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2017年12月13日水曜日 曇り PM8時47分投稿 

喪中はがき

 ここ2,3週間、喪中はがきがポツポツと送られてくる。先輩の流儀に従い、古希を迎えた初めての年賀にあたるので、来年は親戚のみには礼儀として出すが、友人レベルにはお返し年賀しか出さないことにした。
 喪中はがきは現役時代は祖父母、10年位前までは親、だったが、最近は本人妻兄弟や息子の訃報をみるようになってきた。昨年もお世話になった先輩の喪中はがきを受け取り、どうしようかと考え、結局は喪中見舞いとして「お線香」を持って、ご自宅に向かいご仏前を見舞った。お相手には『そっとしていてほしい』『香典返しが大変』『もらったら相手の親族が亡くなったら同じことをしないといけなくなる』などいろいろと気を遣わせることにはなるが、恩ある方にはやはり少しでもさせてもらおうと思って心を籠めた。人それぞれ考え方がありますが、普段お互いを気遣ったり、楽しいお付き合いをしていた友人ならばきちんとお悔みや気遣いの言葉を述べ、亡くなった方にご供養の気持ちとしてお返しはいらないお供え菓子等をお送りしたほうが気持ちが伝えられると思う。

2017年12月11日月曜日 晴れ PM7時12分投稿 

上司突然の死去

鴨汁は味わい深い。そばも10割蕎麦に近いかも・・・。

 朝晩は冷えるが、お昼間は意外に暖かかった。夕刊でdachs飼主の2歳上の上司が急性心不全で亡くなったことを知った。メディアで著名(悪名)になった西田厚聰さんである。19995年頃からリタイヤするまでdachs飼主の直属の上長(事業部長ー取締役)であった。毎年主任以上に直筆の年賀状を個人コメント含め丁寧に書き続けてくれた。担当社員や関連会社スタッフにも年賀メールを書くなど、経営の英雄の裏にはこまめな努力をされた尊敬すべき人であった。地方出張の際も、部課長クラス相手に夜は2次会まで付き合ってくれる仲間をたいへん大事されるタイプ。IT関係でも前向きな大改革を実行し成功させ、dachs飼主退社後も大胆な社内外革命を起こした風雲児である。今夜、弔電をさせてもらう予定。惜しい人を亡くし元東芝マンとしては無念の思い。
 1昨日茨城県西部の4寺社を廻ったがそのアルバムをアップした。土曜日の昼食は坂東のすぎのやで鴨汁そばを食べたが、旨かった。明日も茨木県へ行き、補足参拝をしに行くことを考えている。

2017年12月6日水曜日 晴のち曇 PM8時40分投稿 

鬼子母神

鬼の字のツノが生えていない

 昨日撮った写真を整理している。その中で気が付いたこと。写真は鬼子母神の堂額だが、ご覧のように鬼の字のツノ部分が無い。ここは雑司ヶ谷の鬼子母神だが鶯谷の鬼子母神も鬼の字が欠けているのだろうか?どういう理由なのかちょっと知りたい。

 もうひとつ、感心したのは、渋谷でのたばこ検査での環境づくり。午後3時から9時過ぎまで120余名が一堂に会して飲んだり食べたりしたのだが、所詮は見知らぬ老若男女の寄せ集めなので、話もなかなか弾まないテーブルも散見される。

時間つぶし用にいろいろ考えてくれている

 社交的な人も居るようだが、中に暗い人や批判的な人がいると一挙に場が白けてしまう。座る時に既に坐っている人の雰囲気をそれとなく調べて入ってゆくことも知恵かなと思う。dachs飼主の場合はたまたま、若い人が4人坐って居たのだが、一人分の席を空けて座った。その後、幸いにも両隣に還暦過ぎの男性が座ってくれた。1人が隣に来た時は話をしなかったが、3,4分もせずもう一人反対側に座った状態になると2分もしないうちになんとなく会場の雰囲気の話しで3人が意気投合し、別れるまで、かなり個人情報に深く入り込んだ話で最後まで盛り上がった。今月中に別の場所で「もいっかい宴会」をしようと決めた。
 主催者側もウノ・カードゲーム・ゲームマシン・ダーツ・IPAD・将棋などいろいろ暇つぶし対策を用意してくれていた。

2017年11月22日水曜日 小雪曇のち雨 PM2時18分投稿 

家庭から遠のく

 日曜の夜、夕食を戻した後、水を飲むくらいで何も食べていないので殆どラミは寝たきりで動けない。9時からのテニスも気が気でなかった。スマホはバッグに入れていたが、プレー中は着信音が聞こえない。今日は心配なので、音量を最大にして、ベンチに直において、メンバー全員に「愛犬が危篤中なので鳴ったら即教えてください」と頼み込んでプレーした。プレーしていてもいつ連絡があるかと気にしながらであった。幸い、お昼に帰ってきても顔を上げてくれた。
 東芝が家電事業でテレビからも撤退してしまった。これで白物も含めコンシューマー製品は東芝からはほぼなくなり、ビジネス関連のエネルギー・インフラ・デバイス/ストレージ・デジタルソリューションの4ジャンルだけになり、個人家庭への直接製品は消滅した。そういいうことで来年3月には、とうとう東芝日曜劇場(1956年~)も、サザエさん(1969年~)もニューヨーク広告塔からも「TOSHIBA」の文字が消えてしまう。マツダのランプ時代からオール東芝を使ってきた人間として、とても残念で、淋しい限りである。
 
 70歳半年経過の続き・・・。
 「「空いてる階段より混んでるエスカレータ-」
 階段を使うのが面倒になってきた。dachs飼主は人より良く動き回っていると言う自負というか、虚栄があるからかこんな些細な運動をチマチマとやらなくても、と思い、少し遠くても、少し待ってもエスカレーターやエレベーターを使うようになった。むしろ、降りるときのほうが階段を使わず、エスカレーターを利用して、膝に負担がかからぬよう考慮している。

2017年11月3日金曜日 晴のち曇 PM7時04分投稿 

カエル色タクシー

 今日もいいお天気。午前中にPC専門店でスマホ・PC・周辺機器・消耗品などをじっくりと見てきた。特売のメディア類が激安だったので衝動買いをしたくなったのだが、欲しいのだが今あるもので困って無い! と思い直し、買うのを止めた。ノートPCは永く使うものなので、もう少し探し歩くなどして、じっくりと考える。
 昨日の讀賣新聞に75歳以上の高齢者が高率で認知症の気配があるとの報告があった。眼が弱くなるので、周りの車の認識がつかなくなっていることも一因としていた。半年ほど前から我が最寄駅のロータリーに黄緑色(いわゆるアマガエル色)のタクシーが2,3台いるのが目立つようになった。昔ながらの黒色タクシーは黒の輝きがあってそれなりに高級な風貌があるのだが、黒や灰色の外装は目立ちにくく、特に自車が暗い色だとドアミラーでもバックミラーでも似ている色なので見逃してしまうそうだ。dachs飼主の車も濃青なので、暗い色に該当するのでとり雨降りの夕方など、注意してドライブしなくてはならない。

2017年10月23日月曜日 霜降曇のち晴 PM2時48分投稿 

今日がいちばん新しい日

 今日は台風一過で暖かくて空も殆ど青空。しかし、夕方頃まで風は強く、朝テニスも天候不順で月曜当番のdachs飼主判断で中止とした。暇なので、図書館で新刊文庫を借りてきて読んでいる。

穏やかな木漏れ日の下で読書をするのも気持ち良い

 105歳まで生きた日野原重明院長の「いくつになっても、今日がいちばん新しい日(2017/06/30)」を読んだ。世界の先人たちが残した名言を紹介しながら毎日を明るく生きていくにはどうすればよいかを得意の健康面も含め、多方面から解説している。長寿で来た人の言葉は信じられる。
『一般的にいって老人が幸福に余生を暮らすのには、住居と経済、健康、人間関係の3つがいちばん重要な要素である』には、その通りと納得した。
 もう1冊は精神科医の和田秀樹先生が書いた「この国の息苦しさの正体(2017/07/30)」。
ひたすら場の空気を読み、タテ関係の序列を乱すことをおそれ、逸脱した者を叩く日本人、不安感情を煽るメディアや政府。白黒つけさせたがる大人たち。自分に未来が見えない故に他人を貶める。こうした日本社会の大批判である。炎上が何より怖い、忖度しなければ左遷、人の悪意の餌食にならないために汲々――なぜこの国はこうも息苦しいのか? 「今だけ、カネだけ、自分だけ」の世の中で不幸の損切りをするのに精いっぱい。感情の奴隷とならず、自分自身を救う術とは何かを説く本。
 半日で2冊を読み終えたが、偶には小説以外の読書も考え直す機会として良いと思う。

2017年10月20日金曜日 曇り PM6時04分投稿 

太陽の王ラムセス

 昨夜から降り出した雨が8時過ぎにあがったようなので、9時からのテニスに参加したが、気温が低すぎる。コートの内外を跳んだりはねたり駆けたりしまわったが、今日の衣装短パン半袖は寒すぎた。ゲーム休みの時は公園事務所でイチイチ10分ほど暖を取りに行ったほどだ。風邪をひいたことは過去数回しかないが、こじらせて肺炎になるといけないので、肺炎球菌ワクチンを今月か来月に1回目を打って貰いに行こう。

紀元前13世紀ころのロマンあふれる大河小説だ

 最近雨が多いうえに寒いので、読書やパソコン作業に凝る時間が長くなっている。けさ方読み終わった本が「太陽の王ラムセス」第1巻である。古代エジプト19王朝三代目の王(ファラオ)が主人公であり、全5巻の最初の巻だ。2008年にエジプトに旅行したことがあるが、その際カイロ美術館で彼のミイラを見ていたかもしれない。あの時の印象は観光地もドコも、一歩小路に入るとゴミがいっぱいで、汚い国だと思ったが、『埃及』と漢字で書く意味が分かった気がした。
 まだ1巻しか読んでいないが彼の波乱万丈の伝記小説であり、中身も起伏に富んだ濃い小説で魅力的な作品だ。2巻も今日予約しておいた。この本を観たきっかっけはテレビ朝日のクイズ番組「Q様」で女優米倉涼子が素晴らしいと褒めていたので読んでみる気になった。

2017年10月15日日曜日 雨 PM9時23分投稿 

陶器展を見学

 昨日、ゆっくりと休んだので、今朝は早くからテニスレッスン。強い雨が降っていたが、テント設備のため雪で中止以外、レッスン中止は無い。テニスも先週水曜日以降やってないので5日ぶりとなった。今日はドライブボレーの練習をした。ノーマルボレーはグリップや体の向きを替えないとミスショットするが、ドライブボレーはリターンのグリップで体の向きも変えないで良い。何とか、他のメンバーと同じレベルではできた。

1年間練りに練って丁寧に創られた良い作品が多く並べられていた

 テニス仲間の先輩が習っている陶器教室の年一度の展示会があったので、観にいってきた。dachs飼主の手先は器用ではなく根気もない短気な性分なので、陶磁器つくりはできないが、できた作品を観るのは好きだ。先輩と飲みに行ったときに、時々できた作品を頂けるのも嬉しい。右の写真は一年間彼が努力した作品群である。月1回は飲みに行っているので欲しい作品をリクエストしてみるつもりだ。

2017年10月10日火曜日 晴のち曇 PM7時11分投稿 

ピンプラグが無い!

ゲーム機器でもおなじみのピンプラグです

 7月半ばに購入したビデオレコーダーを3か月ほどそのままにしていたが、5年前に購入した旧機種から本日入れ替えをした。アンテナは地上・BSともに、ケーブル接続しなおして、無事にテレビは今まで通り映った。ビデオの電源を投入すると最初の設定画面が出てくるはずだが画面は依然真っ黒のまま。TVとレコーダーの背面ケーブルを見直すと、写真のように見慣れたRCA端子(ピンプラグ)がテレビ側にはあるのだが、今のビデオレコーダーには接続スロットがなかった。唖然とした。これではビデオとテレビの電気信号の変換ができない。今までは黄色の映像信号と赤白の音声信号が分かりやすかったのだが・・・・。入力切替で入力1にしても写らないので、電気屋でHDMIケーブルを買ってきた。これなら1スロットでテレビ側入力切替5で切り替えられる。1300円ほどしたが、接続すると直接デジタル信号のやり取りなので画像が従来より明らかに綺麗になった。これでテレビが4Kだともっと華麗な画面が見えるのだろうが我が家のテレビは11年前に地デジにしようと32型の亀山AQUOSを買った旧式テレビ・・・。

HDMI
 HDMI(エイチ-ディー-エム-アイ)とはHigh-Definition Multimedia Interface(高精細度マルチメディアインターフェース)の略で、映像・音声をデジタル信号で伝送する通信インタフェースの標準規格である。HDMIは非圧縮デジタル形式の音声と映像を伝達し音質、画質とも理論上は伝送中に劣化することはない。

2017年9月27日水曜日 曇り PM7時35分投稿 

律する心

 今日のテニスは「ボレー」を意識して練習した。皆に宣言して、dachs飼主が前衛いなるべく、ネット際バック側を狙ってもらえるように協力を要請した。高い位置でボールをリターンする時にハイボレーとスパイクの判断を間違えてしまい、スパイクでネットにぶつけたり、コース外に出てしまうことが多い。だいたいハイボレーかネット際にポトンと落とすを選択しておくと間違いが少ない。
 教育テレビで「こころ」という仏教関連の1時間ドラマを日曜朝6時からやっている。半分以上はとっても難しい内容だが、時には「なるほど」と思うことがある。自分を律する大乗仏教の教えを最近勉強したので披露する。

自分を律する4つの心(大乗仏教の教え)
①「流れる心」
 心に起きた、さまざまな衝動を、そのまま、そっとして置くということ
 そうすれば、自然にその衝動がおさまっていく
 感情とか、欲望と言うものは、自然に流れる
②勝らぬ心
 自分のほうが相手よりも偉いのだという価値観を転じること
 人間というものは、生きていること自体が価値であり、財産、地位、名誉などとは無関係
③求めぬ心
 他人に期待するのではなく、自ら動きなさいということ
 他人に対して求める前に自分が自分の責任を果たしたのかを考える
④無心
 「流れる心」「勝らぬ心」「求めぬ心」を日々、反復実践し、自らの血肉化する過程
 において、次第に「無心」になって行く
 無心であればこそ、瞬発的に物事に対応できる

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