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2018年9月18日火曜日 曇のち雨 PM8時44分投稿 

新潟旅企画ほぼ終了

 新潟佐渡の旅の宿3泊がすべて決まった。初日は村上瀬波温泉、2泊目は佐渡の民宿、3泊目は妙高関川温泉となり、全て予約が完了。これで起案書が9割がた完成し、午後に同行者2人に文書を送信&配達した。
 明日10時に市内の病院に脳ドックを受けに行くので今夜9時以降の飲食はできない。明日血液検査も行われるので昨日まで美味しく飲んでいた酎ハイやビールも今日は辞めておく。検査項目は基本検査(身長・体重・肥満度(BMI)・腹囲・聴力・視力)血液検査(糖代謝/脂質)画像診断(頭部MRI/MRA検査・頸動脈エコー検査)その他(心電図検査・血圧測定・動脈硬化検査(ABI))と問診結果説明と幅広い。肝機能検査が無いのでアルコールは飲んでも良かった(大失敗だ!!!)
 これで、費用は34,800円(税込)、うち半額が行政から補助が出るので、ツレアイと一緒に明日受験に行く。その他の癌検診等々は市の検診で済ませようと思う。今回は認知症の基礎データとして結果を判断しておきたい。

2018年9月14日金曜日 曇のち雨 PM8時24分投稿 

秋の香りが・・・

 本格的に秋が深まる気配がする。朝から昼過ぎまで雨で、そのまま温度が上がらない。最高気温も25℃をきっているのではないだろうか。

制作に6時間ほどかかりました

 朝テニスが雨天中止になったので、昨日から構想している佐渡島と新潟県村上市をメインにした旅行スケジュールをワード文書で8ページにわたって作成した。同行するほかの2名にもメールで発信しておいた。佐渡島は1泊2食付新潟港出発直江津帰りでも船代と旅館代を含めても12,800円と意外に安かった。車で都内ー新潟まで高速料金が16000円を超えることと比較しても安い、と思う。
 テニスが無かったので、夕方から約3時間ほどジムで筋トレに精出した。サウナと帰宅後のチューハイが気持ち良かった。

2018年9月13日木曜日 曇り PM10時09分投稿 

佐渡ツアーを計画中

 昨夜は5時開始で1次会は8時まで、2次会は10時半まで残暑払いの宴を行った。1軒目では飲み放題を選ばなかったが、やはり平均1人がビール2杯と1ドリンクを飲むと飲み放題が断然お得になるということが判った。1軒目が終わったところで、一人1500円づつ追加徴収させて貰った。
 仲間3人と、佐渡島&新潟ドライブ3泊4日を10月半ばに行く計画を進めている。紅葉の佐渡と鮭遡上の村上をメインにいま計画を立てている。dachs飼主も佐渡島は初めてなので、いろいろと珍しい場所・美味い食事を探しながら宿泊場所や観光地を他の二人と相談しながら進めている。日程が決まったので、とりあえず、泊まる旅館だけでも近日中に抑えておきたい。

2018年9月11日火曜日 曇り PM6時53分投稿 

東北半島旅整理終了

 今朝は涼しい。秋の気配である。これからは秋の気配が深まっていくだろう。今日は最高気温が25℃、最低気温が18℃くらいになっている。

秋田犬わさお君が出迎えてくれた

 中1日空いたが、やっと、下北津軽男鹿3半島岬制覇をアップロードできた。3日間だがどこも未体験の場所だったので、写真も(初日ー69枚、2日目ー79枚、3日目ー82枚)合計230枚をとり上げた。海岸線の美しさやねぶた、なまはげも沢山撮った。今回の旅で感じたこと。
● バスの走行距離は日平均200キロ超だったが、ガイドの説明が興味深く飽きなかった
● 霊場恐山は、違う世界に来たようで新鮮であり、祖先を思い起こすいい機会になった
● 東北は野菜や果物が安く、魚介も美味いし、花や樹が気高く美しい
● 五能線をスーパーリゾートしらかみで走った 車窓の海岸風景は何度か感動できた
● 秋田の鶏めし弁当とギバサ稲庭うどんは美味かったが大間のまぐろはもう一つだった
● 台風21号・北海道胆振地震の直後で、宿のテレビや羽田空港は大混乱だった
● 東北、特に青森県はみどころ多く、後日マイカーでゆっくりと再訪したい

2018年9月8日土曜日 白露曇り PM8時22分投稿 

男鹿半島周遊

 7時現在、窓を開けるとまたも小雨、温度は16℃と表示されていた。千葉では26℃なので温度が10℃も違う。昨夜の夕食では郷土料理が多く出て感動したと書いたが、朝食も甘い嶽きび(玉蜀黍)、新鮮なジャージー牛乳プリン、珍しい林檎入茶碗蒸がでて、美味しかった。昨日食べすぎたので、朝の量は抑えたかった。しかし、さらに紫蘇包林檎、帆立ご飯、リンゴカレーもでたので少しだけだが食べぬわけにはいかない。地元特産の品々は珍しいだけでなく味わい深い。ユックリとモーニングコーヒーを愉しむ。
 バスが出る9時には雨も止み、少しは明るくなってきた 秋田空港につくまでこの状態で空よ 頑張ってほしい。
 バスは一路鰺ヶ沢から深浦に国道101号線で約1時間、向う。バスでも海の景色が素晴らしかったが、JRでゆっくりと車窓を眺めるのもいい。ここ深浦駅からJR五能線で10時58分出発、鰺ヶ沢駅にスーパーリゾートしらかみ号に乗った。五能線は秋田能代から青森五所川原を結ぶ線でなかでも深浦ー鰺ヶ沢間の海岸側の風景は美しい絶景で飽きさせなかった。景色の良い所では列車も速度を落としてくれた。車内3号車では、イッパイ飲めるワンショットバーがあり、気合いで日本酒「神の座」を飲んだ。
 11時40分には鰺ヶ沢に戻り、青森の秋田犬「わさお」と再会できた。此処から再度深浦駅を通過して十三湖、一番高地にある青池に向う。バスは一度送迎で往復することになる無駄に思える旅程だが、五能線はソレを補って余りある快適さであった。
 ここからは、いよいよ白神山地に入ることになる。十二湖、大崩山から見ると12の湖群にみえることからそう名付けられたが、本当は33個も湖があるという。今回見学では青池メインでブナ自然林も観てきた。十三湖への道が細く観光バスやトラックが反対方向からくるとすれ違われないほど細いので大変だった。青池は思いの外小さな湖というより小さな池というか水溜りレベルだった。上には季節がら落ち葉がタクサン落ちてはいたが、葉の間の水の透明度は高く、青くも見えないわけでもない。湖面の色は5,6月頃とと雨の日が美しいと言われている。ブナの自然林では100m弱入って深呼吸スポットで綺麗な空気を吸い森林浴気分になれた。
 バスは14時半過ぎに青森県深浦町から秋田県八芳町に入り男鹿半島入道崎に向った。秋田県に入ると八郎潟を始め干拓の街がつ続くので、道路がまっ直ぐで北海道のような雄大さがある。車内で秋田大館の名物駅弁「鶏メシ」を食べた。名古屋の駅弁より格段に美味い、と思った。
 15時半頃八郎潟の道の駅「おおがた」で休憩をとったあと寒風山やなまはげ像の橋を越え、入道崎に16時45分に到着。北緯40度に的たるらしい。空港以外ではここが最期の土産物店なので関係者への土産モンを調達してきた。
 高速道路利用で秋田空港に到着できたのは18時30分に到着。20:50のJAL168便なので羽田空港到着は22時になってしまう。2時過ぎにバスん中で鶏メシを食べたが、今7時半だが、空港レストラン「杉のや」でぎばさ稲庭うどんを食べておいた。自宅につくのは多分12時前後になるだろう。明日は8時から厳しいテニスレッスン。
 楽しかったけれどかなりハードなスケジュールの旅だった。添乗員さんは70過ぎの頑固そうな爺さんだったが、運転手、バスガイドさんとも愛想の良い人で気持ちが和んだ。今回の旅で一番印象に残ったのは恐山だったが、もう一つ言うとすれば鰺ヶ沢から深浦まで今日乗ったスーパーリゾートしらかみ五能線の旅。海岸線の風景が、とてもビューテフルで心が和んだ。
 青森県下北津軽と秋田県男鹿半島延べ700キロを超えるバス旅でガイドさんに詳しく解説してもらったので再度マイカーや電車飛行機も含め個人旅夫婦旅を気ままに楽しんできたい。

2018年9月7日金曜日 晴時々曇 PM7時38分投稿 

津軽半島周遊

 昨日は朝4時起床しホテルでは露天風呂で体を癒やしてベッドで就寝出来たのは午後11時過ぎ。今朝は6時に起床、8時にホテル出発とハードスケジュール。ホテルの窓カーテンを開けると全面海で眺望は素晴らしい。絶景の宿と言われるだけのことはある。真ん前に水族館、真下にはローカル線も走っている。残念ながら、今朝も昨日午後に引き続いてどんよりとした曇り空。
 本日は津軽半島の突端竜飛岬から北海道を眺望する予定だが、昨日の大間崎と同様、望み薄だ。途中、青森市内をはじめて通った。昨日対岸の浅虫温泉露天風呂から赤が眩くよく見えたレインボーブリッジも通過できた。かかしロードでは車窓からだけだが、たくさんの案山子を観ることができた。9時過ぎに北緯41度線上の蓬田村という地区でトイレ休憩。とっても安いのでプチトマトをバス内オヤツとして買ってしまった。また青森県のパトカーの腹には白鳥が描かれているのには吃驚した。ここからは北海道新幹線・青函トンネルの興味深い話題がガイドさんの口からどんどん飛び出てくる。
 10時に竜飛岬に到着し、風の岬灯台、カスカに北海道を眺望、龍飛渦海流、津軽海峡冬景色歌碑、階段国道339号線などを観てきた。竜飛の母さんミズシマナオコさんのお店でホタテの塩焼き4袋を買ってきた。雨がポツポツしてきた。
 最後に青函トンネル記念館に入り、海底140メートルまでケーブルカーで潜り、青函トンネル掘りの詳細を勉強してきた。深くまで入ると結構涼しかった。
 管内にある道の駅「みんまや」では昼食を取った。ここで、空はにわかにかき曇り、大雨となり、記念館からバスの乗るまで20mほどで傘はさしていたがズボンはびしょ濡れになった。これから先がとても心配。午後1時10分にバスは出発し、十三湖に向う。途中「ななつ滝」が美しかったが雨で車窓から眺めるだけ。2時5分に十三湖に到着。ここは青森名産蜆の猟場。少し雨も落ち着き、名物のしじみ汁を1杯200円で美味しく飲んだ。お客さんだと思う方が珍しいスコップ三味線を演奏してくれた。dachs飼主の好きな蜆の料理加工品を自宅用にたくさん買ってきた。
 3時に鶴の舞橋に到着。丹頂鶴を観察後、長さ300メートルを傘を差しながら散策した。平成6年に出来ていたが人気が全く無かったらしいが吉永小百合がJRのCMに使ったら、いっぺんに人気が出たそうだ。現在では青森の花見ツアーの必須コースになっているという。
 今日は雨なので、スケジュールが若干早めに推移し、結果4時過ぎに宿ロックウッドホテルに到着。チェックインしてエレベーターで上がっていく際に外を観たら陽が差してきた。
 時間が早いので、ホテルの周りを少し歩いてみた。雨は止んでいたが、風が強い。裏口から入ろうとすると自動ドアが手動になっている。注意書きとして「熊が出没するので手動にして侵入を防いでいます」旨書かれていた。
 5時に温泉露天風呂に浸かってゆっくりする。トンネル記念館を出た頃に強い雨に降られて冷たく湿っていた体がお湯で暖まった。頭も4日ぶりにシャンプーしてさっぱりとした。今夜のホテルはロックウッドホテル。岩木山の中腹にあるスキー客メイン用のリゾートホテル。岩と木でロックウッドだそうだ。ホテルの夕食も朝食もビュッフェ料理だそうだ。夕食のバイキングに関する限り、顧客対応も含め合格点の成績が付けられる。青森県の郷土料理がふんだんに盛り込まれ美味しかった。
 あまりに疲れたので、持参してきたパソコンは使わないことにした。昨日、今日、明日の写真整理や旅行記の編集整理は自宅に戻ってゆっくり行う。旅をしているときは旅を充分楽しまなくっちゃ。

2018年9月6日木曜日 曇り PM8時35分投稿 

下北半島周遊

 午前4時起床し、5時に自宅を出発、新鎌ケ谷駅前の1日最大400円の駐車場に停めた。半年ほど前には1日最大350円だったが、50円のアップだが、駅まで歩くことを考えると駅前パーキングに駐車がベスト。
 新鎌ケ谷5:35発羽田空港行きに乗車、6時49分に羽田空港国内線ターミナルに到着した。朝食を取らなかったので、空港ビルでおむすびを補給し、今回ツアー待合所の第一ターミナル2階北ウィングJAL76番カウンターに向った。一昨日の台風21号の影響で関西空港が数日、また今朝の北海道胆振地区震度7の地震発生で新千歳空港が終日欠航になって羽田空港も混乱している。釧路便、旭川便や函館便などは出発できるが到着後のJRやバスは現在のところ運行していない云々を連呼していた。
 我々が乗る青森三沢空港行きJAL115便8:20は現地快晴気温24℃で問題ない。飛行機はボーイング737ー800、165席、国内線国際線ともに使用されている。出発は20分遅れで離陸。三沢空港到着は09:40。
 今回のツアー参加者43名乗車で10時丁度にバスが出発。バスは満席にはなったが大型なので、足元には充分余裕がある。久慈にあるヒカリバスという会社で以前朝ドラアマチャンで、何度もこのバスは出ていたそうだ。その時は「北三陸交通」という名前に変えられていたそうだ。
 三沢飛行場付近には高さ100メートルにもなる風車が78基もある。下北全体で200基を超えるそうだ。菜の花の種を9億粒ほども撒くと、桜がおわるころに一斉に菜の花の絨毯、菜の花の海になるそうだ。じゃがいもの連作障害対策に菜の花が良いとのことで始まったという。下北半島は長芋も名物だがこれも連作障害があり、対策は牛蒡を植えることだそうだ。牛蒡も下北の名産となった。
 天気が良いので見わたしはとても良く、陸奥湾も遠くの山もよく見える。11時30分から20分トイレ休憩で下北名産センターに寄る。下北ねぶたの像を始めて店の正面で見たが、昼間でも迫力があった。店内ではホタテ醤油を2本買ってきた。
 空港からの途中、ガイドさんがいろいろと通過する町や村の特長を丁寧に喋ってくれてるのだが、早朝起床で皆さんおつかれ気味で少し寝ぼけ気分。しかし、詳しく、時には面白くしゃべってくれるので嬉しい。
 12時50分から50分間、大間温泉海峡保養センターで大間まぐろの丼、大間牛のすき焼きで昼食。大間牛は「おかまぐろ」と呼ばれているとのこと。ツアーの昼食なのか、味はもうひとつだった。実際、大間鮪が美味しくなるのは冬場らしい。
 昼食を済ませ、一路下北突端の岬に向かう。途中、「烏賊さまレース」会場が車窓から見えた。1匹600円で生きた烏賊を買ってコースで競争させ、買った飼い主に賞品か賞金をあげるらしい。以下は泳いでいる時は「匹」、掴まったときには「杯」、干されると「枚」と三回も数え方がかわる。
 10分も走らぬうちにほどなく本州最北端の地「大間崎」に到着した。13時45分から20分間、大間崎から北海道方面を見渡したが、残念ながら台風21号の影響で雲が多いだけでなく風もすごくて函館山らしい影が少し判った程度。三沢に降りた際はあんなに青空だったのに・・・。
 鮪と鮪を釣った人の腕の像があったが腕が大き過ぎて鮪が小さく見えてしまっていたのは残念。去年今年と訪れた奄美瀬戸内町のマグロ像のほうが遥かに大きかった。お土産を買うと「本州最北端到達証明書」をくれるとの話だったが、そのためにわざわざおかねを使う必要もない。
 次の恐山に着いたのは午後3時30分。三途の川を渡り、山門に到着。1時間かけて参詣し、地獄と極楽を周って小石をいくつか積んできた。朱印も頂戴してきた。無料の温泉もあったが時間の都合で入るのを諦めた。硫黄分が強いので入浴は5分以内と案内がある。恐山菩提寺は三大霊場のひとつであとの高野山と比叡山は過去行ってるのでこれで3箇所目。最初は慈覚大師が興した天台宗のお寺であったが、今は曹洞宗管轄になってるそうだ。イタコの口寄せは無かったが、地獄極楽の地を踏みしめた気分で厳粛になった。プラスチックのかざぐるまもいかにも、ものがなしい。
 午後5時半に15分ほど下北横浜のお店でトイレ休憩。野辺地では日本最古の灯台と北前船を紹介して貰ったが、車窓から相当遠かったので撮影は出来なかった。途中菜の花ロードの休憩でホタテ観音に参拝。夕陽が綺麗だった。
 浅虫温泉のさくら観光ホテルには午後7時に到着した。7:15から夕食、8:30から津軽三味線ショーがあるのでメタケイ酸たっぷりの温泉への入浴はその後になる。
 2階宴会場で夕食。帆立貝がメインの海鮮膳で量的には十分であったが、質的には少々不満が残った。
 20:30からは津軽三味線のライブショー。撮影禁止なので撮れなかったが、40歳台前半の脂の乗り切った和服女性の撥捌きにとっても感動した。中野みち子さんという地元では著名な方らしい。
 今から温泉に入って、疲れたのでもう寝る。明日は7時朝食、8時ホテル出発なのでゆっくりと寝たい。長かったが、いい一日だった。

2018年8月11日土曜日 曇り PM6時49分投稿 

新潟に行きたい

 1昨日の埼玉地区飲み会で新潟に行ってみないかと盛り上がった。鮭とお酒と祭り、温泉を高齢者でひと時楽しみたいと盛り上がった。行き先は村上と佐渡島である。経路や観光スポットをdachs飼主が少し整理してみた。いつものように埼玉から車で出かける予定にしている。
【経路】
埼玉ー新潟港 川越ICー関越道大泉ー長岡JCTー北陸道新潟西IC-新潟港 3時間58分 332Km 6550円
新潟―両津カーフェリー2時間半  車両運賃 10910円 運賃1名2380円
     ジェットフォイル1時間5分 運賃1名6390円
新潟港ー村上市 60Km 一般道で1時間 高速で45分(新潟中央JCT-村上瀬波IC)
【観光スポット】
村上
〇イヨボヤ会館 電0254-52-7117
   海川中水族館 11月は産卵期なのでベスト 料金1名600円 駐車場134台無料
〇村上城址 新潟県村上市二之町
   石垣だけが残る城址 車5台までなら無料 またはコインパーキング
〇道の駅笹川流れ 夕日会館 電0254-79-2017
   笹川流れと呼ばれる景勝地 景色が綺麗
〇村上市郷土資料館 電0254-52-1347
   祭りや山車の記念館
〇若林家住宅、町屋のギャラリーやまきち
佐渡
〇佐渡金山 電0259-74-2389
   日本最大の金銀山
〇佐渡汽船 電0570-200-310
〇宿根木 佐渡市宿根木
   北前船の寄港地として発展した小木海岸の入り江の集落に板壁の民家が密集
〇トキの森公園 電0259-22-4123
   トキとのふれあい 
〇尖閣湾、大野亀、矢島 経島

宿は未検討。

2018年8月9日木曜日 晴のち曇 PM9時49分投稿 

20Km埼玉を歩く

 昨日から台風13号が房総半島沖から上陸を危ぶんでいたが、おかげさまで朝10時過ぎに銚子沖から茨城三陸海岸沖に抜けてくれた。
 今日は4年前の仲間4人と久しぶりの飲み会。武蔵浦和で午後5時開始で行われる予定なのだが、ツレアイに奨められて浦和近辺の寺社巡りをしようと決めた。
 午前中に出かけ、12時に大宮に到着。ここから、一之宮氷川神社、中氷川神社、氷川女体神社を巡って東浦和駅まで歩こうと計画した。
 まずは、駅前大通を少し歩くと大きな交番があり、そこから右手に立派で荘厳な神社に向かう参道が連なっている。露店も何もない広くて緑濃い道だった。旧大宮市と名付けられたのはこの氷川神社に由来するという。
 ここから中氷川神社、氷川女體神社に続く道は田舎道でかなり長かった。大きな公園や桜並木があったが、今はもちろん咲いてない。中山神社には神職の方は不在でご朱印は頂戴出来なかった。本殿前にご朱印箱があったが、残念ながら空で貰えなかった。平成13年に浦和市・大宮市・与野市、またその後岩槻市が合併して大さいたま市130万人の人口になったのだが、旧大宮・旧浦和市のマンホールが沢山あった。
 氷川女體神社では、留守居のお爺さんにご朱印を書いていただけた。近くの見沼氷川公園には「山田の中の一本足のかかし」を作詞した歌詞碑と山田の案山子像があった。
 東浦和の手前で漸く飯屋を発見し、3時半を回っていたが、吉野家で丼で小腹を満たした。
 その後電車で東浦和駅から2駅先の武蔵浦和駅に到着。時刻はまだ午後4時。集合時刻までまだ1時間もあるので、そこから徒歩20分の調神社に参拝。つきじんじゃが正式名称だが地元の人は「つきのみやさん」とよばれているらしい。狛犬ではなく狛兎がいたり、鳥居が無かったりほかにもいろいろと伝説があるらしい。
 武蔵浦和に戻って午後4時45分。駅前の塚田農場で4人で歓談。南九州産の鳥や野菜、焼酎などが旨かった。今日歩いた距離は30139歩、歩いた距離にしてほぼ21Kmを超えた。

2018年8月2日木曜日 曇り PM9時40分投稿 

水生植物を鑑賞

美しい蓮や睡蓮、たくさん見てきた。

 朝8時に車ででかけ、千葉県北東部、ほぼ茨城県に近い水郷佐原を訪れた。水郷佐原は香取市に属し、今回行った場所は水郷佐原あやめパーク。名前の通り、5月のアヤメの季節には大勢の人で賑わうが、今回は蓮と睡蓮を観に行ってきた。白とピンク以外に黄色い花もあり、花弁も様々なパターンがあり、約1時間暑い中鑑賞してきた。2000年以上前の古代のハスの実から発芽・開花した大賀ハスも見てくることができた。帰りには佐倉市の国立歴史民俗博物館にも寄って企画展示「ニッポンおみやげ博物誌」も入場してきた。

蓮と睡蓮の違い
 見た目で蓮と睡蓮の違いを見つけるならば、一番わかりやすい場所が花のつく場所と葉の形です。蓮は、水目より高い所に花や葉をつけ葉の形が丸くなっています。それに対して睡蓮は、水面に浮かべたように低い位置で花を咲かせます。葉の形状も真ん中から切れ目が入っているのが特徴です。睡蓮には班入りの葉や紅い葉などもありますが、蓮の葉には、緑色のものだけしかありません。
蓮の特長
 ・葉っぱに切れ込みがない。
 ・水面に浮いた葉と水面より高く上がる葉がある。
 ・葉には、撥水性があり、水をかけると水玉になる。
 ・水面より上で花が咲く。
睡蓮の特長
 ・基本的に葉っぱに切れ込みが入る。
 ・水面に浮いた葉のみ。
 ・葉に撥水性がない。
 ・水面で花が咲く。

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