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2017年10月6日金曜日 雨 PM6時07分投稿 

歯石の除去

一晩で70人以上からの予約あり

 昨夜のノーベル文学賞は村上春樹氏ではなく「カズオ・イシグロ」氏であった。さっそく図書館で予約しようと思ったがdachs飼主の予約が10件フルに詰まっていたので、今朝、ツレアイの図書カードを借りて、あらためて予約してみると、4冊予約したうち、3冊が20人以上から既に予約が入っていた。我が街では2週間まで借りることができるので、最高1年間待つかもしれない。実際には複数冊所蔵している筈なので4,5か月後には間違いなく読めるだろう。
 朝から寒い。毎朝ポットでお湯を沸かすのはDachs飼主の役目なのだが、電源を入れたときの温度は今まで25℃だったのだが、今月に入ってからは20℃からのスタートになっている。部屋の温度もまだエアコンなしなので20℃を指している。朝テニスはまだ半ズボン半袖でプレーできるが、家に入ると、長袖長ズボンでないと寒い。
 夕方、1年半ぶりに歯医者に出かけた。昨年2月に部分入れ歯装着して以来、歯間ブラッシング・歯石除去をやって貰ってなかったので気になっていた。30分強のクリーニングで綺麗になった。ドクターより過去歯周病があったので、クリーニング時に血が出ていたが、今回は全く血が出なかったので歯周病もなくなり、歯茎もシッカリしてきているとお褒めを戴いた。

カズオ・イシグロ
 カズオ・イシグロ(石黒 一雄 )は、長崎県出身の日系イギリス人作家である。2017年にノーベル文学賞受賞。ノーベル財団では国籍・国境等の変遷を鑑み、出身国に関しては出生国としており、イシグロを日本出身のノーベル賞受賞者と位置づけている。
 1989年に長編小説『日の名残り』でイギリス最高の文学賞ブッカー賞を受賞した。1995年に大英帝国勲章(オフィサー)、1998年にフランス芸術文化勲章を受章している。2008年には『タイムズ』紙上で、「1945年以降の英文学で最も重要な50人の作家」の一人に選ばれた。ロンドン在住。

2017年10月4日水曜日 晴時々曇 PM6時50分投稿 

睡眠は6時間

兎の餅つきが懐かしい

 今夜は中秋の名月。明後日が満月だそうだ。来月下旬は、反対の新月の日に利根川っぺりに行ってアンドロメダ大星雲を観に行く予定になっている。
 夕方になると肌寒い。長い時間(寝る時間近くまで)晩酌を続けていると、座椅子に座って本を読んでいても知らぬ間に寝たりしている。2階の部屋で布団に入っても、電灯をつけたまま、本読みが中断して寝てしまっていることが秋になると増えてくる。テニスやジムで体をたくさん動かした夕べに、晩酌を多めに取るとイチコロである。読書の内容に拠るのだが、最近の心地よく眠る時間帯はだいたい午後11時半就寝で朝6時半起床がベストだと思う。12時半に寝ても朝5時からはTBSラジオ生島宏が流れ、6時20分頃の壇れいの今日の1ページを聞き終えて6時半には床を離れる。ラジコで今月からNHKも聞くことができるようになった。千葉のローカル市町村だとTBSの954や90.5の電波が悪いので、ラジオではなく、スマホのラジコでラジオを聴いている。だいたい睡眠時間は6時間くらいがベストで、5時間ないが3日も続くと、理解力、判断力、集中力が落ちてくるようだ。

中秋の名月
 中秋の名月を十五夜と呼ぶのは、太陰太陽暦と関係があり中秋の名月は太陰太陽暦(旧暦)の8月15日。旧暦では、月の満ち欠けを基に暦をつくり、そのサイクルが約29.5日であることから、旧暦の1カ月は29日か30日と決められている。そして、その半分である15日の夜の月は、満月=十五夜と、呼ばれるようになった。ただし、月のサイクルは30日ぴったりで地球を一周するわけでないことや、月の軌道が楕円であることなどにより、実際の満月は1日か2日ずれることが多い。今年の場合、実際の満月は10月6日。中秋の名月は満月一歩手前の月なのだ。

2017年10月3日火曜日 曇時々雨 PM7時47分投稿 

朝は鼻がグシュ

あと3月で今年も終わるのだ

 昼はそこそこ秋らしくあたたかいが、朝夕はもう肌寒い。昨夜から降り始めた雨が朝まで降り続いた。誰かから聞いたが、春はゆっくりと暖かくなるが、秋は駆け足で寒くなるという。長袖シャツでも下着を着けたいほど、朝晩は寒い。dachs飼主は花粉症を中年の頃罹っていたが、今は殆ど症状は出ない。しかし、アレルギー性鼻炎なのかどうかわからないが、こんな肌寒い秋の朝は起きて窓を開けると鼻がムズムズしたり、ひどい時はくしゃみが出ることもある。これから秋は駆け足で初冬に向かうことになるだろう。朝一でいつものようにトイレに先月の愛犬暦を貼った。3月に娘犬ウリエルが亡くなって以来愛犬暦と名はつけているが、愛犬写真は載せていない。

2017年10月2日月曜日 曇のち雨 PM3時04分投稿 

日本酒はお猪口一杯だけ

青森の田酒はなかなかお目にかかれない 深酒しそうなおさけ

 昨日のバーベキューでの酒は安納芋の黄金焼酎以外にシャンパンやワイン、日本酒の青森「田酒」などを飲ませて貰ったが、やはり、dachs飼主には焼酎が飲みやすいし、体にも優しくて良い。日本酒は調子に乗ると、必ず翌朝から夕方頃まで頭が重く、頬も熱っぽくなって一日調子が乗りにくい。
 昨日は深酒をせずに帰ってきたので、帰宅後に撮影してきた100枚ほどの写真整理、来月のテニスコート抽選参加、先月の愛犬暦作成、・・・パソコン作業で夜更けまでかかったが、お酒での疲れもなく、気持ちよく眠れた。今朝も9時からテニス~ジムに元気よく迎うことができた。

2017年9月25日月曜日 曇時々晴 PM3時49分投稿 

左膝肘軽傷

 雲も顕われては居るが秋空と爽風が朝から気持ち良い。朝テニス。昨日コーチからレッスンで言われた「ボレー」をより上手くになるために、今日は、できるだけネット近くに奔ってボールをとらえようと頑張った。しかし、その第一試合で、間にあうと思った相手側のボレーを追いかけようと全力で走ったが、残念ながら間に合わず、しかも転んでしまった。間にあうと過信してその体力脚力もないのに、奔って、左肘と左膝を擦りむいてしまった。カットバンをそれぞれ2枚貼って応急処置をして試合続行。年寄りが若い人と同じように後先考えず走ってずっこけるのは軽度認知障害(MCI)の範疇に入るのだろう。恥ずかしい・・・。

2017年9月5日火曜日 曇り PM6時45分投稿 

体重増加

 今日は曇天で雨は降らなかったが、テニスもジムもお休みの日。昨日午後から読み続けている高橋和巳の「悲の器」を夕刻までかかって読み終えた。新潮文庫の小さな文字で500頁を超える大作で時間がかかった。文字の量だけでなく、内容が深くて自分の人生に比してとても考えさせられる小説であった。学生時代に読んだが再読してよかった。ほかの人にもぜひ進めたい。

徐々に体重が増えてきている

 しばらく休んでいたジムでのランニングを再開した。ベスト体重が67Kg台なのだが、ここ1か月ほどは68Kgか、ひどい時には69Kgまでに騰がっている。先月の測定結果が出た。このほか、活動量分析などを含めてA46頁のレポートが毎月出ている。毎朝の体重測定で体重の増減が良くわかる。食べるほうも、朝食も野菜サラダとヨーグルトだけにした。ルイボス茶・マテ茶や痩せるサプリメントなども考えたが、一時的なダイエットでは効果もその場しのぎになるので、トータルな健康を目指してみる。

2017年8月17日木曜日 晴のち曇 AM8時31分投稿 

野菜収穫終焉

梅雨明け後の大量雨で、野菜が穫れない

 もうお盆の終わりで、5月の節句に植えたミニ野菜園やグリーンカーテンもいよいよ収穫が終わりに近づいてきている。長雨続きでトマト系は実が割れたり筋が入っているものが多く虫の餌になってしまった。トマト系は雨や水に弱い。胡瓜もあと10本も取れば終了、ズッキーニは初体験のためか、4,5本しか収穫できなかったが、食べると買ってくるよりもうまくて満足した。ゴーヤも今年は20本ほどしか獲れなかった。写真は多分最後の「ホワイトゴーヤ」になるだろう。

 今日も朝から鬱陶しい。昨日東京の最低気温は21℃、最高気温は23℃だったらしい。ところが、本日の木曜テニスは午後3時からで、わずかだが青い空が姿を顕わし、太陽も少し顔を出してくれた。

今朝のラジオで小指の爪と尿漏れ・腰痛の話題が出ていた。5時からのTBS生島宏の『おはよう定食|一直線』を毎朝聴いている。ここではdachs飼主の好きな女優檀れいの「今日の1ページ」を楽しみにしている。檀れいの顔と声はいつの頃やらか、好きになっている。
 しかし、今朝は生島ヒロシさんの語る健康番組の項目で「足の小指の爪が極端に小さい人は腰痛や尿漏れになる確率が高い」そうだ。ちょっと気になってウェブ検索をしてみたら、同じようなことが書いてあった。テニスでは横への急速移動が多いので、気をつけなければと思った。

小指の爪が極端に小さいと
 個人差は当然あるが、小指の爪が薬指の爪の半分以下だと腰痛、尿漏れの危険性が高いとのこと。足の小指が小さくなる理由は、足の外側に荷重がかかるせい。外側荷重だと腹筋や背筋が使いにくくなり、ももを閉じる筋肉や骨盤の下部の筋肉が弱ってしまう。これが原因で腰痛、尿漏れの原因となる。

2017年7月27日木曜日 曇り PM9時15分投稿 

こどもに翻弄

 昨日は夜明けから激しい雨が午前中いっぱい降ったが、今日は一日小雨が止み間もなく降り続いた。梅雨が明けてから1週間以上も経つのに、梅雨のような鬱陶しい空模様と湿気で嫌になる。それでも、テニス好きなdachs飼主とその仲間は昨日も今日も大勢テニスコートに集合した。カンカン照りでクソ暑い中より、少々雨が降ったほうが体がシャキッとして快適である。汗や雨に濡れると車の座席と背中が濡れるので、座椅子シートカバーをクリーニングに出さないといけないのは大儀であるが・・・。
 今日のテニスは小学生高学年の孫を連れてきていた仲間がおり、一緒にテニスをしたが、速度や力は強くないが、スライスやフックの効いたボールをリターンしたり、サーブを打ったり、また、コートの前後左右を懸命に奔り回り、我々ベテランも右往左往させられた。小学生と言えど若者の俊敏性には頭が下がる。我々ロートルもそれなりに若者に無理をさせるようなリスキーな弾道のボールを打ち返して彼を翻弄もさせた。ちょっと頭に、昔覚えた言い回しをなぜか思い出した。少し違っているかもしれない。
 『若者叱るな 来た道じゃ、 年寄り笑うな 往く道じゃ

2017年7月6日木曜日 晴時々曇 PM8時27分投稿 

深刻な老い

体のコンディションを考えてみた。血液・尿・便検査や体重、胃肺レントゲンなど、市の健康検査ではおかげさまで10年以上全く異常は出ていない。数年毎に行ってる、1泊泊まりの人間ドックでも「全く問題なし コンディションは最高」評価を貰っている。しかしながら、気に懸かることもある。頭に関してはふたつある。一つは天頂部がだんだん(ハゲシク?)薄くなってきたこと。洗面台で歯を磨き顔を洗うために下を向きふと上を見上げると前の鏡に我が頭の一部が薄くなっているのがハッキリとわかる。二つ目は白髪。あまりにも進化が激しいので、ツレアイの勧めもあって半年ほど前から白髪染めの使用は辞めてしまった。
眼は眼鏡を架ければ不自由はない。口は昨年早々に左側上の3本が入れ歯になった。そのせいで、食事中は左の歯を使わず、噛むときはどうしても右側で噛んでしまう。
肥満や痩せすぎはテニスやジムで体調の制御をしているので、ベストコンディションである。骨や筋肉の不具合も今のところ、問題らしきところは気づいていない。毎日の便も快腸の部類に入ると思う。しかし、小のほうが夜明けまで我慢しないと持たない。ぎりぎり我慢して起床してから行くことにしているが、尿意で朝4時ころ目覚めてしまう。尿意を我慢するために、TBSラジオで6時半頃まで聴いて壇れいの声をきいてから起床してトイレに行く。トイレにいっても若い時のように噴出する勢いはなく、ちょろちょろ・・・。多分、締まりが悪いのでおわるまでに随分かかる。
暗くなるのでもうやめた  とにかく 老いるショック である

2017年6月30日金曜日 曇り PM8時39分投稿 

老いを再認識

 午前中はテニスとジムで体を酷使し、午後から明日にかけては先週の坐禅会で約束したお寺の作法について概要をまとめている。うまくいけば、来週前半には校正をした後、お寺さんにチェックを依頼する予定となった。約8時間かけて、7割がた完成した、と思う。
 仲良くしていただいている先輩くんちゃんが帯状疱疹に罹ったそうだ。彼は先般、肺炎にも侵され、幸い1週間ほどで退院されたがdachs飼主より3歳年上だけである。地元紙の編集長も肺炎と帯状疱疹に罹って大変な目に遭っておられるそうだ。
 dachs飼主自身も健康に自信を持っていたが、努々(ゆめゆめ)油断や心と体のゆるみは禁物だと再認識。冬前に肺炎球菌の予防接種を受けるつもりだったが、もう少し早い時期に接種ができるよう準備しなければならない。
 70歳という老年として本格的な境目を迎えた所為か、今までとは微妙な違いの深みのある「老いや疲れ」を感じるようになってきた。まさに「老いるショック」である。
 今日で、2017年も半分過ぎようとしている。注意せねば・・・。

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