ダックス飼主の昔の話講取材

 2014年1月12日午後、我が街の東側ふれあいセンター印旛に伺い、第2回目の『昔の話講』を取材してきました。サブタイトルは”現代中高生からみた義民 オリジナル劇佐倉宗五郎の公演”です。
 印旛村に伝わる義民「佐倉惣五郎」の演劇の取材である。専修大学松戸付属高等学校と中学校の生徒が中高生からみた「佐倉像」を演じてくれるのだ。佐倉惣五郎は地元の義民であり、藩からの過酷な税の撮りたてに、村人の為に、家族と本人を含めて獄門を省みず、将軍綱吉に直訴し、村人の是院軽減実現したが、1男3女を斬首貼り付けにされる物語である。

取材記事

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平成26年2月号
昔の話講 いには野アカガエルの里を守る会
 印西市ふれあいセンターいんばで先月12日、「昔の話講」が開催された。出席者は10代の若者からお年寄りまで150名。  この催しは「いには野アカガエルの里を守る会」が企画した講座「昔の話講」としてはじまったもので、今回は3 回目。本来は地元の年輩者を招いて昔話を聞き、歴史や文化にふれ、郷土愛を深める講座で美しいふるさとづくりの前進を目指す取り組み。
 今回は旧印旛村村長佐藤栄一氏の昔の話講「かつての印旛沼や人々の暮らし、豊かな自然を語る」に加え、専修大学松戸中学高等学校演劇部生徒らの演劇「さくらSOGO」。  これは処刑を覚悟して将軍徳川家綱に佐倉藩の領民の窮状を直訴した義民「佐倉宗五郎」の物語を現代中学高校生の眼でオリジナル劇に仕上げたもの。生徒らが総合学習で「佐倉宗五郎」を調べる内、宗五郎の生き様から自然を守り、意見を述べることの大切さに気付いていくというストーリー。
 「いには野アカガエルの里を守る会」は印西市いには野に都市化、農薬散歩などにより激減している希少種ニホンアカガエルの生息を2002年に発見し、かつて身近にいためだかやほたるなど小動物が賑わう里山の自然保全再生を願い発足した。専大松戸中高生の演技無農薬の稲作や自然観察調査、外来種駆除、各種講演など幅広く活動。次回は22日(土)午後に勉強会「ホタルの学校」をふれあいセンターいんばで開催する。同会では一 緒に活動する仲間を募集中だ。
▽問い合わせ
電話090ー2331ー5104(「いには野アカガエルの里を守る会」植村さん)

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