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2018年6月11日月曜日 雨のち曇 PM8時05分投稿 

なぜ紫の夜明けに

長編小説だが、どんどん引き込まれ半日ほどで読了してしまった。

 終日あめ。当番にの月曜テニスに出たかったが、降雨キャンセルとなってしまった。お昼ジムに行ったくらいで、今日も自宅で相変わらず、パソコンやスマホに向っている。昨夜から吉村達也著「なぜ紫の夜明けに」を読み始めたが、面白かったのでお昼までに読み了えた。吉村氏は基本的に推理小説家だが、人間の心理を重視するストーリーを語るのが上手である。
 暇つぶしにゲームなどは基本的にはやらないが、先日知り合った友人(同じ会社だった先輩)から囲碁の初歩を教えて貰ってから、囲碁の上達ゲームを少しばかりやっている。難しい。
 暇なので少し瞑想しながら資金があったらやってみたい商売を考えてみた。先日高尾山薬王院で「賽銭の両替」で感動したこともある。
 会社に勤めていた時にあって欲しいと思った場所はレトルトカレー・インスタントラーメンの立喰い食事処、缶詰居酒屋。飲食ばかりにこだわるが、一膳めし屋もいい。おかんめし(おふくろの店)、郷土料理を手ごろな価格で出したいが、料理下手なので無理だった。

2017年12月31日日曜日 曇り PM12時27分投稿 

今年の愛犬暦

今年の一大事は「愛犬没っす」 でした

 今日ははや大晦日。振り返って昨夜遅くまで踏ん張って愛犬カレンダー2017年版をなんとか造り上げた。
 旅行は10回、運動もテニス192回、ジム通い256回をこなし、心身ともおかげさまで前年同様の成績で推移。
 しかし、1世代以上一緒に暮らしてきた母犬ラミエルと娘犬ウリエルが3月,11月と相次いで亡くしてしまいました。来年からは犬なしで戌年を迎えます。来年も愛犬のいない愛犬暦を造らねばなるまい。
 今日は、雨戸やガラスの清掃をツレアイから半ば強制的にお願いされているが、陽射しもなく寒いので今年は思い切ってパスとした。 そのかわり、家の中の掃除・磨き・移動・片付けなどやったが、寒くても動いていると小汗がでてくる。
 今夜も例年通り、近くの東祥寺さんで、ご祈祷を受け、晦日の鐘を撞いて新しい歳を迎える。

2017年12月24日日曜日 曇のち雨 PM7時13分投稿 

ぼちぼち年末

辺見庸の小説・評論など3冊を借りてきた

 朝一テニスで本年最後のテニスレッスンを受けた。半袖シャツでの出場も今日で終わりと決めた。体調はいつも通りで良かったが、1時間半のレッスンは結果的には自分のミスや相手の美技に阻まれて、本年最後のレッスン成果は、残念ながらあまり気持ち良いものとはならなかった。
 今日はクリスマスイブだが、10年以上、チキンもケーキも全く縁が無い。いよいよ2017年も終わりを迎える。
 先月のラミエルの死去に際し、可愛がっていただいたたくさんの人やお店・医院から花や心からのお見舞い激励メッセージを戴き、私たちは丁重なお礼をいうとともに、心ばかりのお返しを都度お渡ししていた。最後のお礼を本日果たさせて貰い、年内にウリラミの死に一通りの区切りをつけた。来年のお彼岸には二人をお墓に納骨する予定。
 愛犬を一年にあっという間もなく無くしてツレアイともどもショックだったが、来年からは老夫婦なりの新しい人生を始めることもできる筈。
 辺見庸の「1★9★3★7」を以前読んだことがある。南京大虐殺がメインの評論であるが、本日「こころの時代」で先日録画していた彼の話をじっくりと聴かせてもらうことが出来た。彼は戦時中のことは全く経験してないのだが、彼の父の話を聞いていろいろと調査し、彼なりの評価を纏めたものと思えるが、なかなかのものであった。こころの時代は毎日曜日朝5時からの1時間番組だが、そのあとの短歌俳句の時間と合わせて、いろいろ勉強にさせて貰っている

2017年12月3日日曜日 晴のち曇 PM4時24分投稿 

ラミのカレンダー作成

残念ながら、2か月続きのラミエル特集となってしまった

 風が強く、肌寒い感じがしたが朝8時からのテニスレッスンとスポーツジムを終え、遅れていた愛犬カレンダーの作成に取りかかった。10月の愛犬暦には16歳8か月になっても元気に活きているとラミエル特集をしたばかりなのに、11月にははや天国に逝ってしまった。元気に活きているとは言っても、3月下旬のウリエル没以前に、眼は白内障であまり見えず、後ろ脚もかなり弱っていた。それでも脚を引きずりながらでも、歩きたがり、散歩したり、公園に行きたそうにしていた。食欲もあり、頑張って生きていた。ところが、夏過ぎになると、大小が思うようにいかず、ペットシーツ上ではなく、ところかまわず、垂れ流し始めた。ファブリーズや絨毯洗剤も1日数回追い立てられるように使い、週に一回は絨毯をツレアイが洗ってた。
 11月半ばから食欲も失せ、過去好きだった食べ物も食べる気力も失せて、全く食べなくなって1週間、水も飲まなくなって3日でついに没した。
 お昼ご飯を食べて2001年から今日まで2000枚弱のラミウリ写真を一枚一枚観て、うち12枚をセレクトした。誕生して初めて家に来たときから、ウリエルをはじめ3匹を産んだ頃など12枚を2017年11月ラミエル没カレンダーとして2017愛犬暦にアップしておいた。
 ラミエルウリエルが今年2匹とも失い、我がペンネームは意味が無いが、2002年から使い続けているdachs飼主ゆえ、このまま使い続けることにする。

2017年11月30日木曜日 曇り PM10時36分投稿 

近隣から弔問

今年1年で2匹ともいなくなってしまった

 朝から曇天。午後からは雨が降り始め、寒くなってきた。午後のテニスも雨天中止になった。午後2時に近所の犬仲間数人がラミエルの弔問に来られた。たくさんの花が飾られ、ラミウリとも嬉しいだろうと思う。

 昨日は、モンゴル料理の店から「11月から1月がモンゴルは一番寒い -30℃くらいになる」「被害を受けたという某力士は性格や態度にすこしばかり難がある」「升席は時価で相撲関係者から買える」などなどいろいろな興味深い話が聴けた。
 宴会の前に飯田橋から市谷までにある東京大神宮と靖国神社ではご朱印を戴いたが、大神宮は東京の伊勢神宮と言われて参拝客が平日でも多い。靖国神社は軍神や戦死者を祀る神社であり、記憶に深く残る社であった。

2017年11月28日火曜日 曇り PM6時11分投稿 

年賀書かない

これからはペットなしでより穏やかな生活となる

 ラミエルの死が近所の人にだいぶ広まり、明後日、近隣の犬仲間が我が家に弔問に来てくれるとのこと。お世話になっていたペットドクターやドッグサロンから花束やメッセージが届いた。さっそくラミエルウリエルの遺骨の傍に飾らせて貰う。
 来年の年賀状は親戚以外こちらからは出さないことに決めた。もともと、dachs飼主も古希を迎えたので、それほど賀状付き合いも必要ないのではないかと思っていた、さらに今年は、ウリラミの死去があったので、友人たちには賀状に愛犬二匹の死を書かねばならぬ。しかし、受け取った人はどう思うだろうか、とおもうと書けない。ペットの死は本人にとっては凄く大きな出来事ですが、他人にとっては「そうなんだ。残念だったね」程度の話。 それでも知らされたら、何らかの気遣いを見せないとならないので多分困るのだろうな。しかし、年賀は頂戴した友人には必ず返信はしたいと思っている。むろん、ペットの死は礼儀として、正月早々書かない。

2017年11月25日土曜日 曇のち晴 PM7時02分投稿 

ペットよ、さらば

 昨日は午後3時から愛犬ラミエルの火葬に家族が立ち合い、読経の後、火葬約40分、その後お骨拾いをして小さな骨壺に全部の遺骨を納め、帰ってきた。

ラミちゃん、お疲れさまでした

 我が家に入居したのは1985年(昭和60年)。最初の愛犬シェトランド・シープドッグのチャッピーが入居してきたのは、1986年9月21日。亡くなったのは2001年1月3日。その後、2001年4月27日にラミエルが入居、ラミエルが自宅でウリエルを産んだのは2003年10月17日。ウリエルと一緒に産まれた兄弟は雄が東村山、雌は神戸でいまも元気に暮らしている。ウリエルが平成29年3月25日、ラミエルが昨日11月24日に続けて無くなり、同じ場所で火葬して貰った。埋葬はチャッピーだけだが、来春彼岸には埋葬してもらう予定にしてる。ラミエルとウリエルの遺骨は2年前に91歳で大往生した義母愛子さんの写真とともに我が家においてある。
 今日は死後2日目だが多分ペットロス症候群は顕われないと思う。これから、15年以上、可愛い愛犬から一生を共にする自信は我が夫婦ともに無い。散歩やその他もろもろの介護は80歳を過ぎてからやることではないので、これからは夫婦だけ友白髪で過ごしてゆきたい。
  グッバイ ペット各位 もう飼われない ゴメン

2017年11月24日金曜日 晴時々曇 AM6時51分投稿 

犬は居なくなった

 ラミエル今朝6:42永眠。16年8か月23日の生涯であった

2017年11月23日木曜日 曇り PM7時22分投稿 

蜜蜂と遠雷

クラシックコンクールの小説であり、音楽がもっと好きになれた

 昨日、カズオ・イシグロ著「夜想曲集」を読んでみた。が、心に響かず面白くないので午後6時過ぎに図書館に行き、予約していた恩田陸著「蜜蜂と遠雷」が届いたので読んでいる。いずれも音楽系の小説だが、恩田さん(この方は女性)のピアニスト小説のほうが断然面白い。
 今日は未明から雨が降り続いている。ラミエルは相変わらず、残念だが多分今週中に逝ってしまうと思われる。日曜夜にフードを少し食べて以来、水しか飲んでいない。今日の体重3.8Kgと2日前に比べ200グラムも軽くなっている。老衰だとペットドクターにやって貰うこともない。
 何もやることが無いので、500頁を超える恩田本の読書にいそしんでいる。
 お昼過ぎからラミエルが辛そうにし始めた。今夜がヤマかもしれない・・・。ラミの寝姿を観ながら、いま、500頁を超える大作「蜜蜂と遠雷」を読み終えた。

2017年11月21日火曜日 晴れ AM10時34分投稿 

ラムセス読破

敵国や恨みを持つ者からの王への転覆抹殺失敗の履歴が中心だが歴史が垣間見える

 毎日寒い日が続いている。朝起きて直ぐ熱いコーヒーを入れるのだが、飲む前暫くは、カップの縁を両手で囲んだり、片手でにぎったりしながら、両手の暖をとる季節になってきた。子供の頃しもやけにはなる体質だったので、体の端々にゆく血の巡りがとっても悪いのかもしれない。冬場、テニスゲームで握手する時に暖かい手の人がいるととっても嬉しい。
 昨夜はツレアイが1階リビングでラミエルを見守るため寝た。食物を昨日朝から受け付けなくなった。今朝の体重は4.03Kg。1か月前と比べると500g、12%の体重減。食べなくなるとつらい。
 dachs飼主は1か月前から読み始めている太陽の王ラムセス5巻を全冊読破した。エジプトの治世・神を崇拝する力にさらに認識を強くできた。今日からは、カズオ・イシグロさんの夜想曲集を入手できたので、読む予定。短パンなので、1,2日もあれば読み切れるだろう。
 
 70歳半年経過の続き・・・。
 「「靴下を脱ぐとゴムの痕」
 これは加齢により、足のむくみが起きている、と考えられる。肌に柔軟性が無くなってきた証拠左かもしれない。時々、下肢静脈瘤と呼ばれる血瘤の盛り上がりにびっくりすることもあるが常時ではないのでそれほど気にしていない。いずれも、体調の変化には全く結びついてないようなので、心配はしてないのだが・・・。医者に行かない主義のdachs飼主としてはチト気にはなるが・・・。

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