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2018年11月9日金曜日 雨 PM3時06分投稿 

雨だからはやめに

何処にも行かず、帰京した

 ホテルから宅配便発送手続きをして9時半にチェックアウト。本当はもう少し早く出て京阪神を3時頃まで愉しむプランを2,3計画していたが、関西ツアー最後の日は残念ながら雨になってしまった。止む無く三宮から大阪駅に向う。駅前のデパートでテニス仲間の鋤な岩おこしでも買って帰ろうと思う。あれは安い割に喜んでもらえる。本当は箕面市の紅葉天麩羅がもっと好評なのだが、現地に行かないと入手できないようなので諦めた。
 梅田の阪神百貨店でお昼の弁当を買って、11時56分発ののぞみで14時25分に品川に到着、そのまま自宅に帰ってきた。やはり、東京も雨だった。傘をさして午後4時には自宅に到着できた。

2018年10月30日火曜日 晴のち曇 PM5時01分投稿 

野反湖と芳ケ平湿地軍群

美しく荘厳な天空の湖であった

 8時40分に宿を出発。車の走行距離は384㎞を指していた。まずは野反湖に向かい、片道でなく両側1車線が多い細い山道をひたすら北に向かい登って行った。9時30分に天空の湖「野反湖」に到着した。大きな綺麗な湖である。さすがに標高1500ⅿを超えているので寒かった。北面はダムで、排出された水は日本海側に注いでいる。釣りをしている人は多いが、寒いので観光客は数えるほどしかいない。厚着をしているだろうがバイクで走っている人は寒いだろうなぁと思った。

チャツボミゴケと温泉群が見事であった

 野反湖観光を終え、今度は上信越高原のラムサール条約登録湿地「芳ケ平湿地軍群」のチャツボミゴケ公園に入園。川や滝も美しかったが、抗酸性の緑色のコケが温泉や水が湧き出す岩肌に沿って美しく根付いていた。滝とコケと紅葉の織りなす名園であった。一番に尋ねた野反湖もそうだが、ここも来て良かった。
 12時過ぎになったので、道の駅「八ッ場ふるさと館」まで走り、ソースひれかつ丼や珍しいおつみ団子を食べた。おつみ団子汁は、食べたことはないが戦時中のすいとんのちょい豪華版のようだった。道の駅そばの不動大橋の袂からは不動の滝が見える。水量は少なくちょろちょろペースの水流であったが、滝の長さ(深さ)は100mを優に超えているだろう(実際には落差40ⅿ程度らしい)。水量が豊かであればとても見ごたえのある滝であろう。
 その後は八ッ場見放題に登って、ダムの完成状況を見てきた。昨年6月にも友人とここに登ったが、上から見る完成状況は素人のdachs飼主にはそれほど変わっているようには思えなかった。
 今日は坂道走行で緊張の連続だったので、4時前には帰ってきた。昨日最後の距離計は361Km、今日は470Kmなので、今日だけで110Kmを奔ったことになる。ほとんど坂道の上り下りに終始した。これから、温泉繁華街に出て湯畑のライトアップを観たあと、どこかで夕食を食べることにする。

夜景も良いものです

 先ほど帰ってきた。湯畑のライトアップはピンクと紫が基調で彩られていたがやはり一番印象に残ったのは湯気の白と硫黄の臭気であった。足湯にも多くの人々が浸かっていた。6時になったので、モンテローザグループの「魚民」で飲みながら夕食代わりにつまんだ。山の中なので刺身系はご遠慮して焼き鳥やアヒージョなどで愉しんだ。前回行った7-11の2階はクローズしていたが、魚民の2階の窓からも湯畑のライトアップがよく見えた。

2018年10月29日月曜日 晴のち曇 PM5時09分投稿 

国道292通行止め

 6時に起床し、カーテンを開けると素晴らしい天気。窓から見える山や街路も紅葉で美しく彩られている。しかし、温度は低い。スマホで自宅との温度比を比べてみると昨夜11時の時点では14℃と4℃、今朝8時の時点では各々13℃と2℃と10℃以上の気温差がある。マンション部屋の中は軽くエアコンがかかっているだけだが、床暖房が足から温めてくれるので軽装で快適に動ける。昨日はあかぼり小菊の里と赤城神社の2地点しか観にゆけなかったが、今日は何か所行けるだろう。可能な限り景色の美しい場所を訪れたい。
 ところが、計画は大幅に崩れた。国道292号線でまず白根山の湯釜に行った後、地獄谷野猿公苑、新潟県の苗名滝、いもり池のあと、戸隠神社に詣でて、時間があれば小布施で栗スイーツを食べて帰ろうと企画していた。
 ところが、9時半に出発して草津白根レストハウスに行って西展望台から湯釜を臨もうと国道292号の坂道をひたすら登った。ところが、その直前の青葉山レストランのある殺生河原で通行止め。9月28日に白根山の噴火警戒レベルが引き上げられた為今月1日から通行止めになったとのこと。とっても残念である。湯釜の断念だけでなくその先にある地獄谷野猿公苑、苗名滝、戸隠神社も断念しなければならない。下の国道406号線などを使うと戸隠までだけでも3時間半かかるので今回の旅では断念せざるを得ない。

紅葉・黄葉でまたも大感動で気持ちも高揚した

 已む無く、本日は南に向かい、まずは紅葉の軽井沢雲場池を訪れた。12時前に到着したが、中国人をはじめ大勢の人が素晴らしい紅葉・黄葉を観に来ていた。6年前にも観光して大感激であったが、今回も素晴らしい紅葉で気持ちも高揚した。50枚近く一眼レフで撮影してきた。徒歩で軽井沢駅までモミジロードを散策し、武田手打ちそば「風林茶家」でなめこそばなどを食べてきた。
 軽井沢は長野県だが、北軽井沢は群馬県に位置する。帰りにその北軽井沢にある浅間大滝と魚止めの滝を見てきた。
 今日は5時前に帰ってドライブに疲れた体を温泉で癒した。それでも今日だけで110㎞、昨日から延360㎞を奔った。昨日からの平均燃費18.9㎞、まだ燃料は半分も減っていない。帰るまでGSに寄らないで済むかもしれない。

2018年10月28日日曜日 晴時々曇 PM7時46分投稿 

高速使わず草津まで 

 いつもと同じ時刻に起床して適当に用意し、朝8時半にまずガソリンスタンドで給油。3分の2以上燃料は残っていたが千葉から出るとリッター122円ではまず入れられないので少しだが、無職のDachs飼主夫婦としてはぜひ給油しておかねばと思った。

小菊が爛漫だった

 貧乏性で、時間はたっぷりあるので、今回草津拠点の3泊4日ドライブでは高速道路を使わない旅を選択した。まずは国道16号から埼玉県庄和で右折し紆余曲折しながら国道50号線から一路最初の目的地に向かう。「あかぼり小菊の里」である。初めて訪れたが菊がとても広い畑に何千本も植えて咲いているのは壮観だった。
 途中、行きたいお店もなかったので、某スーパーで弁当を購入し、お店の駐車場で食べた。次は赤城神社だ。上毛三山パノラマ街道をえっちらおっちら登り切り、大沼傍に鎮座する黒檜山1828mの山麓にある赤城神社に詣でた。日曜なので、駐車場も満杯で、ご朱印も頂戴するまでに30分もかかった。
 その後は、今夜の宿まで100キロ近くを3時間かけて午後5時半にリゾートマンション「草津バーデンファミリエ」に到着。本日のドライブ距離は250キロであり、高速を使わないと疲れるということもよく分かった。

2018年10月18日木曜日 晴のち曇 PM8時54分投稿 

中南佐渡を快適ドライブ

 昨日は夕食と友との歓談しながら美味しいお酒を呑み気持ちよくなって早く寝たのは良いが朝はやく起きて6時にならぬうちに朝風呂に入れた。お風呂は今日も42度を超える熱い風呂で我慢しながら長時間入った。また、今日は地区のお祭りの日だそうで、朝ごはんには赤飯が振舞われた。今回はフェリーの佐渡ヶ島離岸時間の関係で佐渡1泊ではどうしても佐渡ヶ島北地区大野亀、弾崎灯台には行けないので次回は2泊佐渡に泊まるスケジュールをたてたい。ほかにも時間があればゆきたいところが有るので、女将(老女)さんにお聴きすると5月頃と紅葉の季節が良いとのこと。夏は車も人も大渋滞なのでやめたほうが良いとアドバイスされた。
 民宿たきもとを8時前に出発し七浦海岸夫婦岩に到着。ここも良い観光地であり、写真を沢山撮った。

奇岩怪石の風景がとっても素晴らしかった

 その後は北に向かい、尖閣湾揚島遊園に向かった。海岸沿いを走ると右側に奇岩怪石の美しい岩波が眼をひく。しかし、遊園に入るとより素晴らしい風景が眼を奪い、何度も同じ景色を撮り直している自分が恥ずかしい。先ずはグラスボートに乗って揚島湾を遊覧、浅瀬ではガラス窓の下に美しい魚影と海藻が眼を楽しませてくれた。また、15分程の遊覧だったが、海上では巨岩や雄大な島々などが壮観で時を忘れさせた。展望台にかかる端は眞知子橋と呼ばれ、岸恵子と佐田啓二の「君の名は」のロケ地だったそうだ。展望台からのパノラマは天気が良かったこともあって素晴らしかった。イッパイ写真を撮った。
 午前9時に尖閣揚島遊園を出発し今度は東の方向に向かいトキの森公園へ入園。ところがここのトキはケージ内なのだが殆ど動かないのと、観客に近づいてくれないのでもう一つであった。ふれあいプラザの名前が鳴くよ と管理者に言いたい。トキがペリカンの仲間なのだともここで知った。
 10時20分、公園を出発し両津大川へむかう。くんちゃんの紹介でここでは町全体で版画を観せているという。事実、街の家々の道に面した壁などに100枚もの版画絵が飾ってあり町のメイン通りが版画美術館となっていた。ここでは珍しいし尿採取車が現役で動いていた。
 岩首昇龍棚田は郵便局から細い急坂の道路を3キロ以上登って行かねばならなかった。しかし苦労して上まで登り、展望台から見ると美しい棚田と遠く海上向こうに新潟市が見える。5月頃だと田に水が張って更に美しいだろうなと想像した。しかし土地が土地だけに坂を登り機械耕法は使えないので手作業で耕し稲作り収獲する農夫の方々はタイヘンだろうと思う。
 見学後は小木港近くで昼食を取ることにした。ところが県道45号線(佐渡1週間線)の一部に通行止め区間があり相当迂回して小木港には12時30分になんとかかんとか到着出来た。これまで食堂やコンビニが全く無かったので小木港で昼食と決め打ちして駐車場に停めた。港内レストラン小木家で昼食、佐渡名物ブリカツ丼を摂る。美味しかった。
 1時を廻ったので佐渡最後の観光地宿根木集落に向かう。宿根木郵便局沿いの駐車場に車を停めて十王坂の長い階段を降りて、集落に辿りついた。まさに昭和初期の木造の家並みが茶と黒を基調とした造りで並んでいた。そのうち一軒「清四郎」家では家の調度や建て方など詳しく管理の女性が解りやすく説明してくれ、なるほどと感心することが多かった。昔の人々の工夫や知恵が日々の暮らしに息づいていることが良くわかり、納得した気持ちになれた。
 然しながら、少し歩きはじめると殆ど記憶には残っていないのがまたも恥ずかしい。
 14時15分、宿根木集落を出て、隣の民俗博物館に入館。旧い日常の用品製品が陳列してあった。
 14時45分に出発し、午後3時には小木港に到着し、16時30分発の直江津港行の高速カーフェリーを待った。16時30分に出発し18時10分に直江津港に到着予定だ。日没は5時過ぎだが海面から少し取れにくい雲が西方に濃く掛かっていたので、少し高いが夕陽として過去2日間とれなかった夕陽をキャッチできた。
 直江津到着後は、妙高高原の宿に向かう。時間が遅くなるので素泊まりで予約しているので
途中コンビニでお酒とつまみを買って宿に時分に到著した。

2018年10月17日水曜日  PM8時40分投稿 

佐渡へ入った

 08時30分にホテルを出発。国道345ー123ー7号線を新潟駅に向かって50kmほど奔る。今朝は笹川流れ2時間ドライブを雨の予報で昨日に繰り上げたことで今朝は一般道を新潟に向かう。東北なので(?)風力発電の風車が多い。
 09時45分、佐渡汽船ターミナルに到着。12時35分発なので1時間前到着ルールとは言え余りにも早すぎる。先に寄って乗船手続きを済ませた。しておくと12時10分前に乗り場に入れば良いとのこと。
 佐渡で入れると単価が高いので近くのGSでガソリンを満タンにする。その後新潟駅前のパーキングに停め、お昼の弁当を買った。駅のキオスクで「まさかいくらなんでも寿司」を購入。鱒鮭蟹(ま さ か)といくらの入ったお寿司でした。11時過ぎにはなったが、まだ時間があったので、新潟市美術館に入った。

 15時5分に佐渡ヶ島両津港に無事到着し、本日の唯一観光の佐渡金山に向う。両津の港からの商店街は9割以上がシャッター通りであったのがもの哀しかった。

当時の金鉱堀の苦労が解説の内容を読むとよく偲ばれた

 佐渡金山に午後4時に到着し、心配してたが、窓口の方のご厚意により、江戸と明治両鉱を鑑賞できた。平日テニスの組合せに使用しているトランプの買い替え用に黄金のトランプを金山宮下として買ってきた。明治の炭鉱風景を見た後かも知れないがソレより短い江戸惣太夫鉱のほうが金鉱に働く人達のご苦労が偲ばれて良かった。
 次は海岸線を経て今夜の宿民宿「たきもと」に向う。昨日は観そびれた日本海の夕陽を観ようと意気込んだが、今日も雲は海岸線近くまで漂い見れなかった。海岸線で一番良い景色のホテル大佐渡の海岸線から陽の入りを待ったが期待は叶えられなかった。明日は佐渡からの帰りで直江津港に入る手前で船上から見えるかどうかに期待するしかない。
 たきもとは予想通り、家族でやっているお宿だったが、料理はお客様への暖かみが観じられるメニューだった。dachs飼主は貝が苦手で同行者に差し上げたが、刺身、鮭フライ、トキのタマゴ、地魚の焼き物、柿のデザートは美味かった。
 今日も昨日も冷酒のお酒(昨日は〆張鶴、今日は北雪)で気持ちよく9時前に熟睡出来るはず。あすは本格的な佐渡観光だが離島時刻の関係で島北部の観光は諦め、チュウブ南部を観光して直江津に帰る予定。

2018年10月16日火曜日 曇り PM5時13分投稿 

村上到着

 最寄り駅6時20分発羽田空港行きの電車に乗り、東松戸で武蔵野線6時43分発府中本町駅行きに乗り換え約1時間、集合の東所沢駅ロータリーに定刻の8時前に到着出来た。
 これから関越道所沢ICに向かう。8時25分に高速道路に入線。関越トンネルを抜けると晴れてきた。今日は関東は曇から雨の予報が出ていたが、新潟は晴れて暖かそうだ。
 10時30分、越後川口SAでトイレ休憩。SAの左手に展望台があり、雄大な信濃川が良く観えた。反対側には越後三山、駒ケ岳、中の岳、八海山が見える。11時20分、いよいよ新潟JCTから日本海東北道終点の村上方面に分岐し、12時前には最終IC村上瀬波温泉ICに到着できた。ここまでの高速料金は所沢からETCで7510円。まずは2㎞先のいよぼや会館に向かった。12時10分にいよぼや会館に入り、鮭の生態を水槽から観察したりビデオで勉強や再確認をしたりした。塩引き鮭の干し上げをここでじっくりと見ることができた。会館の裏が鮭が遡上してくる三面川(みおもてがわ)なので、その支流が博物館の地下ガラス窓から良く観えるようになっていた。12時42分、いよぼや会館をでて、村上市役所付近まで移動し、村上市中心部の町屋を散策する。途中、200年の伝統を持つ老舗「うおや」で鮭の試食をさせてもらい、鮭とばを購入した。塩引き鮭の干し上げは1尾1万円程するが、その超微細なサイズの鮭とばが1080円には吃驚した(が、味は良かった)。

眼鏡岩と言われる奇岩群

 隣の直営のランチで同行二人は鮭はらこ丼、dachs飼主は塩引き鮭定食をオーダーした。申し訳ないがドライバー以外の二人は生ビールをいただいた。このあとおしゃびき会館などへ脚を伸ばしたかったのだが、昼食時に明日は雨かもしれないとの話題が出て、明日佐渡へ行く前に村上市北側海岸沿いの「笹川ながれ」に今日行ってしまおうと全員の同意で決まった。お昼ご飯を食べて近くの安善小路(あんぜんこみち)を歩いたが、100m足らずの小道だということにびっくりした。しかし、別名黒塀通りとも呼ばれている道沿いには古い家並みやお寺が多く、我々昭和人にはとても懐かしく、良い目の保養にもなった。
 2時に村上中心部を離れて、北側の笹川流れを観に車で20分ほどの海沿いを快適ドライブ。どうして名前が付いたかは知らぬが、笹川流れは約11㎞にわたり、奇岩怪石や美しい浜辺のあるところだ。2か所ほどでゆっくりと散策した後、3時になったので、ちょっと早いがホテルに向かう。今夜のホテルは瀬波温泉ビューホテル。本日の日没は午後5時6分だが夕方になってやや怪しい雲が多くなってきた。露天風呂からの夕陽を見るのが美しいそうだが、お風呂で写真を撮る行為は「どへんたい」と間違われる。
 午後6時から夕食、明朝は7時15分から朝食の予定だ。

2018年10月10日水曜日 曇り PM5時38分投稿 

鴨川の美しい海

 心配していたが、今朝も気持ち良く晴れていた。泊まっている鴨川グランドタワー33階の7階4号室からでも朝の景色が美しい。

魚見塚展望台からはグランドタワーも見えた

 9時30分にチェックアウトし、魚見塚展望台に向った。もともと漁師が魚の群れをここから発見することから名前がついているらしいが、頂上の乙女像「暁風」までは約10分ほど歩いて登ることになる。木更津の赤い「中の島大橋」と同じ恋人の鍵の整地もあった。この展望台からは外房の海が美しく見え、昨夜泊まった33階鴨川グランドタワーも下のほうに見えた。近くの浅間神社まで脚を伸ばしたが、宮司さんも巫女さんも居られる気配なく朱印は次回までお預け。11時前に名勝仁右衛門島に到着したが、なにか胡散臭そうな感じで入口まで行って退散してきた。正午には大多喜城に到着し、城の周りを散策してきた。13時には道の駅「たけゆらの里 おおたき」に着いた。大多喜町は「れんげの里」で有名だが、その他に「筍」「猪」も名物。筍を肉巻きにしたソースカツ丼と猪肉を卵で綴じたどんぶりをふたりで食べてきた。どちらも割合美味しかった。夕方に地元で所用があるので、そのまま帰宅。今回の1泊旅の房総ドライブ距離は277Km、今回の平均燃費は17.3㎞/Lなので、使用ディーゼルは16リットル。高速も使わなかったので、ディーゼルが121円/Lなので往復費用は1936円で済んだ。

2018年10月4日木曜日 曇り PM5時18分投稿 

新宿会議に参加

 先週大過を残して去っていった台風24号のすぐ後に台風24号が沖縄に迫ってきている。午前中から台風の余波だろうと思うがぽつぽつと降り出してきた。今日は再来週一緒に行くメンバーと新宿エルタワーの食堂で11時半予定での待ち合わせ。dachs飼主の電車が京成電車の停電影響で地元の北総電鉄も影響を受け、新宿西口交番前にはやめに到着の予定が10分超も遅れ、メンバーには待たせ迷惑をかけてしまった。このミーティングの議題は新潟行きのドライブルートを東北道経由で昼ごはんを喜多方、もう一つは関越道経由で昼食は越後川口SAの2案があったが、初日に村上の観光・夕焼けを最優先にするため、所沢ICから長岡経由で直接村上瀬波温泉ICに行くことに決めた。ドライブ旅なので暫定分担金を初日に財布調整して、帰宅後に微調整することも決めた。大きな金額以外の昼食代・入館入場料などは各自が支払い、共通のお金を扱う会計担当役も決めた。

バラ10枚を久々に買ってみた

 その後、飲み屋に行こうと思ったが、雨も降ってきたし、映画を見に行きたい方もおられたので、1時間そこそこで1ビア&昼食で新宿から戻ってきた。何か物足りないので、JR浅草橋を降りたところで、数年ぶりに宝くじを買ってきた。今はハロウィンジャンボというらしい。dachs飼主は小心者なので、連番は買わず、バラ10枚のミニジャンボを買ってきた。年に数回も発行している宝くじだが、10年間で1,2度、10枚しか買ったことがない。当たりまえだが、過去1000円以上当たった経験もない。3000円失う失望と1万円当たって欲しい期待が月末まで続く・・・。

2018年9月27日木曜日 曇り PM9時38分投稿 

リニアに大感動

 6時過ぎに起きだして、さっそく屋上の温泉に浸かりにいった。露天風呂は雨が激しく入れる状態ではない。今日も午前中には上がると言っていたがどうなることやら・・・。テレビでは昨日富士山に初冠雪があったと報じていた。見たかったのに雲がかかって終日見えなかった。御殿場側の望遠鏡(?)では見えたそうだ。
 朝食はバイキング。だんご汁、牛蒡の各種料理などバラエティある面白い料理が並んだ。昨日の松茸尽くし御膳に比べると軽かったが、ゆっくりとモーニングを愉しめた。
 9時過ぎにホテルをチェックアウトし、昨日参拝でできなかった武田神社と甲斐善光寺に雨激しき中、奔った。
 まずは武田神社。躑躅崎で有名な武田氏邸があった場所近くにできた由緒ある神社でだ。水琴窟、能舞台などを観て廻ったが、鬱蒼とした林が印象的だった。モミジも綺麗だった。
 次に向かったのは甲斐善光寺。本堂の啼き龍で指定された位置で柏手を強く打つと天井の龍が啼いたような声で反響する。まるで龍が啼いているような共鳴であった。
 また本家の長野善光寺で著名なお戒壇巡りもあり、徘徊してきた。本日2寺社への参拝で今回2泊3日旅でご朱印8枚を戴くことができた。
 11時過ぎになったので著名な「桔梗信玄餅工場テーマパーク」に出かけた。ここの工場見学をするのがメインだが、昨日泊まったホテル「石庭」のスタッフから「220円詰め放題」の話を聞いてがぜん行く気になった。1個150円もする桔梗信玄餅が20個近く詰めて僅か220円と吃驚仰天の大サービス。残念ながらdachs飼主の10人前で桔梗信玄餅は終了となり1個200円の饅頭を各13個詰めて440円で我慢せざるを得なかった。残念。

125分の1のシャッターでも間にあわない

 ここから一宮御坂ICを経て自宅に帰る手もあったが、どうせ雨なら、雨でも行けるところをということで、1昨日休館だったリニア見学センターを再訪した。ここは大感激だった。東京大阪間開業は2045年でdachs飼主は絶対行きていないので体験不可能だが東京大阪間1時間のリニア新幹線を垣間見ることができた。時速600㎞と気の遠くなるような速度の怪物の現物が15分おきに奔ってくるのを実際に観られ、凄く感動できた。F2.8 125分の1秒のシャッタースピードでもとらえられなかった。名古屋まで開業は2027年なので80歳まで生きていればぜひ1回だけでも乗ってみたいと思う。今日のメインイベントはリニア新幹線を観れたことである。その後は上野原ICから予定通り帰宅できた。これで高速道路を使った2200CCのCX-5ドライブは終わりになり、今度の日曜日午後には1500CCのコンパクトカーDemioに乗り換えることになる。今日2回目の残念。

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