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2017年12月3日日曜日 晴のち曇 PM4時24分投稿 

ラミのカレンダー作成

残念ながら、2か月続きのラミエル特集となってしまった

 風が強く、肌寒い感じがしたが朝8時からのテニスレッスンとスポーツジムを終え、遅れていた愛犬カレンダーの作成に取りかかった。10月の愛犬暦には16歳8か月になっても元気に活きているとラミエル特集をしたばかりなのに、11月にははや天国に逝ってしまった。元気に活きているとは言っても、3月下旬のウリエル没以前に、眼は白内障であまり見えず、後ろ脚もかなり弱っていた。それでも脚を引きずりながらでも、歩きたがり、散歩したり、公園に行きたそうにしていた。食欲もあり、頑張って生きていた。ところが、夏過ぎになると、大小が思うようにいかず、ペットシーツ上ではなく、ところかまわず、垂れ流し始めた。ファブリーズや絨毯洗剤も1日数回追い立てられるように使い、週に一回は絨毯をツレアイが洗ってた。
 11月半ばから食欲も失せ、過去好きだった食べ物も食べる気力も失せて、全く食べなくなって1週間、水も飲まなくなって3日でついに没した。
 お昼ご飯を食べて2001年から今日まで2000枚弱のラミウリ写真を一枚一枚観て、うち12枚をセレクトした。誕生して初めて家に来たときから、ウリエルをはじめ3匹を産んだ頃など12枚を2017年11月ラミエル没カレンダーとして2017愛犬暦にアップしておいた。
 ラミエルウリエルが今年2匹とも失い、我がペンネームは意味が無いが、2002年から使い続けているdachs飼主ゆえ、このまま使い続けることにする。

2017年11月30日木曜日 曇り PM10時36分投稿 

近隣から弔問

今年1年で2匹ともいなくなってしまった

 朝から曇天。午後からは雨が降り始め、寒くなってきた。午後のテニスも雨天中止になった。午後2時に近所の犬仲間数人がラミエルの弔問に来られた。たくさんの花が飾られ、ラミウリとも嬉しいだろうと思う。

 昨日は、モンゴル料理の店から「11月から1月がモンゴルは一番寒い -30℃くらいになる」「被害を受けたという某力士は性格や態度にすこしばかり難がある」「升席は時価で相撲関係者から買える」などなどいろいろな興味深い話が聴けた。
 宴会の前に飯田橋から市谷までにある東京大神宮と靖国神社ではご朱印を戴いたが、大神宮は東京の伊勢神宮と言われて参拝客が平日でも多い。靖国神社は軍神や戦死者を祀る神社であり、記憶に深く残る社であった。

2017年11月28日火曜日 曇り PM6時11分投稿 

年賀書かない

これからはペットなしでより穏やかな生活となる

 ラミエルの死が近所の人にだいぶ広まり、明後日、近隣の犬仲間が我が家に弔問に来てくれるとのこと。お世話になっていたペットドクターやドッグサロンから花束やメッセージが届いた。さっそくラミエルウリエルの遺骨の傍に飾らせて貰う。
 来年の年賀状は親戚以外こちらからは出さないことに決めた。もともと、dachs飼主も古希を迎えたので、それほど賀状付き合いも必要ないのではないかと思っていた、さらに今年は、ウリラミの死去があったので、友人たちには賀状に愛犬二匹の死を書かねばならぬ。しかし、受け取った人はどう思うだろうか、とおもうと書けない。ペットの死は本人にとっては凄く大きな出来事ですが、他人にとっては「そうなんだ。残念だったね」程度の話。 それでも知らされたら、何らかの気遣いを見せないとならないので多分困るのだろうな。しかし、年賀は頂戴した友人には必ず返信はしたいと思っている。むろん、ペットの死は礼儀として、正月早々書かない。

2017年11月25日土曜日 曇のち晴 PM7時02分投稿 

ペットよ、さらば

 昨日は午後3時から愛犬ラミエルの火葬に家族が立ち合い、読経の後、火葬約40分、その後お骨拾いをして小さな骨壺に全部の遺骨を納め、帰ってきた。

ラミちゃん、お疲れさまでした

 我が家に入居したのは1985年(昭和60年)。最初の愛犬シェトランド・シープドッグのチャッピーが入居してきたのは、1986年9月21日。亡くなったのは2001年1月3日。その後、2001年4月27日にラミエルが入居、ラミエルが自宅でウリエルを産んだのは2003年10月17日。ウリエルと一緒に産まれた兄弟は雄が東村山、雌は神戸でいまも元気に暮らしている。ウリエルが平成29年3月25日、ラミエルが昨日11月24日に続けて無くなり、同じ場所で火葬して貰った。埋葬はチャッピーだけだが、来春彼岸には埋葬してもらう予定にしてる。ラミエルとウリエルの遺骨は2年前に91歳で大往生した義母愛子さんの写真とともに我が家においてある。
 今日は死後2日目だが多分ペットロス症候群は顕われないと思う。これから、15年以上、可愛い愛犬から一生を共にする自信は我が夫婦ともに無い。散歩やその他もろもろの介護は80歳を過ぎてからやることではないので、これからは夫婦だけ友白髪で過ごしてゆきたい。
  グッバイ ペット各位 もう飼われない ゴメン

2017年11月24日金曜日 晴時々曇 AM6時51分投稿 

犬は居なくなった

 ラミエル今朝6:42永眠。16年8か月23日の生涯であった

2017年11月23日木曜日 曇り PM7時22分投稿 

蜜蜂と遠雷

クラシックコンクールの小説であり、音楽がもっと好きになれた

 昨日、カズオ・イシグロ著「夜想曲集」を読んでみた。が、心に響かず面白くないので午後6時過ぎに図書館に行き、予約していた恩田陸著「蜜蜂と遠雷」が届いたので読んでいる。いずれも音楽系の小説だが、恩田さん(この方は女性)のピアニスト小説のほうが断然面白い。
 今日は未明から雨が降り続いている。ラミエルは相変わらず、残念だが多分今週中に逝ってしまうと思われる。日曜夜にフードを少し食べて以来、水しか飲んでいない。今日の体重3.8Kgと2日前に比べ200グラムも軽くなっている。老衰だとペットドクターにやって貰うこともない。
 何もやることが無いので、500頁を超える恩田本の読書にいそしんでいる。
 お昼過ぎからラミエルが辛そうにし始めた。今夜がヤマかもしれない・・・。ラミの寝姿を観ながら、いま、500頁を超える大作「蜜蜂と遠雷」を読み終えた。

2017年11月21日火曜日 晴れ AM10時34分投稿 

ラムセス読破

敵国や恨みを持つ者からの王への転覆抹殺失敗の履歴が中心だが歴史が垣間見える

 毎日寒い日が続いている。朝起きて直ぐ熱いコーヒーを入れるのだが、飲む前暫くは、カップの縁を両手で囲んだり、片手でにぎったりしながら、両手の暖をとる季節になってきた。子供の頃しもやけにはなる体質だったので、体の端々にゆく血の巡りがとっても悪いのかもしれない。冬場、テニスゲームで握手する時に暖かい手の人がいるととっても嬉しい。
 昨夜はツレアイが1階リビングでラミエルを見守るため寝た。食物を昨日朝から受け付けなくなった。今朝の体重は4.03Kg。1か月前と比べると500g、12%の体重減。食べなくなるとつらい。
 dachs飼主は1か月前から読み始めている太陽の王ラムセス5巻を全冊読破した。エジプトの治世・神を崇拝する力にさらに認識を強くできた。今日からは、カズオ・イシグロさんの夜想曲集を入手できたので、読む予定。短パンなので、1,2日もあれば読み切れるだろう。
 
 70歳半年経過の続き・・・。
 「「靴下を脱ぐとゴムの痕」
 これは加齢により、足のむくみが起きている、と考えられる。肌に柔軟性が無くなってきた証拠左かもしれない。時々、下肢静脈瘤と呼ばれる血瘤の盛り上がりにびっくりすることもあるが常時ではないのでそれほど気にしていない。いずれも、体調の変化には全く結びついてないようなので、心配はしてないのだが・・・。医者に行かない主義のdachs飼主としてはチト気にはなるが・・・。

2017年11月20日月曜日 曇のち晴 PM5時16分投稿 

頑張れラミエル

 昨日も寒かったが、今日はそれに輪をかけて寒い。この時期の寒さとしては30数年ぶりの冷え込みという。朝テニスでは流石に昨日の短パン半袖スタイルでは寒すぎるし、周りの眼も冷ややかなので、長袖長ズボンで参陣した。それでも丁度良い感じ。ただ下に肌シャツを着ていたので、20分ほど運動し、その後プレーを中断すると、汗が体に冷たく、風邪をひきそうになる。休憩中にツレアイよりLINEメッセージあり。ラミエルが2度もモドしたので、気になるので帰って面倒を見て欲しいとのこと。まだ1時間ばかりできたが、任せて早引けして帰宅。昨日から食欲も無く、好きな鰹節やチキン、ビーフなども食べなくなった。それでもモドすのはよほど辛いようだ。今日1日、自宅に居たがずっとジッとしたままで水しか飲まない状況。深刻な状況になってきた。死臭とはいわないまでも体からなんともいえない臭気を発するようにもなっている。
 
 70歳半年経過の続き・・・。
 「「急いで飲むとむせそう」
 誤嚥性肺炎や逆流性食道炎で亡くなる老人が多いらしい。お正月雑煮が喉に詰まって危ない眼をした老人も多いと聞いたこともある。熱い飲食物やご飯を口に入れて中途半端に噛んでそのまま飲み込むと以前よりむせそうになる。特に飲み物の時は気道に飲み物が入り、そのままにすると肺に入ってしまうので、むせる防御反応。大事になったことはないが、要注意の病気。

2017年10月7日土曜日 曇り PM5時50分投稿 

あるべき古希の生き方

 老犬ラミエルが久しぶりにシャンプーに行ってきた。16歳7か月、体重も4.57Kgと若いころの体重よりも軽くなってきている。元気なうちにと思ったが、今日のシャンプー後の写真を愛犬暦に貼ってやろう、と思っている。

正しい老人の在り方を再確認する機会となった

 本日朝一で、漫画家弘兼憲史の「古希に乾杯! ヨレヨレ人生も、また楽し」2017年7月発行を読んでみた。軽い読み物だったが、古希で心に響く文言もあったので、内容を箇条書きしてみる。

「人生七十古来稀なり」が変化
「四十五十は洟垂れ小僧、六十七十働き盛り、九十になって迎えが来たら、百まで待てと追い返せ」 渋沢栄一
PPK自宅で突然死(在宅死)が理想
現在日本人の80%が病院死。=>2030年にはいずれ死ぬ老人で満杯で、ベッドは高齢者の棺
高齢者イメージの変貌
「汚い」「お金がかかる」「役に立たない」=>小綺麗でお金に困ってない役に立つ老人となる
核家族もいい
互いに離れて(自立し)、時々思いあうのが家族の理想形か
禅の神髄は「本来無一物」
自己責任で生きて、自己責任で死んでいく
人生を楽しく生きるには「好かれる(老)人になること」
不平不満を言わない 現状を受け入れて動じない 
他人のせいにしない
社会のお荷物にならぬよう自立すること
好かれる条件
空気を読める老人(謙虚に生きる)
逆らわず、いつもニコニコ、従わず
稼いだお金は使いきる 子孫のために美田は買わず(子孫の骨肉の争いの元)
(元も現も)肩書への執着を棄てる
人と接することで適度なストレスを感じる 社会との接点を持つ
永遠の愛や変わらぬ友情は錯覚 適度な距離を保って一緒に行動交流する仲間を持つ
ファッション(身だしなみ)で人目を気にする
異性の友達を作る
夫婦は同じ方向を見ていない  お互いに人生を愉しもう
家族が犠牲にならぬよう、介護用の蓄えを用意しておく
尊厳死(リビング・ウィル)宣言を書き残す 延命治療を望まない

2017年8月13日日曜日 晴のち曇 PM6時22分投稿 

愛犬介護用ハーネス探し

 朝晩の雨で梅雨寒が続いていたが、北冷西暑が久しぶりに緩んで、当地は30℃近くに騰がった。しかし、東京は今月に入って一度も雨が降らなかった日は無かったようだ。明日からも何日か雨の予報が出ている。
 今日からジムも3日間の休館日。テニスもなく、ペットショップを観に行った。
 可愛い子犬がどの店でも並んでいたが、今から飼うとdachs飼主夫妻のほうが早くサヨナラしてしまうか認知症で飼えなくなる可能性が高いので、ラミウリが高齢になる前から、もう新しいペットは飼わない(飼えない)と決めていた。

だいぶ足腰が頼りなくなり老化が進んでいる

 今回の目的は「老犬介護用ハーネス」である。ウリエルが3月に亡くなってからラミエルの老衰や認知が酷くなってきている。同じ月に16歳になっており、動作も緩慢になってきた。以前まで旺盛であった食欲もだいぶ細くなっている。後ろ脚もしっかり立てない状況で、公園に行ってもゆっくりといざりながら歩いている状況。介護ハーネスはその後ろ足のベルトであり、それをdachs飼主が上から支えてやり、歩かせる補助具である。ネットには色々と出ているが、本人(犬)に実際に履かせて、歩かせてみないと効果や脱着感、快適度、操作性は判らない。3軒廻ったが、試着品のある店は1軒だけ。着けてみたが、dachs飼主・ラミエルともに、もう一つ満足感が無い。ネットに出ているのでこれよりいいものらしき商品があったので、来週でも、扱っている販売店(松戸・柏・習志野)まで実際にラミエルを連れて行ってみる予定だ。

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