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2018年5月21日月曜日 小満晴のち曇 PM8時36分投稿 

没後の話し合い

 昔懐かしい名優や歌手の悲報に相次いで接した。ここ1週間で西城秀樹、星由里子、朝丘雪路が亡くなった。毎年末、週刊誌や新聞で墓銘碑を見るとここ数年は人のことと思われない。認知症・がんがやはり多いと思うが、老衰やPPKで周りの人に囲まれて自然に苦しまず自宅で大往生した人は多分少ないと思う。こういうエンディング(死に方)を迎えたいと日頃から思っているが、その前に遺言を作っておかねばならぬ。75歳以上の方も今回参加者のうち。10人弱おられ、中には80歳以上の方も2人居られる。歯が一本も欠けてない人や、東京マラソンに出ている強者後期高齢者もおられるがやはりその奥様は、寄る年波で病気になったり、いろいろな障害や弱点を持っている方も多い。毎年正月にお互いのことを思いあいながら、形式は違うが、自分の没後の後始をパソコンや帳面に記録更新をしているとのこと。我が家も家の財産はツレアイ、中国株や外貨預金はDachs飼主が勝手に管理しているが、ぼちぼち、没後のことを考えて、資産やお墓の入り場所をふたりで相談しなければならない。

生き方に迷った時に奢則不孫、儉則固、與其不孫也寧固、
 『奢れば則ち不孫(ふそん)、倹なれば則ち固(こ)なり』
 贅沢な暮らしを続けていると、自分が特別な存在と感じて人を見下すようになるかもしれない。逆に質素な生活を続けていると、自分の貧しさが身に沁みて頑なに意固地になってしまうかもしれない。人を見下すのは思いやりの心を棄ててしまうこと、頑なになるのは思いやりの心を持つ余裕をなくしてしまうこと。どんな環境にあっても思いやりの心を持つことが大事である。

2018年5月20日日曜日 晴のち曇 PM9時14分投稿 

部屋が暑い

Dachs飼主には、読む価値なし

 朝から昨日途中まで読んだ「バカの壁を最初から再読し、午後からは「下流老人~一億総老後崩壊の衝撃~」を読んだ。バカの壁は昨日の読後感とそれほどかわらぬ感想を抱いた。昨日の今日で、読後感は大きく変わらない。一方的な展開の主観的論調は後半にも引き続いていた。自著なのでしかたないとは言え、やはり読者を説得するだけの論拠をもっと多方面から展開してほしかった。
 もう一つの下流老人は私にとってもっとつまらなかった。自分で生活できなくなったら、恐れず生活保護を受けようというのが全1冊の趣旨で、今のところ、全くというか幸いというかこれのお世話になる気配は全く無い。明日は内田樹さんの「日本辺境論」を読んでみる。
 部屋の温湿度コントロールが甘すぎる。今日は暑すぎて、何度も暑いとナースセンターに注進に及んだ。最後にはディルームもテレビをつけると暑いという理由で使用禁止になってしまった。劣悪だ!!!

生き方に迷った時に驥不稱其力、稱其徳也
 『驥(き)は其の力を称せず』
 本物の名馬は、足が速いだけではなく、美しさとにじみ出る品位を併せ持っている。多くの人から愛され信頼される人も同じである。決して自分の能力を自慢したりせず、自分の生き方に自信を持っている人です。品位も思いやりの心も誠実さも自分で磨いて自信をもって行けばよい。

2018年5月19日土曜日 晴れ PM11時13分投稿 

バカの壁

バカの壁はもういちど読み直そう 途中でやめた

 病院の指示で、ここ2,3日は椅子に凭れて、ゆったりとパソコン作業に熱中できなくなったので、Wifiの調子も悪く思いに任せられないので、夕方からはブックオフで買ってきた元東大医学部の老教授養老猛司さんの「バカの壁」読んだ。この本はエッセーのようなもので、一人で喋ったことを記者が本にまとめたようで、いろいろな話題が関連はあるが脈絡もなく続くので、ちょっと読むのに疲れた。病院の中で話している人の言動が気になることもあるが、筋道立てた本とはちょっと違ってた。この例えは”面白い”と感じる一方、定量的客観的評価を加えてない一方的な展開も少し鼻に付く部分もあり、半分ほどで諦めた。なぜ、この本がベストセラーになったのだろう、はっきり言ってあまり心に残らなくなる作品だと思った。もう一度読み返さないといけない本の一つにリストアップしておいた。あ、もうすぐ消灯時刻だ・・・。

生き方に迷った時に過而不改、是謂過矣
 『過ちて改めざる、是れを過ちと謂う』
 間違ったり失敗した時、恥ずかしさのあまり、落ち込んだり、汚名返上に必死になったり、胡麻化したり、隠したりしがちです。間違ったら、素直に認めて、すぐに改めること、それが大切です。間違った道を進んだら、すぐに引き返して正しい道に進みましょう。無理に進むともっと間違ってしまいます。

2018年5月18日金曜日 曇り PM8時32分投稿 

ラジオが良く聞こえる

 今日は、地元新聞社のデザイン決めや具体的に素材を少し入れる作業をしている。2001年5月創刊の月刊紙なので今年で200号を数える。素材は腐るほどあるので、アトラクティブなものを選りすぐってデザインをいろいろと試行錯誤しながら進めている。大分類としては、記事を「まちづくり・行政」「環境・文化・歴史」「くらし・趣味」などに大まかに分けて、読者にアトラクティブな記事やイベントや連載・特集が選べるように考える。現在は編集長と会えないので、メールのやり取りをせざるを得ない。
 ニュースで知ったが、今年から国民健康保険料が都道府県に移管され、それに伴い、市町村毎に国保料金が徐々に上がってゆくとのこと。東京の場合は最も引き上げ幅の高いのは57%もあがる府中市だそうだ。企業の保険組合でも行政に見習って徐々にあがってゆくことが予想される。医者に行ったり、薬を買うことがまずないdachs飼主の場合などにはなにか恩賞や健康奨励控除をしてほしいと何十年も前から思っているが、実現の可能性は毛ほども無く、スーパーのハム以上に薄い。
 ここでの入院生活は11時半消灯、7時起床である。普段は11時頃に布団に入り、暫く読書をして寝、朝は6時半頃に起きる。どうしてもいつもの癖で6時頃には目が覚めてTBSラジオを聴きながら7時の点灯を待っている。ラジオはAMよりFMのほうが雑音が少ないので、FMワイドを聴いているが、ニッポン放送や文化放送に比べ、TBSラジオは周波数帯域が狭いのか音声出力の電波が弱いのか、なかなかバンドが合わないし、少しダイヤルを動かすと聴こえ亡くなったり、雑音が多くなる。しかし、新宿ではやはり都心、ほかの局より弱いが、TBSラジオも良く聞こえる。局の人は東京圏以外で聴くラジオの受信状況が分かっているのだろうか。

生き方に迷った時に人之過也、各於其薹、勸過斯知仁矣
 『人の過つや、各々其の類(たぐい)に於いてす』
 人はだいたい同じようなパターンで失敗するものです。失敗をみればその人となりが分かってしまうもの。その人が必要以上に拘っている何か、とらわれている何かが失敗に現れてきている。失敗のパターンを知れば、自分の中にある余計なこだわりに気づくことが出来る。余計なこだわりを取り除くことが成長に結びつくのだ。

2018年5月15日火曜日 晴れ AM10時54分投稿 

東京の街を走る

 いよいよ、本日からⅡ期目の貼付が始まった。Ⅰ期は22c㎡だったが、今期は44c㎡を背中上部6か所に3段2列に貼付する。午前中に1枚目を上段左側に貼って貰った。以前は小さかったのだが倍のサイズになると左肩や左手の動きで引っ張られる感じがする。腕を上げたり上腕部のストレッチが禁止だというのが2期目の貼付で分かった。3期目の貼付剤の面積は88c㎡になるとのこと。

ここで2日分の朝夕食&デザートを調達

 昨夜はいつもより早く11時の消灯だったので慌ててパソコンを閉じて、スマホもナースセンターに預けた。昨日取り敢えず先週の蓼科山梨アルバム整理が終わったので、
山梨蓼科ロングドライブとしてホームページの北陸甲信越旅にアップしておいた。旅の初日は日中韓首脳会談設定日だったので京葉ー首都高速2時間渋滞をもろに受けた。その反省もあって、蓼科のある茅野市から上野原ICまで中央高速を使わず国道20号線甲州街道を一途に走った。また中央高速は首都高速を避けるため高井戸ICで降りた。これがDachs飼主としては初めての本格的都心ドライブ経験であった。中央高速から側道を抜けまた甲州街道に沿って言問橋付近から国道6号水戸街道に沿って松戸から自宅に戻ってきた。片側3~6車線で右折や左折専用ラインもありバイクや自転車に気づかいしながらも、どぎまぎしながらなんとか間違わずに帰れたが、やはりお金はかかっても首都高速を使うべきだと思った。

生き方に迷った時に君子欲訥於言、而敏於行
 『君子は言(げん)に訥(とつ)にして、行に敏ならんと欲す』
 言葉は人を喜ばせ、期待させ、安心させたりするなど、その力は時として想像以上の効果を発揮する。しかし、言葉の力は長続きせず、その場限りのものになる場合が多い。たとえ、美しい言葉を山のように積み重ねても、それにともなう行動が無ければ、最後に人から見放されてしまう。言葉は少なく、迅速な行動をとることが大切である。

2018年5月3日木曜日 曇り PM5時34分投稿 

汗を流した

 昨日の問診でコーディネーターから、背中のマジックは、もう消して良いとお達しが出たので、昨夜浴室で背中をよく擦って、背中 のマーク痕を消した。
 昨夜からの雨も上がり、午後は木曜テニス。久しぶりにたくさんの仲間と逢えると楽しみにして出かけたが、GWで参加者はdachs飼主を含めても3名で1面試合ができないほどだった。風も強く、テニスには程遠い気候だったので、ショートラリーの練習を30分ほどして、帰った。小汗もかいたし、先月7日以来、1か月ぶりにジムに行って軽い筋トレとサウナに入り、リラックスしてきた。やはり、大きなお風呂に手足を伸ばし、ドライサウナで暑くなった体を水風呂でスッキリさせるのはちょー気持ちいい。

2018年4月30日月曜日 曇り PM11時47分投稿 

久しぶりのテニス

次回もマツダだ

 今日は初回の日帰り通院日ということで、7時前に最寄り駅を出発し、8:30までに新宿の病院に到着した。9時から問診と採血があり、9:30にはすべて終了した。11時には戻れたので、本屋に行って「マツダ本音採点簿」と「るるぶ含蓼科本」の2冊を買ってきた。一つは3年近く乗ったCX-5をデミオかアクセラのコンパクトカーに替えたいとの気持ち。CX-5は高速走行や夜間時にはたいへん快適だが、町走りやスーパーへのお買い物時には特にツレアイがガタイがでかいので嫌がる。大きな柱やでっぱりの多い図書館の狭い駐車場などでは足回りやリア―の視界に難があるのは事実だ。ディーラーからは「詳細点検はしてないが、150万では買いますよ」と言われている。
 もう一つは来週水曜日からの2泊3日旅の素材選びである。蓼科には3度ばかり訪れているが、あまり印象深い思い出は無い。今回は蓼科でゆっくりしながら美しい景色や山菜・花木鑑賞に時間をかけたい。
 午後は、4月初めに行って以来ほぼ1か月ぶりに平日テニスを楽しんできた。が、4週以上もラケットを握っていなかったし、走りもしなかったので、動作が緩慢で、慣れるにはもう少し時間がかかることを実感してきた。やはり、最低週1回ペースくらいは慣れのテニスをしないと全くだめだ。

2018年4月24日火曜日 雨 PM8時15分投稿 

紫外線は怖くない?

 夕方、友人からクローズの掲示板で書き込む文章が右端まで行っても自動改行されず、困っている、どうしたら良いかと相談を受けた。自動で改行されないなら手動ででもやるしかないのだが、調査してみるとGoogleChrome系はきちんと自動改行してくれるが、MicroSoftEdge系はしないようだ。ブラウザーによって操作が違うのは困ったことだ。そこまで配慮したシステムメンテナンスはなかなか難しい。
 今日は午後から花曇りから雨もようだが、1昨日記述した日射病対策に関連し、紫外線について少し考えた。テニスプレー中、dachs飼主は帽子はかぶるが、タイツや紫外線避けの防備はしたことが無い。帽子やサングラスはサーブをしたり、相手から打ち上げてくるロブを的確にとらえる際には、眩しさを防ぐのに必要だが、紫外線影響云々は配慮することがない。子供の頃は今のように紫外線について騒ぐことは無かった。怖かったのは原爆実験での降灰が雨で混じるので、夕立ちや雨の際は急いで帽子や蓮池の蓮の葉っぱをかぶったり、傘を取りに帰った。今も紫外線避けは半世紀以上せずに、表を歩き回っているが、シミや黒ずみが同年代の人より目立つと思ったことは無い。dachs飼主は瀬戸内海沿いの街で育ち、すぐ近くに海があり、お昼は漁民がたくさん漁船の近くにいた。われわれ子供には大人の話をエログロ含め面白おかしく話してくれた。漁師の人たちは顔は真っ黒だったが、それ以外に、眼が銀色で不気味だった。たぶん陽射しだけでなく、潮風で眼をやられたのだと思う。

生き方に迷った時人能弘道、非道弘人也、
 『人能く道を弘む』
 私たちは初めからみちがあることに馴れきっているのかもしれないが、道は自分で切り開くものである。道があるからそこを進むのでなく、道を切り開いてこそ人である。

2018年4月22日日曜日 晴れ PM9時24分投稿 

日射病

テニスコートでプレーする女性は帽子サングラスマスク、腕袋、タイツなどで完全防備

 下界では今日は真夏日を関東各地で達成(?)したとのこと。猛暑が続くと評判な館林では32℃にもなったとのこと。4月も下旬に入ったばかりで体が暑さに慣れていないのに、老人子供は日射病、じゃなかった熱中症にご注意、ご注意。明日は涼しくなるらしいが、私たちには関係ない。
 20世紀末に地球温暖化が騒がれはじめ、日射病は熱中症に入れ替わったと聞く。子供の頃は暑いとは言え、エアコンの無い時代でも、扇風機か、夕風と風鈴があれば蚊に喰われながらも涼しくて、縁台将棋なども楽しめた。あの頃は25℃が真夏日だったかもしれない。昼間も木陰に行けば涼しい風がそよいで、まさに緑の風を肌身に感じ、昼寝も気持ち良かった。今のように土がアスファルトに変わり、木造家屋がコンクリート造りに変わると余計に暑さを感じてしまう。エアコン室外機の熱風には腹がたつ。紫外線も昔は何ともなかった。雨の時にストロンチウムで頭がハゲルほうがコワカッタ

生き方に迷った時人之生也直、罔之生也、幸而冤
 『人の生くるは直し』
 いつもまじめに誠実に生きるのは難しい。まじめでなく、誠実でない人がうまくやっているのを見たらそれは運がいいだけのことです。うまくいくより、誠実に生きよう。

2018年4月12日木曜日 曇時々晴 PM3時02分投稿 

無題

本日は後日、別途記入する

自分を磨く好仁不好學、其蔽也愚、好知不好學、其蔽也蕩、好信不好學、其蔽也賊、好直不好學、其蔽也絞、好勇不好學、其蔽也乱、好剛不好學、其蔽也狂、
 『仁を好みて学を好まざれば、その蔽や愚』
 優しさも正しい判断をしなければ間違った結果を産む。そのためによく学ばねばならない。知識、誠実さ、実直さ、勇気、強い意志も同じように、正しいことを判断する能力を持つことで、その効果が発揮できる。

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