dachsy[Wwgbvx dachsy[Wwx dachsy[Wwx dachsy[WwUx dachsy[Wwgbvx dachsy[WwvtB[x dachsy[Wwx dachsy[WwڋqΉx dachsy[WwdbΉx dachsy[Ww낢x

2018年7月13日金曜日 曇り PM10時18分投稿 

たくさん歩いた

蒸し暑い中、約3万歩を踏破。お昼は湿気の高い猛暑であった。

 朝一で新宿の病院に通院後、10時半に牛込柳町から大江戸線青山一丁目駅に向かう。ここから外苑通りに向け出発。残り少ない都心への通院もあと4日間のみになった。せっかくの都心訪問なので、今まで行ったことのない神社仏閣に行ってみようとここ最近は寺社散歩にはまっている。
 今日は都心、それも港区の神社散策を試みる。本日の最終予定は「梅窓院」~「長谷寺」~「乃木神社」~「氷川神社」の行程に短縮された。朝の病院では1時間弱で済むのだが、あいにく本日の滞在時間は2時間を少し超え、予定が若干狂った。当初予定は、これに浅草線西馬込駅から池上本門寺参拝が組み込まれる予定であったが、朝の時点で計画変更を余儀なくされた。
 青山一丁目駅に着いたのが11:30。右側に外苑前の美しい銀杏並木を観ることができた。今回の参拝散策でも東京には緑のオアシスが多いと感じた。程なく外苑前駅に着き、青山通りの左側に竹林の廊下参道が開ける。しっかりとした孟宗の竹群である。著名な寺院ではあるが、近代建築に変わって、お寺そのものがなくなってしまったような印象を受けた。裏手に祖師堂もあったが近代ビルで門前で引き返してしまった。正式名称は「長青山寛樹寺」とのこと。朱印を待つ間、お茶の接待を受け、鈴のなる待ち札を貰って待っていた。地図を見ると次の西麻布の長谷寺まではだいぶ距離がある。長谷寺の読み方は真言宗奈良や浄土宗鎌倉の「はせでら」ではなく、曹洞宗の「ちょうこくじ」である。dachs飼主が毎月坐禅と写経でお世話になっている地元の東祥寺さんも曹洞宗であり、ご縁が深いお寺でもある。本堂左手の観音堂には高さ10mの木造「十一面観音菩薩」がおられ、圧倒された。別名麻布大観音と呼ばれている。長谷寺は「曹洞宗大本山永平寺別院」と称しているが、「補陀山長谷寺」が正式名称である。お詣りが終わったのが午後1時少し前。お腹が空いてきた。六本木通りを駅に向かう坂沿いには美味しそうな安そうなランチ食堂が多い。同じような定食は何処でも食べられるのでふと脚が止まった生牡蠣レストラン「ostrea」。所謂オイスターバーである。品川で夜何回か会社の若いOLを誘ってきたことを思い出し、入ってみた。初めてだったので生牡蠣3種+サラダ・ドリンク・スープ・各バーにデザート付きで1400円だった。牡蠣は「丸えもん」「モンサン・リック」「仙鳳趾」でレモンをかけて、順序もこの順で食べると良いとスタッフがガイドしてくれた。とっても美味しかった。もう一度来て、牡蠣5枚入り2000円を食べたいと思った。
 食後、近くに出雲大社東京分祠があったので、ビル2階の本堂をお詣りだけしてきた。出雲大社はいづもたいしゃではなく、いずもおおやしろと読むのが正式だそうな。社務所告知「お手洗いはお貸ししていません」には笑った。
 食事を終え、落ち着いてきたので、外苑東通りを乃木坂方面に向かう。まずは「旧乃木邸」から入って、乃木神社へ。銅像や写真を見ると、乃木将軍の風貌は俳優の仲代達也に良く似ていた。
 その後、東京ミッドタウンまであともどりして、氷川神社に向かう。赤坂六本木も坂も多いが、鬱蒼とした緑も多く、趣がある。ここで、時計を見るとまだ3時過ぎ。歩数は2万歩を超えていたが、隣の千代田区に著名な山王神社「日枝」さんがあるのでもうちょっと足を延ばしてみた。政治の中心地にほど近い場所にある大きな神社である。交差点から坂上にある本殿近くまで巨大なエスカレーターが設置してあった。本殿も荘厳であった。4時前になったので、永田町から半蔵門線で押し上げ経由で帰宅。ジムのお風呂にはいい手汗を流し自宅でビール。万歩計を観ると3万歩に近かった。15キロほどてくてくと歩いたことになる。

2018年7月11日水曜日 曇り PM8時02分投稿 

文京寺社巡り

スマホより歩く際のガイドとしては安心ができる

 長期入院後の初回健診日は朝8時半に新宿の病院で1時間ほどの検査があり特段の問題もなかったので、その後は解放された。そのまま自宅に帰るのも、勿体ないので、文京区の寺社巡りを少ししてみようと思い立ち、朝10時から実行に移した。幸い背中のバッグには寺社巡り必携の「朱印帖」「カメラ」は入っている。最近、東京の寺社を巡る際、GoogleマップやYahooマップをOnにして目的地まで歩いているが、GPSを使ったスマホアプリは電池の消耗が著しい。コンビニで東京詳細地図を買って都営大江戸線から春日に向かい。文京区の寺社巡りを始めた。
 都営大江戸線春日駅を降り、ダイエーの横を上がると善光寺坂。慈眼院沢蔵司稲荷にお詣りしてきた。「沢蔵司 天ぷらそばがお気に入り」
 善光寺坂を上り切ったところにある浄土宗「傳通院」で朱印を戴く。山門も立派で荘厳な感じのするお寺だ。文豪永井荷風も、パリにノートルダムがあるように、小石川にも伝通院があると賞賛したと言われているそうな。朱印を待っている間、「朱印はスタンプラリーではありません」なる告知を観たときには寺社巡りの心構えを再確認した感じがした。
 傳通院から30分弱ほど歩くと、布袋尊で著名なさくら霊園もそばにある「浄心寺」が見えてくる。歩数も既に一万歩を超えて、お腹もすいてきたが、頑張って歩く。少し手前に日蓮宗のお寺「浩妙寺」があり、手を合わせてきた。
 布袋尊のここも、浄土宗の古刹で湯嶹山浄心寺と号し、江戸33観音の10番札所という。本堂のメインの仏さんは素晴らしい観音様だった。 「たのめただ 枯れたる気にも 自ずから 実りの花や さくら観音」
 文京区も台東区に近くなってきた。根津神社の手前にdachs飼主の地元にもある総合付属日医大病院の雄姿があった。根津神社はやっぱり綺麗でした。メトロの千代田線根津駅の傍にとんかつ「ひのき」が空腹を刺激したので入ってしまった。カツも美味かったが、豚汁も良かった。dachs飼主にとって隠れた名店のひとつにあげたい。ここから自宅中継点の町屋に3駅ほど進んだ。先ほどはランチタイムでビールを飲むのに気がひけて頼めなかったが、町屋の安売りラーメン屋「日高屋」で餃子と生を頼んで今日の寺社巡りは午後1時すぎで無事に終了できた。
 さっそく、手早くアルバム24枚にまとめ上げ、文京寺社散策巡りをアップしておいた。

2018年6月24日日曜日 曇のち晴 PM7時45分投稿 

今夏は大曲花火見学

 前回の入院で同じような症状の人に伺ってみた。だいたい4日目くらいから悪寒がして食欲がなくなり、戻しそうになったそうだ。残り2週間強は同じような症状が続くらしい。未明は午前3時頃からお腹がぐぅぐぅとなって、7時の起床時間までまったく寝られなかった。腹が減って眠られなかった経験は多分初めてである。昨日は朝はジュースだけ、昼夜はおかゆ1パイづつ食べたがこれでは朝まで持たない。朝はいつもの梅おかゆに加えて、たまご粥も作って貰い、おかゆを2杯も食べた。しかし、お昼にはお腹が大きかったのでゼリーだけ食べ、夕食はまた梅干しのおかゆにして貰った。若いものではもちろんないが、おかゆだけでは元気が出ない。高齢の老化散歩も3日間歩く気も起らない。
 ツレアイから2012年に行った長岡花火大会から6年経つので今度は大曲の花火大会に行こうと誘われ、8月14日~15日に新幹線とバスによるツアーをWeb予約しておいた。帰りに五能線で白神山地の一角12湖と青池を散策予定。

人間関係に悩んだ時に視其所以、觀其所由、察其所安、人焉痩哉、人焉痩哉、
 『其の以(な)す所を視、其の由る所を観、其の安んずる所を察す』
 人を判断することは簡単なようで実は難しい。その人の行動をみることだけでなく、考え方や理念、行動の根拠を読み取り、さらにその人の生活習慣や楽しみ、暮らしぶりなど生活習慣を推察してみなくてはならない。あまり早急な結論を出さず、じっくりと相手のことをしるようにしよう。

2018年6月13日水曜日 晴のち曇 PM10時40分投稿 

成田ゆめ牧場

 定期健診で6時45分の各停で新宿に向った。7時20分発の特急でも間に合うのだが、ぎゅうぎゅう詰めの電車で立ってゆくよりか、座って本でも読みながら向かうほうが体にも心にも良い。検診が終わると午前9時半。

牧場バーガーと地ビール

 本来ならせっかく東京に出たので、どこかに行きたかったのだがツレアイの都合もあり、今日は千葉県成田の外れにある「ゆめ牧場」に行くことになった。10時52分に自宅最寄り駅に到着し、1時間ほどかけて牧場に到着した。新聞販売店からもらった優待券期限が今月末までなので今日しか二人がともに行ける日がないそうだ。
 朝の健診の為、昨夜食事をとって以降は水しか飲んでなかったので、牧場に着くなり、ビールと牧場ハンバーガーで喉を潤し、小腹を満たした。ここで飲んだ地ビール「バイツェン」はフルーティーな白ビールで(とはいっても色はご覧の通り普通の黄色?)甘みを感じた。牧場には子供が好きそうな小動物が沢山いて、触ったり餌をやったりと皆楽しそうだった。高齢者には木陰と飲み物食べ物くらいしか 無かった カナ。

2018年6月5日火曜日 曇り PM7時34分投稿 

初高尾山

 朝はやく新宿の病院の仕事を済ませ、都営新宿線曙橋駅9時54分発の橋本行きで京王新線初台経由で11時丁度に高尾山口駅に着いた。曙橋でツレアイと合流できた。
 朝から暑い。駅の観光案内ボードを見ている間にも汗が滲み出てくる。右側に向かってケーブルカー駅に到着。行きはケーブルカー、帰りはリフトに乗ると良いと友達からつい2日前に教えて貰っていた。ケーブルやリフトを使わないと下りでも40分もかかるそうだ。地元の新聞販売店で貰った招待券2枚が役に立った。
 平日とは言え、そこそこの人出がある。若い外国人も昼間というのに大勢見かけた。
 ケーブルを降りると、山風と緑陰でとても気持ちよく涼しい。日よけと暑さ避け帽子を持参してきたが必要は無かった。

お賽銭の両替をして貰えるところは初めて

 途中にある薬王院で参拝と朱印状。大小の天狗像がアチコチに見かけられたが、小天狗の風貌は何故か河童を想像させる。本日一番びっくりし、感心したことがお賽銭の両替。リタイヤ後は寺社巡りをしているが、まとめて複数の寺社を参詣していることが大半。ご朱印状をお受けする際にはなるべくお釣りが発生しないよう、お支払いをしている。しかし、一つの寺社にお堂やお宮が沢山ある場合、初めての参詣の時はいくつあるのかもしれないので、お賽銭が足らなくなって、お詣りしたくてもお賽銭が無いので遠慮してしまう。1円は失礼だし、500円はもったいない(ドケチOR小心者?)ので困っていた。ここは手数料なしで5円玉20枚と両替してくれる。グッドアイデアである。
 頂上まで20分もかからずに着いた。空気の綺麗な冬場は富士山が見えるという。ビジターセンターで見た野鳥図鑑が欲しかった色々な鳥の雄雌の鳴き声を聞くことが出来るのだ。後で詳しく調べて購入したい。
 お昼は午後2時を過ぎてはいたが、ツタヤという麦トロ屋でとろろ蕎麦、夏野菜天そばを食す。不思議に思ったのは、1昨日深大寺で食べた野菜天蕎麦には暖かい天つゆと冷たいそばつゆが付いていたのに、此処では兼用つゆしか付いてなかった。店によって違うものか?
 帰りはリフトで降りた。テニ友へホンの少しだけ高尾山煎餅を買ってきた。天狗の絵のついただけの至って特長のない安もんだが買わないよりはいい。一昨日テニスに行ったときに、『東京の土産、持ってきてくれなかったの? 花園饅頭でも良いよ』とぬかしたやつがいたのでその対応策である。駅の近くで氷川神社があったが参詣だけして、朱印はパスした。なぜか神社に拝金主義を感じてしまった
 高尾山口駅15時2分発の特急に乗って帰った。京王線、京王新線、都営浅草線、京成電鉄、北総鉄道を経由して帰宅出来たのは午後5時。

2018年5月11日金曜日 晴れ PM9時57分投稿 

帰路200キロを一般道で

 あっという間もなく、今日は帰路に就く。良いお天気になった。温泉にゆっくり浸かった後、ツレアイが「ビリヤードをやったことが無い」というので、朝食を終わった後1時間ほど球を撞いて遊んだ。9時半にホテルを出発、延べキロ数は393キロを指していた。蓼科最後の思い出としてホテルからそう遠くない北八ヶ岳ロープウェイに乗車してみた。北八ヶ岳ロープウェイは、100人乗りの大型ロープウェイで、標高1,771mの山麓(さんろく)駅から標高2,237mの坪庭(つぼにわ)駅まで約7分間で行く。これに乗れば、北アルプス、中央アルプス、真奈美アルプスと八ヶ岳連峰の名峰を見渡すことが出来る。頂上駅に連なる坪庭には残雪が残っており、散策しながらたくさん写真を撮った。

念願のルバーブを買ってきた

 11時には帰路に就いたが、お昼前に富士見町まで走り、美しい富士山を撮ったついでに、道の駅「信州蔦の宿」に寄って、好きなジャム用野菜採りたてルバーブを買ってきた。次に、初日に寄ろうとしたが水曜定休なので行けなかった白州町の「シャトレーゼ」に寄って工場見学をしアイスキャンデー数本を試食できた。
 1時前に工場を出て、一般道で甲府まで走り「天下一品」で昼食ラーメンを食べた。その後まだまだ一般道を奔り、山梨の最東部「上野原IC」から中央高速に乗って「高井戸IC」で降りた。理由は首都高料金が高いことと、1昨日のような渋滞がひどいのではないかと心配だったからだ。案の定、高井戸を降りて初台から新宿にむかうあたりでラジオの交通情報で首都高麻痺と報じていた。しかし、馴れない都心を国道20号から国道6号まで走り切るのは緊張の連続で二度と乗りたいとは思わなかった。結局、自宅に到着したのは午後7時を廻っていた。今回走った車のメーターは640Km。今朝393キロだったので、帰りは250キロを走ったことになるがそのうち200キロは一般道を走ったことになる。お疲れさまでした。
 今回のアルバム作成は来週暇になるので、火曜日くらいまでに作成予定ときめた。

2018年5月10日木曜日 晴れ PM6時04分投稿 

霰が降る寒い1日

 ツレアイが起床時少し眩暈がするというので、大事をとって10時半過ぎまでホテルに滞在し様子を見た。おさまったようなので、準備をして11時過ぎに宿を出てビーナスライン片道50キロの美ヶ原までの予定でマイカーでドライブ。まず女の神展望台に向った。30分ほどで到着したが凄い寒い。道路傍のデジタル寒暖計は5℃を示していた。かと思ったら霰が降り出してきた。寒いので、白樺湖に向った。お昼前に湖畔に到着したが寒い。少し散策してみたが寒いので車に戻り、白樺湖の見える展望台から周囲4キロの白樺湖を上から見下ろした。車山高原のリフトが稼働中だということだが、寒すぎてリフトに乗るのは諦めた。

実は自動ではない

 1時過ぎに八島が原湿原に寄って、八島が池と釜が池の木道を30分ほど散策し、2時前に漸く山菜そばを食した。日光キスゲに似た珍しい山菜「金針菜」が入っていた。そこの食堂の硝子戸が「自動」と書いているように見えたが「ご自分かしてください」と書いてあったのには笑った。
 3時前に美ヶ原高原までエッチラオッチラ車で上がってきたが、人影も無く淋しく、寒かった。ツレアイの眩暈の再発も気がかりだったので、早めにホテルに戻ってきた。昨日も思ったが、長時間ドライブのあとの温泉はとても気持ち良い。本日の歩数計は7500歩を指していた。

2018年5月9日水曜日 曇り PM6時58分投稿 

蓼科まで終日雨

 今日も昨日に引き続いて結構な雨降り。朝9時丁度に自宅を出発し、京葉原木ICに入ったのが10時半、そこから小松川線で首都高速に入ったが錦糸町の手前から江戸橋まで7キロほど大渋滞。雨もあってドライバーはとってもシンドイ。原因は日中韓首脳会談が迎賓館で朝から行われている所為で、パトカー、パとバスなどが中央高速新宿あたりまで道路の一部を占拠していた。結局談合坂SAで休憩できたのが12時半を過ぎてから。已む無くここで、固焼きそばやスタミナ丼で昼食とした。このあと、甲府の武田八幡宮や無量寺に参拝したかったのだが、渋滞のため、そのまま長坂まで行って白州町の台ケ原宿を散歩した。生信玄餅の金精軒、日本酒の七賢、曹洞宗の龍福寺などを街歩きしてきた。

神代桜はやはり名さくらであった

 その後少し戻り、午後3時半ころに神代桜で著名な日蓮宗の実相寺に参詣し、朱印を戴いて来た。桜の時期はとうに過ぎて緑濃い樹木になっていたが、それ以外の桜も立派な桜や国内で著名な桜の子もすくすくとのびていた。とりわけ、桜の咲くころは素晴らしい景色になると思うが、緑濃い実相寺の散策も捨てがたいものがある。
 その後は茅野のスーパー「ザ・ビッグ」に寄り、夕食と翌日の朝食素材を調達して、「サンダンスリゾート蓼科」には午後5時半に到着。本日の走行距離は270Km。歩数は7500歩となっていた。

2018年5月5日土曜日 立夏晴れ PM7時14分投稿 

京王寺社巡り

 朝8時半に新宿の病院について9時半には所定の検査を終え、新宿で14インチ以下のノートブックPCを探した。Celeronより速く、ディスプレイがタッチタイプでOffice付きで10万円前後を探したがヨドバシには気に入ったものが無かった。已む無く諦めて新宿から京王線に乗車した。新宿から準特急に乗ったが、多分高尾山にハイキングにゆかれる家族や老若男女で満員の盛況。降車駅まで座れなかった。最近の優先座席の記述や混んでるときの携帯禁止は有名無実となっていまるようだ。(でも、譲られたくないし譲ってもらったこともない)
 先ずは高幡不動駅で降車し、高幡不動尊に詣でた。著名な大きな神社で人出も多かった。ご朱印を頂戴するのに20分ほどかかるとのことで有料のお堂2箇所で『丈六不動』も『鳴龍』も鑑賞したが記憶にのこるお姿であった。
 次は聖跡桜が丘駅から徒歩数分の武蔵一ノ宮小野神社に向かう。疎水に泳ぐ鯉を見ながら、5分程で赤い鳥居を見て目的地と判断した。ここの御朱印はとても丁寧な墨痕艶やかな書体で普通より高い500円だったが、満足できた。判子だけで日付のみ手書きの某寺社が多い中、良きことである。
 次の参詣は大國魂神社。ここでリタイヤ後の良き先輩Tさんと待ちあわせして、大國魂神社に
まつわることを同行解説して貰った。

府中の今夜はくらやみ祭り一色になりそうです

 ちょうど本日は年に一度の『くらやみまつり』メインイベント開催当日。お昼すぎなのに、大勢の参拝客でごった返していた。残念ながら本番は午後6時前後からの夜祭で諦めざるを得なかったが、大きな太鼓や颯爽とはっぴを着た男女をみることもできた。そういえば、ちょっと前に訪れた小野神社門前でハッピの男女がいたので聞いて見たときもイ今からくらやみ祭に行くと言っていた。Tさんに『府中の語源や三多摩、都下』などに解説をされ、いろいろ教えてもらった上、屋台の飲み屋や駅前店舗で飲み相手としてお付き合いいただけた(大感謝である)。
 駅前の店で鯛の煮付け、もつ煮、天麩羅、中落ち、ホッピー、ビール2杯、芋焼酎お湯割1杯で一人2千円弱は安かった。Tさんと盛り上がったので、本日の予定のひとつ(調布から深大寺を参詣)はキャンセルとなり、別途後日に再設定とした。
続きを読む »

2018年4月19日木曜日 晴のち曇 PM8時32分投稿 

散歩コースを検索

 1期が終わると2期まで隔日ペースで新宿に通うことになる。2期から3期にかけても同じだ。我が家から東京往復で2500円弱かかるので、午後はどう過ごそうかと考えている。先月までは午後コンサートを聴きに行ったりするときにはお寺巡りをしていたが、7月下旬までは東京散歩にチャレンジしてみたいと考えている。Googleマップで調べたり、病院内でいろいろ東京話を聞かせて貰っている。候補1は田園都市線宮崎台寮に暫くいたので、自由が丘を歩いてみたい。候補2は渋谷や代官山に行ってみたい。候補3は横浜にも脚を伸ばしてみたい。

自分を磨く弟子入則孝、出則弟、謹而信、汎愛衆而親仁、行有餘力、則以學文、
 『仁に親しみ、行いて余力あれば、即ち以って文を学ぶ』
 学ぶことは、自分を成長させるだけでなく、社会に役立てることが本当の目的である。家庭の中で、協力し合い、人への敬意を失わず、誠実に、分け隔てなく、思いやりをもって接する。こうした人間の基本をができていれば、学ばなくとも、自然に社会の役にたてる。それでも余力のある時は、必要なことを学べば、さらに社会の役に立てる。

60 pages