十分撮れたが新しいOPTIO550では2048*1536ピクセルで容量256MBのSDカードを使っている。それでも1枚で100枚強の写真しか撮れないので少し値段の面で憂鬱。現在の256MBSDカードの価格は9000円前後もするので4枚も買えばOPTIO550がもう1台買えてしまう。

2004年6月8日火曜日  PM1時01分投稿 

携帯ストレージ

 いつもの駅まで車で乗せてもらう人がりょこうにでているので、今朝は徒歩で早い時間に駅に向かった。そのとき、携帯電話で撮ったあじさいとばらの花。
 デジカメの記録密度の話しを先日書いたが、高密度(画像記録サイズ)だと1枚1MB、tifやrawだと3MB以上になる。256MBのSDカードもtifで入れると70枚強でいっぱいになってしまう。256MBのカード価格は現在9000円前後しており、2泊以上の旅行に出た時は何枚もカードが必要になるが経済的にDachs飼主には2枚買い置きがせいぜい。
mp3プレヤーで4~6GBクラスのHDDがついたものがあり、健闘していたが6万円前後するので、断念。グリーンハウスというメモリ関連メーカが出しているバッテリ駆動可能な24倍速CD-RW装置商品名「DISPY」を偶然見つけたので即購入。ドスパラで19800円で売ってた。これは7種類のカードリーダーを持っており、2時間は動くバッテリでカードを800MBのCDに書き込んだりリライトできるすぐれもの。
 義母とDachs飼主妻が無事帰宅。夜雨が降ったが昼間は殆ど降らず景色も緑の色濃くたいへん良かったと義母よりDachs飼主に感謝の嵐。ヨカッタヨカッタ。
 今日の旅程
三沢古牧温泉~奥入瀬渓流(白糸の滝ー銚子大瀧)~十和田湖畔~発荷峠十和田湖展望台~小坂鉱山事務所~三内丸山遺跡~青森空港~羽田 帰宅8:45

 前勤めていた会社の仲間から同窓会のお誘いを戴いたが残念ながら、日程がDachs飼主の韓国旅行の日程と重なり、「お断りのメール」を出さざるを得なかった。次回には是非お誘いを受けて、出席をしたい。

2004年6月9日水曜日  PM1時01分投稿 

母娘水入らず

 昨日まで旅行していた義母Dachs飼主妻の親娘の写真を見せて貰った。松島、田沢湖、十和田湖、奥入瀬など綺麗に撮れていた。腕は未熟だが最近のデジカメは綺麗に撮れる。120枚前後撮っており、アルバムにしても良いのだが、Dachs飼主自身が同伴していないので、写真集にしかならないので中止した。来週超短期の韓国旅行を計画しているが、その時にはDachs飼主も加わって写真を撮ったり騒いだりしたい。

 オキロンさんのフレンドで花の好きな方ikukoさんから便りを戴いた。富山の方のようで、富山はチューリップをはじめいろいろな草花が綺麗に咲き揃いそうな場所。今からご挨拶のレターを書く予定。

2004年6月10日木曜日  PM1時03分投稿 

誘拐事件

 朝朝刊の折込を見ていたら近所の保育園で誘拐事件が起こり、保護者の方より情報があったら、匿名でも何でも良いので記載の電話またはFAX番号に情報を寄せて欲しいとの記述。保護者の見ている前で白昼堂々と暴力団風の男達が2歳の男児を連れ去り、反抗した保護者に怪我を負わせたらしい。
状況を簡潔にまとめ、一人でも多くの方から情報を得ようと街の掲示板に参加協力を呼びかけたところ、電話番号を書くのは不味い、悪い人がとんでもないことを考える、許可は取ったのかと手厳しい注意を受けた。1個目の注意を戴いた天使の輪さんの記事を読ませてもらってすぐに、管理人に「事の重大性に鑑み、情報連絡先を安易に貴掲示板に乗せましたのは誠に軽率だったと反省しています。被害者ご家族に直接掲載許可を戴こうと、電話することも考えたのですが、**さんのお宅もそれどころではなく、事情を説明することもはばかられましたので、管理人様にお手数ですが、全文削除をお願いできたらと考えております。私の軽率なでしゃばりでご迷惑をおかけしますが、宜しく処置をお願いいたします。解決いたした時点で私より正式に閲覧して戴いている皆様に貴談話室にてお詫びを申し上げます。」と削除の依頼をメール。管理人不在のうちにお叱りのメールがその後も散出。削除許可が出て無い時点での言い訳はさらに問題と思い、言い訳もせず静観。管理人さんに今夜中に削除していただく事を期待。

2004年6月11日金曜日  PM1時04分投稿 

ウリエル切手

 傘がなかなか手離せない。降ったり止んだりイヤな天気が連日。今日は出先の仕事が思いのほか早く終わって、午後6:00過ぎには帰りの電車に乗ることができた。明日も仕事だしと、自宅に帰れたのが午後7時。
 義母とDachs飼主妻は雨だったが買い物に少し出ていたらしく、その間に昨日買ったばかりのボールのオモチャがウリがせっせと齧っていたとのこと。もう一枚は夏に向けて買ってもらったスーツ(?)です。
ぶくちゃんのホームページに載っていた切手シートを作ってみたら意外と簡単にできた。英語も少し勉強しておけばいろいろ遊べるナァと関心した次第。 海外HPだけあって、donation(チップ)の要求がある。

2004年6月12日土曜日  PM1時05分投稿 

娘と秋葉原

 Dachs飼主娘が秋葉原でMP3プレイヤーを買いたいと言うので、お昼休みに会社を抜け出して小1時間、秋葉へ。結局LAOXでadtec製の256MB携帯プレヤーAD-FY200とヘッドフォンを2万円強で購入。5年ほど前で初めの頃に買ってやったのだが、自宅のトイレに迂闊にも大きなのと一緒に流したそうで、今度は自分が勤めているので自分のお金で購入。
 義母に今日始めて、韓国に来週火水木と一緒に行こうと発表する。韓国など行けるとは思ってなかった、不安だなどと言ってるが、喜んでもらってるようである。一安心 但し、昨日のニュースで腐敗間近の大根を主原料にして餃子を作ってるメーカーが韓国にあるとの話題も出てきて、大顰蹙。今日はDachs飼主妻と義母は連れ立って明治座へ芝居に。Dachs飼主は特別の呼び出しあり、今日も会社へ。会社と明治座は眼と鼻のサキ

2004年6月13日日曜日  PM1時06分投稿 

韓国旅行

朝方まで降っていた雨もあがり、10時過ぎに駅前の本屋まで行って「韓国トラベルガイド」を購入。先週図書館で黒田福美の「ソウルの達人」を読んでそこそこの学習はしたが、図書館の本を携げて現地に赴くわけにもいかず、本社で携帯用を入手。義母たちは買い物その他でその後家を空けていたので、いろいろ読んでみた。いよいよ明後日出発だが、まともに遊べるのは水曜日1日だけの2泊3日なので、あまり贅沢を望まないようにしようと思うが、やはり気にかかる ウィスキーを飲み過ごしたので今日はもう寝る 韓国は見るより食べるほうが良いらしい

2004年6月14日月曜日  PM1時07分投稿 

休日届

 明日から木曜まで私用で休む件を社内外の関係者にお話し、理解を(無理やり?)求めた。今日は良いお天気で昼ごはんを食べた場所が9階建ての最高階だったので、屋上の緑を植えてある庭で人心地つけた。ビルの屋上に土や緑栽・池噴水があるのは涼しげで快い。

2004年6月15日火曜日  PM1時08分投稿 

韓国初日

15:25 成田発アシアナ航空OZ103便
17:55 仁川空港着
18:30 ホテルクラウン

詳細はソウル初日に記入

2004年6月16日水曜日  PM1時09分投稿 

2日目

終日 フリータイム

詳細はソウル2日目に記入

2004年6月17日木曜日  PM1時11分投稿 

韓国3日目

10:00 仁川空港OZ102便発
12:10 成田着

詳細はソウル最終日に記入

2004年6月18日金曜日  PM1時12分投稿 

韓国旅行記

 昨夜は韓国ページ作成に5時間以上を費やした。300枚以上撮った写真の中から60枚前後を画像サイズを小さくし、感想文を書いてゆくと、時を忘れてしまう。韓国事情を書きかけたが、思い出すとキリがないのと、編集に手間がかかるので、概要のページは作成中とごまかしをさせて貰った。後日落ち着いてから書き加える事にする。それにしても強行軍で巡り歩いたが、あとでガイドブックなどを読んでみるともっと知っとけば良かった、あそこもいけたのになどと後悔も僅かに残る。あまりに名所旧跡だけ撮るのも如何なものかと思って、花と鳥も少し撮れたのでアップした。
 会社に4日ぶりに出勤したが、どうしても月曜日の雰囲気でエンジンがなかなかかからず、仕事が進まない。明日も出勤なので明日はそこそこできると信じている。

2004年6月19日土曜日  PM1時13分投稿 

うどんの材料

 今日、地下鉄で配布しているフリーペーパーを見ていたら、こんなことが書いてあった。麺は小麦粉と塩と水で創ります。そうめんと冷麦とうどんは違うように見えますが、直径が1.3mm未満がそうめん、1.7mmまでがひやむぎ、1.7mmを越すのが饂飩ということになっているらしい。そうめんは手延というが、冷麦と饂飩は手打ちというのも良い勉強となった。なお、そうめんは12月頃に作ったものを梅雨を2回越させた(1年半)「ひねもの」と呼ばれるものが最高らしい。

2004年6月20日日曜日  PM1時14分投稿 

アンネの日

 ついこの間、生まれたと思っていたウリエルが、本日初潮(表現が旧い?)を迎えた。8ヶ月と4日目。ラミエルが使っていた赤い水玉パンツをこんなにはやく穿かせるようになるとはおもわなかった。
それにしても今日は、台風前なのか、とっても蒸す。明日義母が関西に帰るので、今夜、父の日を祝し、回転すし屋でご馳走してもらえるとのこと。本当はウリエルのために赤飯でも炊くべきだったかもしれない。

2004年6月21日月曜日 夏至 PM1時15分投稿 

バースディ

本日6月 21日の 誕生花は ジギタリス(Digitalis)、花言葉は“胸の思い”、誕生石は ブルーサファイア(blue-sapphire)、宝石言葉は“慈愛・誠実”。
<今日生まれの著名人>
サルトル (哲学者 1905年)
長山藍子 (女優 1941年)
山崎哲 (劇作家 1947年)
都倉俊一 (作曲家 1948年)
長谷川初範 (俳優 1955年) です。
以上、オキロンさんが調査してくれました。多謝

2004年6月22日火曜日  PM1時19分投稿 

テニス

 先週韓国旅行でパスしたので、今日は2週間ぶりのレッスン。旅行土産のささやかな韓国海苔を車に積んで行ったが残念ながらレギュラーの出席はオジョウ一人。彼女だけに海苔をあげた。しかし、台風明けのせいか汗が滴り落ちる。テニスコートに着いて、レッスンの前にいつもはダカラと発泡酒を飲んでからテニスをするのだが、今日は久しぶりの為、飲まず飲まずの状態で出場。それでも汗をいっぱいかき、リストバンドが欲しいほどに汗がだらだら滴り落ちる。今夜のビールの売れ行きは最高かも。

2004年6月23日水曜日  PM1時21分投稿 

弱冷房車

 連日、書いているが、毎日が暑い。背広は当然5月から夏物にしているが、毎日我慢できないほどの暑さ。電車の中くらいは涼しくと思っているが電車も冷房が効いてない。そのわけが今朝判った。昨年10月にサラリーマン生活に戻って以来、毎日同じ車両で、陽が直接あたらない北側の席に座っていた。車両は人形町で日比谷線に乗り換えるとき、階段に一番近いところ。ところが、今日社内で次の主旨で車掌がアナウンス
『毎日暑い日が続いていますが、社内冷房が気になる方は3号車にお移りください。冷房を弱くしてあります』
私の座っている車両がその3号車。どうりで暑いわけだ。明日からは乗換えが不便になっても、少なくとも夏場だけでも別の車両に移ろう。案外気づかないものです。ドアのところに青い文字で《弱冷房車》とはっきり書いてあった・・・・ドジマヌケ
小生が徒然につづった懐かしい話のうち、『貸本屋』の話が北陸の図書館の方の眼にとまり、同人誌の中で掲載したいというお話を戴いた。こちらとしては、お役に立てればぜひお使いくださいと回答させていただいた。読んでいただける方が一人でも多いことは嬉しいおはなし。

2004年6月24日木曜日  PM1時22分投稿 

お便り

 以前何回かご要望戴いた顧客対応ガイドラインの自社マニュアルの参考利用を今朝新規に頂戴した。(半年ぶりくらい?)
 「前職で幾分経験があるものの、クレーム処理対応責任者となって経験不足の感も否めず対応に苦慮していたところ、貴殿のページを発見。泉を見つけたような感激」云々のメールを戴いたが、お役に立てれば幸いと著作権の堅苦しいハナシも入れさせて貰ったが、お役に立てればDachs飼主としても嬉しいと回答。

2004年6月25日金曜日  PM1時23分投稿 

誕生日

 今日はネット仲間の誕生日。タンプレ(誕生日プレゼントの略?らしい)を何にしようかと考えたが、男性らしく、刺繍で勝負した。一応縫い上げたが、画像を撮る時、gif(256色)にしたので、縮小すると画像、特に文字が潰れてしまう。クリック拡大すればそれなりには見れるのだが、よい経験をした。

2004年6月26日土曜日  PM1時24分投稿 

長浜商店

 とにかく、面白い。女性でこんなに面白く世の中を見ている人も珍しい。
 関西言葉でオトモダチの東京弁は伝染するんですから辿った情報。
 webはここです。
 特にあそこのハナシいろいろは時を忘れて読みふけった。世間を地域を人間を『こんな目で見られたら楽しかろう、人生広がるだろう』の関西面白サイト。

2004年6月27日日曜日  PM1時24分投稿 

古本屋

 DreamWeaverV4(HP作成ソフト マクロメディア社製)の適切な解説書が本屋に殆ど出ていない。ソフトのバージョンアップがめまぐるしいので、(現状DWはMXになっている)仕方が無い。朝9:00過ぎに自宅を出て小伝馬町まで地下鉄で出て、そこから、岩本町経由で神保町まで都会ウォーキング。白山通りに出たが、今日は古書店街が全面休日の日らしい。殆ど全部のシャッターが下りており、がっくり。スポーツショップを2,3見て廻りつつ、カンダ淡路町経由で秋葉原電気街へ。MXへのアップグレード版は2万円強で買えるがマイナーバージョンアップであり、Dachs飼主の小遣いでは手が出ない。adobee社やマクロメディア社はビジネスソフトを扱っている会社なのでホームユースとしてはベラボウに高い。もうしばらくV4を使ってゆくつもり。秋葉原で古本屋が出来たとの事で、行ってみるとまたがっくり。殆どの本が漫画と写真集のみ。併設はDVDとゲームCD。
 秋葉原の古本屋なら、パソコン関連の書籍を安く買い取って、高く売ると儲けが大きいと思う。パソコンソフト・ネットワーク系など技術の解説書は読むべき所は数ページであり、自分にあわないと思ったら、すぐ古雑誌新聞置き場に行く運命が多い。少し秋葉原での商売を考えて欲しい。Dachs飼主に資本があれば、秋葉原には食べ物屋かパソコン古本屋を創りたい。食べ物は朝9時から夜遅くまで絶えずお客が来る街であり、絶対儲かる筈・・・

2004年6月28日月曜日  PM1時25分投稿 

カンダ神保町

 昨日日曜でガッカリした神保町に会社帰りに立ち寄った。Dachs飼主の欲しかったパソコン系の雑誌は3時間近く探し廻ったが無し。コンピュータ系の書籍は売り・買いに来る人が少ないのか、全ての店でジャンルを確立していない。文学・美術・歴史・映画・外国・アダルト系はうまくジャンル分けされ、閲覧しやすくなってるにも関らず、パソコン系は表の安売り(特価品)の置き場に積まれている中から探して歩かないと見つからない。商売になると思ったのに、自信をなくした。10年前には新刊の本屋にもパソコンの棚がなかったように、あと10年したら古本屋さんにもパソコンコーナーが出来るかもわからない。

2004年6月29日火曜日  PM1時26分投稿 

秋葉原

 秋葉原もこの20年近くで相当かわった。
 昔は、と言うほどの昔でもないが、昭和の秋葉原は殆ど白物(冷蔵庫洗濯機など家庭電気製品)で、当時OA用に限られていた電子機器販売は細々と営業していたように記憶している。コピー・ファックス・プリンターが平成になって一般家庭にこれほど普及するとは誰が想像してただろう。
 あのころ、ロケット・第一家庭電器・なかうら・広瀬無線・オノデンなど家庭電器に注力していた頑張っていた電器屋さんは最近は見かけなくなったり、元気がなくなっている。昔はメーカー代理店が電器屋さんに大量の自社製品を予算達成のために月末に大量導入してもらっていたという。業界用語で「押し込む」と言い、メーカー側は販売店幹部に連日接待攻勢をかけるため、秋葉原ならびにその近辺(銀座・上野湯島など)の高級割烹は流行っていた。交際費も相当なものだったそうだが、いまやその面影も無く、秋葉原にあった割烹屋は今や殆ど廃業しているそうだ。
 今比較的元気なお店は石丸電機くらいで、情報機器で隆盛した有名なソフマップ・ラオックスでさえ、少し伸びが停滞しているのではないかと思う。地方ディスカウント店郊外進出や大手カメラ量販店の都心進出で秋葉原も相当顧客獲得競争がシビアになってきた。昨今のデフレ基調で顧客の眼も肥えてきており、ネットで価格比較する人も増えている。具体的には秋葉で商品を触り、価格サイトや掲示板などで製品長短関連の噂や経験談を充分聞いてから、あらためて、通販や高額ポイント制の郊外安売店で買うのが情報コンシューマの一般的傾向。これでは秋葉原はたまったものでない。
 いま、秋葉のパソコンショップはノーブランド周辺機器やDVD・デジカメ・ポータブルオーディオプレヤーなどを買う人であふれているらしい。AVに強い関心のある若い人が、それらを観たり聴いたりするために自作パソコンを作り、音響周辺機器を上手につなぐ人が増えているせいだ。Dachs飼主も昔は音響マニアの一員で、アカイの巨大4chオープンリールテープデッキやサンスイのスピーカーを大阪日本橋電機街に買いに行ったものだが、ネットから音楽をダウンロードしさえすればいまや、100gを切る超小型プレヤーで電車の中でもどこでも、ヘッドフォン(イヤフォンとは言わないそうです)で好きな音楽が気軽に観賞できる。
 一時流行った家庭用ゲーム機器やソフトも最近は一段落しているようで、郊外のパソコンショップやレンタル店で中古販売が隆盛とのこと。今の秋葉客層は、パソコン系のほかは模型玩具を初めとする趣味性の強いマニア店が増加し、所謂普通の電機屋さんのスペースは徐々に減ってきている。違法ソフトや怪しい中古販売も含め、パソコン系にも周辺機器部品バラ売りの店面積が増えてきている。
 資金さえあれば秋葉原で『儲かる』とDachs飼主が思っている商売が二つある。
ひとつめは食べ物店。
 秋葉営業時間も時間が長くなっており、朝は10:00頃から夜は11:00過ぎまでお店は営業している。従業員だけでも数千人はいると思われ、社員食堂スペースもお店側では用意できないため、また食事時間もお店により交代制をとっているので、美味しい料理を安く出せば必ず儲かる筈。今秋葉で行列の出来るお店は博多らーめんの店1軒のみと思うので、インターネットの使えるなど一味違う食べる空間を作れば「きっと儲かる」
ふたつめは古本屋。
 簡単で梱包箱から出せば直ぐ使えるようにパソコンはメーカ広告されているが、これが誇大広告でないという人は殆ど皆無でしょう。折角買ったパソコンだから有効に使おう、人気高いのでこの際もう一度、埃をかぶっているパソコンを出して勉強しなおそう等と考えている人が大半ではないかと思う。パソコンで判らないときや判ろうとするときにまず頭に浮かぶのは市販のパソコン解説書。雑誌も含めると1ヶ月にざっと1000冊レベルの発刊が繰り返されているという。しかしながら、1冊の本を2000円前後もだして買っても自分が本当に知りたいと思うことは立ち読みの時に買おうと思った数行だけだったことがありませんか? 解説書はパソコンを使うときに本来何度も繰り返して読み・学習するものだが、帯短襷長の書籍が多く、手元に自然に解説書が増えてゆく。例えばソフトの購入代金よりソフト解説書の購入金額のほうが多くなることもしばしばで、ソフトはなるべく安く買おうとするが、解説書が何度も買うとソフト価格より高くなることにはあまり神経を尖らせていない人も多い。あっても読みたくない本は山のように各家庭に眠っている一方、一昔前のバージョンが買えない、プログラミング言語の解説書は古いものでもサンプルのついた判りやすいものが欲しい、とにかく初心者なのでいろいろな解説本を安く読みたい・・・というような方も多いはず。こういう人たちをターゲットに高く買います安く売りますの古本屋商法で秋葉原にショップを開いたら「きっと儲かる」
近日中に『ぼくなつ』に出稿予定

2004年6月30日水曜日  PM1時27分投稿 

乗り物

 乳母車に乗っていた思いではないが、太い藤でできたバスケットに綿入れの布団を敷いた乳母車に乗っていた赤ちゃんは子供の頃、よく見た。車は子供用三輪車を少し頑丈にしたような車輪。現代のベビーバギー・ベビーカーと呼ばれる折畳式のものはDachs飼主に赤ちゃんが出来た頃には全盛で、我が家では確か『アップリカ???』とかいうメーカだったと思う。
 街には今では殆ど見かけられなくなった人力車が走っていた。裕福な人が乗るタクシーのようなもので、我が家で家族全員が乗った記憶はない。今観光地で走っているものと殆どいっしょだが、幌はすべて黒で、ひざ掛けの裏が赤で
あった印象が強い。
 市民が乗るのは自転車か乗合バス。自転車は冷蔵庫に毎日入れる氷柱を積んだりする必要もあり、荷台が広く、安定感のある黒い大型自転車が各戸に必ず1台はあった。バスはもちろんワンマンではなく、バスガールが乗っており、バスの切符に鋏をいれたり、「次は市役所前 市役所前 **家具は真向かいでーす」などとマイクでアナウンスする。バスガールと言えるほどのものでもなく、小太りの中年女性が多かったかもしれない。車の前部は大きなボンネットがあり、エンジン音高らかに後方からは排気ガスを撒き散らしてさらに道路は舗装してないので土ぼこりがむんむん。
 お出かけは観光バスか、電車。電車は私鉄と国鉄。国鉄は当時「ショーセン」と呼ばれていた。運輸省の路線なので、省線だったのだろう。国鉄には石炭で走る汽車と電車があった。汽車は左右4人掛けの座席、電車は今の電車と同じ6,7人掛け座席。汽車はデッキ(車両の連結部)に乗ると、冬は冷たい風が厳しく、トンネルに入るとこれは季節に関係なく石炭のすすをかぶる。ドアが無い為だが、滑落事故が殆ど無かったのが不思議なほどである。バスは記憶にないが、汽車電車とも、小学校の床と同じで茶色のニス塗りの床で防災上の問題あったのに、平気で大人は社内でタバコをぷかぷか吸っていた。汽車の窓下にについている灰皿が非常に機能的でかつほかでは見る機会が殆ど無かったので電車に乗るたびに灰皿をがたがたいわせて取り外したり、食べ終わったみかんの皮を灰皿に入れては親に叱られていた。灰皿はなぜか色が灰色だった。汽車は鳥栖や下関、宇野など長距離が殆どだったが、吊り下げられている行き先表示板を見て、いつかは九州に行ってみたい、などと夢見てたように思う。省線の切符は硬券で、自販機も無かったので、窓口で神戸まで子供1枚などと言うと赤字で小の入った切符を機械にスライドすると自動的に切符の片側に日付が印刷され、とっても「かっこよかった」。
 自家用車については、ある親戚がラムネ製造をやってたので、オート三輪を数台所有していた。オート三輪はハンドルが自転車やバイクと同じで操舵については力がいるが俊敏確実なもの。メーカーはダイハツ(大阪発動機)だが、車名は「くろがね***」と言った筈。子供たちはこの深い緑色をした自動車
をいつも「バタコ」と呼んでいた。ダイハツで思い出したが、小学校高学年の頃テレビジョンで流行った番組に大村昆主演「番頭ハンと丁稚ドン」があるがそこで広告していた「ミゼット」というオート三輪は爆発的に売れまくり、駅の近くの商店街に寄るとミゼットがいっぱい。
 近日中に「ぼくなつ」に出稿を予定

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